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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)

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元気,究極のユーティリティープレーヤーを目指せ

2008年07月08日

※今日の記事の後半部分は半分冗談ですので,…。よろしくお願いします。(^^;

元気のSH,賛否両論のようですね。

一口で言えば,「賛」は運動量,「否」は連携の難を挙げているのでしょうか。

つまり,人手不足(特にハードワーカー不足)の札幌にとって90分間走りきれる元気のスタミナを活用しないのはもったいないと考えるか,連携を崩してまで元気に本当の守備をやらせるのが得策なのか,という話? なんでしょうか。



※「西大伍をスタメン落ちさせ奮起させるため,監督がわざと左SHに元気をぶつけた」なんていう穿った“見方”をしている人もいるようですが。

清水戦に関して言えば,私は,SHをつとめた前半は元気が消えているように感じましたし,FWについた後半は元気らしさが活きていたように感じました。だから「やっぱり元気は守備的FWでないと」という意見に私は近いです。

それでも三浦監督が2戦続けて元気をSHで実戦投入したのは,やはり元気の運動量を買っているのだと思います。それに,元気が複数のポジションをこなせれば(それがチームとして上手くいくようになれば)FW交代の際に元気を下げなくても済むようになり,元気を90分間フルに使えることになります。

去年のチームでハードワーカーと言えばもう一人,キャプテン芳賀がいますが,芳賀はどうしても最終ラインのケアに追われることが多いので前めのポジションでのハードワーカーが必要なのでしょう。


ところで次節はクライトンが出場停止。代わりは誰か?という話があちこちで出ていますね。「無難に(?)デビ」とか,「そろそろ上里」とか。

で,ここから先は“半分冗談”なんですが,「この際元気」説はどうでしょうか。
いや,むちゃくちゃなことを言っているのは分かっていますよ。(^^;

でも,芳賀が後ろめのボランチ,元気が前めのボランチというかトップ下みたいな位置にいると,アンデルソンとポジション交換しながら攻撃できないかなあ,などとシロウト考えですがそう思っているのです。それにSHはコマが揃っていると思うんです(監督からすればイマイチ調子が上がっていない,と見てるかも知れませんが)。

んで,ここからは冗談を通り越して夢想の域ですが,「4バック全員箕輪,それ以外のフィールドプレーヤーは全員元気」というのはどうだろうか,と。(^^;

区別つかないだろうな,…。


post by ○た

12:38

赤黒戦士 コメント(4)