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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2008年06月23日
昨日に載せた写真はあまり構図も良くないし、ピントもずれています。
謝る前に一言。
今時のケータイはすごい。手元にあったのでパシャ、いえカシャだったかな。
意外とよく取れているので自画自賛しています。
そのまま載せたのは、本当は加工すればいいのですが、昨日は時間がなかったというよりも、もう眠たくなってきて、載せちゃえと・・・・
まだ何枚かとりましたのでちゃんと良い写真にして載せますのでごめんなさい。
このような細工ができるのなら、これからも乞うご期待はあり、でしょうか。
2008年06月22日
本日は石狩湾レース第3戦と第4戦の2レースがありました。 で、先日も書きましたけれど、私どもは本部艇でありました。要するに裏方です。 役割はスタートを仕切り、ゴールを仕切ります。ルールは一杯あってよく理解しておりません。←それで良いのか スタートは定刻ですが合図は旗、フラッグです。見ていない奴はスタートできません。まぁ、フォーンも鳴らしますけれど聞こえないことも多々ありますので、基本的には「見ろ」です。 今日は2レースがあるということで距離は短め、マークを2周半回ってゴールするルールですが、本日は風が余りにも少なくて短縮になってしまいました。 1レース目は2艇がフライング、1艇は気がついてスタートのやり直しをしましたが1艇は気づいていたのかきがつかなかったのか、結局DNSです。 知らずに走って4着でゴールしたのですがあえなく反則負け。 他にスタート付近で反則行為があったのですが口頭では言っていたのですが、ルール上はレッド旗を揚げるか、レース後に文書で提出することになっていますが当該艇はそれをしなかったので不問です。 サッカー界はこれをみらなったのか「赤旗」で物言うのです。 話はまた後日
2008年06月01日
今年もヨットクラブの住所録を打ちなおしました、めでたく。 毎年作り直しています。 会員の住所変更や、ケータイの変更やら、パソコンの変更です。 パソコンを変更するたびに住所録ソフトが違うので作り直しです。 本当は変換できるはずなのに、元が余りにも古いバージョンなのではねつけられました(大泣き) こうなったらフリーソフトで挑戦しようとおもったら、うまくダウンロードできず。 自分の能力不足が恨めしい。←これに全てが帰着します。 作った住所録を違う新しめのパソコンで変換してもらいやっと終了しました。 たかだか30数人なのでこんなことを毎年やっています。 我が家の住所録の場合は絶対やりません。人数がそれなりにありますから。
2008年05月25日
多分雨の中あんにゃろにきっちりとお礼奉公されてしまったお菓子杯に言葉は要らないブログはDNSです。
KYならぬDNSはDO NOT START の略語です。
本日はヨットレースの初戦でした。石狩湾新港沖の浮標までのロングディスタンスコースの設定です。
スタート前の五分前、本部艇の指示旗を横目に見ながら、スタートラインを目掛けて帆走。
出来ないじゃん。
無風じゃん。
スタート時間から10分までにスタートラインを越えないとタイトルの言葉になります。
で我が艇は多分間に合わなかった。ゴールした後まで微妙な時間。審判が見ていた。
スタート後は我が艇にとってすばらしい風速。最大27ノット。実際の風速は20ノット前後。約10m前後でしょうか。
良い風でした。途中のマークまで回ることまで忘れて・・・
DNSの船は3艇、マークを回らずに走った船はDNF(以前書きました)はやはり数艇。
10艇中7着。でもポイント奪取できず。シーズンは続く。
次のレースは来月。すでに我が艇は3着です。
実は持ち回りで本部艇をあい勤めます。それでその特典が3着です。
次回は本部艇の役割なんぞをかきこみます。
2008年05月19日
昨日のヨット作業が終わりかけたとき、仕事上のお客様が釣りから帰港してまいりました。
さほどの釣果がないとの話でしたが、私にその釣ったものを戴きました。
アブラコとほや
アブラコ? は塩を振って焼いて食することして、ほや ん、んんん
調理するには????
酢の物、あとは 分からん
食べられるところはどのへん?
堅い 柔らかくなる?
結局 食い意地の張っている私がトライすることにします
ところでアブラコと聞いたが本当にアブラコ? 海の魚?
理科が出来ないおっさんは見分けがつかない
これから調べてみよう 大丈夫か自分
2008年05月18日
白恋のサテライト戦を見ずに今年もヨットのペンキ塗りをしてまいりました。
ヨットを上架してフジツボを取り塗料を船体に塗って、来週からのヨットレースに備えました。
毎年恒例の行事のため、マスキングをするなどの仕事も手馴れてきました。
要領がつかめてくると仕事も早い。でもなぜか帰る時間が同じなのは・・・・
昼休みか長い!!!
さて、来週は早速レースなんですが、いつものメンバーで一人欠員が決定。
理由は小学校の運動会です。
本人というか父親がそんな学校行事が理解できないみたいなので、そんな話で盛り上がりました。
理由は父親がアメリカ人のため。自分はそんなことをしたことがない。
だから家族揃って学校行事に参加するなんて、と言うより運動会がない。
ここでヨットクルーの皆から、この行事に参加しなかったら一生言われてしまうと声かける。
まして祖父母も近くにいるわけでもない。
出席できない親なんて、職業が小学校教師だけだと私が言う。
親友が全てこれなもんでよく分かる。教師の子供も大変だ。両親とも学校関係なら自分一人だ。
北海道は今はそうではなくなったらしいけれど、僻地校なら地域の大イベントです。
村中の人間が集まる集まる。昔私も親の実家にあった僻地校に参加したことがある。
僻地校と言っても札幌市内じゃ。複式学級が懐かしい。
自分が通ったわけではないけど、運動会と言ったらなぜか思い出す。
さて運動会の初参加する親子に天候の恵みを与えてください。
小学校1年生の娘さんと運動会初参加のお父さん、頑張って学校行事を楽しんでくだされ。
2008年04月27日
春となればシーズンに向けていろいろと作業があります。 どちらかと言えば作業の好きなヨットクラブです。 第一の作業はしまってあったヨットを外に出すことです。 そうしないと作業が出来ないということでたくさんの会員のおかけで午前中で終了しました。 これでおしまいです。 後は専門家がしまっていた艇庫をいろいらなものに仕立てると言うことです。 コンテナにしまっていたのですがいつの間にかクラブの控え室や備品庫に模様替えいたしました。 専門家は偉い。 そのうちに立派なテラスやライブハウスに出来上がると思います。 海の日までこの作業は続くのか、それともヨットは乗ることはするのか。 作業と言う名目で飲んでいない会。 これが本ヨットクラブの最大のテーマであります。 それから告知です。もしヨットに乗りたいお方がいらっしゃいましたら、どうぞ連絡してください。 操船までじっくりと教えます。 もちろん無料、ただし駐車料はかかります。 場所は銭函3丁目、星置川の隣にヨットハーバーがあります。 たぶん土曜日、日曜日になるかと思いますが、なにぶんにも会員も職種がまちまちで休みもまちまちで平日にも会員が居たりします。
2008年04月09日
今年の日程が発表されました。ていうか友人から連絡受けたのですが。 ぱんぱかぱーーん 見事にコンサドーレ日程とかぶらず、両方に参加できる予定です。 唯一、七月四日にレース予定になっているが、多分レース自体は五日で四日は前夜祭のような気がするのでコンサの試合後まっすぐ小樽へという行動になると推測します。 実に相性がいいのね、コンサドーレとヨットレース。 レース前には恒例のクルーザーのメンテナンスがあるでしょう。 船底のペンキ塗りとプロペラシャフト磨き等々 自分ちのメンテナンスはしないのにヨットのメンテナンスをせっせとやっている。 これも人生。
2008年02月22日
おとといは舷灯のことを書きました。今日は自動操舵のことを知ってる範囲で書きます。お付き合い願います。 イージス艦とか大型船舶は当然のように自動操舵装置が船舶に備えつけてあります。 小型船舶もこのごろ備えつけるようにはなりましたが、まだまだ一般的ではありません。 自動操舵も機械式、つまり電気仕掛けとそうではないものがあります。 ヨットは実を言いますとローテクです。電気をどこから持っているかが問題なのです。最近はソーラーパネルが実用になりまして、この面は大変便利になりました。 無線やGPSが使えるようになり、ネットも使えるようになりました。 これは大変ありがたいことなんです。天気予報を知ることができます。 さてヨットでは一般的はオートパイロットと呼ばれる自動操舵装置は古来からありました。 一番ローテクなのは舵をロープで縛り付けておくことです。結構舵を持つことは力仕事なんです。舵が揺れると船がふらふらします。つまり千鳥足です。 二番目は電気仕掛けのもの。これは設定が大変ですが機械が行く先をあくまでも守ってくれますし機械自体も小さいので小型船舶としては好都合です。 欠点は電気がなくなると無用の箱に成り下がることです。修理も海のど真ん中じゃそうそう来てはくれませんしねぇ。 三番目は古来からあるものでウィンドベーンと言いましてもその名のとおり、風が自動操舵をしてくれるものです。ヨットは風で動きますから風がある限り走ってくれます。ですから風がある方向に羽根みたいに板を出しておけば一定の方向に力がかかります。この力のかかる方向と連動して舵を結び付けておけばオーケーなのです。ローテクです。修理も簡単です。欠点は仕掛け自体が大仰になることです。風に負けないように作り装置自体を丈夫にしなければなりませんので大きくなります。イメージは鳥の後ろ羽ですね。 さて自動操舵のことを長々と書きましたが、ひとつ重要なことがあります。 ヨットは自動操舵を備え付け、それに任せておけば自動的に目的地に行けるものではありません。 このことはどの船舶もそうです。タンカーだろうが漁船だろうがヨットももちろん然りです。 海には風があり、潮があり陸地の地形により風向きが変わる地域があります。 船舶はいつも揺れています。舳先の方向が常時変わります。もちろん自動操舵ですから、修正しようと装置が働いてはくれています。でも完全ではありません。 ヒューマンパワーが必要な乗り物なんです。結局自動操舵は人間の操舵の補完に過ぎず、操船するにはおとついも書きましたが見張りがいるものなんです。 海に遊ぶ者はもちろん海で仕事をしている人は絶対に知っている知識なのです。 自然が身近にある乗り物はしぜんと人間は謙虚になっていきます。畏れも持っています。機械が便利になったからと言って自然に無頓着になってはいけません。機械を頼りにすることは間違いではありませんが機械そのものを頼りにしては絶対あってはなりません。 自然は人間の力以上の力を持っていると思います。
2008年02月20日
なんとも痛ましい事故が発生しました。
やっぱり一言があってしかるべきかと思いました。
船舶と言ってもいろいろな大きさがありますので、一概には言えないのですがいわゆる小型船舶、20トン未満の船を言います。
この小型船舶は夜間航行するときは舷灯というライトをつけなけれなりません。
右側は緑、左側は赤と決まっています。停泊しているときも同じように点けていることにこしたことはないと思います。あくまでも航路上とかの場合ですが。
これは国際ルールで統一されています。ですから右側通行も国際ルールなのですから、向こう側から来た船舶はどの辺を航行しているかがはこの舷灯の色で判断できるわけなのです。
要は船舶は「見張り」をしていなくちゃいけない乗り物なのです。
今は自動操舵というハイテクが船舶に搭載されてから特に衝突事故が多くなったと言われることがあります。
今回の事故は漁船がどの様な状況でいたか分かりませんですけれど、もし操業中だとしたら、どちらかの船舶の見張りが充分でなかったかと推測します。けれど、これから真実が分かってくると思います。
ただ衝突事故は自動車もそうですけれど、いろいろな過失が双方にあることが多いかも知れません。
海で遊んでいる人間としても注意を我が物としなくてはと改めて思います。
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