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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2010年06月28日
昨日予告しました放送を録画にて鑑賞、ええ出来ですと褒めるブログは小樽港マリーナの回し者 です。 今回の出演者のほとんどが仲間、知人です。 講習に出た人も1日だけの付き合いですが、ヨット仲間になってくれるであろうと思っています。 てな訳で身内が一杯出た番組は保存しなくてはなりませぬ。 さて、どうやったらCDに録画できるのだったっけ。 当分はHDに保存だわ。 土曜日にインストラクター代理をした後、日曜日はお役ご免だったので、ひがな1日オーナーと一緒にぼんやりと過ごしていました。 暑いもので・・・ 風は無いし・・・ 風が無ければすること無いし・・・ 夏は風が無いと暑い。 だからオーニング(日よけ)の中で暮らすことになります。 風があれば暑さを忘れさせるのがヨット。 夏だわ 海の季節だわ そう言えば、久々に出たな、土曜日と日曜日、多分大浜で「チューブ」のライブやっていなかったかな。 小樽に行く途中、交通整理しておった。 「チューブ」 夏だわ
2010年06月27日
土曜日には小樽港マリーナ、正確にはマリンウェーブ小樽が主催するクルーザー体験講習のインストラクターを勤めてきました。 講習を受ける人は三人、皆さん年配です。 しかし、そのチャレンジ精神は何よりも素晴らしいです。 天候は晴れ、風は強し。強風波浪注意報が発令されていました。 主催者は危惧しましたが、何よりもヨット体験には必要との事でそのまま行うことにしました。 使用する船は23フィート、人数的にも丁度いいかも。 風は強いですが波もそんなに強くなく、絶好のヨット体験かと思います。 小樽港沖を何度も往復して、三人の講習生はヘルム(舵)を取ったり、メインセールトリム(主帆の扱い)をしたり、ジブセールトリマー(従帆の扱い)を交代でこなしてもらいました。 充分満足できたかと思います。 この講習の内容は明日の28日夕方UHBの取材があったそうで放送されるそうです。 私はその中には入っておりません。 私どもヨットクラブの会員二人がインストラクターをしています。 どうぞ見てやってください。
2010年06月21日
本日、いや昨日20日に今年第2戦、第3戦が行われました。 まずは第2戦、風が無い中スタート。風が無いのでスタートラインに制限時間、つまりスタート時から10分までにスタートラインを越えた艇は2艇、ただしこの2艇はオープン参加、要するに非正規出場艇。 結局レースエントリした艇はDNS。DO NOT START。 あえなくノーレース。 すぐにやり直しのレースが始まりました。ちょこっと風が出てきたからです。 それなら、もうちょっとスタートを遅らせたら良かったのに・・・ そして、間をおかずに第3戦。 風は少々ですが吹いてまして、先行艇は順調にセーリング。 さて私どもの艇は「ドンベ3兄弟」のうちの1艇となり、ビリを競い合う状況。 結局第3レースはDNF。DO NOT FINISH。 残念な結果でしたが、私としては今年初めてのヨットレース。 楽しめました。 風が無いと走らない乗り物に乗ると自然のありがたみを感じます。
2010年05月23日
昨日の徳島戦を見てから、小樽に向かったのですが四国に何か置き忘れてきたかのような試合模様でしたね。 それを忘れさせるかの様な天気晴朗なれど波ちょっとあり、風は多少ありのクルージングでした。 風は最大約22ノット程度、艇速最大7.5ノット まぁまぁでしょう 波は「兎がたくさん走ってます」 2時間程度クルージングで昼過ぎには解散でした。 今年の初乗りは上々です。 来週は今年初めてのレース、ロングディスタンスです。 石狩湾新港沖の浮標を回ってのコース。 昨年は2位となった、幸先のいいレース。 しかし、私は所用があって参加できません。 みんなには頑張ってもらいましょう。 さて、写真は小樽マリーナにもやいを取っているクルーザーですが、 ステイに結び付けている「コンサの旗」です。 写真は小さくて見えずらいですが、見たい方小樽マリーナまでいらしてください。 で、オーナーは誰だろう。 マリーナの行かないポンツーンなものですから。
2010年03月17日
今日ヨット関係のブログを覗いていたら、今シーズンの日程が発表されていました。 よぉぉし、ここまではコンサの日程とヨットレースの日程がかぶさっていない。 後は北海道協会のほうです。正式にはJSAF加盟団体 外洋北海道です。 こちらの日程がまだ発表されていないのでどうなりますか です。 日曜日にヨットレースがあることが多いので、コンサの試合がどうしても割をくうのです。 でも今年は試合数が少ないので、なんとかなって欲しいものです。 昨年は我が艇にとって最高の成績でしたので、本年はどんな成績をあげられるかが楽しみです。良い風が吹いて欲しいものです。
2009年11月13日
今何気なく昨日の書き込みを見直したら、大間違えをしていました。
御免なさい
「海よ友よ」森繁久弥著 朝日新聞社 ←これが正しい
リンク先にちゃんと書いてあった。
失礼しました。
2009年11月12日
昨日は森繁親父の縁として円生と志ん生の交友関係から、芝居の話を書きました。 今日は森繁親父とヨットの話を書きます。 もちろんいろいろなことで書かれていますので、私もそんな話を見聞きして知った話です。 森繁親父はいわゆる旧制中学でヨット部に出会い、その技術を磨いたみたいです。 そんな親父はヨットも乗り、先日書いたふじやま丸を作り、そのためにマリーナまで作っちゃったという豪快なマリンライフを送りました。 そんな親父は1991年「メイキッス」というモータークルーザーで日本一周の船旅に出ました。 齢78歳の出来事です。 この年の7月31日に函館でもやいをとっています。 日本一周した後の翌年、このマリン日記を出版しています。 「海よ友よ」成文堂 ちなみにこの成文堂は海洋関係の本をたくさん出版しています。 http://www.choro.jp/boat/sub7morishige.html
2009年11月11日
昨日の書き込みにボーナスさんからのレスにそのまま書き込もうと思いましたが、こりゃネタが出来たと思うブログは人の縁はこんなところにも です。 ボーナスさんが書き込んだとおり、ウィキペディアにも乗せられている逸話ですが、せっかくヨットと落語のコラボーレーションが出来たのでネタを膨らせます。 いわゆる第二次世界大戦の最中、と言うより昭和20年夏から三遊亭円生と古今亭志ん生は慰問という名目で中国大陸に渡りました。 細かいことを書くのは遠慮しまして、中国でその二人は森繁久弥と仕事がらみで縁を結んだのでしょう。 円生と志ん生は中国で終戦を迎えたのですが、なかなか帰国できずに結局日本についたのは昭和22年の春まで約600日あまり中国を彷徨ったのでした。 そんな話を舞台にしようとして、井上ひさしが「円生と志ん生」集英社 という脚本を書き下ろしました。 こまつ座で公演されています。 今年BSでこの公演かテレビ放送されていました。たまたま私は見る機会があり、楽しく見させてもらいました。 慰問という名目でカネと享楽で誘った志ん生と無理やりと言うより、本当と他の人をさそったのに断られてお鉢が回ってきた円生。 八方破れの志ん生と律儀な円生、舞台ではきちっと表現されています。 ただ円生役が角野卓三さんで何となく体格がちょっと違うような気がしましたがそれよりも出ずっぱりの二人の名演がそんな事を忘れさせてくれました。
2009年11月10日
ヨット乗りなら知っている、と言う人と知らない人がいます。
何ででもそうですが。。。。
森繁久弥
加山雄三よりも古いヨット乗り
佐島マリーナのオーナーであった
ふじやま丸というでっかいヨット、と言うより帆船を持っていた
あまりにも大きい船だったので小型船舶操縦士では操船できない
職業船乗りの持つ航海士が必要だった
あまりにも大きいのでマリーナに陸置したままだった
以上噂話のあれこれです
多分大方真実でしょう
そんな古いヨット乗りが天国に召された
ご冥福を祈ります
船長帽の似合う人がまた少なくなりました
2009年10月31日
忘年会のシーズンです。 我がヨットクラブはこのために1年があります。 一年のいろいろな失敗談や成功談を疲労する、いや披露するメーンイベントです。 そんなイベントを切り盛りする万年幹事の私に難題が持ち上がりました。 ここ数年忘年会&そのまま泊まっちゃえの会場が・・・・ 今日午前予約を入れようとしたら、何と・・・ そのホテル、ビジネスでもあり観光客を格安で泊めてくれる、且つ又地の利の最高に好いホテルが 「本日をもって閉館することになりました」 なにぃぃぃぃ、本日予約しようとする我々が本日閉館する話を聞くなんて。。。 もちろんここ数年顔なじみになっているので、名前もばっちり記憶されていた。 不興がいや不況でこうなったのか。はたまた個人経営のホテルゆえに人材不足のためか、それともどの様な理由があったのか。 一昨年にここで忘年会を開催した際にコンササポが泊まっておった。 その日は最終戦で十勝から親子が応援しに来ていた。 私も昼間にドームに居た、そして職場の忘年会に出て、そしてクラブの忘年会に参加した。 そんな中で夕食をしてきたコンササポ親子と遭遇、ヨットクラブとコンササポの忘年会が合体し盛り上がったのは当然です。 てな訳で次の海上を、いや会場を探さなくてはと思い、ちなみに予定していたホテルの人に聞いてみた。 ちと費用は高くなるが我々の破格な、そして突飛なクラブの忘年会に対応してくれそうなホテル、いや旅館を紹介していただいた。 予算よりも無制限1本勝負の我々の忘年会は果たして、その旅館に受け止めてもらえそうなものだろうか。 後日にその報告はこの場でしたいと思います。 かつてペンションで忘年会を開催した時、飲み放題と言う名目でワインを残らず飲み干した我々がもう二度とそのペンションに足を踏み入れられなくなったのは思い過ごしだろうか。 既にいい年になっている我々が日頃の憂さをはらすので、身体に良いのだろうか。 多分メイビー、オフコース、チューリップ←これは違うか 一年は早い、日頃の憂さは遠くに、ストレスはさっぱり と言うことで・・・
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