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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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1万239人

2026年05月27日

明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドでのホーム戦9試合の入場者数は9万2153人、1試合平均1万239人と辛うじて1万人を超えました。最終節の磐田戦が1万5032人で最多で、1万人超えはホーム開幕の岐阜戦と15節・長野戦を合わせて3試合のみ。厚別公園競技場が6528人とまずまずだったのですが、天候などに左右されないはずの大和ハウスプレミストドーム様で5試合は1万人を割り込み、12節・いわき戦は8308人にとどまりました。ちょっとショックな数字でした。

EAST-Bでは松本が1万363人、大宮が1万354人とわずかながらコンサドーレを上回りました。EAST-Aでは仙台が1万3054人、山形が1万23人、WEST-Aでは新潟が1万6046人とJ2・J3でダントツに多く、WEST-Bには1万人に達したクラブはありませんでした。

コンサドーレはJ2の昨季、平均1万4470人、J1だった2024年は1万7086人でした。昨季より1試合につき4000人以上少ない結果に終わったのは出だしの成績不振が響いたかと思います。一方で19年ぶりの7連勝を果たした後の最終戦は1万5000人超えと盛り返したので、やはり成績は大切です。川井監督が常に「ファン・サポーターに笑顔で帰ってもらう」と発言していることに大変好感を抱いています。

プレーオフラウンドの2試合はいずれもアウェイですので、次のホーム戦は8月開幕の2026-27シーズンとなります。J1昇格を目指す戦いには、やはり観客動員も大切です。ファン・サポーターが詰めかけてこそ、応援が選手・チームの後押しとなります。荒野が出演した某番組で話した「2万人弱」をぜひとも毎試合、実現したいものです。できるものなら開幕から連勝を重ねて昇格争いを繰り広げ、2万人超え、3万人超えにつなげていってほしいと願っています。


post by papa12

16:32

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

シマフクロウ

Re: 1万239人

2026/05/27 23:48

まったく同感ですね。キャパ40.000人のプレミストドーム様という天候に左右されない最高の環境で試合ができるチームとしては寂しい限りです。クラブもスポンサーも選手も頑張っている中で、足りないのはサポーターの熱量だと思っています。チームの成績を上げるため、そしてクラブの財政立て直しのためにも、一人でも多くの人たちに集まってもらいたいです。せめてサポーターズブログを見ている人は、ホームに来て一緒に応援してもらいたいです。

真栄パパ

Re: 1万239人

2026/05/28 17:37

>シマフクロウさん またのコメント、ありがとうございます。 観客動員にもっとクラブの総力で取り組みたいですね。各メディアの活用とか。 私たちサポーターもさらなる布教活動を進め、新規客を誘いたいですね。ブログももちろんですが、TikTokとか、Xとか、若い人が利用するSNSの活用が必要だと思います。 そしてたくさん入った時に、感動的な試合を見せつけてほしいものです。

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