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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2009年11月11日
昨日の書き込みにボーナスさんからのレスにそのまま書き込もうと思いましたが、こりゃネタが出来たと思うブログは人の縁はこんなところにも です。 ボーナスさんが書き込んだとおり、ウィキペディアにも乗せられている逸話ですが、せっかくヨットと落語のコラボーレーションが出来たのでネタを膨らせます。 いわゆる第二次世界大戦の最中、と言うより昭和20年夏から三遊亭円生と古今亭志ん生は慰問という名目で中国大陸に渡りました。 細かいことを書くのは遠慮しまして、中国でその二人は森繁久弥と仕事がらみで縁を結んだのでしょう。 円生と志ん生は中国で終戦を迎えたのですが、なかなか帰国できずに結局日本についたのは昭和22年の春まで約600日あまり中国を彷徨ったのでした。 そんな話を舞台にしようとして、井上ひさしが「円生と志ん生」集英社 という脚本を書き下ろしました。 こまつ座で公演されています。 今年BSでこの公演かテレビ放送されていました。たまたま私は見る機会があり、楽しく見させてもらいました。 慰問という名目でカネと享楽で誘った志ん生と無理やりと言うより、本当と他の人をさそったのに断られてお鉢が回ってきた円生。 八方破れの志ん生と律儀な円生、舞台ではきちっと表現されています。 ただ円生役が角野卓三さんで何となく体格がちょっと違うような気がしましたがそれよりも出ずっぱりの二人の名演がそんな事を忘れさせてくれました。
ボーナス
Re:森繁節2
2009/11/12 00:02
えっ、そんな芝居をBSでやってたの? ダメじゃん、放映前に教えてくれないと…
去舟庵海人
Re:森繁節2
2009/11/12 22:43
あたしも放送寸前に気が付いて見たもので・・・ 結構長い芝居で主役の二人はものすごく大変だったのではないかと思いました。 出ずっぱりのせりふ多しで見るほうは好いのですが、結構お疲れ様との印象でした。 ところで再放送はあるのかねぇ。。。。
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