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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。

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『吉原手引草』 松井今朝子

2007年09月23日

A21 さんから お借りしました 
今年の 直木賞受賞作 です 


吉原の花魁 葛城 に関わった人々へのインタビューのみで構成されます 
吉原で働く様々な人々の悲哀が語られ 
吉原にまつわる 様々な仕事の実相が見えます 
吉原の内情やしきたり等も こまかく語られ 
前半は吉原の手引き 案内書 といった趣があり 
これはこれで 面白いです 

ただ 葛城花魁が 何かの事件に巻き込まれていることだけは分かりますが 
それがどんな事件なのか どのような背景なのか 全く知らされません 



後半で次第に事件のあらましが語られるようになりますが、、、 
これは書くわけに行かないですね 

なるほど そうきたか、、、、 

面白いです (語彙不足ですいません) 



花魁葛城の 謎 
覚悟 強さ したたかさ 哀しさ 切なさ  

葛城を取り巻く人々の 愛情 
度量 才覚 恋心 優しさ 暖かさ



結末は 納得しました 
その後の葛城を 応援したくなります 


一日で一気に読み終えました 


 
 



話の聞き手が 探偵役なのだけど 
吉原にこれだけ入り込んで いろいろな人に話を聞くには 
いったい どれくらいの時間と 費用がかかったのだろう 
 
下世話な話だけど 興味があります 
一流の見世に 度々 出入りしているわけで
半端な金額では 済まないですよね


post by aozora

09:35

本の話 コメント(2)

『青空のルーレット』  辻内智貴 ~ 本との出会い

2007年09月19日

20071028-06.jpg


辻内智貴著 『青空のルーレット』 

文庫版の表紙は 白い雲が浮かぶ きれいな青空 で 
タイトルが 青空のルーレット とくれば 
青空が買わないわけにはいかない 

という事で 店頭で見てすぐに買っちゃいました 




当たり! 




面白かったです 
表題作と 「多輝子ちゃん」という 短編(中編?)の2作が収録されているのだけど 
どちらも それなりに面白かった 

「青空のルーレット」 の方が読みやすいが 
途中で予想したとおりの結末なので その分 マイナス 
しかし 勧善懲悪というか 予定調和というか 安心して楽しめた 
友情だとか 夢だとかを 大上段に振りかざすのではなく
淡々と ありがちなストーリーが展開し
読み終えたあとは ほのぼのとした気持ちになりました


「多輝子ちゃん」 は わざわざルビをふって強引な漢字の読ませ方をするのが 鼻について 
(例えば 入学りたい→ハイりたい 帰宅らない→カエらない 等々)
その点はマイナスだったが 小説としてはこちらの方が好き 
普通の女の子の悲しい恋の物語に 一曲の歌と歌手が絡む展開で 
こちらもありふれたストーリなのだが 
なんだろう、、、、 後半は一気に読み終えました 


元バンドマンの作家だけに
2作とも 歌や音楽 バンドに対する愛情 思い入れが感じられる小説です 




今回は 全く知らない作家の 知らない作品を 店頭で見て購入したわけで 
これはこれで 出会い だと思うのですが 
さっき ネットで調べたら 映画化されて 今秋公開 
単行本の時から 結構評判になっていた作品なんですね 
全く知らなかった、、、、 世間から取り残されているかも、、、、 

今頃 書店の店頭で平積みされていたのも 映画化の関係だったのかな 
となると 僕はまんまと出版社 書店のワナにはまったわけで 
お釈迦様の掌の上の孫悟空状態だ




post by aozora

09:01

本の話 コメント(0)

川上弘美にとっての“もぐら”と 村上春樹の“羊” 

2007年09月16日

はじめての文学シリーズ 第7弾は 川上弘美 
5月に発売されて すぐに買ってあったのだけど 
他に読みたい本がたくさんあったので ついつい後回しになっていた 

今まで読んだことの無い作家なのに 
勝手なイメージ (どんなイメージだ?) を抱いていたことも 
後回しにしていた一因 


で 読んでみたら 

ええっ こんなシュールな作家だったんだ! 


この本しか読んでおらず 表面をさっと舐めた程度なので
シュールっていう表現が 当たっているのかどうか分からないが
全くイメージと違っていた 
名前だけで 勝手な先入観持って ゴメンナサイ


収録されている作品は 

 運命の恋人 
 神様 
 パレード 
 ときどき、きらいで 
 春の絵 
 椰子の実 
 ざらざら 
 椰子・椰子 
 草の中で 
 花野 
 北斎 
 うごろもち (漢字に変換できなかった) 
 おめでとう 


改めて 本を買って読んでみたいと思った 


 
あとがきの中で 
「読まれたその瞬間に、小説は読んだ人のものになる。
(中略)読む人は、とにかく、どんなふうに読んでもいいのです。
 作者の意向なんて、まったく考えなくていい。
 徹頭徹尾、自由勝手に読んでいい。
(中略)小説を読むということは、そういうことなのです。」 
という一文がある 

その通り!  
実は僕も小学校の頃から ずっとそう思っていたんだ 

でも これが一般的に認知されると
「作者が言いたかった事はなんですか? 100字以内で書きなさい」 
なんていう 国語のテストは出来なくなるね

小説も 映画も 音楽も 同じ 
だから 評論だとか 解説って好きじゃない
読書感想文を書くときには 役に立ったけどさ 


1958年生まれ、、、、 僕と同い年 
 


川上弘美にとっての“もぐら”が象徴するものと 
村上春樹にとっての“羊”が象徴するものは 
どこか似ているような気がしたのだけど どうなのだろう? 



post by aozora

22:09

本の話 コメント(4)

孤宿の人 ~ デセプション・ポイント ~ セックスボランティア

2007年09月04日

『宮部みゆき』 って 一人なのかなぁ 
もしかして 2~3人の共同のペンネームなんじゃないのか? 
と 思ってしまう 
よくこんなに面白い本を あんなにたくさん書けるもんだ 
最近の作品は ハズレ が無いよね 

で 『孤宿の人』 
江戸時代の 四国の小藩が舞台 
、、、、 いやいや 細かいことは書かない 書いちゃいけない 
   ブラコン 竹中 が待ってるんだった 



ダン・ブラウン著 『デセプション・ポイント』 

「ダ・ヴィンチ・コード」 の前の作品
冒頭の著者注記で 「この小説で描かれる科学技術はすべて事実に基づいている。」 と記されているが、これは「ダ・ヴィンチ・コード」の冒頭 「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」 と同じパターン  
こういうのが好きなのかな? 

ま それはそれとして 作品としてはこっちの方が面白いと思う 
登場人物のパーソナリティも よく描かれていると思うし 
どんでん返し続きの内容も面白い 
最後まで一気に読ませる作品だった 

でも 本当にこの作品の中で書かれている科学技術は事実なのか? 
ちょっと 違うんじゃないのか? という疑問は最後まで残る 
どうでもいい と言えば どうでもいいのだが 

この本を貸してくれた 元歌さん ありがとうございました 



今日 読み終えたのは 河合香織著 『セックスボランティア』 

障害者の性を扱った ルポルタージュ 
障害者専門の風俗店や デリヘル嬢  
そこへ連れて行く介助者 
知的障害者にセックスを教える講師 
障害者の性に関しては先進的なオランダの事情 
などなど 

重いテーマだった 
でも 逃げてばかりではいけない問題なのだろうな 

障害者に限らず 老人の性や 若者のセックスレスの問題もある 
「性」 の問題は なかなかオープンには話しにくいが 
多くの人が抱えている問題
決して他人事ではない
今の僕には 判断できない問題が山積だ 



明日からは 桐野夏生著 『魂萌え!』 を読む予定




 


post by aozora

20:04

本の話 コメント(4)

二十億光年の孤独

2007年08月28日

昨日アップした 「秋の気配」 は 
文字で見るよりも オフコースの曲で聴いた方が ストレートに心に届く 
小田さんの歌声の魅力もあるのだろうけど やはり 詩ではなく 歌詞なのだろう 


三代目魚武濱田成夫 は詩人だけど 
やはり 文字で読むより 本人の朗読を聞いた方が 断然良い 
題名は忘れたけど アメリカへ出発する濱田を見送る おかん の詩なんて 
(飛行機に遅れそうになる濱田のために タクシーを連れてくるやつ)
思わず 涙が出そうになったもん
CDも出てるよね  いい声してるわ 濱田くん


僕が一番好きな詩は 谷川俊太郎のこの詩 


   『二十億光年の孤独』 

  (前略) 

  万有引力とは 
  ひき合う孤独の力である 

  宇宙はひずんでいる 
  それ故みんなはもとめ合う 

  宇宙はどんどん膨らんでゆく 
  それ故みんなは不安である 

  二十億光年の孤独に 
  僕は思わずくしゃみをした 


今読んでも 素晴らしい詩だと思う 
55年も前の詩集だけど 機会があったら 手にとって読んでみて下さい




post by aozora

19:52

本の話 コメント(2)

デカルトの密室 ~ キャッツ ~ 孤宿の人

2007年08月24日

昨日読み終えたのは 瀬名秀明著 「デカルトの密室」 
多分 半分も理解できていないと思うのだが 面白かった 
バスや地下鉄に乗っていて 何度も降りるのを忘れそうになった 

ロボットと人間の心の問題がテーマ 
ロボットの知能は心を持つことが出来るか? 
人間の心の限界、、、、人間が人間である理由

ロボットの “心” は手塚治虫の漫画でも ずっとテーマだった 
アトム ロビタ チヒロ 、、、 
でも この小説のロボットというかAI ケンイチは充分 心を持っているよね 
そこら辺の人間よりも ずっと真面目に考え 悩んでいる  



次に T.S.エリオットの 「キャッツ ~ ポッサムおじさんの猫とつき合う法」 (ちくま文庫)
ご存知 大人気ミュージカル 「キャッツ」 の原作  
ところが この原索には 鉄道猫も 犯罪王も 泥棒コンビも 魔術師も 長老猫も 出てくるのに 
娼婦猫の 「グリザベラ」 が出てこない !!!
ということは 名曲「メモリー」も無い !!!
..... そうかぁ .....  そうだったのかぁ ..... 

劇団四季の キャッツ 札幌公演は 3回観た 
3回目は 隣の席が猫のせり上がりの席で 気が付いたら隣に“猫”がいた 
東京では今も公演が続いているんだよね、、、、 もう一度 観たいなぁ、、、 



今日 読み始めたのは 宮部みゆき 「孤宿の人」 
江戸時代ものです 

やっぱり 宮部みゆきだ 面白い
今は まだ上巻の3分の1くらい 
早く続きが読みたい 
こんなブログ書いている場合ではないぞ、、、、 


ということで、、、、、、


post by aozora

20:28

本の話 コメント(5)

久々に 本の仕入れ

2007年08月07日

買い置きの本を読んでしまったので 
仕事帰りに 久しぶりに古本屋に行って 12冊 仕入れてきた 

今日は 単行本が2冊で700円というセールをやっていて 
これだと 1冊350円、、、 下手な文庫本より安い 
というより 1冊の単行本を 文庫にする時に上下巻に分けている例も多いので 
古本の文庫本を2冊買うより 間違いなく安い
今日買った 桐野夏生の 「グロテスク」 もそう 

普通の本屋さんで買うときでも
こういうケースは 文庫化されるのを待っていた甲斐が無いよね 
「何百円か安いだけなら 単行本の新刊で買えばよかった」 と思った事は
一度や二度ではないぞ

でも今日は その他に 宮部みゆきや 瀬名秀明の 文庫化前のを5冊買えたので 
満足 満足 

ただ 単行本はかさばるので 持ち歩きに少々不便なのが難 
同じ値段なら 文庫本を買ってしまうね 



さぁ 明日は どれから読もうかなぁ、、、、


 


まずは 『専務 島耕作』 の第2巻だな



実は 今日まで読んでいたのは 『ダ・ヴィンチ・コード』 
今頃? って言われて 当然 
映画も観てません 

「急いで読む必要はないな 
 売れているのだから すぐに古本屋に出回るだろう」 
と思って待っていたのだが 
なかなか出てこなかったんだよね  

古本屋で買ってからも 
読み始めるまで2ヶ月くらい間があった

確かに売れただけあって 面白かった 
上下巻3日で読み終えた 
が 映画化されるのを前提に書かれたような本だった 
というより 映像の方が面白いだろうな と思ってしまった 

登場人物の 個人的な背景だとか 性格だとか 
その辺の掘り下げ方が足りないのかな 
確かにキリスト教に関わるあれこれは盛り沢山だが
全体に薄っぺらい気がした 

この本の一般的な評価ってどうなんだろう?


post by aozora

23:22

本の話 コメント(0)

じっくり読めて 眠くならず わくわくするような 長編

2007年07月24日

すといこびっちさんのリクエストについて いろいろ考えていたのだが 
いざとなると なかなか見つかりらない 

恋愛小説 推理小説以外で 
じっくり読めて 眠くならず わくわくするような長編
できれば 人生観ががらっと変わるような本 

さてさて、、、、 何がいいかなぁ、、、、



・村上春樹 「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」「ダンス・ダンス・ダンス」 
 春樹ワールドにはまったら最後 抜けられなくなります 
 (春樹作品でいうと 僕は ワタナベノボル的存在だと思っています) 

・ローラ・インガルス・ワイルダー 「大草原の小さな家」シリーズ
 「大きな森の小さな家」から始まる 全7巻のシリーズです
 アメリカの開拓時代の物語 
 生きていくための苦労 生きている喜び 生命の輝き
 
・日本戦没学生記念会編 「きけ わだつみのこえ」 
 8月です いろいろな意見はあると思いますが 
 決して忘れてはいけない歴史 世界が そこにあります  
 横山秀夫「出口のない海」 萩原浩「僕たちの戦争」など
 ここ数年 第二次大戦をテーマにした小説が 多数出版されています 
 妹尾河童「少年H」に対する批判本が複数出たように 
 必ずしも背景や設定が正しいものばかりではないのでしょう
 しかし それでも良いのだと思います 
  ただ 「きけ わだつみのこえ」を最後まで読み通すのは かなりエネルギーを要します 
  途中で何度も投げ出したくなります 

・阿刀田高 「コーランを知っていますか」 
 阿刀田高というとブラックユーモアのショートショートというイメージが強く 
 確かに それらのシリーズも大変面白いのですが 
 「旧約聖書を知っていますか」「新約聖書を~~」「コーランを~~」の3部作や 
 ギリシャ神話などから題材をとった「新トロイア物語」「獅子王アレクサンドロス」なども
 とても面白いです 
 この辺から パレスチナやイスラムに関係した本に進むのも一興 

・スティーブン・W・ホーキング 「ホーキング、宇宙を語る」 
・ケネス・ブラウワー 「宇宙船とカヌー」 
 この2冊は 宇宙をテーマにしていても内容は全く異なる 
 広大な宇宙と 小さな人間 深遠なテーマだ  
 
・メアリー・ベネット/デヴィット・パーシー 「アポロは月に行ったのか?」 
・ベンジャミン・フルフォード 「暴かれた9・11 疑惑の真相」 
 共に世紀の大事件を扱ったトンデモ本だが あり得るかも、、、と 思ってしまう 
 大ヒットしたグラハム・ハンコック「神々の指紋」も ある意味トンデモ本だと思う 
 白人を優秀とするような表現 内容があちこちに見られる 
 最初から批判的な眼で読んでみると また違った面白さがある 
 


と まとまらなくなってしまった 
もう少し 考えてみよう、、、、

すといこびっちっさん スマン


post by aozora

00:19

本の話 コメント(0)

パウロ・コエーリョ著 「アルケミスト  夢を旅した少年」

2007年07月12日

買い置きの本を 例の事件の際に車庫にしまってしまったため 読む本が無くなり 
息子の本箱から 見つけて読みました 
10年ぶりくらい 3度目です  

ブラジルの作家 パウロ・コエーリョの 「アルケミスト」


神学生だった少年が 旅に出たいために羊飼いになり 
夢に従って 宝探しの旅に出るという物語 

全体に スピリチュアルなストーリーであり 
様々な出会いと別れを通して 成長していくという物語です 
 


でも

解説では 「星の王子さま」 に並ぶ名作というふうに紹介されていますが 
そぉ~~かぁ~? 


途中までは 面白いです 
途中までというより エピローグの前までは 面白い 
 


でもなぁ、、、、 この結末はないよなぁ、、、、 
これで 全てぶち壊しだぁ!  



いや 確かに題は アルケミスト = 錬金術師 さ 
その題名通りの 結末だよね



決して 日本人好みの 終り方ではない
少なくとも 僕は大いに不満だ!



読み終わってから 「10年前も そう思ったんだった」 と思い出しました



post by aozora

21:43

本の話 コメント(3)

池田清彦 「環境問題のウソ」

2007年06月18日

池田清彦 「環境問題のウソ」 

ちくまプリマー新書っていうのは 子供向けなのかな?
文章は簡単で分かりやすい表現が多いが やけに馴れ馴れしい部分もあり 
これはどうよ? と思うところが多々有り 

内容は ウ~~~ン  微妙 
一読すると ああ そうなのか そうだったのか と思ってしまうのだが 
よく考えると そうかな? ちょっと違うんじゃないか? と思える部分も多い 

実際 インターネットで検索してみると 反論するサイトも多い 
反論の方が説得力あるぞ、、、、、 

反論を読んでも この本の内容を評価し 認めている部分も少なからずある  
全体の流れとしては悪くないし それなりに良い本だと思うが
こういう本は 何がホントなのか どこまで信じてよいのか 
素人ではなかなか判断できないのが怖い 

週間金曜日の「買ってはいけない」みたいに 
読み進む途中で「これは変だ」と感じる本なら別だが 
この本は 皮膚感覚として同感できる部分もあるんだな

一応 反論サイトを検索してみたり 反論本を読んだうえで 
信じられる部分 信じられない部分を判断してもらえれれば それはそれでOKなのだが
反論サイトや反論本が 全て正しい訳でもないから 困る 


と いろいろ書きましたが 内容は面白いです 
今の環境問題を考える上で 良いキッカケになります 
この本のどこが正しくて 何が違うのかを考えることは そのまま環境問題を考える事です 

全面的に正しい訳ではないかもしれないという事をふまえて 読んでみて下さい


  


post by aozora

23:18

本の話 コメント(0)