2008年06月16日

徳永英明はスパサカにいたんだよ

いましたよ。断然覚えてますし、検索したらちゃーんとヒットしましたし。
生島さんの時はよく覚えてないのですが、
徳永さんのスパサカはたぶん毎週見ていたはずです。
病に倒れ 本業の歌手としての復活をみせてくれました。よかとよ。
あの頃のスパサカはなんとなく良かったなあ。
加藤は嫌いじゃない。
でも、いつからか番組の作りが J2にとってはあまりにも貧弱になっていって、
ついぞ 見なくなった。
バナナの頃は 楽しかった。 バナナ 宮の沢でやって欲しかったなあ。(やりましたか?)

まあ、今日 夫が大好きなでんき屋さんにパソコンのメモリーなんたらを買いに行ったついでに
「大人買いしてしまった・・・」と 差し出したのは 徳永英明の VOCALIST 1〜3までで。
意外なことに次男が リアル涎垂らしたので そこそこ人気のアルバムだったのだなと気づいた。

日本語の音楽はしんどいかなあと躊躇しながら再生してみた。
「あら この曲たちを あのハスキー高音ボイスでどう歌うのかしらん」 と思いつつ聴いてたら
3枚全部聴いちゃいましたよ。
13曲×3枚=39曲 全部知ってました。
ほろりんほろりんと涙が流れてきたりして 気持ちよかったです(変態)。

で、徳永英明はどこのサポーターなのかななんて思ったりして
検索してて途中でどこでもいいやとは思ったのですが、コンサだったらばんざいだ!
そのうちののさんとも仲良くなったりして ののさんがCDデビューなんてなったら 怖い。
今 「オリビアを聴きながら」を唄ってる徳永さんのCDを聴きながら
ジャスミンティーより お酒の方が眠れるんだよなこれが。と思ってる品のない自分。
今日は星も見えんぞ。

posted by aru |00:15 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年05月17日

ピクシー

ピクシー大好きですけど、今日はゆずれない。
名古屋戦参戦のみなさん、諸事情で行かれない自分のぶんまで
どうか応援よろしくお願いします。
某所より念を送ります。いつもの仲間たち・・・ごめんよ。頼みます!

某ブログにて 自分のハンドルネームと似た方がいろいろ書かれておりました。
自分はaruですので はい。
こうしてログインして書けば少しは信じてもらえるかな?なんて。

posted by aru |08:54 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年05月11日

この曲サッカーによさげ(MUSE)

久々に音楽ネタ。

自分は洋楽にも実は邦楽にも疎い。

息子が高1、浪人1年生ともなれば やつらの好きな音楽が耳に入ってきてこまる。
高1はコブクロ大好き。わたしも好きだ!
浪人生は 洋楽一般が好きだが 最近は 入手したばかりのイギリスのバンド MUSEの
HAARPというライブDVDを流している機会があるので 気がつくとわたしも惚れてた。

本日も私のリクエストで 居間のテレビでもう3度目流してもらってる。
いいよ、いい。

その中の一曲。

「INVICIBLE」 ←無敵の、征服できない、不屈の エトセトラ

曲最高。
そして、歌詞も自分じゃぱっぱらパーだから訳詞も最高。
サッカーと通じる。とても通じる。
プレミアのどこかで使われてるかも!

少しだけ引用したいのだけれど、どの部分が一番いいか迷う・・・。

訳詞 (by 中村美夏) から ちょこちょこ抜粋。 英語そのままのほうが良いのかもだが。

*最後まで 夢を叶えるために この闘いを諦めるな きっと何とかなるから

*怯えないで その心にひらめいたことに立場をはっきりさせてみよう
 一度信じたら 主張しよう

*闘いとは相手を引きずり下ろそうとするもの 
 けれどどうか、どうかこのチャンスを利用して 事態を好転させたいんだ

*二人なら、無敵だと


興味のある方は是非聴いてみてください。
また コンササポならではの訳詞にも挑戦してみてくださいー。教えて。

【でも思うんです。この曲、ドームで聴いたことがある気が物凄くするんですよね・・・。
 どなたか覚えがありませんか?】

今、息子に教えてもらった。
MUSEの公式サイト http://www.muse.mu/index.php
で プロモーションビデオが見れる。 メディア→ビデオ でいろんなの見れますが。
いやあ、好きです。
息子いわく、プロモーションビデオの背景をちゃんと見てたら泣くよ? と言われましたが
ちゃんと見てません・・・

posted by aru |13:50 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年05月07日

教育者と指揮官の違い(中身うすい)

三浦監督は教育者なんだろうなあ。そんな気がしてますねん。
ところどころで お気に入りの選手を使うとかなんとか目にしたよ。
そういうのは自分は実際のところ全然わからないし、本気にはしてない。
けど、「こいつは伸びるぞ」 そう思ったら敢えて使ったりするのかな。
けっこうとことん。 で、「ダメ」と思ったら放置プレイなのかな。
もしかして サド? いやわからん・・・ 宮の沢にも行ってないし憶測です ごめん!

指揮官は 教育者と若干意味合いが違うような気がする。
指揮官は それこそ 駄洒落じゃないけど チームの 「士気」 にこだわる。

そうか。
教育者は 一人でもいいから育てばいいと思ってるのか?
指揮官は 全体の士気をあげるよう考えてるのか?

なんという 浅はかな読みだろう。←あたしがだよ。

岡田監督もある意味 教育者だったような気がする。
わたしは岡田監督も好きだったし、柳下監督も途中からしか知らないけど好きだったし、
三浦監督も好きなんだ。

監督へ伝えたいことをたくさんの人が言っている。
もし監督。いつも第一声にサポーターへのお礼を言って下さる人だから、
だからこそ、時間ないと思うけど、サポーターの意見見てください。
いや、時間ないよな・・・

そうだ!
こないだお誕生日だった分析面での大切な助っ人のおきちゃん(?)が
サポーターブログも見て
 おき: サポーターがこのように言っています。クライトンをボランチに固定しましょう。
     あなたの去就にもかかわる事態となっております。
     とりあえず クライトンさえボランチにしておけば 逃げ切れるのではないかと・・・
     はっ、失礼しました!

なーんて想像して楽しむ。

もう学んだつもりでいる選手にこそ 渇を入れたい!

posted by aru |10:49 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年05月02日

大脱走やGOWESTとか!

浦和戦スカパーで見ておもた。

とりあえず3位と17位のチームが 3位のホームスタジアムで戦うと。

砂川さんと柴田選手のゴールには ありがたやああああああああああ!!!!!
もう発狂でした。
でも、結果は結果。 いや、負けたけど 彼らのゴールはまぐれじゃないでしょ。
たぶん、知らんけど。

ぎーさんの失点のこと いろいろ言われてました。
あのスタジアムで萎縮したと言わんばかりの表現。

ほんとにそうだったのだろうか。 ぎーさんの公式発表はあったのか?
「浦和のサポーター、そしてあのスタジアムにびびりました。
 だから 本来とめられるべきものも、しっかりキャッチできるものも ダメですた」
ぎーさんがそんなことほんとに言ったのか? わからない。

うーーーーん。 私がぎーさんなら 絶対そんなこと言いたくないし認めたくない。
相手やスタジアムに負けたなんてこと、絶対 認めたくない。
選手じゃない自分は軽く言えるかもしれないけど、もし私が選手なら言いたくない。

なので、平川さーんはじめ、ぎーさんのこと 雰囲気でやられた失点 ということは
納得できていないのだ。 どーでもいいっちゃあどーでもいいけど。

浦和の応援って やっぱりいいな。 わたしは好きだ。

札幌の いわゆる 大脱走 や GOWEST。
札幌にとっては 大事な ここぞの歌という認識がある←わたし。 違ったら指摘ください。
しかし、浦和は 大脱走なんぞ ふだんの歌。 ゴーウエストも 始まりでも勝どきでもないのに
やりやがる。 くっそー。

いつだか浦和サポと仲良かった時に 威風堂々をいちいち送ってくれた。
解凍してまで聴いた。
ほんと・・・ あのねのねでも歌ってくれよ。

posted by aru |13:47 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月29日

よそのボールボーイに興味津々

こんな時にアレなんですけど、
現地組さんのブログ拝見していたら 今は(さっき?)少年サッカーが あ、地震だ!
厚別区揺れました。でも震度1かな?
久しぶりなのでびっくりしました。

えと、話もどして 前座試合などは コンサ試合の前にもありますが。

わたしは ボールボーイが大好きなんです。
アウェーのボールボーイって どうなんでしょうかね。
アウェーではないな、他のホームのボールボーイってどんなのかな。
コンサのように、音楽に合わせて からだ動かしてくれたり、あるいは
振り付けして 楽しませてくれるマニアックなところってあるのかな。

お目にとまれば アウェーによく行かれる方に教えてもらいたいです。
コンサは けっこう そういうボールボーイのパフォーマンスはいいのではないかと
思っているのですが、どうでしょう。

ボールボーイの位置づけも 大切だと思うんです。
親御さんも来てくださったら、 そして それに盛り上がるサポたちの存在は
これ以上語る必要もなしですよね。

他のスタジアムのこと知ってる方がいたら教えてください。
統計とってるわけでもないし、自己満足で知りたいだけなんですけど(汗)

あまりよそのボールボーイの情報をオフィシャルブログで見たことがなかったので、書いてみました。

あ!先発メンバーが発表されました。
鼻の穴ひろげて 頑張れ!と思いました。以上。

posted by aru |14:38 | サッカー | コメント(3) | トラックバック(0)

2008年03月03日

サッカーって点入らないから

バスケの親に負けた。昭和枯れすすき。

1、サッカーって点が入らないから 面白みにかけるんだよねえ。

2、レラカムイのことは知ってるけど、試合見に行こうとまでは思わないなあ。

3、テレビでMBAの試合見てるほうが断然楽しいし。
  子どもたちも レラカムイの話してるの聞いたことないな、そういえば。

4、バスケはなんといっても身長なんだよね・・・
  なんというか 息子たちを応援しながら楽しむバスケと プロの試合を楽しむのとでは
  越えられない壁があるような、うまく言えないけど。 夢には結びつかないんだよね。

5、サッカーは身長そんなに問題ないでしょ?
  ほら 冬の高校サッカー選手権大会で 身長それほど高くなかったけど上手かったよね。
  どうなの?そのへん。

6、バスケ見慣れちゃうと サッカーって点がほとんど動かないから退屈しちゃう。

7、バスケは 5人しかいないから 誰一人 一瞬たりともサボれないんだよね。
  それが もう なんというか見てるほうもハラハラで。 だから面白くて目が離せないのー。
  サッカーは けっこう 歩いてる人たち見るんだよね。 

8、ジャッジのレベルも日本じゃまだまだだし、ほんと バスケもこのままじゃねえ・・・


以上。
かれこれ小学校からのミニバスから高校バスケにいたるまで バスケ少年の
応援に萌えていた 親御さんたちの意見を 羅列してみました。
他にもあった気がするけど、酔ってたし 忘れた (・・)v

言うなりになっていたかもしれないというのが本当だ。
あああああああ。
このわたしが 逐一 適切に返答できなかったという このもどかしさ!

結論。 やっぱり同じスポーツでも 種類が違うしねえ・・・。

いやあ、9分9厘は楽しかったんだけど、バスケ親にサッカーを語れなかった自分が情けなくてよう。

でも、全然 関係ないお母さんが 一言 「今年 コンサに復帰したよん。ファンクラブに入った!」
オーマイガー! 神よ! トイレでひそかに拉致して 「子ども抜きでつきあおうぜ」 とウインクしておいた。
その方は さらなる神ですた。 コンサだけじゃなく 日ハムも レラも応援しているのである。
女の子のお母さんであった。もし好みにうるさくなければ うちの子と 結婚してほしいとすら思った。

それにしても、話をフッたのは自分なのに なにひとつまともに返せなかった。
くやしい。
リベンジの機会はまたあるので、1〜8 の模範解答 が欲しいっす。
ただし 相手はみな ただじゃ転ばない40代女性。 
あーこりゃこりゃ。

posted by aru |23:32 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)

2008年02月20日

中国との試合(代表)

いろんな見方があるでしょうが、
久しぶりに血が騒いでしまいました、代表戦。

とは言いつつ 叫びもせず 石のように固まって食い入るように見つめてしまった試合でした。

あのスタジアムの雰囲気も含め 審判も含め やっぱりサッカーだ・・・と思ってしまった。

いいとか悪いとか理屈じゃなくて 「目が離せないわ!」 モードで 
ふとテレビ画面の光線が変わった時に 自分がテレビ画面にうつって、
「なにこの正座したおばさん!」 と ひいたけど、
がちがちになって見ておりました。

自分の目には ファールとそうでないものの区別がいまだはっきりわからないのだが、
リプレイされて 足がボールにいってるか そうじゃないかは 後でわかるけれども
ボールのないところや 追ってる時などの
激しいタックル的な当たりは その判定基準がいつもよくわからない。

こんなこと書くのはお叱りを受けそうだが、倒れる側ってどうなんだろう。
後半ばたんばたんと 倒され痛がる選手が続発していくうちに
中国側から見たら 「あれっぽっちで倒れてる ブーブー」 だったのかな なんて。
いや、そういうことなんかも ちょっぴり思ったですよ。
わたし痛くなかったから・・・あああ。

それにしても山瀬は 立派になったのう・・・ 今更ながら知りました。
もう素直に 喜んでしまった。
今野は きっと 3年毎くらいの写真を並べたら違いがはっきりわかるんだと思うけど
札幌の時と なんら変わっていない風貌に 土のにおいというか ぬくもった。そして良い。

相馬さんが 「イラっ」としたり、スタジアムが 実況曰く 「モヤっ」 としてたり
手持ち花火のようなちょっぴりショボイ発炎筒みたいなのが出たり 何かピッチに投げ込まれたり
いろいろありましたが、最終的に面白くてごめんなさい。

安田選手の状態はどうかな。大丈夫だといいけれど。
担架で右手で左手を持っていたから 胸とかより肩のあたり痛めたのかななんて思ったけど
わからない。

楢崎はやっぱり 今まで代表で選ばれた中でずーっと一番好きなGKだ。
そして中澤 いいなあ。ひょうひょうとしてて。 

なんか最後 「フラッシュいかがですかー」 か 「クラッシュいかがですかー」という
意味不明な音声をマイクが拾っていたが あれはなんだったんだろう。

posted by aru |22:33 | サッカー | コメント(6) | トラックバック(0)

2008年02月09日

播戸の半袖 君という人は

先日のタイ戦で聞こえた

後半も残り10分かそれくらいの時に
何やら 岡田監督の指示に激しくうなずいていたあの男。

カズか?
んなわけねーよ! ばんちゃんだぜよ!
なによ あの顔つきといい髪形といい カズじゃん。
そうだ、カズのところに行ったよね むかし。

しかも 半袖。

その時 わたしは確かに聞いた。

「俺は 札幌にいたんだぜ!」 その一言が 勝手に自分の頭の中でリフレイン。

改めて思い出したので書いておこう。
播戸竜二という選手が大好きだったということを。
その頃 自分は稚内市に住んでおり 試合にも行かなかった。ひたすらスカパー。
彼の選挙ポスターは 稚内市の某スイミングスクールに貼ってあったので
すかさず必要なくなった時にください予約をしておき、ゲットした。
が、トイレの開き戸のガラスが割れ、他のポスターじゃ 夜中怖いという幼い子どもたちの
気持ちをおもんばかり、やるせないまま そのポスターは トイレのドア内側に貼られた。

いや、そういうことじゃなくてだ。 自分は 播戸竜二が好きだったんだ。
やんちゃ小僧。 得点したら 岡ちゃんに飛びつきにいく。
でも なにやらファンサービスには不評な噂も聞いたことがある。
そりゃ私は離れていたしね、ファンサービスなんて関係なかったのよ。
それは ファンサービスを受けたい人が受けに行くものであって
別にそんなのいらなくても 全然平気だったし (まず行ってないからの意見だがな)。

話がずれましたかね。

あの半袖を見た時に、心底 「無理するなよ!」とは思った。
が ほぼ同時に 聞こえた。
「雪がどうした?1℃や2℃がどうした?俺は監督と札幌にいたんだよ!」 みたいな。

自己満足。 ただし スタメンだったらどうだったかは知らない。

巻選手はやはり肋骨骨折してたんですね。タイ戦でのゴールの時 泣いてるのか?と思った。
痛みもあり、いろんな思いもあり、雪でぐちゃぐちゃだったし あんな顔になったのだろう。

もう ラーラララー♪というメロディの大黒摩季の歌は しゃれになんない・・・。

posted by aru |14:19 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年01月28日

らーらららー(代表戦のつれづれ)

先日の代表戦を見て 思ったこと。
大それた事は書けませんが、おのれの進歩を感じた。

いつまでも素人でいいのか? という自問自答を抱えながら見た。

ゲーム自体はやはりまだ自分の力でもって言葉にできない。
しかし、進歩したことは。

実際 内田選手も知らなかった。山岸選手も知らなかった。
しかし 試合開始10分後くらいで スタメン全員の名前とポジションと顔が一致した。
それぞれの選手が Jリーグのどこ所属でということは知らなくても。

なんとなく 全体を見ることができた。
DF MF FWという大きなくくり以外で ボランチとかセンターバックとか 右サイドとか
左サイドとか そのような役割を 誰がしていたかということを (実況・解説者のおかげ多大だが)
把握できたということ。

これは 自分的に すこぶる進化であった。

サッカー見てきたじゃん。 自画自賛。 

だから コンサの新陣容も 以前ほど頑張らなくても覚えられる気がした。
今はまだ 名前すらもあやふやなんですけどね。

大黒選手が怪我をしたと息子から聞いた。大丈夫なのかな。

代表戦 巻選手がいた。

いつだかの試合 (W杯かもしらん・・・) で 選手紹介が 外国語でなされた。

おおぐろ〜 まき〜  詳しく説明すると 発音が おおぐろ〜↑ まき〜↓

それを 中坊が何度も真似していて 笑ったものだった。 まき〜↓が可笑しかった。
だが、その本当の面白さを知ったのは 昨年の終盤だった。

続きがあったのね。 おおぐろ〜 まき〜 らーらららー らららー らーららー♪
こんな面白いこと 全然知らないで 数年生きていた。笑いながら出た涙には
自分の 見過ごしてきたいろんなことについての 悲しさの涙も含まれていた。

posted by aru |13:10 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月25日

昨日バルサの番組を見た

昨日たまたま新聞のテレビ欄を見ていたら
BS1で 「サッカースーパーレッスン・先生はバルセロナのトップスター」というのを
あると見た。

見たよ。全部見たよ。
デコやらロナウジーニョやらエトーやらが バルサのこどもたちに基礎レッスンしてるんです。
なんつー 幸せなちびっ子たちだろうかと嫉妬した。

基本をするのだけれど、いやもう 凄いなと。
うまく書けません。内容は とても勉強になりました。自分サッカーしませんけど。

これからはいろいろな場面でドリブルやかわし方やシュートのテクニックなども見る楽しみが出来たなと、
まあ、それがコンサでどこまで見ることが出来るかは別としても、
華麗なる展開には そこに至るまでの コツコツとした一人一人のたゆまぬ努力、
向上心、そしてチームメイトをきちんと評価できる(する)人間性や、そこにいることが
出来ることへの感謝の気持ち、 そして何よりも クラブへの誇りを感じました。

その番組は バルサが作った番組だというのは完全なる自分の憶測ですが
きっとそうだろうと思うし、いわゆる クラブチームの宣伝番組でもあったのだろう、
しかも 製作2005年のものであったので、昨日、ニッポンで放送されたものを偶然見た自分は
ラッキーであった。

選手の話す言葉は(翻訳だが) ほとんどが 「バルサは」 で始まる。
例 「バルサではこうなんだ」 や 「バルサはこうなんだ」

そういった話し方に、ひとつのクラブチームのあり方を見た思いだった。
昨日みたその番組は 2005年モノだったし、 いま現在 近い将来の彼らの動向は関係なく。

いつの日か Japanのサッカー選手が 「コンサは (あ、バルサに似てる・・・)」 と話す日が
くるのが楽しみだ。
フロントや 監督や チームメイトがどう変貌をとげようが 「コンサは」 と語りだすこと。
それまで生きてはいないと思うが、憧れるものが出来た。

そして思った。 やはり スペインに行きたい!と。
なんとなく 自分は 昔 スペイン人だったような気がするんですよね(ふっ、顔は平安だがな)。
昔というか、前世ですが。

ほんものを いつか見たい。

フラメンコも見たい。フラメンコギターも聴きたい。
アルハンブラ宮殿にも行ってみたい。
私が ギターの音色に一番 心揺さぶられたのは 「アルハンブラの思い出」を聴いた時。
小学生くらいの頃だったと思う。 それから サンタナの 「哀愁のヨーロッパ」を 聴いて。
ずっと忘れていたけれど、今 息子たちが二人ともギター大好きなのは 不思議な因縁だと思った。

長々と話がそれて行ってしまった。

posted by aru |15:24 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)

2007年12月18日

CWC。民放よ・・・

早めに寝たら目が覚めてしまった。

アフリカ代表(?)とレッズの試合ももちろん面白かったけど、
いやあ、やっぱりミランとボカの決勝 凄かった。 (ので レッズの試合 忘れた)
今までさほどトヨタカップに興味も持たいでいたけれど見たのはやはりレッズのおかげだな。

レッズに負けた エトワール・サヘル(?)のシェラミティ(?)の涙に、この大会への
想いを初めて痛感できたのは大きかった。この人 クリスティアーノなんとやらに似てた。
もちろん レッズのワシントンの号泣にも心揺さぶられたのだが。
実はボカを応援してました。
9軍まであるというボカのクラブ。あと、ボカジュニアーズの スタジアム見たり
サポーターの名前のダンマクがあったりする、そんなクラブに魅力感じてしまって。

でもミランも今まで悔しい思いたくさんしてきたわけだし、試合始まったらもう、
なんというか、凄い凄い!だらけで。 レベルと言うかラベルの違い歴然ね。
あったりまえじゃん。

コンサを応援している時は ひたすら応援モードなので 試合の内容はてんで
わかっていないで見てる。それはスカパー観戦でも どうしても ちゃんと見れない。

でも、このたびのクラブワールドカップは 燃えてしまった。 特に決勝。

しかし、トヨタカップだから仕方ないのかもしれないけれど、民放にはもう・・・
さんまもいらん!どいつもこいつも いらん!
なにあれ。

カカがスタジオに来たときには、もう恥ずかしくてたまらなかった。
まともなこと聞けるやつはおらんのか。

腹がたってきて、そのうち 息子たちと レッズの選手なんていらねーよ!にまで発展。
むしろ彼らに失礼ではないか! カカに覚えているか?なんて・・・恥ずかしいったらない。
ミランは レッズに 1−0 というスコアで勝ったけど、そりゃ勝てばよかっただけなんだよー。
5−0くらいで勝って欲しかったとか もう サッカーで息子と久しぶりに意気投合した。

まあ、落ち着け自分。

ミランにはまるでセネガルのような人がいたし、そう言うと 息子に それは人種差別だと
怒られるし。
 「黒人のお洒落なドレッドヘアーなだけだ イエローモンキーに言われる筋合いはない」 なんてな。
インザーギはもう34歳なのか。あいかわらずいい男だな。そんなこと思ったり。
ボカの パラシラ(?)の 普通の髪型から一本垂れ下がってた麻紐のような髪の毛も 
あそこまでいきついた経過が激しく気になったし。
スタジオにいた ボカサポーターのモレールさんの出番が非常に気になったり。

ほんと 余計なことにばっかりに気が散って 普通にサッカー中継してもらいたかった。
試合が終わってからの特番までの長いことといったら話しになりません。
CM50個くらい垂れ流してたように思った!(←大げさ) 

決勝は素晴らしかった。
Queen の We are the champion が流れている時に思い出した。
12月1日にも ドームで流れた。
♪We are the champion  ふーふーふー
 We are the champion   たりらー
 We are the champion  We are the champion 
 うーふはうーふはうーふは うーふは らりらー

そんな感じで きちんと歌えなかった大勢の仲間に また思いが馳せた。

posted by aru |04:03 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)

2007年12月16日

飲み会日記。超長い。

14日 純平くんのお店で盛大に飲んできました。
いやもう、なんつーか、楽しくて楽しくて昨日はほうけていました。
長々といきます。

まず、当日の真夜中3時頃に ○×ボードを作ったのです。
まあその時点でもう酔ってるから 作り方の杜撰なことと言ったら話になりません。
竹串に両方から紙を貼り付けるのですが、その紙の大きさも適当。
しかも すべてはみ出てる。
たじさんには、「この中にお気に入りの人がいたらもっと綺麗に作ったはずだ!」と
突っ込まれた。確かにな!それくらいひどかった。

そして10の質問を書いて 寝た。
目覚めてから よせばいいのに 久しぶりの美容室に行く。
「飲みに行くの!」というと、「じゃ、少し大胆に巻くよ!」
巻かれて ロッドが取られたとき、鏡の中に見えたものは。

マリーアントワネットじゃん!!!!

まさかこのまま帰れと? と問うと、少し伸ばすから心配しないの!と一蹴。
でも・・・
中身が良ければ問題ないだろうヘアスタイルも 自分だと おばさん度ウルトラアップにしか見えない。
思わず手が髪に伸びる。
「今 直そうとしたでしょー その手をとめなさい」 こわいよう 美容師さーん。
家に帰ってきて速攻 伸ばしてみたがいじればいじるほど 悲惨な頭になる。
みんなに会って 説明する。 どうだいこの頭。
い・・・いいんじゃない? いやいつもを知らないしさ・・・  そうかい。そういうことだった。
ちなみに息子には 「昭和の匂いがする」 と言われた。

その前に、美容室から帰ってきたら 10の質問の紙を 齢71母が見ていて
「あんた、字が 何個も間違ってる」
いいんだどーでも。 「でも恥ずかしいよ」
じゃ、書き直してー  そういうわけで 書いてもらった。

長いな。まあいいか。

ダイさんのところで アップされると思うとか書いてあったし 書くか。

1、今年の昇格を確信していた。  ○3 ×2
2、三浦監督ってもしかしてすごい? 全員○
3、来年ドームの試合、平均2万人超えると思う? 確か ○2 ×3
4、みなさん 飲んでますか? 全員○
5、年末ジャンボで3億円当たりました。何も恐れず胸を張り
  1億円 HFCに寄付する?  ○3 ×2
6、自分の誕生日、ほんと言うと たまごと小麦粉で盛大に
  祝ってもらいたい。 ○2 ×3
7、今日の飲み会 正直メンツに不安があった。 ○1 ×4
8、札幌のサポーターって結局優しいの? ○3 ×2
  (某ブログネタいただきました)
9、来季、残留できますか? 全員だったと思う ○
10、鶴 折れますか? 全員自信を持って ○

じゃあ、鶴一羽折ってください。折り紙を配布。
折れない人が2人いた。 しかも 変な鶴を折った人がいた。爆笑。
何故そうなったのか 検証をする。折りなおすと ちゃんと出来た。謎だった。

まあ、こんなことでも話題はいっぱい出てきて、嬉しそうに○×してくれたみんな大好き。

でも、本当に 5人ですら 考えてることが 「え?!」と思うようなことがあったり、
なるへそー と考えさせられることいっぱいあって、凄いなと思いました。
もうスタジアムでの位置がそれぞれの人たちだったから 勉強になった。
若いのも一人いたけど みんな大人。わたしもちゃんと大人でいれたと思うんだけど
みんなのおかげだったのかな。

コンサのこと語りだすと 本当にいっぱいいっぱい話題が出てきて、時間がいくら
あっても足りなかった。気づけば閉店間際だし。
そしてみんなで約束した。

「ひとりひとりが コンサの営業マンになろうよ!」 って。オウ!!!

つくづく楽しい時間をみなさん ありがとう。また行こうね。
純くんも可愛くて おばさんは 少し好きになった。しかし琴似は遠いのであった・・・

で、案の定 まだ飲み足りないのー と叫ぶ自分に 愛の手を差し出してくれたのは
しんのすけさん。たじさん 遅いんだもの。
しんのすけさんの行きつけの サッカー好きなママのいるお店に連れてってもらって。
まあ、そこでもいろーんな方とお話出来て すんごく楽しかった。
孫もいるという素敵な女性の歌に酔いしれて、かっこいいなーなんて思って。
しみじみとしんのすけさんと コンサの話してたら なんか一気に涙が出てきて。
泣いたよ 二人で。 なんでも書くわたし。要注意だね。

4時にお店出ましたー。
タクシーに乗った途端、現実に引き戻される。
運転手さんに 
「家に帰るのこわいよう。息子やだんなはダイジョブだと思うんだけど 母がねいてね
 あの人がいちばんこわいようー」
笑われながらも しっかりコンサの話いっぱいいっぱいして、楽しく帰りました。

ハイテンションのまま ふとんに入り 寝てた夫の隣でコンサの歌をうたう。
起きたので あれもこれもぜーんぶ話す。
もうさ、おっかしくってさ、これでねあれでね。つられて笑うだんなさま。神様に見えた。
寝ようかなー
夫がぼそっと…おやすみ、仕事だから起きるよ。 じゃーねー。

ああっ!ほんと楽しかった! 

posted by aru |14:13 | サッカー | コメント(8) | トラックバック(0)

2007年11月29日

戦力外通告 それがどーした

教は じゃなくて今日は 更新意欲がわいて困る。
心にあることを どこかで吐き出さないと 自分の胃がやばいのだ。
ひと月は過ぎると思うが 胃の調子が悪くて お酒のせいだと思って 適当に流して
いたんだけど、普通の粉の おおたいさんみたい系の薬は全然効かず。
結局 ガスター飲んだら効いて。
夫に言われた。 コンサの決着がつくまで仕方ないねと。
胃潰瘍症状そのものでした。現在 朝夕 ガスターのお世話になっております。

戦力外通告がいいタイミングでやってくる。
決められているものを いくらどうこう言っても しゃーないでしょう。

選手たちに伝えたい。届かなくても 書いておきたい。
戦力外通告は 決して あなたを否定した結果ではないということを。

同じような出来事は サッカー界に及ばず どんな職種でもあり得る。

それは 人生の上で 数回 (数十回とかじゃ あんまりだけど) 訪れる岐路。
もちろん、そんなことは プロのスポーツ選手となったならば 当然わかっていることだろう。
じゃなきゃ、プロじゃないよ!

先日の秋田豊選手が引退セレモニーで プロフェッショナルとは何かについて述べていた。
人よりひいでているものはなかった。でも 自分は闘争心があった。
そんなようなことを言った。

プロは自分になんらかの誇りを持っているはずだ。じゃなきゃ やってらんないよね。
その誇りを持っているならばどんな場所でもやっていけるだろう。

戦力外通告 って言葉は 残酷な文字に見えたり 聞こえたりするけれど

ち!が!う!

岐路に立てたことをむしろ喜ぶべきだ。
だらだらやってるより ぜんぜんいいと思う。
まあ 奥さんや彼女がいたり子どもの学校のこととかで悩むくらいならベリーグッド。
あなたたちは 全員 間違いなくスター。
サポーターが馬鹿みたくついてる。だから心配しないで!

鈴木隆行を見よ。 自信が湧くでしょー。 コンサに来ないかな!
へへ ヨートクさんのブログ読んで よだれが出た私でした。

posted by aru |23:45 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年11月26日

ドーム京都戦 試合内容なし

以前のエントリーでも書きましたが、この日自分はゴールドパスで入場し、おもむろに
B自由パス保有者と交換しゴール裏へ行った。

これは書いてもいいのだろうか。しかし事実だしなあ。
いつもは ゴル裏で一緒に応援する仲間が席をとってくれているので いわゆる
重役出勤のように しかも 年間駐車場券持ってるので 左団扇でドームにおもむく。

しかし いつもと違う様相を呈してきた京都戦においては 策略が必要だった。
ゴールドの席は 並びがほとんどない。開場時刻とともにいい流れですんなりと入れる。
手荷物チェックなんぞもない。
そういう便利さを利用したのは 今シーズン2回だけだと思っている。(3回か4回かも)
京都戦では 悪いけどいかんなく使わせてもらった。

開場時刻をわずかに過ぎてはいたが 並ぶこともなくあっちゅーまに入り、
おもむろにホームB自由席方向へ走ったつもり。
何ゲートか知らないが いろんなところから ダッシュする人間と交差しながら
熱烈ゾーンにたどり着く。

頑張ったのに遅かった。いや、頑張ったというのは ただ走ったというだけのことで。
わたしより先にそこにおられた方々は 間違いなく 冬空の下 何時間も並んでいた
方たちなんだろうと思ったから、少し躊躇った。パワーが半減。良心の呵責。

ひとつ 大勘違いをしていた。USの発行している文書が熱烈ゾーンの各席の背もたれに
あった。
あれを、すべて席とりされた席だと思い込んでしまった。
「ああああああ もう 全部ない・・・・・・」 と 途方に暮れてしまったのが間違い。
あれは 最初からそうなっていただけのことで、荷物や人間がいなければ 空いていた席
だったのだという。

あれ、長くなるな。

あと書きたいことは

・CVSの方たちの叫びと自分のこと仲間のことで精一杯の大衆の 悲しき壁。
・CVSしたことないけど、ただ 「えー 満席ですー」と覇気のない声で言ってる方もいて
 「それじゃあなあ・・・伝わんないよなあ」と思ったこと。

・人の波が落ち着くまで ひたすら待とうと思って 人の流れの邪魔にならないように
 突っ立ってて さまざまな人を見たこと。

・結局 落ち着けば 席は空いており 2名分とれた。

・右隣は 少年たちだった。中学生か高校生かわからん。
 よく見たことのある3人組だった。

・もうね 抱擁。 
 自分の息子すらもう抱きしめられないのに、他人の息子抱きしめちゃった。
 でも 一個はオフサイドで間違い抱きしめ。

・なんかシアワセだった。

・ド派手に周囲と喜び合って このために生きてるんじゃないかと錯覚するほ どシアワセだった。
 変態かもしらん。

・まだある。でも、これで書いた気分になれたので。

・エントリーする。 そうだ じばくちゃんに話しかけた。
 かわいかった。


最後にこっそり書く。
12月1日ですが、わたし B自由席買いました。
来シーズン 本気でマジ本気で ゴールドシート購入を希望されている方に限りますが、本気なら 当日貸します。
体験ということで。
適当なお名前と アドレスのところに連絡アドレス入れて下さればおもてには出ませんが 私はわかります。
本気の方がいましたら コメントつけて下さい。

posted by aru |02:58 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

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