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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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広報です(小樽市長に成り代わりまして)

2009年08月11日

今月の23日に小樽港沖で「小樽カップ」のヨットレースが開催されることになっています。

身内だけの話だと思っていたら、朝日新聞に掲載されていました。
コピペです。朝日新聞の方、転載をお許しください。
記事がリンクできなかったもので。


「小樽カップ」 23日開催
2009年08月10日

 
海上でレース観戦もできる小樽港沖合で開催されるヨットレース=小樽港での同大会(マリンウェーブ小樽提供)
 
■観覧艇乗って迫力間近に


 小樽港沖合で、「小樽市長杯小樽カップヨットレース」(小樽港マリーナオーナーズクラブ、マリンウェーブ小樽など共催)が23日に開かれる。小樽港マリーナ開業20周年、小樽港開港110周年を記念したレースで、一般市民がレースを間近で見学できる観覧艇も用意する。


 レースは、風上と風下の二つのマーク、往復約4マイルを周遊しタイムを競う。競技は沖合で行われるため、観覧艇に乗ってヨットレースの迫力や魅力を感じてもらうという。主催者側は「風の動きを綿密に計算して戦術を練る戦いぶりを見てほしい」としている。観覧艇は5隻(1隻10人前後乗船)を予定。約2時間を予定し、締め切りは14日。問い合わせや申し込みはマリンウェーブ小樽(0134・22・1311)へ。





一般の方もヨットレースを観戦できるみたいです。

私自身はいつものヨットでレースに参加しますが、メンバーが若干変わることになっています。

他のヨットにメンバーの一部がレンタルされます(笑)

ですから、クルーワークがちょっと変更されますのでレースをうまくこなすことができますか です。

ちなみに昨年はレース中止でした。風は良かったのですが、この風で出港できないヨットがありましたものですから。

小樽の祝津マリーナは風により出られないことすが多々あります。
昔はしょうがなく朝から飲んだくれていました(笑)

もし、ヨットレースを眺めたいと思われた方、こちらに連絡してみてください。

身近でヨットレースを見られます。


post by 去舟庵海人

17:00

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サバニ

2009年07月12日

連続して書き込みして、すみません。
テレビ番組を何気なく見ていたら、ついつい気になって書き込みた「苦」なりました。

 「鉄腕DASH村」

夜の番組時間から見ていた「オタク」の視聴者です。
この頃はとんと見ていませんでした。

で、本日の番組に私に「見ろ」との指令があったのか、とても面白かった。

コーナーで出てきた沖縄の「サバニレース」にでるとの企画です。

 「サバニ」は沖縄の伝統の帆かけ舟です。

伝統と言っても東南アジアでも見られますヨットの一種類です。

いわゆる「縦帆」なんですが、基本的に追い手もしくは横からの風で走るものです。真横はやっぱりつらいか・・・

そこで来週にレースがあるのでクルーと達也がスキッパーとなって、「サバニ」を操るという企画なんですが、クルーである沖水高校生は好いんですが、気になるのは達也の方。

ヨットの操船技術を持ってるのかな?

テレビが放映する時間が少なかったので、即断するわけにはいきませんがちと不安です。

我々ディンギー乗りからすれば、何があってもティラー(舵)をなくしてはならない。
セールシート(紐)は手からはずしても、決して舵は手から失ってはなりません。

失うとどうなるか。見事に、すなわち転覆します。

セール(帆)の紐は失ってもセール(帆)はシバー(帆がバタバタすること)しますが、舟がどうとかなるとかはなりませんがティラー(舵)は舟の安定を失うことなりますし、風に対しても操船させる能力を放棄することなります。

今週見てしまったので来週も見なくてはと思いますが、来週は「海の日」です。

どうやら録画予約してもその結果を見なくちゃなりませんね。

ヨットとは言っていませんが「サバニ」も帆船です。
もし、ヨットに興味がある方見てやってください。

なお、私は日本テレビから依頼を受けていません、ホント です。



post by 去舟庵海人

20:08

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予定通り・・・じゃない

2009年07月06日

ヨットの方は順調に予定をこなしているのに、コンサの方はもう一つ、もう二つ、もう三つぐらい「何とか千回」と思うブログはあくまでも成績に関して です。

前の試合のことを思いやる間もなく、水曜日には試合があります。
期待しているぞとプレッシャーを掛けてみる です。

さてその後は11日は聖地の言葉に期待して、そして18日は函館か。

ヨット関係はサマーキャンプが18日からだし・・・

やっぱり、どこか潮目を見きわめ乗り越えてほしいと思いますわ。

六月からの予定では3位当たりに食いついているはずなんだけどねぇ。

まぁ愚痴はこれくらいにして
 
 風を掴んでほしい。上昇気流に乗ってほしい。

身近にそのつかまえ方を知っているお方がおるじゃろ

 ドーレくん さん

教えてやってくれ 


post by 去舟庵海人

23:29

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決してコンサをあきらめません

2009年07月05日

土曜日、傷心のおらを迎えてくれたのは、やはり昔からの友人ヨット仲間です。
晩御飯を自宅で食べて行ったのに、ジンギスカンと生寿司が控えておった。

ビールと生寿司

食い意地が勝利してしまったので、ええ美味しく戴きました。

さて本日のレース
第一レースは風が弱く、コース短縮されて、いつもの定位置暫定のビリ
多分このまま暫定が取れてもビリ です。

第二レースは風が出てきまして、快調に走り見事に暫定二位
今年はどうしたんだろうの勢いで良い成績を上げています。
暫定が取れたら三位 です、多分。

暫定の原因は女性ばかりの艇がありまして、レーティング(ハンデ)が確定していないためです。

この女性ばかりのヨットは早いです。
もともと違う船に乗っていましたが、女性だけが集まって独立してレースに参戦しています。

今日は天候にも恵まれ、おかげさまで顔と腕だけが焼けて帰ってまいりました。

オーナーも言っていましたがヨット、特にクルーザーは「ビキニのお姉ちゃん」が居るもんだと話していましたが、私どもは未だにお目にかかったことはありません。

あれは絶対ニースとモナコの話だけだと断言できます。

話が思い切りそれました。

ヨットが帰港した後に知り合いも釣りから帰ってきたみたいで、なじみの方々とちょっと立ち話が出来ました。

コンサゆかりの方はお元気そうでしたし、メディカルグループのオーナー先生もあいも変わらず楽しそうにお過ごしのようで・・・

釣果のほうは聞きそびれました。

今月七月はもうヨットレースがありません。

後はコンサの応援に全力を集中します。



post by 去舟庵海人

21:43

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小樽は雨の中♪

2009年05月31日

今日は小樽港沖から石狩湾新港沖の浮標までのロングクルーズレースがありました。

スタートは午前九時半、最終期限時刻は午後四時になっています。

風はスタート直後から20ノット前後、ヨットレースとしては絶好の風力です。
波は1メートルぐらいでしょうか、途中から「兎が飛ぶ」状態です。

でも、スタート直後から怪しかった天候がレース中はずっと雨、寒いです。

乗組員は日頃から合羽を持参してきていますので、濡れてもいいのですが、寒いのはどうもねぇ・・・

ゴールにトップで入った艇は午後0時半頃、私たちの艇はそれより遅れて午後1時半まではかからなかったと思います。

全7艇中4位でゴール、多分修正タイム(ハンデ)がありますので多分3位になるかと思います。

表彰式はキャンセルされまして、後日正式発表されると思います。

今年初めてのレースは申し分のないものとなりました。

 今週末は私個人の免許更新があります(小型船舶)

当然写真はコンサマフラーを巻いた私が写っています(^・^)


post by 去舟庵海人

18:36

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あれまー

2009年05月24日

クルーザーの船底の下でペンキと戯れているブログはケータイメールを見て、言葉を失った です。

何通もコンサの試合メールをもらっていましたが、見ている暇もなく、ペンキの乾きを持っている間にメールチェックをしたら、後半44分1-0のリードとのメール。
こりゃ良かったと思い、次のメールで試合終了したのかと見たら、後半44分1-1とのメールが届きました。

ありゃと言葉を失いました。

元サッカー部というクルー仲間と思わず、「何やっているんだ」との声を出しちゃいました。

帰宅後、録画を早送りしながら経過をチェック、「まいったね」の感想です。

やっぱり、今のコンサは2点差が必要か。それでも同点にされたな。

しかし、「負けなし」「勝ち点ゲット」

これだけは評価しないと。負けないのは望みがある。下を向くことはない。

 次は「勝とう」

さて、今日の仕事の報告の画像です。
多分見にくいでしょうが、ご容赦ください。
船底のペンキ塗り
20090524-02.jpg



post by 去舟庵海人

22:16

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シーズンイン

2009年05月11日

昨日はコンサの試合が始まる前に一仕事がありました。

 ハーバーオープン!(^^)!

なんてことはない、仕舞ってあったディンギーを外に出しただけです。

でもでも、やっぱりうれしいものです。

今年もシーズンが始まったという気がするからです。

たとえ自分の艇がここ数年乗った事が無くてもです(~_~;)

またもヨットクラブらしくなりました。

そしてクラブ爽快、いや総会を開きまして決算と予算を承認しまして、
メインテーマであります行事日程が仮決定しました。

 7月19・20日 サマーキャンプです。「海の日」ですから(^_^)v

そして、ついでに忘年かい、いや忘年会の日程まで仮決定しました。

要するに飲み会がメインの行事です。わっはははは


post by 去舟庵海人

21:21

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お寒いでございます

2009年04月25日

何やかやと忙しい行司は、いや差し違い、むむ、行事だよのブログはもうすぐ行楽習慣、ぬぬぬ、行楽週間が近い です。

本来ならアウェイの日にセイリングと言ってみたいのに日曜日は法事というか本日は通夜とあいなりました。

そうでなくても我が家で改造工事の真っ最中でありまして、家中てんやわんやの師匠、いや支障が出ております。

明日はヨットに乗せてあげるとのイベントがありまして、助っ人を頼まれたのですがやむなくキャンセルします、残念。

ただ明日もですが寒そうです。海上ではもちろん吹きさらしのど真ん中。
いっぱい着込んでもまだ寒いということになりそうですので、ボランティアの皆さんがんばってください。

お客さんで乗る人もしっかりと着込んで、ええ冬支度でお願いしたいものです。

でもねぇ、こんな時に飲む「ホットワイン」は最高の飲料なんですが・・


post by 去舟庵海人

12:49

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信じられなーー意

2009年02月05日

帰宅して、夕刊を見ていたら20:00よりなにより「ヨット」の文字がありました。

久しぶりにゴールデンアワーの番組を見たような気がします。
notサッカー以外です。

「アンビリバボー」

ミステリーと言っていたがそうなのか?

残念ながらヨットの場合、事故はあります。普通に船舶の事故は発生します。

行方不明とは広大な海ではありうることです。

ただ番組はヨットのいろいろな要素の一部を説明したことになります。

ヨット乗りを自称している私は「しょうがないかな」の感想です。

さて最後に「近海でセーリングしている人達はアラウンドワールドの航海は出来ない」と番組出演者は言っていましたがそれは誤まりです。

近海でヨットを乗っているからと言って世界一周は出来ないとの思い込みは誤まりです。

歴史から紐解いてみれば最初から世界一周が出来た人はいません。

マゼラン、コロンブス、キャプテンクック、堀江謙一

みんな近海で船を乗っていました。だから冒険なんでしょうけどね。


post by 去舟庵海人

22:24

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人の力

2009年01月07日

世の中、非正規だとか派遣だとか訳の分からない職種なのかどうかが蔓延している社会に、一見金持ちの遊びに思われているヨットのブログは結構ハイテクに無縁なのです。

ヨットって一見優雅に見えますが、実はローテクなのです。

帆を揚げる。帆の向きを替える。全て佐藤尽力、いや人力です。
ウィンチは使うものの引っ張るのは人の力でやっています。
これがなんとも中腰でするものだから、結構腰痛になります。
好きでやっていますが。

おまけにヒール(艇が傾いていること)しているものだから、足場が悪いのでふんばり切れないのです。
好きでやっていますが。

そんなローテクなスポーツは機械力を使わないのかという疑問があるでしょう。
電動のウィンチはありますが、大洋のど真ん中で今度は電気がありません。

そんなヨットですが効率だとか便利だとかは無縁です。

ですから人間が全て考えるのです。
人間が全て判断し、決断するのです。

人間を信用し、期待するのです。

ヨットに乗っていると時間は大雑把になりますし、位置も確実というものにはなりません。

人間をもの扱いする風潮は我慢なりません。

太平洋のど真ん中で機械に頼れない状況を想像してみてください。

人間はやるじゃん、と思う対処します。

今日のニュースで沖縄で転覆した船長さんが(一人乗りの漁船)15時間立ち泳ぎで待っていて救助された記事がありました。
一晩以上泳いでいたわけです。

 人間はやるものです。


post by 去舟庵海人

23:09

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