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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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熊本戦の収穫

2025年06月30日

熊本戦は劇的逆転勝利による勝ち点3が最大の収穫でしたが、試合以外も年に1度の赤黒フェスタとあって盛りだくさん。先行入場の私も個人的なグッズ交換などもあって大忙しで、とても回りきれませんでした。

入場時には2枚入りの「白い恋人」をいただきました。さすが石屋製菓様は太っ腹です。一緒にもらったチラシでは、明治安田様のキーワードキャンペーンがあり、応募してみました。当たらないでしょうが。

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この日は新たにオフィシャルトップパートナーになっていただいたグラフィックホールディングス様による冠試合「グラフィック・マッチ」。入場して最初にブースに立ち寄り、ユニフォームに入れるロゴのステッカーをいただきました。また、試合前にはピッチ上で山本壮一代表取締役がご支援の思いを語っていただきました。熱い気持ちが伝わってきて、本当に感謝感激です。末永いご支援をお願いします。

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屋外ステージでは、サンバステージとコンサドールズまで拝見しました。所用のため、ここまでで失礼したのですが、コンサフリークのYOSAKOIを今年も見たかったですね。

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ピッチ上では、赤黒フェスタのメインゲスト、銀シャリの2人がトークを披露しました。お笑いにまったく興味のない私でもかろうじて知っていました。赤黒ユニを着て応援してくれました。

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サステナカップ2025のブースでは、1500act以上で抽選に参加でき、私は3等のミサンガが当たり、カミさんはドーレくん賞のカードでした。

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明治安田様のアンケートに答えると、抽選に参加でき、参加賞のキーホルダーとミックスナッツをいただきました。

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隣のあいプラン様のブースでは、公式Xのフォロー画面を示すと、過去にプレゼントされたグッズをもらえ、私は持っていないステッカーをいただきました。

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CONSABASEキャンペーンとして、EZOCA共通お買物券を使うと1枚につきポストカードをもらえるので、事前にカミさんの協力も得てお買物券を用意して臨んだところ、レジ係の方がダブらないようにしてくれたようで、全4種を無事にゲット。さらには桐耶と高嶺はサイン入りでした! ラッキーです。買ったのはボンフィン(チャームは髙尾)、シークレット販売のミニペナント6個と缶バッジコレクション4個です。このシークレット2種はコンプリートを目指して集めるか、決めかねています。

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CONFTのブースでは、新規来場チェックの人にポストカードプレゼントを実施しており、紹介者にももらえるというので、まったくやったことがカミさんを連れて行き、全3種のうち下の写真の2枚をもらいました。

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このほか、ガチャコンの第3弾も始まりましたが、これについては明日にでも別に紹介したいと思います。


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18:33

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今日のスポーツ紙&道新様

2025年06月29日

いまだに昨日の劇的逆転勝利に浮かれております。セイコーマート様へ向かう足取りも軽やかで、スポーツ紙の扱いも1紙を除きまずまずでした。

裏1面トップを飾ったのは日刊スポーツ。いつ以来でしょうか。「札幌逆転 高嶺2発 2度のビハインド跳ね返し連勝」と報じ、メイン写真は逆転弾を決めて叫ぶ高嶺で、サブも1点目の高嶺のシュートシーンとマリオのボレーシュートの2枚です。中面ながら一番大きな扱いのスポーツ報知は「高嶺堂々同点弾圧巻25㍍弾 初右サイドバックで頼れる主将が大暴れ コンサ3発逆転今季2度目連勝」と見出しが躍り、メイン写真は試合終了後に大﨑に抱きつかれる高嶺で、サブは「マリオ来日初弾」という記事もあるJ初得点を決めたマリオです。また、新たにオフィシャルトップパートナーになったグラフィックホールディングス様の写真付き記事もあります。スポーツ紙で一番小さな扱いはスポーツニッポンで「高嶺2発!!コンサ逆転連勝」として、写真は雄叫びを上げる高嶺でした。北海道新聞様は報知を上回る面積の扱いで「札幌 終盤劇的決勝G 頼れる高嶺 ミドル弾」とうたい、メイン写真はもちろん決勝弾を決めて雄叫びを上げる高嶺らで、サブはマリオのボレーシュートで「マリオセルジオ来日初G」の記事付きです。

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ジェットコースター

2025年06月28日

降下して上昇して、を繰り返す、ホーム熊本戦はまるでジェットコースターのように気持ちが激しく乱高下する試合でした。そして最後の最後に勝ち越す逆転ゴールが決まり、歓喜! 最高の気分です! 今晩はささやかにサッポロクラシック応援缶で祝杯をあげます!

決して褒められた試合内容ではありませんでした。開始早々の失点は守備陣が無警戒だったのは反省しなければなりませんが、相手のスーパーゴールに脱帽でした。その後は圧倒的に攻めるものの、シュートになかなか至らずじまい。後半11分に青木がFKからサインプレーでパスし、フリーの高嶺がシュートが決め、同点にしたのは非常に良かったと思います。ところが5分後に右サイドをことごとく破られ、またも先行を許してしまう展開。得点直後は絶対に失点しないようにしないとなかなか勝ち点を積み上げられません。敗色濃厚だった終盤の後半42分、新加入のマリオ・セルジオがミンギュのクロスにうまく合わせ、起死回生の同点弾をたたみ込みました。こうなると、2万2000人以上が入った観客からの大声援が後押ししてか、アディションルタイムに再び高嶺がこの日2点目をあげ、劇的な勝利をもぎとりました。ようやく勝った試合で、普段以上に叫んだので、汗を大量にかいて疲れる試合でもありました。本当に勝って良かった。

本当なら、3-0ぐらいで圧倒する勝ち試合を見てみたいものですが、今は1歩1歩、とにかく目の前の1戦に勝ちきって行くしかありません。ようやく2連勝も2度目ですが、連勝していかないと、とても目標に届きません。幸い次もホーム戦ですので、サポーターの応援を受けて勝ちきっていきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!


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16:56

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追悼・森下仁之さん

2025年06月27日

金沢や北九州などの監督を務めた森下仁之さんが26日に亡くなられました。コンサドーレでも2002~07年にU-15監督で最終年は育成部長を務め、2020~24年にはU-18監督を務められました。アカデミーの指導者とはほとんど接点がないのですが、2007年9月の試合前に北海道新聞社様主催で開かれた「モリさんのおもしろサッカー塾」で講師をされていて、抽選で当たって聴講した経験があります。内容はすっかり忘れましたが、確かオフサイドとは何か、など私のような素人に分かるようにいろいろお話ししてくれたように覚えています。それにしても、まだ57歳ですか。私より10歳も若い方が亡くなられるのはショックです。クラブ誕生から長年が経過して関係した人たちも鬼籍に入る方が増えてきました。クラブの礎を築いていただいた方々に感謝し、心からご冥福をお祈りします。


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19:07

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頑張れ!大嘉

2025年06月27日

本日、中島大嘉がJ3群馬に育成型期限付き移籍することが発表されました。これでレンタルで行くのは名古屋、藤枝、水戸に続き4クラブ目ですか。これまでは半年ずつで、昨季の水戸で4得点の活躍でした。今季は満を持しての復帰として大いに期待したのですが、ここまで出場は6試合(ほかにルヴァン杯と天皇杯)にとどまり、1得点でした。その得点は鳥栖戦で近藤からのダイレクトクロスにゴール前で得意の頭でピンポイントで合わせた見事なゴールでしたが、ほかは先発できた試合でもFWとして存在感を示すことができておらず、なかなか出場機会をつかめないのも仕方がないのかなと残念に思っていました。

大言壮語のビッグマウスが持ち味ですが、移籍に当たっての大嘉のコメントによると、「もう足踏みしていられる時間はないと強く感じました」としており、強い危機感を抱いていると思われます。「自分の思い描く未来のために、ザスパ群馬で自分の価値を証明する数字をつくってきます」との決意も、その意気やよし。ぜひとも群馬が手放したくなくなる活躍をして、コンサドーレに凱旋してきてほしいと願っています。


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16:55

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スポチル

2025年06月26日

「エコチル」って皆さん、ご存じでしょうか。札幌市内の小学校などで配布されている子ども環境情報紙です。発行部数は北海道版だけで約28万部、全国では146万部だそうです。札幌では中高生版もあるようです。先日の今治戦の帰りにコンコース内のテーブル上に「スポチル」という見慣れないタブロイド判の子どもスポーツ応援情報紙を発見、連れがいたのでじっくり見る時間がなく、とっさに2部もらってきました。帰宅後に見ると、エコチルのスポーツ版で、「コンサドーレ特別号」と銘打っています。4ページにわたって「北海道コンサドーレ札幌を応援しよう!!」と特集しており、キャプテン高嶺の紹介をはじめ、今後の試合日程、試合時の過ごし方、今季注目の3選手(近藤、中野、バカヨコ)、桐耶によるコラムなど、多彩な内容が詰まっていました。子どもたちが目にする媒体にコンサドーレが取り上げられたことは、ありがたいですね。これを見た子どもが1人でも多く興味を持ってもらえれば幸いです。

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発行元のアドバコムの代表取締役はInstagramにこのスポチルを持った石水創社長との2ショットをあげていますので、石水社長の交友関係からの特集号かもしれません。 なお、コンサドーレ特別号の電子版は下記のURLで見ることができます。 https://www.ecochil.net/spochil/images/hokkaido/spo2506consadole/?pNo=1 記事はこちらでも。 https://www.ecochil.net/article/spochil/


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17:28

コン活 コメント(0)

グラフィックマッチ

2025年06月25日

先日、新たなオフィシャルトップパートナーとしてグラフィックホールディングス様の電撃加入が発表されました。しかも28日の熊本戦は早速、グラフィックホールディングス様による冠試合「グラフィックマッチ」として開催されるとのこと。J2に降格した今季、成績も振るわないなか、シーズン途中で加わっていただき、感謝感激です。28日はオリジナルステッカー(ユニフォームロゴ)の配布や「北海道コンサドーレ札幌×NATURAL BICYCLE オリジナルT-SHIRTS」の限定販売、さらには代表取締役によるパートナー就任の経緯や想いをご挨拶いただけるとのことで、必聴ですね。

正直に言えば、私は御社名をまったく聞いたことがありませんでした。2003年にデザイン会社として創業し、今や飲食事業を中核に10の業種から成る複合グループへ成長しているそうです。どうか末永くご支援をいただければ幸いです。左袖にロゴが入るのに伴い、レプリカユニへの圧着サービスも始まるので、私も感謝を込めて圧着を検討したいと思います。


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17:39

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太鼓判カード2025コンプリート!

2025年06月24日

大和ハウスプレミストドーム様で試合時に太鼓判メニューや必勝弁当を購入するともらえるカードは今年は全25種で、先日、最後のピースとなっていた青木をコレクター仲間の方から譲っていただき、ノーマル版は全部そろいました! 毎回、必勝弁当や太鼓判メニューをカミさんの協力も得て食べ続け、一部メルカリの力も借り、コレクター仲間との交換により全種ゲットできました。ただ、ホログラムバージョンのキラカードは3枚しかないほか、まだサイン入りにはお目にかかっていないので、引き続き必勝弁当と太鼓判メニューを食べ続ける所存です。可能なら、25種といわず、途中加入も追加して全選手をカード化してほしいと思います。

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16:33

コン活 コメント(0)

水戸の大躍進

2025年06月23日

今節、クラブ記録を更新する8連勝を果たした水戸がJ2の首位に立ちました。前節、7連勝で一時首位になったものの、翌日、首位を長く保ってきた千葉が引き分けて勝ち点で並び、得失点差により千葉が首位を奪還、水戸は1日天下に終わっていたのですが、今節は水戸が今治に競り勝つ一方、千葉は磐田に敗れ、2位に後退しました。

水戸と言えば、J2が発足した1999年の翌2000年から加入し、以来、J2にとどまり続けています。コンサドーレはいわゆるJ2オリジナル10ですが、この10クラブはその後、いずれもJ1を経験しているので、水戸はJ2在籍期間が一番長いことになります。従って「J2の番人」とか「J2の門番」などと呼ばれ、親しみを込めて「水戸ちゃん」とも呼ばれていましたね。しかし、今季は粘り強い戦いぶりで接戦もことごとくモノにして今の順位にいます。昇格の最有力候補に躍り出たのは間違いないでしょう。もう気軽に「水戸ちゃん」と呼ぶことはできませんね。一方、一時は独走状態だった千葉はここに来てややペースダウンし、3位大宮との勝ち点差が1のみとなっています。後半戦に入り、昇格争いはますます激化しそうです。残念ながらコンサドーレはまったく絡むことができておらず、できるなら水戸にあやかって連勝を重ね、上位に加わっていきたいものです。

いよいよJ2も佳境を迎えます。前半戦であれだけ飛ばしていた千葉が失速気味となったように、水戸にしてもこの快進撃が続くとは限りません。逆に低迷していたクラブが連勝して浮上することもありえます。昨季のJ2で山形が終盤9連勝で4位に食い込み、昇格プレーオフに進んだことは記憶に新しいところです。コンサドーレが今後、昇格争いに絡むには相当、勝利を積み重ねないと不可能ですが、まだまだ諦めるのは早いと思います。昨季の山形や今季の水戸にならって連勝街道を突き進みたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!


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17:16

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今日の道新様&スポーツ紙

2025年06月22日

雨上がりの道をルンルン気分(古いですね)でセイコーマート様に向かったのですが、スポーツ各紙は期待外れでした。

きちんとした扱いは安心安定の北海道新聞様だけでした。「技あり豪快 札幌3発 集中切らさず後半戦好発進」と報じ、メイン写真は先制のループシュートを決めた青木と祝福する西野と長谷川です。「GK高木、2季ぶり出場で存在感」と題した写真付きの記事もあります。スポーツニッポンは「コンサ3発!!4戦ぶり勝利」と題し、写真は先制弾を決めて祝福される青木でした。スポーツ報知も「コンサ3発 後半戦白星発進」として、写真は先制点を喜ぶ選手たちでした。一番残念なのが日刊スポーツで「札幌GK高木復帰 2季ぶり 勝利に貢献」というベタ記事で、写真もありません。もしかしたら、現地に記者もカメラマンも派遣しなかったのかと思われるような扱いで、購入はお勧めできません。

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とどめの一発

2025年06月21日

アウェイ・藤枝戦は2点先行しながら、試合終盤にPKで失点。2-1となり、正直に言えば、今治戦と天皇杯・大分戦の悪夢がよみがえり、目安6分のアディショナルタイムにカミさんはもう見ていられない状態でした。それが相手の中途半端なヘッドによるバックパスに原が走り込み、相手GKを交わすループでとどめの一発を決めてくれました。本当にこの得点がなければ最悪の事態も脳裏をよぎったので、今日はラッキーボーイ原に感謝です。

先制点もラッキーゴールでした。前半中盤に相手GKのパスミスを青木がダイレクトで合わせ、ボールは無人のゴールに飛び込みました。後半早々にもショートカウンターから攻め込み、左サイドにいた青木が右サイドに走り込むフリーな白井に絶妙なパス。白井も思いきって右足を振りきり、貴重な追加点を決めました。ボール支配率やシュート数も藤枝が上回るなか、全体的には劣勢ながら何とか守っていたものの、最後の最後でPKを与えたのは反省点です。これにより、一気に藤枝がイケイケになっただけに、とどめの一発でようやく勝負を決することができました。

欲を言えば、シュート数をもっと増やし、相手を劣勢に追い込むようにしてほしいと思います。そして今日の試合のように先制し、追加点を挙げ、勝ちきってほしいものです。これで勝負の後半戦は白星でスタートできました。掲げた目標に向けて、勢いを増していきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!


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21:01

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新戦力②浦上仁騎

2025年06月20日

大宮から完全移籍で加入したDF浦上仁騎は早々と15日の今治戦でDF宮大樹とともにコンサドーレでデビューしました。岩政監督の思いきった采配に驚きました。それだけ新加入の2人による守備立て直しに期待しているのでしょう。もともと大宮ユースで育ち、東洋大学から長野と甲府を経て加入した古巣・大宮から来る以上、相当な覚悟を持っての移籍と思われます。活躍を大いに期待します。それにしても、「仁騎」という名前は初めて見ました。格好良いですね。

トレカは2023年のクラブ発行の2枚だけ入手しました。ほかに別な年のクラブ発行のほか、配布カードもあるようです。

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なお、新加入のマリオ・セルジオはトレカが母国ブラジルで発行されたことがあるのかどうか、わかりません。ご存じの方がいたらご教授いただければ幸いです。


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17:08

トレカ コメント(0)

圧倒的ニータン

2025年06月19日

敗退した天皇杯2回戦で一番記憶に残ったのが大分名物「圧倒的ニータン」のお姿でした。巨大ぬいぐるみブームの端緒となったとされるニータンですが、私が見たところ、3体が着席していました。今回示された北海道サッカー協会の観戦ルールでは、ゴール裏自由席小中のチケットを購入すれば人形を座席に座らせるのを認めると明記されていました。入場者4316人にはこの「3人」も含まれているのでしょうね。それにしても、あの大きさだと航空機の持ち込みも大変では。

ただ、一言付け加えれば、サッポロビール様は北海道工場産が一番うまいです。昨夜は堪能していただけたでしょうか。

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17:53

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シークレット福袋の中身

2025年06月19日

昨日の天皇杯2回戦に合わせて、コンサベースPOP UPショップが店開きしました。この試合のボンフィンが販売されるというので、午後5時ごろに訪れて購入しました。アクリルチャームは荒野でした。これだけでやめとけば良かったのですが、見ると、決算前の限定30個というシークレット福袋がまだ半分以上売れ残っており、ついそちらも購入してしまいました。これだから老後の資金が貯まりません。販売価格4000円に対し1万1000円以上の商品が入っているとの触れ込みで、実際に開封してみると、PCバッグ、おさんぽミニトート、アクリルツリースタンド、缶バッジ付き貯金箱、抗菌ハンカチ、クッションキーホルダーの1万1950円相当の計6点が入っていて、公約通りでした。選手の直筆サイン入り2024トレカは小次郎でした。この後、大和ハウスプレミストドーム様に向かいましたが、試合会場内ではグッズ販売はなかったので、立ち寄って良かったと思いました。

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16:25

コン活 コメント(0)

勝ちきれず

2025年06月18日

天皇杯2回戦の大分戦はホームで戦い、2点を先行しながら追いつかれ、延長戦でゴールは生まれず、PK戦の末、残念ながら敗退しました。

ほぼターンオーバーの控え組主体のチームながら前半に木戸の見事なミドルシュートで先制し、GP児玉のロングボールを起点としたサイドからの速攻で入れたクロスを出間が合わせた2点目としたところまでは数少ない得点機会を生かして、大変良かったと思います。ただ、前半のうちに1点を返され、さらに後半アディショナルタイム、ほとんどラストワンプレーに近いCKから痛恨の失点。先日の今治戦の悪夢を思い出しました。新加入のセルジオらを投入するも、延長でも得点できず、苦手とするPK戦で敗れました。大分も自陣からビルドアップするチームでしたが、サイドからクロスを入れる攻撃は徹底しており、脅威を感じ続け、内容的には上回られたように思います。その意味では妥当な結末だったのかもしれませんが、2得点が見事だっただけに惜しい試合結果となりました。

これでルヴァン杯に続いてカップ戦は終了。残すはJ2リーグ戦の後半戦のみです。勝ちきれなかった2試合を反省したうえで気持ちを切り替え、勝負の後半戦に臨むしかありません。頑張れ!コンサドーレ!!


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22:31

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今治戦の収穫

2025年06月17日

今治戦は北海道コンサドーレ札幌SDGsプロジェクト「PASS(Positive Action for Sustainable Society)」の様々な取り組みを紹介し、実際に体験することができる「PASS MATCH 2025」でした。今治とは初対戦で、試合後にDAZMで復習したらオーナーの岡田武史さんも来ていましたね。

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入場してまずはサステナカップ2025ブースに直行しました。事前にfowaldアプリをダウンロードしていたのですが、持参した「ペットボトルキャップ回収(クラブオリジナルクエスト)」の仕方が分からず、苦戦しました。河合竜二さんのご指導の下、何とかアプリから写真を撮って無事、投稿できました。ごほうびに再生紙で制作した「オリジナルドーレくんカード(サステナ活動中!)」をいただきました。トレカとは違ってペラペラの紙製です。

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赤い羽根共同募金PRブースでは、今季も選手缶バッジ32種を1個300円以上の寄付でプレゼントしていました。予算の都合上、1個400円のピンバッジ31種は諦め、缶バッジ全種とコンサドールズBIG缶バッジ、クリアファイル、ドーレくんピンバッジをゲットしました。缶バッジはゴニと馬場はなく、林田はありました。もちろん6月新加入の3人は含まれません。

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父の日にもかかわらず、娘2人からプレゼントがなかったので、ドーレくんひろばで「父の日ドーレくんカード」を100円で購入してきました。

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新たにクラブパートナーになっていただいたNTTドコモ北海道支社様が早速、ブースを展開し、チラシを配布していました。ご支援に感謝して乗り換えるべきか、いろいろと問題もあって悩み中です。

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コンサベースでは、ボンフィン(チャームは大嘉でした)とラバーコースターキーホルダー2個(深井と宮澤)、缶バッジコレクション4個(桐耶、深井、宏武、カン)を購入しました。ラバーコースターキーホルダーは試しに買っただけですが、缶バッジコレクションは集めるかどうか、いまだに思案中です。

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17:03

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ピッチ練習見学

2025年06月16日

昨日の今治戦は「CONSA+」の年間プラン契約者を対象にした抽選に当たり、試合前のピッチ練習を見学してきました。当選者は20人。3年前の見学はバックスタンド側で立て看板の後方からでしたが、なんと今回はメインスタンド側で視界を遮る看板もありません。本当の目の前で見ることができました。

練習開始前にピッチレベルから「チャレンジドチア北海道」などによるパフォーマンスやコンサドールズやドーレくんのダンスを間近に見ました。

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練習はバックスタンド側から開始。いつものメニューです。途中、新加入の宮と浦上の2人がゴール前で相手が入れるクロスボールへの対応を繰り返していたのが印象的です。スタメン組は最後にメイン側で仕上げてウオーミングアップを終了しました。この間、40~50分間、ピッチ脇にいたようです。たっぷりと練習の様子を堪能しました。

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ホームゴール裏は試合前からヒートアップ。応援では相手を圧倒していたと思うのですが、試合結果は残念でした。

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そうそう、芝生に居ついているのか、小バエなど虫が多数飛び回っていてうるさいほどでした。観客席でも飛んでいました。ちょっと気になりました。


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17:19

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今日のスポーツ紙&道新様

2025年06月16日

正直なところ、今日はスポーツ紙を買いに行くのに元気が出ませんでした。次の天皇杯2回戦までに気持ちを盛り上げていかないといけませんね。

最も大きな扱いはスポーツ報知。「高嶺2発 後半AT失点 勝ち点2失う 岩政監督『もったいない』 コンサ前半戦13位で終了」とうたい、メイン写真は指示を出す新加入の宮らで、サブは引き分けに肩を落として引き揚げる高嶺らでした。吉原宏太さんのコラム「宏太‘Sチェック」は「守備で寄せ切れていない」と指摘しています。日刊スポーツは「札幌13位ターン ドローで前半戦終了 6勝4分け9敗 PO圏内と勝ち点差10」と厳しい現実を突きつけています。メイン写真は2点目を決めて叫ぶ高嶺で、サブは高嶺の1、2点目のシュートシーンです。スポーツニッポンは「新戦力 宮&浦上新天地デビュー」と報じ、メイン写真はCKで守備する浦上と宮らで、サブはゴールした高嶺でした。北海道新聞様は「終盤ミス 札幌ドロー 高嶺2G実らず」として、メイン写真はPKのこぼれ球を押し込む高嶺で、サブはヘディングで競り合う新加入の宮でした。

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がっかり…

2025年06月15日

1点リードしながら、アディショナルタイムに相手へのプレゼントパスから痛恨の失点、勝ち点2を失い、2-2のドローで終わりました。勝ちきれなかったリーグ前半戦を象徴するような結果となりました。残念です。

岩政監督は新加入の宮と浦上のDF2人を先発させる、思い切った起用でした。しかし、今日も先制を許す展開。前半は完全に今治ペースだったのではないでしょうか。シュートが打てず、打てたとしても枠に飛ばないのでした。それに対し、今治は積極的にシュートを放ち、枠内が少なくなく、菅野の好セーブも救われるシーンもありました。後半にギアを入れ替え、相手ゴールに迫るようになり、近藤がPKをゲット。キャプテン高嶺がPKを蹴り、一度は止められるもすぐに押し込み、同点に追いつきました。さらにFKからのこぼれ球を拾った高嶺がミドルシュートをたたき込み、逆転に成功しました。その後も追加点のチャンスはあったものの、決めきれず。90分を超えたところで余裕のパス回しのはずがミスが出て、勝ち点2がスルリとこぼれ落ちました。

これで前半戦が終了。6勝4分け9敗、勝ち点22で13位。22得点31失点の得失点差-9点。得点が少なすぎ、失点が多すぎです。どっぷりとJ2の沼に入ってしまいました。すでに目標達成には絶望的な数字が並んでいます。よほどの連勝でもしない限り、上位浮上は難しくなっています。しかし、まだまだ諦めてはいけません。可能性がある限り、死に物狂いで戦い抜いてほしいものです。たとえ目標を達成できないとしても、死に物狂いで戦う姿を示してくれればサポーターも自然と応援するに違いありません。天皇杯と、リーグ戦残り19試合。選手、チーム、スタッフ、クラブ、そしてサポーターが心一つにして戦いましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!


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17:28

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ドコモ様

2025年06月14日

昨日、NTTドコモ北海道支社様のクラブパートナー新規契約が発表されました。J2に降格したクラブの支援に加わっていただき、感謝します。末永くご支援をいただければ幸いです。

携帯電話会社のパートナーはかつてのJ-PHONE(現在のソフトバンクの前身)以来でしょうか。公式ガイドブックや「コンサ・デ・コンサ」で調べてみたところ、クラブ創設の1996年から99年までデジタルツーカー北海道(95年設立)がチームスポンサーを務めてくれていました。2000年からJ-フォン北海道の名義となり、2003年までスポンサーを続けてくれたようです。2000年にカメラ付き携帯がJ-PHONEから発売となり、「写メール」(写メ)が流行となり、わが家で上の娘が初めて買った携帯機種もこれでした。当時、コンサドーレのスポンサーだったこととは関係ありませんでしたが。その後、カミさんや下の娘も携帯を持つようになりましたが、家族割り適用の関係でJ-PHONEの流れからVodafone、そして現在のソフトバンクとなっています。ちなみに私は外回りの仕事していたので会社からドコモの携帯を貸与されていたので、長くドコモのガラケーでしたが、2011年に内勤となったのを機に貸与が打ち切られ、家族割り適用でソフトバンクのiPhoneに移行し、現在に至ります。

ちなみに2004年にはNTT東日本北海道支店がチームスポンサーになっていたようです。NTTグループといえば、大宮の母体となった親会社でしたが、昨年、全株式をレッドブルに売却したことで、コンサドーレを支援しやすい環境となったと言うこともあるのでしょうか。ドコモ様といえば、「DAZN for docomo」としてDAZNが安く視聴できるはずですね。実際にはインターネット回線の割り引きなどもあり、携帯電話回線の変更は面倒なのですが、ドコモ様が何かコンサドーレとのコラボプランなどを打ち出したりしたら、私も乗り換えを検討するかもしれません。今後の動向を注目します。


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15:37

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新戦力①宮大樹

2025年06月13日

後半戦の浮上をかけた補強として最初に獲得したのがDF宮大樹です。名古屋からの期限付き移籍で、186センチの長身で空中戦に強く、正確なフィードが武器とか。福岡在籍時に名前は知っていた選手です。失点の多い守備の立て直しに尽力してほしいと心から願っています。

トレーディングカードは福岡時代を中心に結構あります。ちょっと驚いたのはまだ大学在籍中で特別指定選手だった2017年に早くも神戸のクラブ発行カードに登場していたんですね。プロデビュー前にカード化されたのは珍しいと思います。

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17:00

トレカ コメント(0)

ピッチ練習見学当選!

2025年06月12日

クラブ公式動画配信メディア「CONSA+」の年間プラン契約者を対象にした今治戦スタジアムイベントの「ピッチ練習見学ツアー」に応募してみたところ、昨日、当選を知らせるメールが届きました! こうしたCONSA+契約者向けの特典は初めての試みかと思われ、「選手ロッカーインお出迎え」「ピッチ練習見学ツアー」「エスコートキッズ」があり、私はピッチ練習見学に応募しました。通常、ピッチ練習見学はクラブコンサドーレ会員を対象に抽選で実施していて、私自身の当選歴を調べてみたら、2022年6月以来、3年ぶりの当選でした。選手たちを間近に見られるのを楽しみにしていて、たっぷりと写真撮影してきます。


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16:46

コン活 コメント(0)

天皇杯チケット

2025年06月11日

旅行から帰った後、あわてて購入手続きをしたのが来週18日の天皇杯2回戦のチケットです。シーズンシートで普段、チケット購入が必要ないのに慣れていると、ついついカップ戦のチケットのことを忘れがちです。公式ホームページの試合日程からはチケット購入に進めなかったため、クラブコンサドーレでログインしてチケットコンサドーレに進み、そこから購入しました。ただ、結局はJリーグチケットの扱いで、チケットぴあのシステムを使っているので、果たしてコンサドーレにチケット販売手数料が入るのかは不明です。本日、ようやくセブンイレブンで発券してきました。購入したのはゴール裏自由席ベンチ左側一般で、1600円でした。実はこのベンチの左右がどちらかが分からず、戸惑ったのですが、チケット選択画面でコンサドーレが「ベンチ左側」との表記を見つけてようやく購入できました。もっと分かりやすくしてほしいと思いました。クレジットカード払いですが、チケット代のほかに、システム利用料が220円、発券手数料が165円かかりました。システム利用料は仕方ないとしても、発券せずにQRコードで済むチケットにしてくれればと思いました。ほかにもいくつか、購入方法があるようですが、もっと安く買える方法があるのならどなたか、教えてください。確か昔は天皇杯チケットをホームゲームの際に販売していたと記憶しているのですが、もう販売することはないのでしょうか。いずれにしろ天皇杯のチケットをまだ購入されていない方、購入をお忘れなく。

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16:26

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情熱の国

2025年06月10日

「情熱の国」と言われるスペインをカミさんと旅してきました。某社の新千歳空港発着・添乗員付きの8日間で毎食事付きという格安ツアーで、自由時間はほとんどありませんでした。従ってFCバルセロナの本拠地カンプノウを見学したりはできませんでしたが、移動の車中からアトレチコ・マドリードなどスタジアムがいくつか見えたほか、少年たちがピッチ上で練習している風景も何度か見て、さすがサッカー大国だと思いました。

最初に訪れたのは首都マドリード。ただ、私たちの行程上はほとんどサッカーに無縁でした。日本ならキヨスクか、コンビニに当たるのか、街角の売店にサッカーグッズが売っていて、正規品かどうかは不明ですが、タオルマフラーらしきものが売っていました。なぜか地元のレアルとアトレチコが2枚ずつなのに対し、宿敵に当たるであろうバルサが3枚並べられていました。不思議です。街中でも特にレアルのユニ姿は見かけませんでした(白色なので、もしかすると、いたのかもしれませんが)。

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タラゴナという町のレストランで昼食をとりました。店主が大変なサッカー好きらしく、壁のいたるところにサッカーのユニが飾ってありました。正規品かどうかは分かりませんが、どうやら地元のクラブで選手たちのサインが入っていたり、ほかのクラブで活躍する選手らしいのですが、なにせどこのどなたか知りません。ただ、メッシのコーナーがあり、多数のユニが飾ってありました。本物かどうかはわかりませんが、アルゼンチン代表のものらしく、バルサのメッシは推してないということでしょうか。

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バルセロナに着くと、バルサのユニを着た人を観光客を含め多数見かけました。それだけ街に根付いている証拠でしょうか。写真はベビーカーを押していた男性です。

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バルセロナ観光の目玉、サグラダファミリアを観光した後、出口からわずか1分でバルサの公式ショップがありました。ショップ入場前に選手、監督を務めた偉人ヨハン・クライフの展示などがありました。ただ、店内は写真NGと言われ、撮っていません。中は高級ブティックのような感じで、グッズ類は思ったほど多くないものの、お値段がとても高かったです。貧乏な私は価格の安いキーホルダーとマグネット、缶バッジの計4個を購入、これで25ユーロ近くしました。一緒に行ったコンササポは帽子(キャップ)をやはり25ユーロで買っていました。タオルマフラーやユニ、衣類などはとても手が出ませんでした。

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店を出たら、サグラダファミリア向かいの広場に露天商が何店かあり、パチモンと思われるバルサグッズを並べており、帽子は5ユーロから売っていました。数少ないものの、エスパニョールのものも。公式ショップから少し行った並びに何店か土産物店があり、バルサグッズを扱っているようでした。パチモンかもしれませんが。

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バルセロナ空港にも公式ショップがあるそうですが、出国審査が行列していたので、先に済ますことになり、立ち寄る時間がありませんでした。審査後のショップにはバルサコーナーがあったものの、チョコレートとクッキーなど菓子類程度で、缶入りのクッキーのみ購入しました。これで11.5ユーロもしました。円安を実感しますすね。

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写真はすべてiPhoneにより撮影しました。なぜか横を向いてしまう写真がありますが、うまく直せません。ご了承ください。


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16:43

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ブラジル路線

2025年06月09日

期待のFWとしてマリオ・セルジオの獲得が発表されました。移籍元のシャペコエンセはあの航空機事故の悲劇があったクラブですね。ブラジル出身選手は2023シーズン限りで退団したルーカス・フェルナンデス以来、1年半ぶりと思います。通訳はマネージャーとなった鈴木ウリセスさんが復帰するのでしょうか。

思い起こせば、コンサドーレは初期の頃からブラジル人選手が活躍してきました。ペレイラをはじめ、エメルソンやウィル、フッキ、ダヴィなど多数の選手がいました(アルシンドは忘れたことにします。バルデスはパナマの怪人でした)。もちろん当たりもあれば、ハズレもあり、最近ではルーカス以外はほとんどハズレに近い状況でした。外国籍選手全体でも近年はハズレが多く、ジェイ以降は活躍が目立ちません(チャナティップとスパチョークは提携国枠です)。昨年夏の緊急補強で外国籍5人を獲りましたが、パクが即戦力になったほかはバカヨコが今季、少し活躍し始めたところで、ほかの選手たちは果たしてどうでしょうか。今回の獲得により、おそらく出場できていない選手は整理されるのではないかと思われます。ケガがちだったゴニも契約満了とともに退団が決まりました。縁あって来てくれた選手が去ることは寂しいことですが、これもクラブが前へ進むためにやむをえないことです。箱推しの私はあくまでも「去る者は追わず 来る者は拒まず」です。

今回獲得したセルジオは「当たり」であることを心から願っています。攻め込むことはできていながら、シュートが少なく、決めきれないでいるチームを活性化し、得点を重ねてほしいと願うばかりです。


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16:08

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募る寂しさ

2025年06月08日

8日間のスペイン旅行中、往復の航空機内と北京空港滞在中は通信途絶状態でしたが、スペインではある程度、ニュースなどの情報をチェックできました。出発前に報道された宮大樹加入の正式発表を見て安心していたところ、帰国の出発直前に馬場の移籍報道に気づきました。昨日、自宅に着いてから柏へ移籍の正式発表を確認し、今季はあの退場劇まで主力として活躍していただけに残念に思ったところです。そして今日はゴニが母国のクラブへ移籍が報じられていて、寂しさが募っています。思えば、馬場らは昨季の降格決定で移籍してしまってもおかしくなかったのに、よく残ってくれたと思っていました。それなのに今季のチームは振るわず、このままでは昇格は難しいのが現実です。仮に昇格できないとすれば、来年春から翌年夏までの1年半の長きにわたってJ1にいられないこととなります。このまま成績不振が続けば、J1へ個人昇格を選択する選手が続く可能性があります。選手たちにとって来季以降に希望をつなげられるためにも、いまの順位にとどまっていてはなりません。新加入選手を含め、選手とチームの総力を挙げて浮上していきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!


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17:04

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戻りました!

2025年06月07日

5月31日からお休みしていましたが、本日、戻りました! 実は「人生最後の海外旅行」第2弾(本来は昨年のイタリア旅行が最後のつもりでした)として、スペイン旅行に行っていました。昨年6月に参加した某社の新千歳空港発着・添乗員付きの8日間で毎食事付きのイタリア格安ツアーと同じシリーズのスペイン版です。中国国際航空の北京空港経由なので、新千歳を出発してから到着するまで機内も空港内もWi-Fiはあるのに、普段使っているグーグルやLINEなど日本やアメリカのアプリは全滅で使えず、事実上ネット難民となってしまいます。機内食もイマイチなので、本当は別の航空会社利用のツアーも検討したのですが、なにせ1人10万円以上も高くなってしまうので、今回も安さ最優先で選びました。

機内と北京空港でネットを使えないため、出発日にあったアウェイ仙台戦はまったく速報をチェックできませんでした。実は男性の添乗員さんが福岡サポーターで、コンサドーレグッズを身にまとった私がコンササポと集合時に一目で見抜き、他の1組もコンササポと教えてくれ、知り合うことができました。添乗員さんはahamoなのでDAZNで福岡の試合を観戦したそうで、北京空港に着いたところでコンサドーレの試合結果についてバカヨコの同点弾で引き分けたことを教えてもらいました。スペイン到着後はeSIMと空港・ホテルのWi-Fiで、宮の加入などコンサドーレのニュースを見ました。とはいえ、公式ブログやSNSなどはほとんどチェックできていませんので、少し浦島太郎気分です。馬場も移籍してしまうんですね。スペインはサッカーが大変盛んな国でしたので、後日、旅行の一端を紹介します。


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17:37

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