カレンダー
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2011年11月07日
たくさんのブロガーさんが触れている、竜ちゃんの試合後コメント。 すでに次を見据えた方が多い中、やはり少し下を向きかけた方もいらっしゃるでしょう。 そんなの、当たり前です。 全然、悪いことだなんて思わないし、ショックを跳ね返すパワーが少しばかり弱くなっているだけですよね? その気持ちをグイっと引き上げてくれるものだったんじゃないでしょうか。 とにかく、サポーターが大好き。 自分たち選手のことだけじゃなく、サポーターのこともちゃんと見ている竜ちゃん。 ここまでこれたことへの感謝がいっぱい。 いろいろ、まあ、一触即発(ん?爆発してた?)なこともありましたが、それもまた結束に繋がったのかもしれない。 もしかしたら、あれがなければここまでアニキ的に受け止められてたかどうか、とすら思うわけで。 ホームでは、320°(適当)総ゴル裏になることでしょう。 いやあ、本当に逞しくなったと思う。 ここ数年見ても、基本的に温厚というか優しい姿しか印象にない。 (試合中は、まあ、時々www) チームが逞しくなる裏に、本人が逞しくなって、絶対日和ったりしない、嫌われてもいい、という・・・ でもきっと、悔しいよね。 選手から出ているコメントは「コミュニケーション不足」。 技術的なことじゃない。 (技術的なことは、今さら、ねえ) 竜ちゃんのこだわりポイントが、うまくいかなかったのは悔しいと思う。 さ、みんな、気をつけて! また竜ちゃんががぁ~がぁ~声出していきますよって(笑)
<コメントと私の合いの手(笑)> もっと前で絡めたらと思っていたのですが…しょうがないですね。 (まあ、前に後ろに忙しかったしね) 後半のような戦いを前半からやっていかなければダメなのに、同じミスを何度も繰り返してしまうところが、まだまだですね。今日は、もったいない形での失点が多かったので、すぐに自分たちで修正できると思います。 (うん、もったいなかった。完全にやられたってより、あれ~って感じで) 勝たなければいけないというプレッシャーで、硬くなっているところも少しはあったかもしれません。でも、そんなことで変わってしまうようであれば先がない。前節のような一体感あるゲームを続けていけなければ本当に強いチームとは言えないと思います。 (そだね。うん、そうだ。気持ちは声出しでカバーだ!) あと4つ、思い切って自分たちのサッカーをするだけです。 (こっちは4つ、応援するだけです) サポーターのみなさんには、今日もたくさんの方に来てもらったし、本当にいつも、どこまでも付いてきてもらって、感謝の気持ちいっぱいです。僕たちは、ゴール裏の人たちのことを絶対に忘れちゃいけない。熱い声援に応えるためにも、まずは今日の敗戦から気持ちを切り替えて、残り4試合、1つ1つ戦っていきます。次はホームで戦えるので、必ず勝って昇格します。 (もう、何も言えません・・・素晴らしすぎる。サポやファンや一見さんや関係なく、関わる方々すべてが、同じ気持ちで闘いましょう)
2011年10月29日
連投失礼します。 mimicchi先生のところでジタバタしているとき。 画像探しでたまた発見した赤サポさんブログで。 竜ちゃんと西村タクロー、夢の共演w うお~。 この巡り合わせ! このときはまさか、1年後に同じチームにいるなんて、思ってなかったろう。 しかし気づけば同じチームにいて、竜ちゃんにとって西村は良き先輩であって。 すごいよなあ。 さ、出かけてこようっと。
2011年10月26日
あなたに逢えて 本当に良かった。 夕べから、なんか知らんけど泣きっぱなしです。 それはけっしてブルーではなく、嬉しくて嬉しくて、なんだか堪らなくて。 恋愛とかではないですが。 マリノスに竜ちゃんが入って。 大好きな選手のひとりになって。 愛するチームを去ることになったけど。 また目の前でプレーが見られる幸せ。 もし他のチームだったら、こんなに応援できなかった。 直樹が、そうだったから。 山雅を心から応援できない自分がいる。 遠いと言っても、応援ならできるはずなのに。 直樹がどれだけ懸けていたかはわかるし、それは応援したかったけど。 結局、ユニも買う気持ちになれず、ひとつのグッズもない。 そのくらい、私にしてみりゃ、チームがどこかが重要で。 私が応援できるチームは、マリノスとコンサだけ。 いくつかのオファーを蹴り、コンサを選択してくれた事実。 他のどこでもなく。 はっきり目に映るほどこんなに近くにいる ただそれだけのことが 本当に不思議で嬉しい (元ちとせ/カッシーニ) 今まで以上に、いろんな話が聞ける。 新聞やテレビで取り上げてもらえる。 それを普通に見られる。 当たり前に日々の生活の中にいる。 こんな幸せ、ないでしょう。 だって、買い物行くみたいに気軽に練習観に行けて、そこに大好きな選手がいるんだよ。 応援するチームだから、迷わずに試合も行けるし、家からユニ着てタオマフ掲げられるんだよ。 コンサじゃなきゃ、ここまでできない。 贅沢もんで幸せもんだ、私は。 なんか、恋愛みたい(笑) いや、選手には恋してますよ、常に。 だから一喜一憂しちゃうし、祈っちゃう。 書きながら、また号泣。 嬉しくて嬉しくて 言葉にできない。 私は観続ける。 だってすぐそこにいるんだもん。 もがきながら、かっこ悪くても、光を掴み取ろうとしてるんだもん。
2011年10月19日
皆さんに救われ、ずぶずぶの泥沼から這い上がり、なんとか人並みに、お天道様の下に出てきました。 ありがとうございました。 。・゜・(ノД`)・゜・。
本日は、ホスンちのキムチが鍋になりました。 すげー美味い! 豆腐との相性が素晴らしい! ニラ、豚肉、白菜、白滝を加えて。 ありがとう、ホスン家とシェフ。
Wi-Fi様々。 youtube映像がとても綺麗。 「イチオシ」見ました。 本当に、社交辞令というか、うまいことも言えないタイプ。 キャプテンのやり甲斐も知ってる。 ただ、人となりを知らないメンバーの中で… やはり、最初は悩んでいたんだな。 それは見ていて感じたから。 葛藤してるな、とか…表情が固くて、目が恐く見えるときがあった、実は。 コミュニケーションロスがありそうな。 あの頃、練習でのランニングは山ちゃんとばかりだったような気がする。 そういや、山ちゃんは中山隊長とアップで組んだりしてたな…彼もまた、自ら何かを表現しようとしてた。 そんな中、でも徐々に色んな選手と絡みはじめていった。 たまに練習見学に行くと、コミュニケーションが増えてる。 印象に残ってるのは純貴。 さすが、自分から声かけることが苦なくできる子。 早速竜ちゃんとアップのペアを組んでて。 チームとしてのターニングポイントは、千葉の敗戦かもしれない。 でも、それだけじゃない。 接し方ややり方を模索する中、生え抜きの若い子が積極的に絡んでくれて、伝えられたことがあると思う。 そうして、チームとして気持ちが繋がってきたような印象はあった。 純貴は「繋ぐ子」だと、ムードメーカーになれると感じたことは、確かmimicchi先生のとこで書きましたよね? 本当にそう思いましたから。 それからたまに練習を見ると、明らかに竜ちゃんの雰囲気が変わってた。 竜ちゃん自身も、その周りの雰囲気も。 時にはスナマコとベテランチームで。 時には上原やうっちーなど、成長中の子と。 近藤はめちゃ懐いてるし(笑) 他のメンバーとも、勿論のこと。 今までの経験を伝えたい竜ちゃんと、竜ちゃんの経験を学びたい子たち。 そこが明らかにストレートに表に出てきていた。 ああ、仲間だなー、と、行くたびしみじみしてました。 そして、何時の間にか、竜ちゃんの顔の険しさ、種類が変わってました。 試合や練習、サッカーへの厳しさはあるけど、伝える伝わる難しさからくる悩みはなくなってるようだった。 確実に前へ。 そんなことを忘れて、ウダウダしてたんだな、自分。 申し訳ないよ、本当。
竜魂とは少し違うかな? ただ、実際マリノス時代より思い入れが激しくなってるのは、直樹のせいかもしれない。 今だ居ないと思えなくて、でもニュースは明らかに不在を突きつけてくる。 それらと闘ってると、どーんと来る時があって。 その後には、何かしらの新しいニュースがある。 今回は、「功労選手」だった。 きっと「俺、まだなんも残してねぇよ」とか言うんだろうな。 ふぅっと、溜息。 そんなときは「マツ暴走伝説」でバランスをとるだけ。
2011年10月15日
そういや、前にもあったな。 河合塾。 今回は報知。 前は日刊。 (日刊は塾とは言ってないか…赤ペン先生だった) 河合だけに!って、安直な… でも、内容は素敵で「きゅん」とした。 マリノスの試合が終わり、この記事を読み、つくづく大切な人材を失ったと思う… いや、人財だよ。 逆にコンサはつくづくいい人財を手に入れたんだ、と思っていただきたいもの… 勝ちに慢心せず、いつも挑戦者であることを意識するって、言葉で言うのは簡単だけど、実践するのは別。 明日は勝ち試合になる。 だって、引き締め直して意識統一して、チームを引っ張り背中で魅せるキャプテンがいるんだから! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2011年10月06日
サカダイ、二度読みwww はぁ~、本当に三上強化部長!GJ!d(>∀<*) 「うちでプレーすることで、河合くんもまたさらに成長できると思う」 やはりその一言が決め手でしたかっ! どこまで貪欲にレベルアップを図るのでしょう・・・ とにかく札幌に来てくれたのは、三上さんのおかげですっ! 足向けて眠れません! (どこに住んでるか知らないけどwww)
新しい環境って、本当にパワーが必要だと思う。 しかも、慣れ親しんだ場所を離れ、知り合いといえば大森健ちゃんくらいなもんで(他にいるかな?わからんな)、まったく知らない土地。 そこに家族みんなで来るんだから、余程の覚悟があったと思われる。 インタビューの書き方は若干来季以降「?」的風情だったけど、いや、彼は覚悟を決めている。 (あくまで文脈が。そう書いているわけではないけど) 本当に人をよく見ているんだと思う。 人との繋がりや人の言葉、すごく大事にしていると思う。 きっと誰かがなんとなく発した言葉も、心にとどめているんじゃないかと。 どうしてその人は、そういうことを言ったのか。 どうすればその人の抱える問題を解決できるか。 でも、強制したりせず、あくまで自主的に・・・ めちゃくちゃ大人だなぁ。 そこにはことあるごとに出てくる「理想のキャプテン像」、おっくんこと奥大介の姿がある。 おっくんは、知る限りいつもニコニコしてて、でも結構熱くなるタイプで、チームの中でも絶大な人望があった。 生え抜きでもなく、磐田からやってきた青年。 レガースしてないかのようなルーズソックス姿(もう、それ見たくてwww)。 歩き方もちょっと癖があって、手を結構ぶんぶんって振る感じ。 あ、話が脱線しました。 そういう話ではなく(笑)。 そんなに派手なプレーヤーではないけど、要所要所で顔を出して、チームメイトに声をかけ、フォロー能力は抜群だった。 竜ちゃんはそんなおっくんを見て、マリノスで改めて育ったんだった。 守備や声出し、チームを叱咤しつつ鼓舞する姿は直樹から。 チームメイトの精神的支柱になるメンタルはおっくんから。 受け継いだものは、あまりに大きい。
「成長できる」 この言葉、すごく大きな意味を持っていたんだと思う。 他の選手が思う以上に、深い深い意味があったんだと思う。 成長ってことをあまり実感できず、ただ漫然としていた(らしい)レッズ時代。 環境に衝撃を受け、自分でもわかるくらいに、選手として人間として成長していったマリノス時代。 ただ、それはもう24歳になろうという時で、けして若手とは言えないタイミングだったわけで。 今は自分の成長はもちろん、スタートが遅くたって、いつだって成長できるところを見せることも、ひとつの成長に繋がるんだと思う。 そして、もっと成長しようとしていた時にクビになり、「もっとできるぜ」ってのを見せたいのもあるんだろう。 「成長」って竜ちゃんのキーワードのひとつかもしれない。 そして、成長の陰には必ず信頼する仲間がいる。 自分の経験を伝えたい、一緒に上に向かって突き進みたい、と思える仲間。 今それをきっと手にしている道中なんだと思う。 本当に手にするのは、本当に目標を達成して歓喜した瞬間だろう・・・
2011年09月27日
ハーフタイムパーティで壊れた頭をリセットするために。 ふと思ったこと。 竜ちゃんは、今だに「全試合フル出場」だ、ということ。 これは、何なんだろう…少しドキドキして、でも考えてみた。
竜ちゃんがキャプテンをするのは3回目。 うち、2回はマリノスで2シーズン連続。 ただ、このあたりの竜ちゃん(当時は馬場ちゃんと呼んでた)は、怪我で出れないことが多かった。 長いリハビリ、それでも気持ちを切らさず、へこたれず。 時には同じくリハビリ中の若い選手を励ましたり、試合に出る選手を激励したり。 間違いなく精神的支柱であり続けた。 ただ。 キャプテンとして、試合に出られないことは、相当に悔しくて歯がゆくて、情けないと感じていたはず。 2008~2009と2年キャプテンを務め、適任と誰しもが感じていたはずだけど、本人は複雑だったと思う。 勿論、信頼されて頼られるのは嬉しかっただろうけど。 (聞いたことはないけど、そんな気がする) 今季。 多分キャンプでキャプテンへの示唆があったんだろう。 新参者でいいのか? チームメイトやサポーターは納得してくれるのか? 何よりまた、出られないなんてことになったら… 色んな思い、本当にあったと思う。 経験を伝えることなら出来る。 一緒に努力すること、コミュニケーションをとること、それは出来る。 なんたって、責任感は人一倍だから。 人柄だって、基本的には穏やかだし優しいし。 葛藤して、引き受けたキャプテンという役割。 スナマコや芳賀ちゃんはじめ、サポーターに愛され信頼されている、長年プレーしている選手じゃなくて、自分。 じゃあ、引き受けたからにはどうするか。 きっとそれが「出続けること」だったんじゃないかと思う。 いつも万全なわけがない。 体調だって、悪いときはあるかもしれない。 疲れが溜まっているときもあるだろう。 それでも、出続ける。 カード3枚で踏み止まっているのも、試合に出られないほどの怪我なくプレーしているのも、単に意識とか自覚とかだけじゃなく、今までできなかった「キャプテンはそこにいて、チームを引っぱらなくては」、そんな潜在的な何かがあるんじゃないだろうか。 そりゃ人間だから、あるときポッとカード出されちゃうかもしれないし、何かのはずみで怪我してしまう(あるいは、させられる)ことだって、ある。 ただ、やはりキャプテンである以上、「出る」ことにこだわってるようか気が、ときどきする。 だから、簡単に「休ませてあげたい」とか、言えない。 本当はひとつくらい、意思をもって「一回休み」してほしいくらい。 まあ、本人は絶対認めないと思うけど。 そして、私は毎回ずっと応援したいけど。
2011年09月23日
緑戦の再放送を見た。 解説で竜ちゃんがボールを奪うと、その奪い方の上手さを賞賛してた。 私は心で叫ぶ…「どこで誰と競り合って鍛えたと思っとるんじゃい!ワレ!」
レッズ時代は全然ダメダメだったという。 ろくな練習もしてなかったとか、遅刻が多かったとか。 まあ、遅刻は「遅刻したらどうしよう」と思ったら眠れなくて、ずーっと起きてて、ところが6:30くらいに寝てしまうという悪循環だったらしいけど。 それも引っくるめて、自覚の話。 もちろんプロだという意識はあったろうし。 ただ、それはプロの自覚とは違ったのかもしれない。 レッズの6年間…もしかしたら、ある意味重要な意味があったのかもしれない。 戦力外になり、合同トライアウトや各チームのテストを受け、JFLにも行ったそうだ。 中国も行こうとした時、祖父が亡くなり取り止め…直樹曰く「おじいちゃんが持ってきた」足止めとマリノスからのオファー。 そして、マリノスでの練習についていけない自分を知る。 練習から、取り組む姿勢の差。 この差がわかったから、人一倍努力することができただろうし、きっと日増しにレベルアップするのを感じたはず。 目の前にいるのは、日本を代表する守備陣。 しかも、攻撃力まで兼ね備える、目標にするにはうってつけの存在。 彼らについて行けるようになった時、今の竜ちゃんの基盤ができたんじゃないかと思う。 信じて続けること。 自分のような選手でも、努力次第で上がれること。 試合も練習も手を抜かず、全力で向かうこと。 ダメダメだった一選手が、2年後、値千金のゴールを決め、3バックの左で堅守を支え、踏み付けられようが立ち上がり、最後までピッチに立ち続け…連覇の中心の一人として、確かにそこに居た。 環境、姿勢、自覚、努力…様々なものが一人の選手を育てた。 それが、私が知っている「河合竜二の魂」の原点。 ※途中のエピソードは「KICK OFF F・MARINOS」での対談から。 ※レッズの練習がどう、とかは知りません。あくまで当時の本人の問題ということで。
カレンダー
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索