カレンダー

プロフィール

ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

電撃解任

2026年06月02日

5月31日、大宮が宮沢悠生監督の解任を発表しました。前日、プレーオフウランドの第1戦で横浜FCに敗れたとはいえ、6月6日に第2戦を控えるなかでの突然の監督交代に驚くばかりです。宮沢監督は昨季途中で就任し、6位でJ1昇格プレーオフに進むも準決勝で千葉に屈して敗退。明治安田J2・J3百年構想リーグのEAST-Bでは開幕4連勝(うち2戦目がコンサドーレ)を飾るも徐々に順位を下げ、4位でフィニッシュ。選手補強にかなりお金を使っていると思われる親会社の外資レッドブルが黙っていられなかったのでしょうが、果たして1試合のみ残しての決断は今後の大宮にとってプラスに働くのでしょうか。

ハーフシーズンの今季、J3長野が開幕8連敗(うち3連敗目がコンサドーレとのPK戦負け)で早々に解任されたのをはじめ、J2の今治と磐田、徳島、J1浦和で監督交代がありました。浦和は来季、京都のチョウ・キジェ監督を迎えるそうです。

プロの監督という仕事の難しさ、厳しさを痛感します。過去、史上最速の解任だったのが2006年のJ2横浜FCで、開幕戦で敗れた監督が1試合のみで交代させられました。後任がコンサドーレに選手で所属したことがある高木琢也監督で、コーチに就いたばかりで指導歴がほぼなかったのにかかわらず、守備的な戦術でJ2優勝・J1昇格を果たしてしまい、驚かされました。ただ、翌シーズン、J1では歯が立たず、早々に解任されてしまいましたが。その後の指導者としての活躍はご存じの通りで、昨年途中から長崎の代表取締役から監督に就く異例の人事があり、再びJ1昇格に導き、現在も長崎を率いています。

開幕2連敗スタートで第5節終了時には最下位に沈み、心配も募った川井コンサドーレは終盤、奇跡の7連勝で尻上がりに調子を上げてきました。戦力の不安も、くすぶっていた選手も積極的に起用し、戦力の底上げにもつながったように思われます。まだ発表はありませんが、もちろん2026-27シーズンも川井監督が指揮を執るのは間違いないことでしょう。少なくともコンサドーレに限ってはシーズン途中の監督交代が成功した例が事実上ありません。川井監督に全権を委ねる以上は、その手腕を信頼して戦い抜いてほしいと願っています。金満クラブに負けるな!

追記:大宮・宮沢前監督はJリーグオールスターのファン投票により、EAST-Bで藤枝・槙野監督に次ぐ得票でコーチに選ばれていたのですが、本日のJリーグによるチーム紹介ではそのままになってますね。


post by papa12

16:37

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする