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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2010年10月10日
雨天決行なんていう意志の強さを持っていない軟弱なヨットクラブのブログは連絡しなおすのが面倒だった です。
小雨だったもので、ましてや艇数もそんなにないという、いい加減な気持ちで艇庫にしまってしまいました。
古そうな艇は外にそのままで置いておく。これでいいのだと勝手な判断してしまった。
約2時間ほどで作業終了。
来年までゆっくりと艇は休んでください。
その後、これからの一番重要な会議を開催。
年初に決定した日程で忘年会を開催。これが大事です。
あっさりと反対も無く、反対なんか出来ようもなく、年末に決定。
今先程、予約を入れました。
今年も何事も無く終了するために忘年会は盛り上がります。
今年もコンサ最終戦とかぶらしてしまった。
私個人としては年休をとらんといかんな。
2010年10月06日
先程クルー仲間から連絡ありまして、日曜日のハーバークローズに参加できないと。 沖縄に行ってダイビングするみたい。どうやら年中行事とかぶさったみたいです。 それと共に今シーズンの年間順位を知らされました。 4位との事、予想と同じです。 結構良かったかなと思います。 そして我がヨットクラブも店仕舞いです。 暑かった夏も過ぎ、このシーズンクローズを迎えました。 事故も無く、また一年が過ぎます。 残りの行事は忘年会だけです。 万年幹事の私は会場を予約して、広報すれば好いだけです。 場所は昨年と同じにしようと思っています。 また昔話で盛り上がると思います。 ヨットレースの方も事故も無く、全てが良いと思うことにします。 来年は我がクラブは30周年という区切りの好い年を迎えます。 何か行事を考えたいとは思いますが、みんなと相談ですね。 4位かぁ。いつもブービーだから・・・良かったよね。
2010年09月22日
日曜日は今期の第6、第7戦が行われました。 天気は雨模様、でもたいした降りじゃありません。 でも この日も風が無い。 私たちの艇はレースには出ませんが本部艇としての参加です。 スタート時の監視、つまりフライングがないかと言うこととフィニッシュの着順監視です。 1本目は風が無いので距離を2海里から1.5海里に短縮しました。 でも時間切れで3周するところを1.5周で距離をさらに縮めてもフィニッシュできない艇が出てしまいました。 本部艇にいるレース運営者も残念な表情を見せていました。 2本目は距離をさらに縮めて1海里として、マークが見えるぐらいの距離で3周を目指すとのコース設定をしました。 でも風がやっぱり無くて結局2周半でフィニッシュと言うことになりました。 とりあえず全艇がゴールインしましたが後半周も出来たかもしれませんが、まぁこれも風次第ですので致し方ありません。
2010年09月21日
20日今期のレース2回目のロングディスタンスレースで有ります。 小樽港沖から石狩湾新港沖にあります浮標までの約10海里です。 でも今回はちょいと短めに8海里ちょっとになりました。 風は約10数メートル、クルーザーには最高のコンディションです。 9時半スタートの予定が本部艇の都合で5分前後遅れてスタートしました。 一斉のスタート、ですが私どもの艇は一番最後です。 風は順調、浮標までトップ艇は1時間もかからずに周回しました。 私どもの艇も10数分送れて最終で周回、ここからが巻き返したいと思いましたがトップ艇が動いていません。 その後を続く数艇も走らず、これを奇禍として私たちは追いすがります。 そして近づこうとした半分あたりの距離で無風です。 さっぱり走りません。 それでしょうがなく日向ぼっこをしていると空を仰ぎ見ると太陽の周りに虹が見えます。 「日の嵩」なんでしょうが虹の色として輪が見えます。 初めての天気模様を見ることで無風の戦いを紛らわすことが出来ました。 そして風を追いかけていたライバル艇がやはり無風と戦っていました。 その中でそよと吹く風を捕まえた我が艇がかすかに前に出てフィニッシュ。 トップ艇とは約1時間遅れてのゴールでした。 月曜日のレースのことを書きましたが、実は日曜日にはレースの本部運営艇として裏方をしていましたのでレースには参加していません。 それでも日曜日にあったレースは明日でも書くことにします。たぶん。 太陽の周りに嵩をできる現象は何度も見ていますが、虹色になった天気模様を見たのは初めてでした。 後からネットで検索しましたが「日嵩」との事ですが正しいのでしょうか。 もっと違う名称かと思いました。 「虹輪」みたいな言葉があると思っていました。 どうぞご教授願います。
2010年09月12日
本日は小樽港沖にて「オータムファミリーカップ」がありました。 スタート時間は10時ジャスト、風はそれなり波もそれ程ではなく←説明になっているのか まぁ想像に期待します皆様方 風下のスタート地点から風上までのマーク地点まで2海里(約3.6キロ)の道のり←道のりはないだろう、海の上なんだから それでトップの艇は早々にマークを周回したのにそれに続く艇はZZZZ←一応寝ているマーク 要するに2海里の行程を1時間45分かかりました。 2周半にタイムリミットは3時までの5時間以内 こんなことでフィニッシュまで行けるのかと思ったら、風が変わって反対方向から吹き出しました←この季節は当たり前の風模様 つまりスタートは風下から風上に行っている最中に着いた先は風下←ややこやしいったらありゃしない そんなこんなで気がついたらいつも定位置の以下省略←つらい、悲しい と思いきやお隣さんの艇がすぐそばに付き合っているじゃ有りませんか←いつもの事か と言うことで我が艇は遊び心を敢行しました。 「タッキングマッチ」 つまり方向転換を頻繁に行い、順位争いをすることです。 マッチレースですわ。もっともレース艇はこ2艇しか居ませんです。 他の艇はすべてフィニッシュしていました です。 このタッキングマッチは乗組員の質向上は図るには絶好のヨット操船技術です。 そしてもう少しと言いますか、抜きつ抜かれつで最終的にはこちらの操船ミスがあり、やられてしまいました。 2分差でした。 またやりたいものです「タッキングマッチ」 大型ヨットの操船争いはなかなか見られないのです。 欧米のヨットレースはわざわざ陸地に近いところにレース海面を持って行き、陸上から観客に見せることをします。 小樽港沖でもしたいものですが、船の航行の邪魔になりますので難しいですか です。 欧米はそんなヨットレースの歴史が浸透していますので、航行している艦船を止めてまでして、ヨットレース優先をしてくれるのですが、日本は歴史が無いので・・・ あっ忘れていました、タイトルの話を。 マークまで行く最中は風が無い中で私たちのヨットレースを笑うかの様に艇のあちこちにとんぼが止まっていました。 確かにオータムカップですが、普通なら風が船上を通り過ぎていくのですが・・・・要するに止まり木にされているのか です
2010年09月05日
本日は天皇杯、厚別に念を送りつつ、こちら小樽港沖で年に一度の「祝津カップ」に参加してまいりました。 小樽の天気は曇り、一部青空、風は朝方は無い、と思いきや湾から出たらそれなりの風、波もそれほど高くなく絶好のコンディションでした。 厚別は如何でしたでしょう、天候の具合は。 さてレースは11時5分スタート、Aクラスの後5分後にBクラスのスタートになりました。 ABクラス全部で17艇、楽しみなレースです。 風があるためスタートは壮観なもので、私たちの艇も見事なスタートを切り、2周の道のり、片道2.5海里、約10キロぐらいになりますでしょうか。 風があるため順調に1周目を回り、2周目の途中から風がなくなりました。 先頭集団を形勢している艇が立ち止まっている中、私たちの艇はそよ風を追いながら追いつこうと粘っていますと、見事に風向が変わり強風が出てまいりました。 後は先頭集団にどれだけタイムを縮めることが出来ましたのやら。 風が結構変わりましたので戦術とか風の予測、読みが必要となったレースでした。 最終結果は私たちは8艇中4位、善戦したレースでした。 「祝津カップ」歴史あるレースです。今年38回目でした、と思います。 私のヨット人生にもいろいろな思いといろいろな経験を与えてくれたレースです。 これからも体力が続く限り参加したいレースです。 もし参加したい方が居れば声をかけてくればどこかの艇に乗せてくれると思います。 現にお隣の艇にレディが2人、初めてのヨット体験していたみたいです。 風が織り成すドラマがヨットレースにあります。
2010年08月23日
ネットで申しこんだ懸賞で鰻が当たって、大変に喜んでいるのだが、既に娘とかみさんに半分を取られ、息子達の弁当にすんなりと収まり、やっと晩飯にありついた懸賞申込人のブログは大変美味でありました です。
それにしても前置きと言うか前振りと言うかまくらが長い です。
さてと本題です。
もうこの時間になったら、あらかた忘れてしまった。
要するに「げっぱ」でした。
ファーストフィニッシュの艇にあれよあれよと老いて彼、いや置いてかれまして、三周する道のりの間に二周目に周回遅れにされました。
結論 早い、早すぎる。まぁ反則と言う言葉を飲み込んでいます。
いつもの指定席ですが時間的にもいつもの戦い方で十二分の成績と思っていますが優勝した艇が断トツでした。
次回のレースは再来週にあります。
祝津カップ、歴史のあるヨットレースです。
小樽マリーナが出来る以前からの大会です。
次はやります。あのぉ、コンサもやってください。
で、同じ日に何かかぶっている様な行事があったような。
気のせいですよね。
でも厚別で・・・
気のせいですよね。
2010年08月22日
対栃木戦はどう表現して好いのか、決めるときは決めないとのブログはミスが多い、一つ言い訳を与えるのならピッチがね です。 厚別があんなにひどい芝になっているのを初めて見ました。 暑さと雨のバランスを上手く出来なかったのでしょう。 ある意味自然災害だと思います。 そんな試合を見た後、私はその足で小樽マリーナに行きました。 前夜祭の参加と本日の小樽カップ(小樽市長杯)の参加のためです。 前夜祭は途中から雨がぽつぽつと降り出しまして、プログラムを変更してプレゼント大会を先取りして、その後バンドのライブと組み替えましたが、雨が強くなりまして、あえなくバンドのライブは中止になりました。 時間が少し出来ましたのでヨットの中でああでもない、こうでもないとの四方山話で早めに就寝することになりました。 みんな歳を取りました。 そして私ともう一名は知り合いのモータークルーザーのところに泊めてめてもらうことになりました。 オーナーは薄野で有名な居酒屋さん、そして乗り合わせたのはオーナーの同級生の元パイロットの方と少々話を伺いながらの時間を共にしました。 そして今朝私の寝ている所に蚊が一匹、うるさくてどうしようもなくやむなく起床、もう一、二時間寝たかった。 そして肝心のレース また明日のこころだぁ
2010年07月28日
直樹の悔しさと内村の無念さを この写真で癒してくださいポツンと沖にいるのが私たちのクラブ会員の出したヨットです。 ケータイで取ったものですが如何でしょう。 機種交換したケータイの画像です。
2010年07月04日
本日も小樽港沖でレースを午前午後とありました。 風が・・・ 風がさわやかに・・・ 違うぅぅぅ さわやかもそよそよもあきません たとえばびゅーとごーごーとか、このぐらいでないと でもなぜか雷注意報とか大雨注意報とか発令されていたんでしょう 小樽港沖は どんぶらことんぶらこ これじゃ勝てません かろうじてコース短縮のおかげでDNFにならなくて 良かった こんな日もある、時もある ハーバーで隣あっているクルーザー同士でビリ争い まぁ、慣れていますけど 結論 午後のレース、スタートは良かったんだが風が・・・ もうちょっと欲しい せめて20メーターほどの風が・・・
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