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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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2026年07月16日

FIFAワールドカップ北中米大会も日本時間15、16日、準決勝2試合が行われ、スペインとアルゼンチンが決勝に進みました。かつてのスペインと言えば、攻撃中心でしたが、今大会は堅い守備が光り、フランスのエムバペを無得点に抑え込みました。期待の若手ヤマルらは爆発こそしていないものの、ゲームを支配して勝ち進んできました。一方、イングランドに先制を許したアルゼンチンは終盤、メッシの2アシストで逆転勝ち、連覇に王手をかけました。

日本時間20日の決勝の行方はどうなるでしょうか。勢いでは決勝トーナメント2回戦のエジプト戦の大逆転勝ちに続く逆転勝ちしたアルゼンチンでしょうか。個人的には私はスペインびいきなので、スペインに勝ってほしい気がしますが、おそらくW杯最後となるメッシの歓喜も捨てがたいところです。

こうして上位陣の試合をハイライトですが、見ていると、決勝トーナメント1回戦で敗れた日本代表が「優勝」を掲げるのは早すぎたと思わされました。まずはベスト8、4強を目指し、一歩一歩進んでいくしかないのではないでしょうか。また、監督人事が話題になっていますが、選手を海外組で固めているのに、次が本当にO氏で良いのでしょうか。本当に「優勝」を目指すのなら、海外の凄腕指導者を呼ぶべきかと思います。

それにしても、われらがコンサドーレは残念ながら今の日本代表選手を1人も輩出していません。早くJ1に戻り、チーム力とともに個の力も向上させて次の代表選手を送り込むようにならなければなりません。W杯決勝を前に、そんなことを思いました。


post by papa12

17:17

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