2007年11月29日

戦力外通告 それがどーした

教は じゃなくて今日は 更新意欲がわいて困る。
心にあることを どこかで吐き出さないと 自分の胃がやばいのだ。
ひと月は過ぎると思うが 胃の調子が悪くて お酒のせいだと思って 適当に流して
いたんだけど、普通の粉の おおたいさんみたい系の薬は全然効かず。
結局 ガスター飲んだら効いて。
夫に言われた。 コンサの決着がつくまで仕方ないねと。
胃潰瘍症状そのものでした。現在 朝夕 ガスターのお世話になっております。

戦力外通告がいいタイミングでやってくる。
決められているものを いくらどうこう言っても しゃーないでしょう。

選手たちに伝えたい。届かなくても 書いておきたい。
戦力外通告は 決して あなたを否定した結果ではないということを。

同じような出来事は サッカー界に及ばず どんな職種でもあり得る。

それは 人生の上で 数回 (数十回とかじゃ あんまりだけど) 訪れる岐路。
もちろん、そんなことは プロのスポーツ選手となったならば 当然わかっていることだろう。
じゃなきゃ、プロじゃないよ!

先日の秋田豊選手が引退セレモニーで プロフェッショナルとは何かについて述べていた。
人よりひいでているものはなかった。でも 自分は闘争心があった。
そんなようなことを言った。

プロは自分になんらかの誇りを持っているはずだ。じゃなきゃ やってらんないよね。
その誇りを持っているならばどんな場所でもやっていけるだろう。

戦力外通告 って言葉は 残酷な文字に見えたり 聞こえたりするけれど

ち!が!う!

岐路に立てたことをむしろ喜ぶべきだ。
だらだらやってるより ぜんぜんいいと思う。
まあ 奥さんや彼女がいたり子どもの学校のこととかで悩むくらいならベリーグッド。
あなたたちは 全員 間違いなくスター。
サポーターが馬鹿みたくついてる。だから心配しないで!

鈴木隆行を見よ。 自信が湧くでしょー。 コンサに来ないかな!
へへ ヨートクさんのブログ読んで よだれが出た私でした。

posted by aru |23:45 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年11月29日

コンサ教 辻褄合わせ

思い出す。
初めてゴール裏に行った時のことを。
サルトして、歌って、選手のそれぞれのコールをして。
歌もいろいろあって、覚えてなきゃ 思い切って歌えないし、
選手のコールも覚えなきゃちゃんと出来ないし、
攻める時の応援の仕方、守る時の応援の仕方、
フリーキックやコーナーキックやキーパーが蹴る時の応援の仕方、
なーんにも あやふやなまま、ゴール裏に飛び込んだ。

見よう見まねでやりながら思った。

宗教のようだ・・・ ちょびっとのけぞりそうになったこともあった。

熱烈ゾーンに入った暁には さらに思った。
泣き女にはなりたくないと。

でもある時思った。
これは自分の意思でしていることなんだよな。
決して強制されてここに来たわけじゃないよな。
だから、洗脳でもなんでもない。
歌も応援の仕方も それは共通のものだからするんだ。
それが熱烈という場所で今ある唯一の表現方法なのだ。
一人が増えれば 少しは違う。そんな一人が増えればもっと違う。
そう信じることが出来た。

それを宗教のようだと思う自分と戦いながら 結局は そこが大好きだ。

人が泣こうがわめこうが悲鳴をあげようがため息をつこうが、
許せなくても、そんな感情に支配されている時間があるなら 応援する。
これは、教えてもらったことでもあり、しっかり体得してきた気持ちでもある。

応援は、わたしは信じることの表れだと思っている。
だから、どんな方法でもいいと思っている。場所が違っても。

あの場所で 歌もうたわない、手拍子もしない、でもとりあえず立っている。
いわゆる地蔵と言われる若い男性を知っている。覚えてしまった・・・。
野次だけは凄い。怒ってる。物凄い怒る。
今、思い出した。そうだ、彼は コンサの選手をとても怒る。
近い場所に何度かいたので 避難したこともある。 感性が合わない。つらいぞと思って。

でもなんだか、今は おこがましいけど許せる気持ちになった。
いや、書いててそう思った。 彼もコンササポなんだと、なんか初めて気づいた。

書きながら展開がころころ変わる。

コンサ教 万歳だと そういうことを書きたかったので まあなんとか辻褄あわせは出来たかな。

posted by aru |22:49 | 応援 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月29日

「コンサ教 」 の前に宗教

敢えて言おう。
自分はこれといった宗教には属していない。
こういうコミュニティーで 宗教の話なんかはタブーかもしれないけど
たいした内容ではないと思うので書く。 書きたいのは コンサ教 なんだが。

母方は 洗礼を受けた人もいたし他界した祖母はミサにも通っていたらしい。
幼い頃 聖書がそばにあった記憶もある。
が、祖母の再婚した夫が真言宗だかで その夫が長男だったので 先祖の仏壇があり
マリア像が家にありつつも 般若心経を唱えていたらしい。

でも、ある吹雪の日に、モルモン教の若い青年2人が扉をノックし、
祖母は 可哀想にと思い家に入れてあげて 話を聴き、(わたしも いた 高校生頃)
○○家に幸あり!みたいなことを唱和した覚えがある。 それだけだが。

勧誘宗教というものは、吹雪や大雨や嵐の時に何故かチャイムを押す。
しかも ランドセルを背負った小学生連れとか とにかくちびっ子を連れて来るケースが多い。
何かこう せこいシチュエーションではないか?と思うこともあるのだが、たまたまだね。
いや、別に 非難しているわけではない。 人生いろいろと想う。

夫のところは 日蓮宗っぽい。← っぽい?! やばくないか?
義理の姉は 日蓮宗のお寺に嫁いだ。どんつくどんつく。
結構 有名なお寺だ。
どでかいしゃもじのような 小さな太鼓のようなものをやおら持ち出し
みんなで叩き出した時はのけぞった。

いやはやもう、典型的庶民というのか、仏様も何様もキリスト様もごっちゃごちゃ。
所帯を持った暁には 普通に神棚設置が念頭にあり 誰かに 「若いのに偉いねえ」と
言われたものだが、 実は 埃をかぶっている・・・やばいよ!
うちだけですか? ひきましたか?

コンサ教に たどり着けませんでした。 (続きあり たぶん)

でも思うのです。 きちんと信仰を持ってらっしゃる方もいると思うんです。
しかし そういう信仰に関したことや 勧誘めいたものをわたしは目にしたことが
ありません。
偉いな、みさなん、違う みなさん。

コンサというひとつのことで繋がっているコミュニティーに 本当に感動している自分です。
なのに、お返事ひとつ返さず よそにいちゃもんつけてるだけの暇はある自分です。

神様 仏様 仁王様 お不動様 空海様 親鸞様 キリスト様 アラー様 ごちゃごちゃ。
もう誰でもいい 許してつかわして。そいでもってコンサを J1にお導きたもうぜよ。

posted by aru |20:37 | 応援 | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年11月28日

息子たち。 コンサネタ1%

昨日ぶったまげた。
長男がクリスマス前後3泊4日か4泊5日で 渋谷に行くと言うのだ!
いや、まだ資料請求したばかりで申し込みはしていないのだが。
夫は即 「いいよ」と言ったそうだ。
「大学への数学」というものが我が家に届くのだが いつの日かDMの類だと思い
捨てようとしたら 蹴られそうになった。

何か 自分の知らないところで物事が進んでいる。
わたしは 蚊帳の外ということだ。
「あのひと、コンサのことでいっぱいいっぱいだから」 かもしれない。
おまけに 一月末には大阪でも何かあるらしい。それにも行くかどうか迷っているらしい。
渋谷〜 シブヤ〜 そこはどこ〜 どんなとこ〜
ドキドキしたがすぐに寝た。

それで今日 もう帰って来たので 「マジかよ!」と問うた。
話は宿泊施設の話になり、「そういうのは父さんが好きなので決めてくれる」と言う。
わたしは言った。
「夜 何をする!」
「有料のビデオを見るのか?」
「今時分は 精算の時に追加料金払わなくて良くて、有料テレビ用のカードがあるよ!」

齢71くらいの母が言う。 「母親が何を教えているか!」

息子が言う。 「そんなの常識。誰もが知ってる。」

次男。
今日は熱っぽくて学校を休んだ。
彼もそれなりに頑張ってるようだ。いろんな塾を経験した(させた)挙句、今は某個別指導に
通っている。担当の先生が最悪な時もあり、口をとんがらせて帰ってくる。
「ちょいと相談してみるかい?本部に」 と言うと 「時期尚早だ」 などといっぱしのことを言う。
しかし、テストが終われば やれ 「○○杯」 やれ 「○○お疲れさん会」 などとのたもうて
遊びに行く。

そして昨日。次男は言った。
「母さん、1日さ、友達乗っけってってくれる?」 いいけどさ
「2人勧誘した! ゴール裏で俺たち応援するから」 ほんとに応援するのかい?
「する」 並びは結構な時間になるよ。あんたはいいけど 友達風邪ひいたら私が困る。
「メールしとく」 ちゃんと説明して母親の了解を得るように!
「うん!」 
そして 息子以外の2人がチケットの買い方がわからないと言うので 付き合って
ローソンに行きB自由席をさらに2枚購入。
新しい彼らがコンサのにわかファンじゃなく サポーターになるためには 私は努力を惜しまない。
しかし、受験生に風邪をひかれたら 私は困る。 ホカロン買っておこう。

次男は とある公立高校を目指している。コンサの某選手と同じ高校だ。
やたら立派な高校らしい(見た目)。その高校が何処にあるのかすら私は知らない。
長男の高校すら 入学式で友達の親御さんに乗せていってもらって初めて見た。

次男の高校受験。兄は完璧な理数系。弟はまったく理数に弱く 国語や社会が好きだ。
どうしてこうも性質が違うのか。不思議でならない。どっちもどっち。
次男は個別指導のある先生に数学の時言われたそうだ。
「キミは数学のセンスはあるね。でも 気づかないだけなんだよ」
爆笑。 モノは言い様だ。 注・息子はこの言葉に自信を得て妙に気に入っている・・・

ふたりとも 来年どうなるのかなー。 おかーさんは あと数年くらい 見守るよー。
その後は自分の力で生きていけたらいい。 親以外の何かに頼る方法もあるんだし。
親なんていないと思うくらいの気持ちでいて欲しい。 気づけばいた そんなふうでありたい。

そしてコンサ。
気づけば そこにコンサがいて、あって、もうどうにも離れようがない気がしている。

わたしはコンサの親なのかも!

posted by aru |13:40 | 日記 | コメント(5) | トラックバック(0)

2007年11月26日

ドーム京都戦 試合内容なし

以前のエントリーでも書きましたが、この日自分はゴールドパスで入場し、おもむろに
B自由パス保有者と交換しゴール裏へ行った。

これは書いてもいいのだろうか。しかし事実だしなあ。
いつもは ゴル裏で一緒に応援する仲間が席をとってくれているので いわゆる
重役出勤のように しかも 年間駐車場券持ってるので 左団扇でドームにおもむく。

しかし いつもと違う様相を呈してきた京都戦においては 策略が必要だった。
ゴールドの席は 並びがほとんどない。開場時刻とともにいい流れですんなりと入れる。
手荷物チェックなんぞもない。
そういう便利さを利用したのは 今シーズン2回だけだと思っている。(3回か4回かも)
京都戦では 悪いけどいかんなく使わせてもらった。

開場時刻をわずかに過ぎてはいたが 並ぶこともなくあっちゅーまに入り、
おもむろにホームB自由席方向へ走ったつもり。
何ゲートか知らないが いろんなところから ダッシュする人間と交差しながら
熱烈ゾーンにたどり着く。

頑張ったのに遅かった。いや、頑張ったというのは ただ走ったというだけのことで。
わたしより先にそこにおられた方々は 間違いなく 冬空の下 何時間も並んでいた
方たちなんだろうと思ったから、少し躊躇った。パワーが半減。良心の呵責。

ひとつ 大勘違いをしていた。USの発行している文書が熱烈ゾーンの各席の背もたれに
あった。
あれを、すべて席とりされた席だと思い込んでしまった。
「ああああああ もう 全部ない・・・・・・」 と 途方に暮れてしまったのが間違い。
あれは 最初からそうなっていただけのことで、荷物や人間がいなければ 空いていた席
だったのだという。

あれ、長くなるな。

あと書きたいことは

・CVSの方たちの叫びと自分のこと仲間のことで精一杯の大衆の 悲しき壁。
・CVSしたことないけど、ただ 「えー 満席ですー」と覇気のない声で言ってる方もいて
 「それじゃあなあ・・・伝わんないよなあ」と思ったこと。

・人の波が落ち着くまで ひたすら待とうと思って 人の流れの邪魔にならないように
 突っ立ってて さまざまな人を見たこと。

・結局 落ち着けば 席は空いており 2名分とれた。

・右隣は 少年たちだった。中学生か高校生かわからん。
 よく見たことのある3人組だった。

・もうね 抱擁。 
 自分の息子すらもう抱きしめられないのに、他人の息子抱きしめちゃった。
 でも 一個はオフサイドで間違い抱きしめ。

・なんかシアワセだった。

・ド派手に周囲と喜び合って このために生きてるんじゃないかと錯覚するほ どシアワセだった。
 変態かもしらん。

・まだある。でも、これで書いた気分になれたので。

・エントリーする。 そうだ じばくちゃんに話しかけた。
 かわいかった。


最後にこっそり書く。
12月1日ですが、わたし B自由席買いました。
来シーズン 本気でマジ本気で ゴールドシート購入を希望されている方に限りますが、本気なら 当日貸します。
体験ということで。
適当なお名前と アドレスのところに連絡アドレス入れて下さればおもてには出ませんが 私はわかります。
本気の方がいましたら コメントつけて下さい。

posted by aru |02:58 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月26日

覚悟出来てる。あと秋田豊。

不思議なことに妙に淡々として25日の他開場の試合をスカパー観戦。

京都−仙台 を見たかった自分。
東京べ−愛媛 を見たかった次男。
親の力で 西京極スタジアムにチャンネルを合わせる。

なんてったって りっちゃんがピッチレポーターなんですもん。
りっちゃんは 第3の実況、解説者ですからもう。

まあ、京都の石井選手はよくやったと。
いや 両チーム 絶対に負けられなかった。勝負事だからね。

しかし、そういうゲームというものは ただ単純に第三者的に見ていると
なんとはなしに つまらなく 膠着していて 母はいびきをかいて寝はじめた。
わたしも ハーフタイム周辺で睡魔に襲われた。

そりゃあこの試合の大事さは見聞していたが。が!が!

結局 どこがどうなったらどうだってええ? という質問を 今週何度したことか。
理解したつもりでも やっぱり 所詮 他開場の出来事に影響されるような、
そんなのは 生理的に 受け容れられず、説明も 右から左だった。

なので あまり ショックを受けていない。
ちらほらとエントリー名にも出ていたが わたし的にはひどくわかり易くなった。

でも、まだわかってないのさ。いや、教えてくれなくてもいいのです。
次 勝たなきゃだめは大前提。 で? 
他会場の結果次第で負けても昇格あり? そんなのあり? 現時点で知らない。
こういう人間には 何を言ってもムダだ(笑)

12月1日は大事だ。
が。 覚悟も必要だ。 12月5日(水)ホーム 12月8日(土)広島。←必要とあらば行く決定。
こんなことまで書いたら 苛立つ人もいると思うけどね。
でも何があるかわからないからね。
それが この最終節までもつれこんできたJ2というカテゴリーの恐ろしさ 及び面白さだ。
こんなシーズンは楽しむが勝ち。

ず〜〜〜っと首位でいたのに 最後の最後にどんでん返しがあったりなんかしたら、
もう。
もう。
もう。

やっぱりやめられないわ。

どこまでもついていきます。コンサドーレ札幌 ろろろろろー。

*たくさんのコメント放置しておりますが、こういうイベント時はどうか勘弁を。
 平日ものんびりとなりました頃 お返ししたいなと!

秋田豊選手の引退セレモニーを見て 泣きました。 こっちのほうが大きかったかも あせ!
それにしても アゴがずば抜けていたことを改めて感じました。
各選手からの花束。抱擁。
最後に ご家族からの花束。 
さすがの秋田もここでは涙をこらえきれなかったようだ。

あの場面で ピッチに並んだ他の選手と 秋田のご家族。
次男坊に 「もすこし こっちに寄りなさい」 と言ったかどうかわからないが そんな母の手を
思い切りふりきって 動かなかった次男坊。
ああ・・・そうなんだ。 彼は あの場では 秋田のサポーターだったんだななんて。
お母さんの いつものような 注意は 受け容れたくもない。そんな反抗というか気持ちを感じた。
自分なりに真剣に挑んだ父の神聖なセレモニー。
あたしゃ、あの場面が 目に焼きついた。 森岡選手のうつむいて顔を上げられない姿にも泣けた。

posted by aru |01:30 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年11月24日

脱力猫

稚内産 のら
名前 クレイ

200711232035000.jpg


posted by car12 |15:00 | コメント(3) | トラックバック(0)

2007年11月21日

今日の夕食だ

30分で出来た。
何が悪いのか。
皿か?盛り付けか?
写真テクニックか?
あとは言うまい。

ニラの卵とじは失敗だ。たまごふんわり感なし。
ニラ、人参、エリンギ、卵。 
餃子はもちろんチルド。キャベツの千切りは アップすることも踏まえ ちゃんと千切りにしたつもり。
謎の長方形のお皿のブツは、息子のお弁当に入れる予定だった出来合いのハンバーグがひとつ悲しそうに残っていたので、玉ねぎと大葉を仲間に入れハーブソルトで味付け。
きゅうりと増えるワカメの酢の物。
お味噌汁は長ネギとまいたけ。

こんなものさ。
一人一人の小皿に盛れば、も少し見栄えいいんだろうけど、まだ 食卓に誰もいない 7時前。

フォローはいらないよ…

200711211817000.jpg


posted by car12 |19:00 | コメント(10) | トラックバック(0)

2007年11月19日

閑話休題パスタ

なんとなくパスタ!
夫もいないし 塾や何かやで集まり悪い我が家の食卓なのだが、スーパーであさりを見た時 あさりパスタしか思いつかなかった。
色彩に乏しいけども。

具材は あさり、玉ねぎ、ホウレン草、しらす、ハムで 味付けはバター、生姜、シチューのルー。
お皿にちぎりレタスを置いて 茹でたパスタ乗っけて、あとはダラ〜ンと。
しらすの塩味は貴重だね。
美味しかったんだよ!

200711192047000.jpg


posted by car12 |22:20 | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年11月19日

モラル−席種について−

告白しなくてはいけないこと。

3万人超えした昨日の試合。

この11月18日という試合において 入場者数が増えること、そして シーズンパス所有の人間の
モラルについて問いかけられたブログがありました。CVSの方のブログです。
反応しました。

SB以上の席種のパスを持っている人はB自由に行かないで欲しい。
その切実な訴えは身に沁みました。

現場での混乱。 買ったのにその席に行けない。
それは あってはならないことだと激しく思った。

自分は指定席のパスを持っていて、でも 今シーズン一度もその席に座ることなく、いつも
ゴール裏に行っていました。
この件に関しては パスを購入する時点で HFCの方に了承を得たことは 口頭のみですが
確実なことです。
そして そのことに甘え 今までゴール裏に行っていたのは 状況を見ながらもあり
どこか慢心していたことも否めなかった。

このたびの京都戦においては、B自由の席を買おうと思っていました。
でも、そうしたら 自分の本来のパスの席が空席になり、私がB自由を買うことで 買いたかった
人が買えなくなる。

悶々としている間に B自由完売の告知をうける。

自分は決して真面目な人間ではない。
でも、ことコンサにおいて唯一 良識をふりかざそうとしてしまうことがある。
だから 今回は B自由で いつもの熱烈ゾーンで応援することを 諦めた。

自分の知人は ゴール裏命が多いので 指定席で座って見るなんぞ 受け容れるはずもなし。

でも結局はいつもの場所で応援できました。
知人が 体調不良だった。 B自由のパスと 自分のパスを 取り替えました。

公に書いていいことかどうかわかりませんが、大事なことだと思うので 書くのです。

そういうわけで 数的には 問題なかったのではないかと 自分に言い聞かせているのですが、
これからのことを思うと、自分はもう あの席種を買うことはないなと 思いました。

昨日、B自由の席を買い その席をとれなかった人がいないことを切に願う。

B自由 というカテゴリーの他に 「熱烈ゾーン」 というカテゴリーを作るのはどうか。
それは やっぱり だめだよ! 大事な場所は 新陳代謝も必要だしね。
いや、一年刻みならいいか? だめかもな。

なんか言い訳満載の内容になってしまいましたが、ご意見のある方いましたらお願いします。

posted by aru |15:35 | コンサ | コメント(15) | トラックバック(1)

2007年11月18日

なんというか

さあ、幸せはここにあり。 しかし。

今 ちょびっと録画見てた。おかもっちゃんのゴールシーン見た。

そこで泣くなよ サポーター。

サッカーは最後まで気を抜けないんだ。
何回も経験しているだろう?

最後の最後まで 長い笛がふかれるまで 決して油断してはいけない。

ウルウルしてる場合じゃないんだよ!
録画したもの見て書いてるから 該当したかもしれないサポよ もし見たらごめん。

勝てるなんて思ってましたか?
厳しい試合になることは最初からわかっていたことだ。

すべて決まってから泣けということだ。
油断したり諦めたら終わりだ。

選手の気持ちに できるだけリンクさせて 最後まで油断せず諦めず。

泣くのは嬉しい時だけにしないかい?

今日は10回エントリーしそうだよ。

posted by aru |20:28 | 応援 | コメント(3) | トラックバック(0)

2007年11月18日

ハート

ゲームの内容について語る能力はありません。

今 録画した試合を家族全員(私除く)で見ています。
リアルタイムでも見ていたそうだけどまた見てる。 
そして凄く盛り上がってたりしてる。
息子たちが漫才のようなやり取りしたり、
夫が冷静なギャグ入れたり、齢70くらいの母が 一番前で見ていたり。
それぞれの会話を それぞれが 笑ってる。

嬉しい。

会話が増える。物凄く増える。結果を受け容れた現在では いろんな意見が あっちから
こっちから飛び交って 笑って すごい面白い。

幸せ。

結果じゃなくて、応援するチームがあって、家族も巻き込まれ。
ゴール裏の ハート。
たぶん 私は あのハートの中にいたはず。
あんな人文字 全然知らなかった。帰ってきて聞いて初めて知った。

ハート。

そして、たくさんのハートに出会ってきた。
コンサに出会って本当に良かった。 マジ シアワセ〜〜

投稿。

posted by aru |19:47 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月17日

いつもどおり

コンサ歴が短いからかな。
つらい時期をあまり知らないからかな。
関係ないよ、そんなのはね、たぶん。

わたしは 明日 いつも通りの気持ちでいきます。
興奮してない。
あらまどうしましょう。

普通にいこうよ。
そんな気がしてます。

普通というのは 個々人違うと思うけれどね。

今まで自分が出来ることは精一杯してきたつもりだもん。
明日も同じ。
特別に 変えるスタンスも何もない。

今日の飲み会 いつもは必ず2次会当然だったのを 平謝りしてやり過ごしてきただけ。

わたしはいつも熱いから(笑)
別に明日特別ってことはないんだよね。

延長戦上にあるものだものね。
ただ、いつも居たのに きっと居たはずなのに 何も残せず逝った名もなき人のぶんは
背負いたいです。

平常心すぎて怖いくらいです。

posted by aru |23:53 | 応援 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月16日

サッカー部頑張れ!

自分が中学、高校生の頃は 学校にサッカー部があったかと考えると不明。
全然 記憶にないので なかったのではないだろうか。
グラウンドは野球や陸上の部活でいっぱいだったような気がするし、
あったとしても 非常にマイナーな 注目されない部活だったと察する。

あの頃、野球もそれなりに活躍していたが、モテる男はバスケが定番。
それは、現在も続いているような気がする。
なんでだろう?やっぱり背の高さで幅を利かせているのかな。
中学、高校を問わず バスケ部って人気があるっぽい。
どーしてだろうー。 メディアで取り上げられるのって結構少ないと思うのだけど。
レラカムイは頑張ってるね。新聞で見ると嬉しい。

で、思う。サッカー部は・・・ えっと、どうかな。あくまで中・高レベルの話ですけどね。

でも、この札幌では 今や たぶん おそらくサッカー部は元気いっぱいではないかと
思う。 少しだけ恥ずかしくて 大声で応援出来なかったけど、コンサドーレ札幌を
意識して 話題にすること。それがようやく出来る状況になった。
そんなことを 少しだけ耳から入ってきて 感じる。 憶測だよ!

バレー部は かなり恥ずかしいようだ。これも 身近な話なので誤解しないでほしい。
あの盛り上げ方は 自分は見ていないので知らないのだが、なら言うなよという話だが
身近なバレー部男子は 凹んでいる。 いらん・・・あいつら。
かわいそうにな・・・。 すんごくその気持ちわかる。

うちのダンナは卓球部だったそうだ。
あと カメラ部 ←そんなのあるんかい! ああ 写真部か。
いいよ。あなたの学生時代知らないし。そろそろ広報に載ってる区民大会なんかに
出てみるのもいいかもね。時間ないね。

posted by aru |19:59 | サッカー | コメント(5) | トラックバック(0)

2007年11月15日

ドーム席土足厳禁

酔った勢いで書いてみようかな。

ゴール裏。
「赤黒い羊は迷わない」さんのブログを読み触発されました。

ゴール裏のことについて、経験していなかった時、経験していく過程の中で
思ったこと 自分なりに書いてきたつもりでした。
が、すっかりそこの住人になってしまった現在、あまり書かなくなってしまって
いることに気づきました。

自分の中で決めていることがある。あの場所でのことにおいて。

・大声で歌う 下手くそでもいいから 精一杯声を出す。
・手の動きも なるべく大げさにする。 周りにアピールしたい気持ちあり。
・跳んでみる しかしこれはかなり難しい。5センチでも上下していればいいと
 自分をなぐさめつつ 上下にゆれる。
・お喋りはしない
・ため息つかない
・悲鳴は絶対にあげない
・コールリーダーの話はとりあえず聴く。左右に話しかけるのですべてを聞き取れない。
 が、とりあえず 「オウ!」と応じる。 これって最初抵抗があった。
 でも、「オウ!」の声が少ないと 相互作用で コールリーダーも萎えるんじゃないかなと
 思うので 応えたいな!とある日思ったのでずっとそうしている。

そして
得点の時などは 前後左右 知らない人とも 激しく喜び合う。
こういう瞬間は 本当に大切にしたいと心から思っている。

気のせいだったかもしれないほんの少しの感触をつかんだ時をたまに感じる。
応援頑張っていたら、まわりの雰囲気が少し変わって それまで手拍子だけだった人が
声を出し始めたり、黙っていた人が 手拍子始めたり。
それは偶然だったかもしれない。
でも、自分は 「やった!」と思った。自己満足でもいい。そんな積み重ねで自分は
ここまでやってこれたのだから。

ここまで書いてきたのは 自分の自分のための能書き。

まだまだコンサの環境では 指定席などを含む場所で 立ったり歌ったりはできないのが
現状であり、それは維持すべきことでもあると思う。

だからこそ、せめてゴール裏の熱烈席だけでも 熱く熱く 炉でありたい。
とにかく今はそういう思いでいっぱい。

本当は 言いたいこともいっぱいある。
若い子がやたら増えた。中学生 あるいは小学生なども タスキの中にいる。
応援は頑張っている。
USに近づこうとしているのか どうなのかわからない。

席に土足で乗ること。
これを私は見逃したくない。
厚別は なんというか 野ざらしだ。だから乗ってもいいとは言わない。
しかしドームは 屋内だ。椅子の上を土足で昇り降りする若者たちを私はどうしても
見逃せない。
18日という大事な素敵な日に 注意する人がいてもいいでしょうかね。

というか、やめろ。そうだ、エントリーの名前にしよう。
うまく書けませんでした。読んだ人ごめんなさい。

posted by aru |23:41 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)

次へ