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HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
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2006年07月25日
なんだかトラバしてもらえたおかげか、笑うほどアクセスいただき すみません。これでまた新規のお客さんを逃したに違いない。 消えてしまいたいので、消えた猫について書く。 なので、猫アレルギーの方は読まないほうが賢明であるし、 スタジアムにおいても猫の毛をたくさんつけて行くので、自分に 近寄るのは注意したほうがよいと思う。 かなりアレルゲンを持ち歩いている。 スタジアムで妙に鼻水が出たり涙が出たりくしゃみが出たら 近くに自分がいるのだと思って下さい。久しぶりに追記。
うちには現在3匹の猫がいる。まあデカイ犬もいるがしかとする。 稚内産のノラ同胎の2匹と、札幌厚別産のノラ1匹。 稚内から現在の家に引っ越してきた直後、人の出入りが多かった ので、ドアの開閉時に稚内産の1匹が間違って外に出てしまった。 パニックに陥った自分は、おろおろと近所中を探し歩いた。 拾ってから一度も外に出したことがない。ましてここは札幌だ。 近くには片側3車線の道路があり交通の往来が激しい。 探しても探しても見つからない。轢かれたかもしれない。 いつも最悪のことを考えてしまうのは自分の悪い癖だ。 ・動物管理センターというところに電話してみた。 犬の保護や捕獲は行っているが、猫については関知して いないとのこと。万が一、轢かれたなどのことがあれば、 それは清掃会社の管轄になるので、そちらへ問い合わせて みたほうがいいと。冷たいような内容だが、親切に対応して 下さった。 ・白石の清掃会社に電話してみた。 もう、その時点で涙声となる。何故なら、それはすなわち 遺体の処理に心当たりはあるかどうか、だからだ。 これこれ云々と涙声で話す自分にやけに優しく対応してくれた 声からすると定年間近の人物。 「ちょいと、聞いてみるわ。おーい!誰か猫みつけたかー?」 電話の向こうで同僚たちに聞いてくれている。 しばしの間。 「あのねえ、奥さん、今のとこそういうのはないみたいだよ。 でもさ、猫ってそう簡単に道路に出ないから心配しないほうが いいよ。じきに戻ってくるって!」 その言葉に、ついにしゃくりあげてしまった。有難う・・・・。 ・もう一度外に出で探す。いない。 建設中の家があり、数名の方たちがお仕事されていた。 缶コーヒーを買い求め、それを持参し頼んだ。 「こんな猫 見つけたら教えて下さい・・・・」 ・近くの交番に行った。猫は遺失物扱いになる。 書類を書きながらまた涙が出た。 ・札幌にいるのに、稚内でお世話になった動物病院にまで電話 した。今おもえば、医師だってどうしろと?の話だがかまって いられなかった。 「家猫はたいてい戻ってきますよ。だから安心して下さい」 有難う。 ・帰ってきた息子たちに散々怒られる。泣くしかない。 本当に外に出たの?と状況を説明させられる。 ふと気付くと出た瞬間を目撃したわけではなかったのだ。 じゃあ、家中探してみようよ!!!! まだ新しい家の作りに熟知していなかったのさね。 階段下の物置のようなコーナーのダンボール箱の上で寝てたさ。 本日、厚別産の猫がいなくなった。 駒苫の決勝を寝室でひっくり返って見ていたら、突然の強風を 感じた。なんとゆるくなっていた玄関ドアが開いてしまっていたようだ! ヤバイ!!! 案の定 厚別産がいない。 探し回った。「のね~~~!のね~~~~!」 しかし、この猫はノラ歴が長い猫で、しかも男好きで息子たちと夫 の膝の上でしか、あられもない姿をさらさない。 自分が抱くと、耳を寝かせる猫なのであった・・・ 自分が見つけても捕まえることが出来ない。どうしよう。 ケイタイを持ち歩いてすぐに反応出来るのは長男しかいない。 「いつ帰ってくるの?のねがいない。どうしよう捕まえる自信ない」 すると 猛烈にいかりをこめたメールが立て続けにくる。 すべて母さんが悪いという内容。俺は10過ぎないと帰れないから とにかく探しまくれと。 探し探して家に帰ったら、居間の息子の投げ捨てた服の上で寝てた。 「家にいた (・・)」 とメールすると 「(ーー; 」 の返事。 しかし、ここからが本題だ。稚内産のもう1匹の猫は脱走歴が2度 ある。夏場は下手に窓を開けられない。網戸も破る。 がしかし、やつの脱走に誰も気付かないのが不思議だ。 冬も押し迫ったある寒い日。朝、学校に出ようとした息子が目にしたの は、ドアの前で震えるやつの姿だった。 誰もやつの不在に気付かなかったのである。ごめんよ。 そして、その猫は今病院だ。 結石が出来て膀胱が破裂寸前になって腎不全になってしまった。 現在点滴と膀胱カテーテルを入れられている。 おとなしい猫・・・ 自我の強くない猫はこうして危ない状況になって 初めて治療を受けた。ごめんね。これは本当にお母さんが悪かった。 これからお見舞いに行ってきます。血液データは改善してきてます。 消えてはいけないのだ。 おまえなら絶対回復する。
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