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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2007年06月18日
池田清彦 「環境問題のウソ」 ちくまプリマー新書っていうのは 子供向けなのかな? 文章は簡単で分かりやすい表現が多いが やけに馴れ馴れしい部分もあり これはどうよ? と思うところが多々有り 内容は ウ~~~ン 微妙 一読すると ああ そうなのか そうだったのか と思ってしまうのだが よく考えると そうかな? ちょっと違うんじゃないか? と思える部分も多い 実際 インターネットで検索してみると 反論するサイトも多い 反論の方が説得力あるぞ、、、、、 反論を読んでも この本の内容を評価し 認めている部分も少なからずある 全体の流れとしては悪くないし それなりに良い本だと思うが こういう本は 何がホントなのか どこまで信じてよいのか 素人ではなかなか判断できないのが怖い 週間金曜日の「買ってはいけない」みたいに 読み進む途中で「これは変だ」と感じる本なら別だが この本は 皮膚感覚として同感できる部分もあるんだな 一応 反論サイトを検索してみたり 反論本を読んだうえで 信じられる部分 信じられない部分を判断してもらえれれば それはそれでOKなのだが 反論サイトや反論本が 全て正しい訳でもないから 困る と いろいろ書きましたが 内容は面白いです 今の環境問題を考える上で 良いキッカケになります この本のどこが正しくて 何が違うのかを考えることは そのまま環境問題を考える事です 全面的に正しい訳ではないかもしれないという事をふまえて 読んでみて下さい