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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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世界中を敵に

2026年07月07日

日本時間7日に行われたFIFAワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント2回戦で地元米国がベルギーに1-4で敗れました。エースのバログンが1回戦で一発レッドカードで退場となり、本来なら出場できないはずが、トランプ大統領がFIFA会長に働きかけたせいか、なぜか1年間猶予となり、出場できたのでした。本人やトランプ大統領は「故意ではなかった」などとして、レッドではないと主張しているようですが、相手の足を踏みつけてしまった結果の重大性からレッドの判定を受けたもので、映像を見ると、イエロー判定の審判もいるかもしれませんが、レッド判定は妥当と思いました。わがコンサドーレでもVARによりこうした判定を受けたことがあります。

FIFA会長は関与を否定しているようですが、結果として、世界中のサッカーファンがこの試合に関しては米国の敵に回り、相手のベルギーを応援したのではないでしょうか。試合会場こそ地元の米国ファンが大声援を送っていたようですが、それ以外ではどうだったでしょうか。少なくともわが家ではアンチ米国でした。1-2となった後の前半途中から見始めたのですが、日頃、日本代表をろくに応援しないカミさんがベルギーを熱烈応援。ベルギーが相手GKのミスから試合を決定づける3点目を奪った時は「バチが当たった」と快哉を叫びました。私もつい「ざまーみろ」と思ってしまいました。

ただ、ほかの米国選手たちはどんな心境でプレーしたのでしょうか。少なくともグループリーグや1回戦の時のような元気さはなかったように思いました。世界中を敵に回したプレッシャーを感じてしまい、GKのミスにもつながったのではとも感じました。トランプ大統領の横紙破りが原因とすれば、とんだマイナスをもたらしたのでは。「サッカーの神様は見ている」。そんな思いを強くした米国敗退でした。


post by papa12

16:45

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

Ackey

Re: 世界中を敵に

2026/07/07 20:01

こんばんは。 さらに、そのトランプの意のままに、出場停止処分を1年間猶予させた FIFAのインファティノ会長の愚行も見過ごしてはなりません。 トランプに迎合して、平和賞を授与しただけでは飽き足らず、 トランプからの電話を受けてFIFAの規律委員会での裁定をさせ、 FIFAの存在価値・意義・信頼を一気に低下させました。 悪名高かった、あのブラッター前FIFA甲斐町でさえ、今回の裁定を批判していました。 日本の宮本JFA会長も、今回の世紀の大愚行裁定には、シッカリとした声明を出すべきです。 自分の保身に走らずに、FIFAに対して勇気を持った英断をしてもらいたいです。

真栄パパ

Re: 世界中を敵に

2026/07/07 21:15

>Ackeyさん またのコメント、ありがとうございます。 あのブラッター前会長に非難されるとは世も末です。 FIFAはなまじオリンピックのような理想を掲げていないだけに、会長らの利権の私物化や強欲なふるまいが目立ちます。まあ、IOCもひどいですけどね。 日本サッカー協会はきちんとした組織だと信じたいです。

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