2006年05月31日

青に燃えない・・・

やばい。
ブログのタイトル名変えようかな。
いや、説明文を変えるだけでいいか。
赤黒一色となっているような気がするきょうび。
天邪鬼なのか?

明け方にドイツとの試合があったが、さらさら見る気はなく爆睡。
なんかね、なんかね、ジーコになってから燃えないのさ・・・。
いや、なんつーか、好き嫌いじゃないんだけど、トルシエの時の
「フラットスリー」で議論していた時代に馴染んでしまっているもの
だから、なんつーか、かんつーか・・・。まあ、いいや。保守的。
愛する選手もかやの外だしな!

先日 「GOAL」の映画を観に行った際にパンフレットを購入した。
その時に「代表のコレなんかも如何ですか?」と勧められた。
青の、ゴム製の腕輪みたいの。
自分は 「赤と黒ので目一杯で〜す」と言って購入しなかった。
分かってもらえたかどうかは定かではない。

今日ちょいとお茶した人物は赤黒一色の人なのに、青の腕輪つけ
てたから、「何さそれ」と反応して思い出した次第。

4年前は、「ドイツに行くぞ!」と家族を煽った自分である。
子どもらが中2、高2という状況も指で数え確認し、タイミングが
ぴったりだと確信したのであった。(当時確認。当たり)
しかし、人間は日々変わる。うつろう。うたかた。かげろう。

我が家の中坊は、インフルエンザで今週一杯学年閉鎖になったこと
を幸いに、ドイツ戦を見たそうだ。(今、寝てる・・・) あ、起きてきた。
「母ちゃんが 青から赤黒なら、俺は 赤黒から青 だな」
なんてほざいていやがった。
たまに パソコン争奪戦で、「コメントしたいからどけてよ」と言うと
「俺がしといてやるから」などと言われる。(注・それはない)

ああ、映画といえば、「海猿」・・・。泣け!という映画か?
その目論見に見事はまった。嗚咽。単純だな。
今日のカテゴリは日記だな。

反応したいブログがたくさんあり過ぎてどうしていいのかわからん。
ああ、ヤバイ。みんな、面白すぎ。

そうだ、アマゾンからやっと本が届いた。3日まで読書を楽しもう。
コメント放置して、カラオケに行きます。

posted by aru |22:02 | 日記 | コメント(5) | トラックバック(0)

2006年05月30日

白昼夢

昼間にまどろむのはいつものことだ。
学業・仕事に頑張っている人々に申し訳ないが、これがなんとも
気持ちいい。

夢というものは(睡眠中の夢のこと)不思議なものだ。
何故に?! と思うような過去の人物が突然現れたりする。
思い出したこともないのに、夢でいきなり出現するのって不思議。
小学校の時のクラスメイトとか、その時だけの接点しかなかった
人物が出てくると、人間の脳ってどーなってるんだ?と思う。
まことに神秘的である。

しかし、今日の夢は、ある意味必然的な夢だったと思う。
設定が非常に情けなかったのだが。

いきなり、ドームにいる。熱烈ゾーンだ。
自分はといえば、 「これから雪かきします!」モードの出立ち。
長靴を履き、どうしようもない普段着にフード付きの羽織り物姿。
すっぴんで、羽織り物を脱ぐと、猫の毛や犬の毛がついているので
脱げないし、暑いよ〜 (毛がついているのはいつもだった)。
めっちゃ恥ずかしいが、来てしまったものは仕方がないので、
席を探し落ち着く。

試合開始が諸事情で遅れているらしい。
そこで現れたのが、合唱の先生だ。黒のフォーマルな服を着た女性。
ゴール裏に向かい、発声練習が始まった。

♪ま〜〜り〜〜あ〜〜〜
のメロディで 「あえいおう〜♪」を何度もさせられた。
「もう一回! 顎を下げて! 口を大きく開いて! 手をお腹に当てて!」
レプリカを着たたくさんの同士たちが、真剣に歌う。
自分もやった。素晴らしい・・・。かなりの出来だ。

あえいおう〜♪
自分の声で飛び起きた。

3日が待ち遠しい。

posted by aru |23:55 | コンサ | コメント(6) | トラックバック(0)

2006年05月28日

2クール目柏戦スカパー雑感

0時近くに帰宅したので、こんな時間に更新。

・素人目には決して負ける試合ではなかったはず。と思ったの
 ですが。負けましたね。
 何がそんなに違ったのだろう。
 あまり走れてなかったような、動きに鈍さを感じました。
 コンディショニングが悪かった?休みぼけ?
 それと、日立台のホームアドバンテージ?なかなか凄いね。
 ああいうところでむしろヤル気が出る選手が今は余りいないのか。

・砂川選手が見事に決めてくれましたが、あまり嬉しそうな顔、して
 なかったような。
 そりゃ、「こんなもんだけじゃダメなんだ!」という思いがあってこそ
 の、あの表情だとは思いますが、
 自分はむしろ、派手に喜んで、柏の得点者があの物凄い近い 
 観客席のところに行って、サポたちとタッチしていたのを見ると、
 あれ位してもいいと思いました。コンササポのところに走って。

・そう考えると、やはり厚別やドームという、観客席から遠いところ
 に慣れてしまっている選手は、そのようなパフォーマンスが苦手
 になってしまっているのかな? と憶測だらけ。
 くどいですけど、ゴールはゴールだ!ゴールはどんな試合でも
 (負けが続いていてサポに申し訳ないという思いを払拭出来るくらい)
 心の底から感動する気持ちを選手自身が素直に思えてもいいのに。
 それが、他の選手にも伝染していき、いい感じに繋がるかもしれない。
 なーんて、思ったんだが。

・黄色いカードが何枚か出ちゃいましたね。背景が黄色なんで目の錯覚
 かと思ったんですがね。
 柏のフリーキックの時の大塚選手のじわじわと前に動いていって、
 注意されても、しまいには背中向けてカード出てしまったのは、
 ちょいと微笑ましく思った。すんません。

・それにしても、黄色一色でしたね。まるで我が家のタンポポみたいだ。
 (そこまでひどくないが)
 それでも、狭いところにぎゅうぎゅう詰めに固まってたコンサの赤も
 タンポポ(雑草)の中の真っ赤なバラに見えました。綺麗でした。

・そうか、タンポポだから強いのか。 コンサはバラだから、ちゃんと
 手入れしてあげないと、すぐに虫にやられたりするんだよなあ。
 バラを育ててないので感なのだが。

・スカパーの解説者は、以前記憶にとどめた遠藤氏であった。
 彼はやはり、コンサと曽田選手に何がしかの思い入れがあるようだ。
 確信した。
 だから、不思議と曽田選手をこのたび初めて真剣に見てしまった次第 
 である。
 過去にさまざまな方達が述べられていたことを、何故か理解出来て
 しまった。
 ・・・・・・・・出来れば理解しないままでいたかった。
 ボールを持ったあとの不安感・・・。頭が良すぎるの?
 プライドが高いの?あまり声出したり、アイコンタクトしてない?
 でも、こうして テレビ観戦の時は 一人一人を注目して見ることが
 出来るので、ある意味収穫であった。

・芝が雨でアレのようでしたね。みんな転んでたし、相川選手のGKへの
 接触プレーも芝のせいだ。線審だってズッコケてたし。
 相川選手は今回もちゃんと頭下げて交代して退いた。

・どうしたら勝てるんでしょうかねえ。
 さすがの私にも、わからんわ。誰かおせーて!
 何位になったのかさえ、確認する気力なし。
 とか言って今確認。暫定10位で変わらずかあ。勝ち点柏の半分か。

・なので 「GOAL」を観てきましたよ。泣いた。感動した。
 こんな時の 一服の清涼剤になることは間違いない。
 フットボール万歳だ。今日は「海猿」を観てくる。
 映画館で観ることの楽しさが、なんと20数年ぶりによみがえった。
 しかし、怖い系はデカイ画面と音声では決して見ることが出来ないと
 いう事も思い出した。
 とてつもなく怖い映画のCMには思わず悲鳴が出た。危険だ。

posted by aru |02:16 | コンサ | コメント(7) | トラックバック(0)

2006年05月27日

コンサオフィシャルブログについて

試合が始まるとあまりに場違いモードなのかもしれないので
今日更新だけしておこう。

昨日、「コンサドーレ札幌万歳(オフィシャルブログ側入口)」さん
のところでのエントリー「心配なアクセス数減少(推定)」に反応
しました。
そちらにもコメントした次第ですが、以前ひひださんのところで
リロード部なるものが結成され、己は主将だったかすかな記憶が
あります。(忘れてた)
アクセス数がかなり減っていると思う次第です。

自分のところは、こんなんでランキングに出るのはおかしい。と
常々思っております。コンサに触れていることは少ないし、触れた
としても適当で間違いだらけだったりするので、ヤバイ。
ランキングなどに出ていないブログでも素晴らしい場所がたくさん
ある。
アクセスランキングはブログを持たない方や、もしかしたらコンササポ
以外の方たちの、目安になるのかもしれないと思う。
だとしたなら、尚のこと、現状にもどかしさを感じる。

他のサポーター達が気軽に訪問して、コメントを残せるような環境が
好ましいのではないだろうか。

サポーターブログだから、ほとんどコンササポがブログを使わせて
もらっているのだと思うが、自分が知る範囲では、コメントを残す方は
やはりコンササポが大半なのではないだろうか。

自分は以前 「浦和レッズダイヤモンド」(←これ間違いね)という
エントリーで書いたのだが、レッズと戦っていた時は、コンササポの
場所より、レッズの場所を見たかった。

対戦相手が、我がチームや我がサポーターをどう思ったか。
興味深いものだと思うのです。
そういった意味では、コンサと戦ったチームのサポーターとしては
かなり面白いオフィシャルブログではないかと思います。
試合後のブログは面白いですよね。己のチームに留まらず、相手の
こともきちんと書かれているブログがたくさんあります。
そのようなものを、是非、他サポにも読んで頂きたいし、コメントも
欲しいと思いませんか?

○○サポ@○○ とかのコメント、そうして切磋琢磨しあっていけるのが
ネットコミュニケーションの醍醐味だと思うのです。
そういうわけで、もしかしたら何がしかのアクションを自分で起こして
みたいなと感じていますが、気が向いたら(笑)

posted by aru |10:56 | コンサ | コメント(12) | トラックバック(0)

2006年05月27日

柏戦−テレビ前で応援(日記)

昨日は生観戦に猛烈に飢え、そのうち スカイマークの席が一つ
ある! との情報に、
「奥さーん、もう残り一個ですよー!そのまま帰るのもったいない
 よ!」と 言われたような感覚で、俄然反応してしまいました。

スカイマークという航空機があることも知らず、情けないわ!
スカイメイトとかいうものがあった記憶があったので、
青春18切符のように18歳までしか使えないのか?という素朴な
疑問は既に解決したが、同じような類いかと思い慌てた。
アホをさらに露呈した結果となった。

さらに、そばにいた次男に
「かあさん、明日日帰りで柏に行ってもいい?」と聞くと、
「ふーん・・・楽しいことばかりで羨ましいね」
その言葉にグサッときた。
確かに・・・。 「だね・・・諦めるわ」 ショボーン・・・してると、
「そーいえば、母ちゃんがいないと夕食が豪華になるんだった!」
と、ワケのわからんフォローの声が耳に届いた!

しかし、ふと気付いた。
羽田空港に着いたあと、どーするのか?
公共機関に滅法弱いことは、かなり以前に書いた。その通りだ。
札幌の地下鉄も乗りこなせない自分が、羽田空港で降ろされて、
その足でまず何をすればいいのか。
一人で北海道を出た経験がない。
そりゃ、ディズニーランドに行ったこともあるさ、出来立てのゆりかもめ
にも乗ったこともあるさ。飛行機で行ったさ。羽田だったのかな・・・。
どのようなルートで行ったのか、記憶をたどれない。

頼みの綱は夫しかいない!もし賛同してくれたなら、行き方全てを
丁寧に作ってくれるはずだ。(他力本願主流)
夫の携帯にメールしてみた。
返信を待つこと、約2時間。 こんなことで勤務先の内線を使わせて
もらうのはさすがに遠慮した(偉い)。
返信がキターーーーーーーー。
「 反対はしないよ。 いろいろ考えた上で○○が決めるのなら 」

・・・・・・・・・・・・・・・・・
一気に萎えた。こういうところにおいてはツボをしっかり押さえている。
こんな返信ほど、泣きたいものはない。
すぐに返した。 「諦める」

23時頃帰宅した夫の第一声。
「スカイマーク予約したかい?」(笑顔)

もうないよ、たぶん。いいよ、もう。ぐちぐちぐちぐち。
その代わり、ちゃんとスカパーの予約してね。
あと、夜に 「GOAL」の映画観に行こうよ!!!!
そういうことで家庭内安泰。うわーん。

今日は雨らしい。スタメンもかなり厳しい。
ここで奇跡を起こすのがコンサのクオリティだと思うのだ。
どうか、どうか、勝ち点3を下さい!
テレビの前でひたすら応援します。

posted by aru |10:55 | コンサ | コメント(5) | トラックバック(0)

2006年05月26日

猛烈に飢えだした

切ない。まことに切ない。
心地よい風。 この風にのれたなら・・・無理。
しなきゃいけないことはいっぱい目の前にあるのに、
そろそろ飢えてきた。
休みがあって、明日はアウエーだし。
そろそろどころじゃなく、今、猛烈に飢えだした。
行きてえー!
行きてえー!
行きてえー!

なんなんだろう、この気持ちは。
やはり取り憑かれたのだろうか、コンサに。

今からクルマで行けるのなら、行ってしまいそうな勢いだ。
家族には、「来てしまったよ、えへへ」とか言ってな〜♪
狼に〜なり〜たい〜♪ 違うし。

それよかいろんな溜まった支払いの方が先なんだよな。
わかってるってば。

ぬお〜〜〜〜〜〜!
日立台だか、柏台だったか忘れたが、赴くコンササポたちよ、
己のぶんまで応援して下さい。
本当に本当に、心からお願い申しあげます。マジで頼みます。

今日は柏そばを食すことにした。

posted by aru |14:49 | コンサ | コメント(10) | トラックバック(0)

2006年05月25日

B型100の質問

オフィシャルブログ、☆在札幌的赤黒☆さんのところで見つけました。
面白そうなのでやってみました。
「B型100の質問」です。

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posted by aru |10:33 | 日記 | コメント(15) | トラックバック(0)

2006年05月24日

夢との両立。

家庭内の話です。

長男は高体連の真っ最中である。
試合にこそ出ていないが、応援で声を枯らし、朝早くに家を出て
会場に行っても、雨が上がるまで数時間待機。風邪も引きそうだ。
先輩たちの素晴らしいプレーに酔いしれ、帰って来た途端、
その興奮を話しまくる。「○○先輩は神だ!!!」
神? コンサにもいたような。

言えないなあ・・・。

実は昨日、彼が通っている塾の先生と話をした。
彼には憧れの職業があり、そのために行きたい学部がある。
今の彼の自宅での勉強時間は、物理的に限られている。
塾の先生にも充分わかっていた。
疲れ果てていると・・・。それでも痛々しいくらい、くらいついてくる
ので、これ以上 「あれもしろ、これもしろ」と言えないそうだ。
その塾のことを彼は大好きである、念のため。

部活で学ぶことは、そのスポーツの技術を磨くことだけではない
のは重々承知している。
しかし、プロのプレーヤーになるわけではない・・・。
大学に入ってからも、社会人になってからも 趣味としてスポーツ
は出来る。
部活のスポンサーもそれはわかっていてくれて、「退部したい時
には言え。俺は・・・たぶん止めないからな」 そう言ってくれたそうだ。

とどめの一言を息子が言う。
「そうだ。学祭まであまり時間ないから。バンドのメンバーと最後の
 気合い入れるために、家に全員泊めるからさ、家の中きれいに
 しといてよ」

・・・・・・・・
やっぱ、言えない。
こりゃ、浪人間違いなしだぜ。

posted by aru |10:10 | 日記 | コメント(4) | トラックバック(0)

2006年05月22日

忘れずにいたいので。あとHFCへ。

テレビとネットと生(なま)。
数年テレビとネットだけの世界でコンサを見てきた。
つーか、それほどでもなく、コンサ(あるいはサッカー、主にJ2)
を通じて出来た仲間と戯れて、その戯れていることのほうが主力
になってしまっていたわけだ。サッカーのこゆい(濃い)話には
ついていけず、ただただ「へえ〜へえ〜」だった。

それが今、自分は生専門である。(アウエー以外)
何か変わっただろうか。
変わったかもしれないし、変わっていない事をのぞむ気持ちもある。

コンサを好きになったのは、そういったネットなどを通じての効果も
もちろんあったが、根無し草のような気持ちもあったので、札幌
とかそんなの関係なく 「地元のチーム」 ということになんの躊躇い
もなかった。
札幌の出身でもないし、住んだこともなかったし。
しかし、この北国に初めて出来たプロサッカーチーム。
それになんの異論があるだろう。ダサい名前だとか言われていたが
いいじゃん、「コンサドーレ札幌」。 札幌が余計だと思う他の地域の
方もいますか。自分は他の地域の住民であったが、どーでもよかった。
「コンサドーレ旭川」 「コンサドーレ稚内」 「コンサドーレ北見」
「コンサドーレ深川」 「コンサドーレ富良野」 「コンサドーレ恵庭」
「コンサドーレ函館」 ・・・・なんでもいいんだ。

北海道からどれくらいの助成金が出ているのか。
札幌市からどれくらいの助成金が出ているのか。
すいません。知りません。調べても考察出来ないので(逃げる)。

まず、借金みたいなものを返さないと、コンサの将来はわからない。
選手のサッカー人生を保証(変換正しいかな)出来る年俸も不確かだ。

コンサが勝つこと。コンサから代表クラスのプレーヤーが出ること。
確かJ2時代でもコータが出たね。
今はどうだろう。わからんね。

やっぱサポーターの力なのかな。「カッコヨク、カワイク」。
以前TBして頂いた方のところをあらためて読んだ。

それとHFC。
試合前、試合後、ドームで歩いているのをしばしば見る。
何してるのか、素朴な疑問。
試合終了後もうろうろしてる。特に慌ただしい様子も見せず仲間と
談笑しながらすれ違う。
そのすぐそばでは、CVSのみなさんが、我々に「有難うございました」
と声をかけて下さる。自然とこちらも頭が下がる。

比べるよ、さすがにね。
黒いスーツを見事に着こなし、頭はワックスで固め。
かっこいいよ。ダサいより断然いい。
しかし、なにさま?
HFCよ、運営部だか営業部だかわからんが、客があってこその母体
ではないか。 あいつら、なんとかして。

posted by aru |13:04 | コンサ | コメント(12) | トラックバック(0)

2006年05月21日

快晴日記

コンサに関するネタなし。日記です。

今日も快晴だった。
旭川まで行ってきた。
山の上のほうにあるペット霊園に行ってきた。
長い坂道。車を駐車場に停めてから坂をのぼっていく。
ショートカットしようと思い、朽ち果てた獣道のような石段を見つけ、
草をかき分けながら母の手を引いて上った。デンジャラス。

無事のぼった。平地になったとたん・・・
母よ、そこで何故転ぶ・・・。まるでサスペンスドラマのように
派手にうつ伏せに大げさに転倒した。
すぐ隣には大きな石。まあ、手を引いたままだったのと、
母にすらまだあったのだ、反射神経というものが。
場所柄もわきまえず、お腹をよじって二人で笑ってしまった。

我が家の代々のペットたちは、妙な名前が多いので、名前を
呼ばれた時にはどこからともなく笑いが起こった。
絶対笑われる自信があった。申し訳ないとすら思った。
自分は初めて行ったのだが、母は何年も毎年通っているので
心得ている。 「こうしてね、みんな笑うの。それでいいの」と。
100名を超す人々の心が和む瞬間なのらしい。

はるかに見える大雪山系にはまだ真っ白な残雪がある。
手前の視界には芽吹いていく真っ最中の鮮やかな緑。
ところどころ、まだ散っていない桜の淡いピンク。
いやー、きれいだー。
写真を撮りたかったが、どーせ撮ってもアップ出来ないと思い、
やめた。目に焼き付けるという方法もある。
他人に見せることは出来ないが。

気付けば我が家の周囲は雑草だらけであった。
今週は草むしりしよう・・・。わんこのシャンプーもしよう・・・。

posted by aru |19:58 | 日記 | コメント(2) | トラックバック(0)

2006年05月21日

とりあえず平穏な日々。

コンサがないから(笑)。
実家の母が訪れ、孫たちも嬉しそうだ。
安心して朝寝坊したのはいいが、見た夢とは・・・。
応援してるし。歌うたいまくってるし。
疲れた・・・。 寝た気がしないんですけど。
何やら札幌ドームで学祭まであるし。
誰も知らない人ばかり。うろうろ彷徨ってるし。

やばいな。

夫も昼間っからお酒を飲んで再び眠る。
声をかけたら
「5番乗り場に行ったら象に乗ってた」
「あの象をなんとかしなきゃ」 むにゃむにゃ・・・
たまに、職場で呼ばれているモードで呼ぶと飛び起きる。
おもろいけど、気の毒。

やばいな。

たまにはさー、私はコンサ、夫は仕事、忘れようよ(苦笑)。
そう言いながら、さっき一緒にテレビを見ながら泣いた。アホ。

いつも携帯電話を首からぶら下げている。
Tシャツと短パンでいてもぶら下げている。
お風呂に入っている時以外いつも手放さない。

職業病。でも、きっと好きでやっているんだと思う。
ある意味、羨ましい。 いや、かなり嫉妬している。
夫婦喧嘩の結末はいつもそこに落ち着く。自分が勝つ。あはは。

もう何年も前だが、新聞のコラムで読んだ。
「子どもに何故勉強しなければいけないの?と聞かれた場合」。
あやふやだけど、記憶したのは、
人は人の役に立つために生きていくのだ。
人の役に立つためには、それなりの学習が必要である。
かなりあやふやだけど、いつか子どもに聞かれた場合答えようと
少し記憶した。(聞かれなかった・・・涙)

自分はたいした学歴はない。高校に受かった時には泣いた。
褒められた中学生ではなかったので、担任には「ずるがしこい」と
言われたことがある。一夜漬けでクリアしてきたのだ。
その後の専門学校でも同じだ。一夜漬けと、信念。
国家試験もくだらんことしか暗記していなかった。くだらん事を覚え
吹聴することで、仲間をビビらせた。
はったりで生きてきたようなものだ。

はったりって大事じゃない?
と、いきなり終わる。

posted by aru |00:48 | 日記 | コメント(5) | トラックバック(0)

2006年05月19日

また出会った

日記です。

・ようやっと我が家のクルマのタイヤ交換終了。遅すぎ。
 何やら擦れたりした部分を指摘され、直すのなら・・・と見積書が
 きた。15万円! 無理。 いいんだ!これで。(このままで)

・先日鳥栖戦でドームに行った時に、また新たな出会いをしてし
 まった(笑)。
 なーんだか、長男と同じような年齢っぽいメチャクチャお洒落な
 3人組。何か感じるものがあった。

 「ねえ、バンドしてる?」と聞いてみた。
 すると 「え〜〜〜どうしてわかったんですか?」とビックリして  た。
 「見るからにバンド系じゃないの、その格好とか」と言うと、
 「ええ〜〜マジですか?わかりますか?」と素の顔が出る。
 めっちゃ、可愛い。イケメンだし背伸びしてるのが可愛い♪

 何やらススキノの某所で200人くらいは集客出来るそうだ。
 「息子さんと是非来て下さい!ホームページ教えます!
  あ、やべー!サイン考えてなかった!」

 どうしてコンサに来たの?と聞くと、サッカー部仲間だったらしい。
 今度は赤黒のファッションで是非キメて来て欲しいな。
 ついでに追っかけギャルも引き連れて来てくれれば尚よい。
 あとで、書き込んでおこう。
 「不思議な縁ですねえ」と彼らに言われた日にゃあ…。
 こっちのセリフだい!(笑)

・熱烈ゾーンのことだけど、自分の前に中学生っぽい少年が二人
 いた。初体験かなあ(ひとのこと言えない)。
 歌も歌わないし、手拍子もなかったけど、唯一していたのが、
 あの親指を下に向けてやるブーイングスタイル(苦笑)。
 やけに楽しそうにやっていたのが印象的だ。
 カッコいいものに見えるんだろうな。そんなもんだよな。
 そういう時期もあるものさー。大の大人がやると許せないが!

・まあ、そんな感じで締めくくろう。

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posted by aru |16:23 | 日記 | コメント(3) | トラックバック(0)

2006年05月18日

いいんだ!これで。

試合開始ギリギリにドームに到着した。
家路を(?)急ぐ車が多く少なからず渋滞だった。
少しイライラしていたら、太陽が真っ赤だった。
あのような太陽を見た翌日は、自分の経験上、何かが起こる。
ちょいと不安な気持ちを払拭させ、コンサの赤だ!と呟いた。

様々な建物の間から見える未確認飛行物体のようなドーム。
空の色に溶け込んで何やら幻想的に見える。素敵だ。
いいよね、こんなところでサッカー出来るなんて凄いよ。

試合ちゃんと見てません。

前半先制され、怒りが沸く気力もなく泣きそうになった。
「どうしたら勝てるの?!」 意味もなく隣人に問う。
なんて答えてもらったか忘れた。

応援!本気で応援したい!そうしたら何か届くのなら!
後半になってからだが、また熱烈ゾーンに行った。
一人で行くのが基本となりつつある。
自分は影響を受けやすいタイプだと思うので、一人の世界を
堪能したいのだ。(ほんとか?)

先日初めてゴール裏に行った時に 「もっと声出せるじゃん?」
的な言葉を放った人物が、聞き違いかもしれないが、今日は
「みんな、頑張ろう!」とピッチを背に我々に言った。
聞き違いでないことを祈る。
そうなの、そうなの。言葉のかけ方ひとつで我々の気持ちも
変わるの。嬉しくて頑張れたよ。聞き違いだったりして!
彼らはいわば、あの特別な場所のリーダーである。
それも、おそらく好きでやっていて、何の義務もなくやっているの
だろう。それはわかる。しかし、人を巻き込もうとするならば、物言い
は大事だ。頭を下げろとは言わない。そこまでしなくていい。
営業なのかもね・・・変な話だけど・・・。
顧客の気持ちをいかにつかむか。本来は選手やHFCがやること
なのにね。そう思うと切なくなってしまった。

出来ることをしたよ。また頑張って応援した。
結果は引き分けだったけど、自分は嬉しくて涙が出た。
甘いと言われようがいいのだ。選手には拍手したよ。
知らない隣人と2度もハイタッチを超え抱擁したよ。
野次なんか嫌だ。野次を聞いたら、さらに手を上げて応援した。
審判への猛烈な抗議。確かにアレはやばかった。特に線審ね。
あれを見逃さなかったら、鳥栖の2点目はなかったのでは?とさえ
思う。まあ、すんだことだ。

最後まで頑張ってくれたであろう選手たちに感謝したい。
まだ書きたいことあるけど、ネタがなくなるので今日はここまで。

posted by aru |00:57 | コンサ | コメント(9) | トラックバック(0)

2006年05月17日

選手たちへ。

過激なことを書くと先日書いたがゴール裏のことに関することでは
ない。やはり結果を出せないチームのことだ。

普通は試合後の監督のコメントや選手のコメントを読んでから、触れ
るべきなのかもしれないが、今回は読んでません。
(てか、ほとんど読んでないです・・・文字だけじゃあわからんし)。
以下、届かぬファンレター。

J2はきついよね。
反省する間もないし調整する間もなく、もう明日は試合だ。
二日やそこらで建て直しが出来るならそれは超人ハルクだ。
(ところで超人ハルクってなんだろう。知らないが書いてみた)。

もつれた糸をほどくのは大変なことだ。頭に来て切ってしまいたく
なるものだ。しかし切ってしまったら、今まで丹念に縫い続けていた
ものを留める長さが足りなくなってしまう。
全部ほどいてやり直すか。そんな時間はないね。
明日の試合が終わったら即座にからまった糸を根気よくほどいて
欲しい。

ワールドカップの選手が決まりました。
選ばれた選手、選ばれなかった選手。4年後には現役でいられるか
もわからない選手たち。そんなみんなの想いを背負って23人は戦いに
挑む。その重圧は、晴れがましい気持ちを上回るに違いない。

様々なチームで活躍している選手たちが集まる。
本格的なチーム作りはこれからだ。

コンサの選手たちよ、舞台は違うが、新たな気持ちでチーム一丸と
なって戦って欲しいです。
初めて出合ってランニングを共にし、パスをしたり練習をした時のことを
思い出して欲しい。
仲がよくても悪くても、年齢が上でも下でも、国籍が違おうが違わまいが、
住む場所が違おうが違わなかろうが、家族がいようが独身であろうが、
関係ない。

自分の素を出せ。たまった膿は切開して出せ。なんなら出してあげるよ。
いい子になるな。
ワールドカップなんて私はどうでもよくなった。
選手生命の危機感すら感じつつ、様々な先人たちが憧れ叶わなかった
聖なるピッチで最高のパフォーマンスを見せて下さい。
今日も精一杯の応援をするから!

以上、読まれるはずもない選手たちへのファンレターでした。泣ける。

posted by aru |09:46 | コンサ | コメント(3) | トラックバック(0)

2006年05月15日

泣いてよかった神戸戦

笑った後のリバウンドが怖かったので、泣こうと思った。
役者じゃないので、簡単に泣けはしないが、スカパーのビデオを
3回見た。というかあまり真剣じゃないけど流していた(帰宅後)。
あらら? 涙が出てくるよ。 一度出るととまんなくなる。
どうした、お酒も飲んでないのに。

試合前の夜に自分の長男と同じ年齢のUS(?)ブログに反応した。
大人気ないなあ。でもきちんとコメントを返してくれた。有難う。
そして、試合当日の朝は相互リンクして下さっている方のブログを
読んだ。 「サポーターの力」 。
それらに刺激を受け決めた。ゴール裏に行ってみようと。
観戦仲間はいらっしゃったが、敢えて一人でゴール裏に突入した。
だって、仲間といたらどうしても雑談しちゃうからね。
熱烈ゾーン。USのややそばにひっそりと忍び込んだ。

郷に入っては郷に従う。そのための熱烈ゾーンが設けられている。
自慢じゃないが、よくやったよ、自分は。
今日は声がかすれ、普段使わない上腕の筋肉(あったんだ)が
痛い。おまけに立ちっぱなしだったので腰まで痛い。
普通、歳とると2日後位に筋肉痛が出ると見聞した覚えがあるが、
翌日に筋肉痛が出てきたのは若いということか?嬉しいな!

いつもと違う角度から見るので、まして歌を必死に歌っていたので
試合内容はさっぱりわからんかった。誰が誰かも区別がつかん。
アツのフリーキックは素晴らしかったな。しゃーないよ、アツだもん。
正直、やっぱ伊達に代表やってた人物じゃあない。あっぱれ。

熱烈ゾーンに戻ろう。野次はなかったな。二人くらいいたけど。
まあご愛嬌のような代物だった。
我が隣の人物は声出しもせず、黙々とビデオを撮っていたようだ。
まあ、人間いろんな目的で場所を選ぶのだからな。
前列は立っているけど雑談ばかり。後ろはなかなかの声出しだった。
どうしても友達なんかと行くとお喋りしちゃうんだよね。それは仕方ない。

自分はここは声出しをする場所だと認識していたので猛烈にやった。
「バモ」という出だしの部分を前半ずっと「フォルツァ」と歌っていたのは
どーでもいい。以前は 「フォルツァ」を 「フォーザ」 と歌っていたの
だから、進歩した気がする。
サルトは出来なかったが、踵を上下させ「足、細くなれー」モード。
手拍子も手が下がりつつあれば 「これはエクササイズだ!」と
気合いを入れ、高く上げては鼓舞したつもりだ。
声が枯れてくる。息継ぎが出来ない。これはカラオケだ。
90点以上出してやるモード。もう試合なんて見ないで6−1の後は
厚別の青空に向かって 「神よ、おりてきてくれ」モード。

ちかれた。でも、あの場にいると歌の長さなんて気にならなくなるの
だけはわかった。
しかし、この自分でさえ対応出来た初心者に優しいコールの単調さは
いかがなものか。
ここは特別な場所であって欲しい。
え?ついていけない〜 ついて行きたいよ〜 と思わせるような
カリスマ性も必要だと思った。
はるかに若い輩に 「もっと声出せるじゃん?!」と言われながら
挫けそうになる自分を叱咤しつつ頑張れたのは、熱烈ゾーンの意味を
考えたからに他ならない。特別な場所なのだから。TPOだよ。

いろいろ思うことあり、個人的には収穫の多い一日であった。

次男が花を(カーネーションではないが)プレゼントしてくれた。
初めてだ。泣いた(^^;
長男は帰りの電車賃がなくなりそうで挫折したそうだ。
有難う。 幸せだよ。
明日は思いっきり、より一層過激な文章を書くかもしれない。

posted by aru |12:23 | コンサ | コメント(14) | トラックバック(0)

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