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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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今日のスポーツ紙…お勧めできず

2021年12月30日

浦和のレジェンドを迎えることが正式に発表されたので、スポーツ各紙を大人買いしたのですが、残念なことに全紙ともに小さな扱いでした。獲得オファー段階から興梠獲得報道をスポーツ報知とともにリードしてきたスポーツニッポンが一番大きく、裏1面の左肩5段見出しで「浦和興梠コンサ加入発表」でした。結論として、興梠獲得でのスポーツ紙購入はお勧めできません。

期待の道新スポーツ様も中面で3段見出しの扱い。ただし、前日からの連載「年末特別インタビュー㊦三上大勝GM」は大きさこそ小さいものの、「大卒新人の成長スピードは想像以上 戦力流出阻止へビジョンを共有」と題して内容は必見です。


さようなら、ウーゴさん

2021年12月29日

今朝の北海道新聞様にもウーゴ・マラドーナさんの訃報が載っていました。言わずと知れたディエゴ・マラドーナさんの弟で、コンサドーレにも2年間所属した攻撃的MFでした。1997年は当時のJFLで28試合10得点で初のJリーグ昇格に貢献、翌98年はJリーグで28試合出場5得点と活躍しました。テレビ観戦でたまに見ましたが、偉大な兄に風貌、体型とも似ており、プレースタイルもテクニシャンでした。たまたま98年のホーム開幕となる室蘭でのG大阪戦は観戦したので生で見ました。今年3月にNHKBSで放送された「アナザーストーリー」の「マラドーナが神になった日」に出演し、偉大過ぎた兄について語りましたが、その中で自身の札幌時代について「札幌は忘れられない」と振り返っていました。直接決めたフリーキックの様子も何本か映像で紹介され、非常に懐かしく思いました。兄は昨年11月に60歳で死去、ウーゴさんも心臓発作とはいえ、52歳の若さで亡くなられました。コンサドーレでの活躍にあらためて感謝するとともに、ご冥福をお祈りします。

下の写真は1998年のカルビーです。札幌で残したトレカはこれだけだと思います。

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19:23

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今日の道スポ様

2021年12月29日

移籍情報が少なく、コンサ欠乏症が重症化するなか、今日の道新スポーツ様は裏1面を使って「年末特別インタビュー㊤三上大勝GM」を掲載しています。写真はミシャ監督との2ショットで、サブは今季活躍した金子。主見出しは「何かを捨てないと何かに集中できない」とうたい、次いで「少数精鋭でJ11桁順位狙い続ける タイトル獲るには戦略が必要 しっかり戦える18人を揃える」としています。内容はベルさんの「コンサと生きる」をご覧いただくとして、いずれにしろ今日から2回に分けて掲載とのことで、ぜひともお買い求めいただき、必読です。

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公式ガイドブックは?

2021年12月28日

18日のエントリーで公式グラフを紹介しましたが、その連想で公式ガイドブックについて取り上げます。わが家の本棚では公式グラフの隣に並べています。実はこれも退職後の整理作業により単身赴任時の書籍がようやく一緒となり、全部が初めて1カ所に集合しました。古い方から見てみると、クラブが創設された1996年から毎年春先に発行されています。私がサポーターになると決意したのは98年の降格決定からなので、ガイドブックは翌99年から購入するようになりました。それ以前の96~98年の3冊はブックオフでお安く入手しました。調べてみると、サイズはA4判が通常ですが、最初の96年版はひと回り小さいです(裏表紙はあのハドソンの広告です)。また、初めてJリーグに昇格した98年版は唯一、A5判でした。発行元は2003年までは「コンサドーレマガジン」を発行していたイエローページで、04年から北海道新聞社様となり、現在に至ります。例年なら2月中に発行されますが、今年の発売日は3月6日で、2月27日の開幕戦に間に合いませんでした。来季はさらに開幕が早まるので、間に合わせるとすると編集作業は大変でしょうね。

写真の上はイエローページ発行の8冊、中と下は北海道新聞社様発行です。

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20:03

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ミンテと白井

2021年12月27日

なかなか移籍情報が明らかにならず、やきもきというか、じれったい気持ちで日々過ごしています。スポーツ紙のとばし記事には踊るまいと思うものの、今朝は一部スポーツ紙で小柏に海外から獲得オファーと報じられたようで、心穏やかではありません。

これまでに公式に発表された移籍は2021年はレンタルだったキムミンテと白井康介の2人だけですね。それぞれお別れに思い出を書いておきます。

ミンテは2017年から加入しましたが、前所属の仙台時代にはまったく知らない選手でした。CBの中央か右を務め、俊足で屈強な体を生かし対人に強いDFで、何度もピンチを救ってくれました。ただし、ややロングパスが精度を欠きがちで、今季は特に1発レッドを2回、ルヴァンカップでも1回受け、出場機会を減らしていました。このため、8月に名古屋に期限付き移籍すると、CBとして堅守を支え、移籍後すぐに得点まで決めました。このまま名古屋入りかと思っていたら、驚いたことに鹿島に完全移籍です。思い出すのはやはりそのプレーの「熱さ」ですね。感情をむき出しにし、守り切った時に見せるガッツポーズは胸を熱くさせます。これが裏目に出たのが、忘れもしない2019年の札幌ドームで迎えたFC東京戦。自陣ゴールラインへ俊足のFW永井と競り合って走り、ゴールキックにし守り切った際に、何度もガッツポーズをし、間違ってFC東京側のゴール裏へ向かって煽るような動きをしたため、FC東京サポーターの大ブーイングをくらい、場内は騒然ととなりました。高萩の仲裁で東京サポに向かって何度か手を合わせて頭を下げた姿を覚えています(高萩はなかなか良いやつでしたね)。でも、こうした熱い選手は嫌いではありません。「ブーイングをされてもコンサ愛はブレません」とコメントを残していますが、札幌に来たときはブーイングではなく、拍手で迎えたいと思います。

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白井は前所属の愛媛時代に対戦した際にうっすらと名前を覚えている程度でした。2018年の加入後は左右のウイングバックを務め、何度も上下動を繰り返す運動量が豊富で重宝されていましたね。ただ、2020年は大幅に出場時間を減らし、今年、出場機会を求めて京都へ移ったのは仕方なかったのでしょう。京都では昇格に貢献し、そのまま完全移籍につなげました。白井といえば思い出すのは、2018年のホーム・FC東京戦でたたき込んだ同点弾。0-2から最後は3-2で逆転勝ちした1戦です。これがJ1初ゴールだったはずです。あと、2019年ルヴァンカップ決勝でも相手DFを巧みにかわし、菅の先制弾につながるクロスを上げたシーンも忘れられません。コメントでは「札幌の街が好きで永住も考えていました」とあり、ぜひまた札幌に戻ってきてほしいと願っています。

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なお、紹介しているトレカはJリーグオフィシャルトレーディングカードか、クラブ発行のオフィシャルトレーディングカードです。



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19:43

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パートナー様に感謝

2021年12月27日

今朝の北海道新聞様に2ページの見開き全面広告が載っていました。昨年12月28日付に載ったのと同じくコロナ禍でご支援いただいたパートナー様への感謝を表したものと思われます。野々村社長の「みんなの想像を超えるクラブをみんなの手で創りましょう!!!」との言葉とともに、オフィシャルトップパートナー7社(昨年より1社減)、オフィシャルパートナー21社(昨年と同数)、クラブパートナー123社(昨年より18社増)の皆さまがそれぞれを代表して偉い人だったり若手の人だったりが赤黒ユニなどを着て登場しています。コロナ禍の苦境の下でご支援いただいた皆さまに感謝しかありません。また、クラブパートナーが増えているのはクラブの営業努力の成果と考えられます。

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そういえば、12月10日で終了したクラウドファンディングの「#全道一丸で乗り越えよう!パートナー企業応援プロジェクト!!」は当初の目標を大きく突破、最終的に3877人により4276万5000円に達しました。パートナー企業様に感謝するサポーターの力を示すことができたのではないでしょうか。今後ともパートナーの皆さまとはクラブ、サポーターとともに一緒に前へ歩んでいっていただくよう心よりお願いします。



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16:45

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ピカイチプレー

2021年12月26日

オフィシャルファンメディアサイト「Channel12」で現在、「選手が選ぶ2021シーズンピカイチプレー」という動画が特別無料配信として公開されています。2本を配信中で、20日に公開された第1弾ではルヴァンカッププレーオフステージ第2戦のアウェイ横浜M戦で菅が決めたスーパーゴールでした。昨日公開の第2弾では菅野の神セーブで、こちらは何度も窮地を救ったセーブ集となっていました。短時間で観られますので、ぜひご覧になってください。このシリーズはまだ続けてほしいですね。

ところで、Channel12では1月中に有料会員登録すると初月会費無料となるキャンペーンを実施するそうです。私はすでに会員登録し、エリートリーグの試合を観戦したりしましたが、1月2日には特別企画の「新春!consagirls クロストーク2022」が公開予定で、今から楽しみです。この機会に登録を考えられてはいかがでしょうか。


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19:08

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予約販売に思う

2021年12月25日

2022ユニフォームの予約販売について本日、公式ホームページで日程などが発表されました。それによると、1次予約はオンラインストアのみで1月13~16日にオーセンティックの1st、2nd(半袖)のみ受け付けるものの、開幕戦に間に合わない可能性があるとのこと。シースペースでも受け付ける2次予約はレプリカの1st(半袖)のみでオンラインが1月17~19日、シースペースが1月18~20日受け付けで、発送は3月上旬から。さらに3次予約分は3月中旬から、4次予約分は3月下旬から順次発送とのことです。こうした日程になったことについて、公式ホームページは開幕が早まっていることに加え、年々購入者が増えていることを挙げていますが、レプリカの購入を考えている私はホーム開幕戦に間に合わないことになります。せっかくユニフォームのデザインが11月27日の今季ホーム最終戦で披露されたのですから、予約受け付けを早めることで発送時期を前倒しすることはできないのでしょうか。もちろん生産態勢が一番のネックになっているのかとは想像しますが、ホーム開幕戦に間に合わせてほしいと願ってやみません。来季はもう無理でしょうが、2023年からは改善してほしいと思います。


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19:39

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北海道道に小野伸二

2021年12月24日

Jリーグ公式YouTubeチャンネルで開幕カードを確認した後、オフィシャルサポーターの鈴井貴之さんがMCを努めるNHK「北海道道」をまったりと見ていたら突然、何と小野伸二が登場し、驚きました。録画予約していなかったので、あわててスマホで撮りました。この回の特集は「北の万葉集2021」で、小野は「いつまでも 感謝の気持ち 忘れない!!」といういかにも小野らしい句を披露していました。ほかにもサポーターと思われる方から短歌も寄せられていました。通常は日曜午前8時から再放送があるのですが、今回は31日午後2時から(修正しました)のようなので、未見の方はどうぞご覧ください。私は録画しようと思います。

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19:57

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開幕戦の相手は清水

2021年12月24日

来期の開幕カードがJリーグ公式YouTubeチャンネルにより発表され、わがコンサドーレはアウェイで清水と対戦します。相手にとって不足はありません。むしろ近年は相性の良い相手なので、必勝あるのみです。おそらく2月19日でしょうか。コロナの情勢からまだ遠征は難しいかなと思っていますが、今から開幕へ向けてわくわくしています。まだ陣容も明らかになっていないのですけど。

開幕戦は一部スポーツ紙の報道通り2月18日のフライデーナイトJリーグで川崎-FC東京戦でした。初戦が多摩川クラシコとは、「日程くん」も味な組み合わせですね。


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18:59

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コーチャンフォー様オリジナル

2021年12月23日

クラブパートナーのコーチャンフォー様のツイッターでオリジナルグッズを販売したことを知り、本日、美しが丘店様に行ってきました。文具売り場のコンサドーレコーナーは以前より縮小されていましたが、お目当てのグッズが多数置いてありました。

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発売されたのは4色ボールペン&シャープの「ジェットストリーム4&1」(1221円)と色鉛筆12色(1100円)です。ジェットストリームの方は台紙部分が赤黒縦縞とドーレくん模様の2種類あるようです。色鉛筆は使うことがないので、ジェットストリームの赤黒版を購入してきました。

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コーチャンフォー様にはパートナーになっていただいたうえ、こうしたオリジナルグッズまで販売していただき、感謝感激です。今後も末永くよろしくお願いします。



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19:47

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オールスター

2021年12月22日

もはや私のような年寄りしか知らないかもしれませんが、かつてJリーグでも毎年夏に「Jリーグオールスターサッカー」という試合が行われていました。札幌ドームでも2003年8月9日に1度だけ開催されました。現在、大量の本を断捨離中で、その時のプログラム(B4判の大判です)が出てきて思い出しました。ただ、すでに怪しくなった記憶では試合の日は私は仕事で、休みだった前日に公開練習を見に行き、試合は録画して後で観たように覚えています。

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出場選手の顔触れは、残念ながらコンサドーレはこの年、J2だったため地元の選手は不在。元所属の吉原宏太(当時G大阪)がJ-WESTで出場しています。大半の選手がすでに引退しており、今季限りで引退した阿部勇樹(当時市原=千葉)、田中達也(当時浦和)、大久保嘉人(当時C大阪)らも出ていました。三浦知良(当時神戸)はまだ現役続行ですか。すごいですね。ちなみに2001年まで監督を務めた岡田武史さん(当時横浜M)はJ-EASTのコーチ、翌年に監督になる柳下正明さん(当時磐田)はJ-WESTのコーチでした。

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オールスターは1996年から2007年まで、主にサポーター投票により選出し東西対抗で行われていたようです。その後、東西対抗に代わって一時、韓国Kリーグとの対抗戦を実施しましたが、そのうちに行われなくなりました。私個人としてはJリーグ人気を高めるためにも、ぜひ東西対抗のオールスター戦を復活させてほしいと願っています。今ならコンサドーレからも出場できますからね。



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18:58

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来季開幕戦はアウェイ?

2021年12月21日

Jリーグは本日、来季のJ1リーグの大会方式などを発表し、開催期間はカタール・ワールドカップのために繰り上がり、2月19日(フライデーナイトJリーグで18日の可能性あり)から11月5日までとされ、各クラブの開幕カードは24日に発表、8月までの開催日程は1月21日発表とのことです。

わがコンサドーレは今年、開幕戦を史上初めて2月(27日)に開催しました。札幌ドームのおかげですが、さすがに北海道が一番寒い時期の19日に繰り上げるのは厳しい気がします。2月の札幌ドームはファイターズのオープン戦も入っておらず、19日でも26日でも空いているようですが、19日アウェイで、26日がホーム開幕となるのではないでしょうか。とはいえ、いずれにしろ、この時期は宮の沢など道内では練習ができないので、熊本などのキャンプ地から試合会場に赴くことになりそうです。それにしても、例年より1カ月早い11月5日で終わるとは、随分早くオフシーズンを迎えるのは寂しいかもしれませんね。チームからW杯戦士が誕生すればもちろん別ですが。


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19:05

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踊らされる

2021年12月20日

今日は朝から浦和の興梠をめぐって「獲得が決定的」「移籍が濃厚」とのスポーツ紙の報道に心が躍っています。日頃、こうした不確かな移籍情報には踊らされないよう気をつけているつもりですが、決定力不足のわがチームにはうってつけとも言えるFWの移籍報道に期待は高まるばかりです。興梠の鹿島と浦和での実績を調べてみたり、カードコレクターとしてはどんなトレーディングカードがあるのか見てみたりと、ついついフライング気味です。とはいえ、公式発表があるまで、ぬか喜びにならないよう戒めたい思います。ついでに言えば、前線に決定力のあるFWが獲得できれば、あとは俊足で対人に強いDFが欲しいところです。天皇杯決勝で見た大分の外国籍DFなんて魅力的でしたね。いずれにしろ来季はどんな陣容になるのか、わがクラブの強化部を信じて発表を待ちたいと思います。とはいえ、1日も早く知りたいですけど。


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21:26

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劇的でした!

2021年12月19日

本日、国立競技場で行われた天皇杯決勝は終盤に劇的ドラマの連続で、浦和が2-1で競り勝ちました。浦和の優勝は前身の三菱重工時代を含めると通算8度目ですか、おめでとうございます。ACLでの活躍を期待します。

浦和は前半早々に先制し、このまま突き放すかと思われましたが、大分も後半にフォーメーションを修正すると巻き返し、パワープレーに出た90分に驚きの同点弾をヘッドでたたき込み、先日の準決勝を思わせる展開としました。しかし、ドラマはこれで終わりません。CKのこぼれ球を柴戸がシュートし、槙野が頭でその軌道を変えて劇的なゴールを決めました。さすがに浦和の選手層の厚さを感じました。槙野を本当に手放していいのか、もったいない気もしました。うちには獲得するお金がありませんが。

敗れた大分もグッドルーザーでした。来季はJ2ですので、逆に優勝してしまうと、日程が厳しいJ2とACLを平行して戦うのは相当厳しかったと思われ、この結果はかえって良かったのではないでしょうか。準優勝の自信を胸に刻み、再びJ1昇格を果たしてほしいと思います。


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16:05

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公式グラフはいつから?

2021年12月18日

先日、15日に発売された「公式グラフ2021」を紹介しましたが、そういえば公式グラフはいつから発行されていたのか? と疑問に思ったので、わが家のコンサドーレ蔵書から調べてみました。すると、今の形の公式グラフとしては2011年、そうです、J1昇格を決めた年で「クラブ創設15周年記念号」とうたい、「J1復帰!」の大きな文字が躍っています。もちろん北海道新聞社様の発行で、各選手のクローズアップと全試合のプレーバックがメインで、その後の公式グラフの原型となったようです。おそらくこれが売れたのでしょう。以後、北海道新聞社様から毎年発行されてきましたが、2019年版だけは「ニュースファイル」と称して北海道新聞様の記事を基に構成したユニークな内容でした。2020年版は元の体裁に戻り、2021年版で大きな転換期を迎えて「月刊コンサドーレ」別冊に至ります。

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公式グラフの前史も振り返ってみます。初めてのJリーグ昇格を決めた1997年に当時、「コンサドーレマガジン」を発行していたイエローページによる「JFL優勝記念写真集 コンサドーレの瞬間。」があります。写真集と銘打つだけあって潔いほど写真ばかりで、読み物はほとんどありません。また、2度目の昇格を決めた2000年には、北海道新聞様が発行していた月刊誌「道新TODAY」別冊として「祝J1昇格記念号」が出ています。各試合の振り返りのほか、選手・監督の物語や厚別劇場、サポーター、コンサドールズなどさまざまな記事を満載しています。そして2001年には「月刊コンサドーレ」別冊として「J1戦記 勇者たちの弾道」が出ています。当時、退場後に坊主頭になった野々村社長も登場しています。さらに3度目の昇格を果たした2003年に「J1復帰への軌跡」が出され、後の公式グラフとほとんど同じ構成です。なお、これらの本はブックオフのサッカー雑誌コーナーあたりで見かけることがあります。

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20:00

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2年ぶりパーフェクト賞

2021年12月17日

昨日、公式ホームページに2021ホームゲーム来場パーフェクト賞の案内書面を17日から発送すると発表がありましたが、私には早々と本日届きました。今年はJ1リーグ戦、ルヴァンカップ、ついでに天皇賞もホームゲームは皆勤賞でした。昨季も私は本来なら皆勤賞のところ、会員カードを忘れた試合があり、涙を飲んだので、個人的には2年ぶりのパーフェクト賞です。景品は卓上カレンダーで、案内にある写真34枚から自分だけのオリジナルカレンダー用の12枚を選び、返送します。申し込みは今月29日の消印有効で、来年2月下旬頃に届くようです。今年はリーグ戦とルヴァンカップ合計19試合以上で対象になりました(昨年もそうしてほしかったなあ)。

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20:09

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J初ゴール記念グッズ

2021年12月16日

昨日、コンサドーレから届いた荷物をカミさんが受け取ったため「今度は何なの?」と厳しく追及されました。しかし、本人も正直なところ、開けてみるまで分かりません。開封すると、11月初めに注文した高嶺のJ1リーグ戦初ゴール記念グッズでした。全部欲しいところですが、限りある予算の都合上、ペナントとハメパチキーホルダーの2種類です。思い起こせば高嶺の鋭いミドルシュートは10月の月間ベストゴールに選ばれましたね。来季もゴールを続々と決めてほしいものです。

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こうした記念グッズをすかさず企画・販売するのは、コロナ禍で苦労しているクラブの営業努力を感じます。しっかりと稼いでほしいと思います。今月には菅野のJ1リーグ通算300試合出場記念グッズをJリーグオンラインストアで19日深夜まで販売中です(なぜクラブのオンラインストアでないのかは不明です)。懐が温かい方はぜひお買い求めください。



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19:40

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財さつの気になる記事

2021年12月15日

「公式グラフ2021」を買いに行った際、「財界さっぽろ」新年特大号を立ち読みしてきました(コーチャンフォー美しが丘店様、ごめんなさい)。「Jリーグ新チェアマンに転出濃厚 野々村芳和北海道コンサドーレ札幌社長後継問題の頭痛」という記事が載っていることが、今朝の北海道新聞様に掲載された広告で見たからです。記事はスポーツ報知の報道を受けて急きょ入れた2ページで、報知の報道以上に踏み込んだ内容ではなく、後任候補に誰かの発言として三上さんの名前を挙げている程度。次号のコンサドーレ特集の中で野々村社長のインタビューを載せると告知しています。記事中、一番気になったのは、関連して触れたクラブの財務問題で、コロナ禍で設定した融資枠8億円強はすでに限度額いっぱいに借りているとか。今後、Jリーグがコロナ禍から正常化すると、J1ライセンスを維持するには債務超過解消や単年度黒字化を求められるはずですので、社長の交代があるのかどうかと合わせてクラブの行く末が心配です。詳しくは、財力のある方はぜひお買い求めください。特集が載る次号は私も買います。


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11:40

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公式グラフ2021

2021年12月15日

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「公式グラフ2021」が本日発売となり、早速、コーチャンフォー美しが丘店様で買ってきました。昨年までの北海道新聞社様発行から、「月刊コンサドーレ」の別冊として北海道新聞HotMedia様(道新スポーツ様の発行元)の発行に変わりました。A4判60ページで、これまでの無線綴じから、「月刊コンサドーレ」と同じ中綴じとなっています。主にリーグ戦やルヴァンカップなど公式戦の記録をだいたい勝った試合は1ページ、それ以外は半ページを使って紹介しているほか、さまざまな写真やトピックス、チームや個人の各種データなどを盛り込んでいます。定価は税込み850円で、「月刊コンサドーレ」同様に1冊につき25円がクラブに還元されます。サポーターならこれは買いでしょう。強くお薦めします。

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11:11

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21年目の月刊コンサドーレ

2021年12月14日

オフィシャルマガジン「月刊コンサドーレ」は2001年2月24日に創刊され、今年で21年目です。わが家では北海道新聞様の販売所から定期購読していて毎月の発売日に届けてもらっています。ですから買い忘れたりすることはなく、必ず発売日に届いています。通算7年半に及んだ単身赴任先でも異動先の販売所に頼んでいました。1年分をとじられるローリングファイルをシースペースなどで販売しており、これに入れて整理しています。先日、ようやく今年分を含め21冊を1カ所にまとめて置きました。単身赴任中に購入した書籍類は私がだらしないため元々あったものと合流できないでいて、ローリングファイルも分けて置いてあったのがようやく初めて集合させた訳です。入れた棚はカミさんが私のアナログレコードのコレクションを整理するために家具店に注文した嫁入り道具のボックスです。大量にあったレコードはすべて処分したため、空いていました。ちょうど良いサイズでした。下の写真の右端のローリングファイルは買いだめしてあるものです。

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「月刊コンサドーレ」では今年9月号から「あれから20年 創刊の話」を連載しています。創刊当時の編集長が現在、再び編集長を務めているそうで、創刊当時の裏話が書かれていて面白いです。とりわけ創刊号の幻の表紙案や題字案が披露されていて興味深いです。また、明日15日発売の「公式グラフ2021」はこれまでの北海道新聞社様の発行ではなく、「月刊コンサドーレ」の別冊として発行されます。別冊は創刊の年の「2001J1戦記『勇者たちの弾道』」以来の2冊目だそうです。昨年までとどう違のか、明日、確かめたいと思います。

なお、「月刊コンサドーレ」は毎月25日発売(曜日の都合で多少前後することがあります)で、定価は税込み366円。1冊につき25円がクラブに還元されます。サポーターなら必読です。



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19:52

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年間査定

2021年12月13日

現在販売中の「サッカーダイジェスト」12月23日号の特集は「年間査定&J1ベストプレーヤー」です。まずベストプレーヤーはJ1各クラブ5人の計100人にベスト3を挙げてもらい、1位5ポイント、2位3ポイント、3位1ポイントで集計した結果、1位は川崎のレアンドロ・ダミアンで、ベスト10に川崎から計6人も入っています。さすが王者です。コンサドーレからは23位に金子、43位に福森の2人が入っています。ちなみにコンサドーレで回答したのは小柏、高嶺、宮澤、田中、菅野で、宮澤が3位に金子を挙げていました。

一方、斉藤宏則さんによる年間査定では、総合評価は「まずまずです」でした。個人の査定はA~Eの5段階評価で、ロペス、金子、駒井、宮澤、菅野がA評価で、監督はBでした。このうちMVPは菅野が選ばれています。詳しくはぜひサカダイをお買い求めください。


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17:28

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トークショーのお土産

2021年12月12日

昨日の「2021クラコン スペシャルトークショー」は、コロナ前のスペシャルパーティと異なり、飲食なしでした。その代わり、協賛パートナー各社様からのお土産セットをいただけました。内容はダイアモンドヘッド様のコンサドーレリサイクルエコバッグ2021(仕掛けろ)に入れられて、石屋製菓様の「白い恋人」コンサ限定パッケージをはじめ、大正製薬様のリポビタンゼリー、国分北海道様の「北海道旭川牛骨だしらーめん」の醤油味と塩味、ポッカサッポロ北海道様の「じっくりコトコト 北海道ららポテト」2種類と松山光プロジェクト応援スポーツウォーター(550ml)、ジェイコム札幌様の「ドーレくん×ざっくぅオリジナルエコバッグ」と盛りだくさんでした。

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さらにおなじみの「2sides T-shirt」も入っていて、出演3選手のサイン入りです。私のは21番・阿波加でした。

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それにしても協賛各社様のご厚意なのでしょうが、こんなに大盤振る舞いしなくても良いのにとも思いました。もらったら、うれしいんですけどね。クラブと協賛パートナー各社様に感謝します。



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17:18

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川崎がPK戦で敗退

2021年12月12日

本日行われた天皇杯準決勝は川崎-大分戦をまったりと見ていました。前半から王者川崎が圧倒的に攻め込むも、大分はGK高木を中心にピンチを何度もしのぎきるという展開でした。スコアレスのまま延長戦に入り、後半8分になって小林が決め、これで川崎の勝利と思ったら、そこから信じられないようなドラマがありました。終盤に川崎の選手が負傷し、交代枠を使い切っていた川崎は1人少なくなり、パワープレーに出ていた大分はアディショナルタイムにDFがヘッドでまさかの同点弾を決めてしまいました。これでPK戦に突入、先行の大分は5人目が決めれば勝利となりましたが、これを川崎GKが止めタイに。逆に7人目は大分が成功した後、川崎のシュートが大分高木に止められ、川崎の連覇の夢は絶たれました。

スコアがなかなか動かないので、ちょっと物足りない感じで見ていましたが、徐々に手に汗を握る展開に。わがコンサドーレの天敵・小林が決めた時には勝負あったと思いましたが、それが覆されるとは。第3者の私も興奮していました。これだからサッカーは面白いですね。わがコンサドーレもこういう晴れの舞台に常連となって出場できるようになってほしいと思いました。


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16:55

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2021クラコンスペシャルトークショー

2021年12月11日

クラブコンサドーレmoreFUNオプション購入者200人限定のイベント「2021クラコン スペシャルトークショー」が本日、プレミアホテル-TSUBAKI-札幌様で開かれ、参加してきました。

入場すると、広さはコロナ前にスペシャルパーティを行っていた会場の半分でしょうか。そこに椅子が5席ずつ10列が4セット、ちょうど200席が並んでいます。私は48番だったので、一番左の方の一番後ろの列でした。MCはコンサオーレでおなじみのハイジさんと河合竜二CRC。息の合った司会進行ぶりでした。

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拍手で阿波加、中村、荒野の3選手を迎え、最後に登場した荒野は長かった髪をばっさり切っていて会場からどよめきが起きました。早速、聞かれた荒野は「ヘアドネーションです」と答えていました。大けがをして一段と大人になったようです。あのやんちゃだと思っていた選手がこんなに成長したのかと感動させられました。

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進行は「2021シーズンをふりかえって」などいくつかのテーマごとに進められました。それぞれ今後への課題などを割と真面目に語っていましたよ。幼少期やユース時代の写真も紹介され、ユースの監督だった四方田さんの思い出なども語られました。

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途中、合間にクイズがありました。主に○×式なのですが、なかなかの難問ぞろい。下の写真の問題などはわかるはずもなく、勘頼みでした。「その場から動かず利き足のみ使って長くリフティングを続けられるのは?」では実際に中村と阿波加が対決しましたが、意外にも中村が1秒持たずに失敗し、罰ゲームを披露させられました。続くミニゲームで一番成績が悪かった荒野はミシャ監督の「アラ~ノ~」を真似し、拍手喝采でした。クイズの結果は確か15問中14問正解が1人。あの難問でもそんな人がいました。サイン入りのボールやユニが計10人に当たるのでしたが、11問正解者で10人を超え、さらにクイズが行われ、最後は計12人にプレゼントとなったようです。ちなみに私は10問正解で届きませんでした。

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楽しかったトークショーもあっという間に予定時間をすぎ、2時間くらいで大団円となりました。お名残惜しいですが、「来年はこうしたイベントをたくさん開けるように」とハイジさんが言ってましたが、本当にそう願います。

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この後、私はツーショット撮影付きでしたので、さらに30分ほどかかって荒野と撮影することができました(選手は選択できません)。荒野はこんな感じでポーズを取ってくれました。お見苦しい私の姿は割愛します。

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19:05

コン活 コメント(0)

四方田修平さん

2021年12月10日

四方田修平ヘッドコーチが横浜FCの監督に就任することが本日、両クラブから発表がありました。昨夜、寝る前に見たネットニュースでスポーツ紙が監督就任を報じていて、ショックを受けました。朝刊段階ではすでに確実となっていて、早い段階で発表に至りました。

四方田さんには23年の長きにわたり、お世話になりました。とりわけユースの育成に大きく貢献されました。2015年途中から前任者が解任されたトップチーム監督に就任。翌16年にはJ1昇格を決め、17年にはJ1残留を果たしました。監督時代にはどちらかと言えば守備的な戦術で現実的な試合運びでした。残留したので通常なら続投となるところが、2018年からミシャ監督の就任に伴いヘッドコーチとなり、J1定着に貢献してくれました。よくコーチを引き受けてくれたことは驚きで、感謝感激でした。今日のJ1札幌の礎を築いたと言っても過言でありません。心からお礼申し上げます。

これからも続けてほしいと願っていましたが、やはり監督のオファーには勝てませんでしたか。新天地でもJ1昇格を果たし、ぜひともコンサドーレと対戦することを期待します。個人的な夢としては、ミシャ監督の長期政権の後、四方田さんに後任監督を務めていただき、超攻撃的サッカーに守備の金棒を加えて広島のようにJ1優勝へ導いてほしいと勝手に思っています。

下の写真は監督だった2016年と17年のオフィシャルカードです。

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20:30

思い出 コメント(0)

WCCF FOOTISTA終了へ

2021年12月09日

当ブログでカードを紹介してきたセガのアーケードゲーム「WCCF FOOTISTA」ですが、2021バージョンをもって稼働を終了するそうです。9月に発表されていたようですが、私はこのアーケードゲーム自体はしないので、知らずにいて、今後のカード発行の予定を見に公式ホームページに行ってようやく知りました。来年4月1日未明まで稼働予定だそうですが、もう新しいカードの発行はなさそうです。カードコレクターとしてはカードのシリーズがなくなるのは残念です。またカルビーのJリーグチップスに戻ってきてもらえないでしょうか。


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19:21

トレカ コメント(0)

日本代表歴代5人目

2021年12月08日

昨日、来年1月のキリンチャレンジカップに向けた日本代表に小柏が初選出されました。今朝の北海道新聞様によると、わがコンサドーレからは歴代5人目で、初選出は2019年の進藤亮佑(現C大阪)以来だそうです。小柏にはぜひとも出場し、得点して日本代表の歴史に名を刻んできてほしいと思います。

歴代の日本代表をあらためて調べてみました。第1号は吉原宏太(1999年コパ・アメリカパラグアイ大会出場1試合)。2人目は鈴木武蔵(2019年EAFF E-1サッカー選手権など出場7試合1得点。移籍後の2020年出場2試合)、3人目は菅大輝(2019年コパ・アメリカブラジル大会に初選出も出場なく、EAFF E-1サッカー選手権で出場1試合1得点)、そして4人目が進藤で、2019年キリンチャレンジカップに初選出も出場なしでした。また、田中駿汰は入団前の大阪体育大学所属で2019年EAFF E-1サッカー選手権出場1試合を果たしています。過去にコンサドーレが育てた選手で代表となったのに今野泰幸と山瀬功治がいますが、すでに所属選手ではありませんでした。

吉原を除けば全員が2019年以降、ミシャ監督の下で鍛えられたからにほかなりません。今後も次々と選手を育ててほしいと願っています。


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20:07

温故知新 コメント(2)

J2オリジナル10の現在地

2021年12月07日

1999年に誕生したJ2リーグは、Jリーグから初の降格となったわがコンサドーレとJFLにいた仙台、山形、大宮、FC東京、川崎、甲府、新潟、鳥栖、大分の10クラブでスタートしました。2021シーズン終了時点で、来季は札幌、FC東京、川崎、鳥栖の4クラブがJ1、仙台、山形、大宮、甲府、新潟、大分の6クラブがJ2で戦います。思えば、全クラブがJ1経験があり、川崎に至ってはJ1優勝4回を誇ります。なかなか優秀なクラブぞろいだったのではないでしょうか。ただ、鳥栖を除く全クラブが1度はJ2降格を経験しており、鳥栖だけはJ1に2012年に昇格して以来、1度も降格していません。わがコンサドーレも来季で6年連続になりますが、鳥栖を見習って、もう2度と降格することのないようにしてほしいと願っています。

なお、Jリーグが発足した1993年のオリジナル10は鹿島、市原(現千葉)、浦和、V川崎(現東京V)、横浜マリノス(現横浜Fマリノス)、横浜フリューゲルス、清水、名古屋、G大阪、広島でした。このうちフリューゲルスが98年限りで消滅(形式上は横浜Mに吸収合併)しています。鹿島と横浜Mを除くクラブはJ2降格の経験があり、とりわけ千葉と東京VはなかなかJ1に戻れずにいます。名門クラブが多い顔触れですが、明暗を分けたのはクラブの総合力なのでしょうか。


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21:04

温故知新 コメント(0)

今日の報知続報

2021年12月07日

スポーツ報知は昨日の驚愕の報道に続き、今日も続報を載せていました。それによると、「Jリーグチェアマンに野々村氏」の記事は紙版では最終版のみに掲載したといい、続報としては野々村社長が年内に社長を退任すると報じています。この報道通り年内に退任すれば、チェアマン就任が規定路線ということのようで、まずは今月中の野々村社長の動きに注目です。報道が外れていると良いのですが。