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2012年03月12日
ふぅ~、肩凝りひどい。<通年。 なんだか息をついたら、断片的にいろいろ思い出して。 ドームに着いた時。 友人を探してフラフラしてたら、チャントのお披露目の声が聞こえてきた。 昨年から「竜ちゃんのチャントができてくれたら嬉しい」って、ことあるごとに言ってたけど・・・ ほわほわしながら聞いてたら、竜ちゃんのチャントだった。 ♪竜二~ 竜二~ ♪お前は赤と黒の男(漢) たまたま出会った姉さんたちに、「赤と黒の男だって」と言われて気付いた。 そっか、私が見る目線はどうしても過去も含まれてしまっているから、傍から見れば受け入れてるかって疑問かもしれんね。 それは全然、受け入れてるんです。 というか、竜ちゃんは絶対、ここに骨埋める覚悟だから。 竜ちゃんのこれまでの15年の選手生活を考えれば、まだ1年が過ぎたばかり。 それでももう「赤と黒」の象徴のひとりになっている。 私は、このチャントにそういう気持ちを感じた。 去年のホーム開幕。 あの悲しみを乗り越えて、いや、乗り越えるというより全身で受け止めて、強い思いで挑んだ試合。 結果は惜敗。 あの時は、まだ距離があったように感じた。 だから私も一緒になって、悩んだり、落ち込んだり、複雑な気持ちになった。 自分のチームのために頑張る選手に、なんでそんなこと言えるのか・・・ そんなことも多々あった。 そして今年の開幕。 一年でまったく違う空気があった。 お互いに遠慮がない分、ファミリーな雰囲気を感じる。 緊張感はあるけど、温かい笑顔があふれる中に、当然のように竜ちゃんもいる。 仲間。 竜ちゃんは自分のコールに、左胸のエンブレムを2回叩いた。 同じ開幕という日、でも明らかに違う空気。 だからそれでいい。 だって、赤と黒の男なんだもん。 ゲーム中の集中も、選手を動かす声も、奈良ちゃんをしっかりサポートしている姿も、やっぱ仲間を知っているからこそ。 自らも体で表現して引っ張る姿。 満身創痍、痛そうな足を引きずり、本当は走れないはずなのに、何度も鼓舞するように前に走り出して・・・ 声援は力。 まあ、スライディングや十六文キックが不発に終わっているのは、ご愛嬌ということで・・・
2012年03月08日
あと2日って、うっちーが言ってる。 あ、くーさんもmimicchi先生もほほやんさんも言ってる。
道新では、特別版の選手紹介。 竜ちゃんは好きな選手ではなく、ライバルがオグ。 ちなみに、オグの尊敬する選手は竜ちゃん。 「6」の継承。 やっぱ頑張ってGWは新横浜にGOだよね!約束、覚えてたね! あと1日でカウントダウンは終わるのか? イ◯ンばりに「今日!」とか出るのか? など、くだらないことを考えたりした私がいけないんです…
り、竜ちゃんが練習を途中で切り上げ、熊本の病院で念の為の検査ですと?
奈良ちゃんもですと?
ここまでそういう話題に名前が出ることもなく、ドキドキしてはいても「今日も大丈夫!」なんて思ってたから…
いや、大丈夫!
人一倍身体に気を遣い、しっかり準備してたんだもん。
今はまだまだ居てくれないとさ。
大きな怪我で離脱中の選手の分も、今は頑張り時。
それにキャプテンがいなくちゃ、ダメだよね、ね、竜ちゃん!
その覚悟で受けてるんだよね、キャプテン。
攻撃のキーマンは前俊だろう。
守備のキーマンは奈良ちゃんだろう。
そこはもちろん、揺らぎないところ。
でも、攻守切り替えのキーマンは、やっぱ竜ちゃんなんだろうって思う。
芳賀ちゃんを欠いてしまっては、なおのこと。
(芳賀ちゃん、待ってるよ!でも焦らずに!)
ピッチ上では怖かろうと、実は天然だろうと(それは関係ない)、そのままで、今まで通り、厳しくも優しく前向きな有言実行人間でいておくれでないかい?
何か伝えたいこと?
そのままで・・・それ以上に、本当に怪我には気をつけて。
ピッチで躍動する姿をみせてもらえたら、それだけで幸せです。
あ、嘘。 勝ってほしいです。 見れるだけでいいなんて、謙虚なことは言いません(笑)<え? ああ、練習見学行きたい…<母は行く気満々(笑)
2012年02月18日
やた~! 竜ちゃん、2012年もキャプテン就任でございます! o(*>∀<*)oキャァァァァァァ みなさま、ご推薦、ありがとうございました! もちろん、サポ推薦式ではないですが、みなさまの思いが伝わった結果でございます。 竜ちゃんキャプテン就任に清き心の一票をいただいたみなさま、心から感謝いたします。 m(_ _)m 副キャプテンは、中山隊長、じゅんぺー、古田。 各世代で揃えてきましたね。 (砂川選手会長も留任?) 古田はキャプテン候補生としての副キャ2年目だね。 きっとそうだね。 いっぱい学ぶのだぁ~! いやあ、ほんと、ほっとしたぜ。 ということで、タイトルのサイト説明文も更新♪ だって今年は、アウェイ用に赤いキャプテンマークも買おうと思ってたから…<あほ。 (その前にアウェイユニでしょ!) もう、萌えるし燃える~! J1でキャプテンでチーム引っ張っていくなんて、胸熱。 素敵すぐる。 泣く。 すでに泣ける。 はぁ~、これでチャントがあったら至福だけど…<贅沢な。
※追記※ だからって、おひさるトップのサイド写真、そのままでいいって話ぢゃないよwww 新しい写真でよろ!<願わくば定期的に変更してほしいかも?
2012年02月18日
オフ中って実際、何してるのかな~と思ったりするし。 何故か届いたクラブコンサドーレ情報誌のインタビューでは、祝勝会してもらったとか、ぎーさんの故郷に行ったとか、それでも毎日最低でも走ってたとか、その辺くらいしか情報はなくって。 しかし、祝勝会が札幌・埼玉・横浜って、わかりやすぅ~www 例の焼き肉屋さんには行ったのかなぁ。 もちろん、ぎーさんの件以外は想定内だけど。 そんなにぎーさんと親密とは!って思ったけど。<それは今関係ない。 で、相変わらずの欠乏症発症中(慢性)なので、youtube検索してたんですけど。 そしたら、オフ中の活動がわかりました。 祝われているばかりではない。 埼玉でサッカースクールのお手伝い?をしていたのね。 いや、確かにそういうこと、ずっとやってるなって思い出した。<ごめ。 U-6、U-9、U-12と、たぶん仲間がやってるんだろう(画像では誰かがはっきりわからん)。 一緒に走って、お話しして。 まあ、子供は素直なので(笑) 「河合選手の試合を見に行こうと思った人~」半分くらい。 「札幌まで行っちゃう人~」なし。<まあね。 「行きたい人~」半分くらい。<連れていってくれるなら、的な。観光か? 「埼スタだったら行きたい人~」結構挙げる。 「でも、レッズ応援しちゃうんでしょ?」うなずく子供たち。<はははは。 「うんうんじゃないって、コンサドーレ応援しないと」<ナイスコーチ。 その間、ニコニコしながら見守り系の表情で子供たちを見つめる竜ちゃん…嗚呼、めんこい。 苦しいときも嫌になるときもあるだろう。 でも、楽しむことを忘れないで。 それが竜ちゃんのサッカー脳。 最初からじゃない、紆余曲折があるからこそ、心からそう思ってる言葉。 うまくなるためには、もちろん反復して地道に基礎能力を身につけて、技術を練習で磨いていく必要がある。 そこに最後に加わるのが、そしてキモなのが「楽しむ心」。 はぁぁぁ…心底惚れる。<そういうことか? いや、心底尊敬するよ。 あの子たちが埼玉スタジアムで、必死にプレーして時には罵声を飛ばす((c)宮澤裕樹)河合選手の姿を見て、何かを感じてくれたらいいな。 あんだけ優しかった人が、あんだけ必死になって、だからこそ君たちのパパとそう変わらないくらいの年齢でも、サッカー選手で頑張れてるんだって。 技術や華じゃない、ネームバリューだけじゃない、本当の闘う姿ってのを感じてほしい。
ちなみに動画は小分けな感じでタプーリありまして。
U-6の映像は、正直萌えますってばwww
あまりの数に、なかなか全部は見れないけど、ざざ~っと流し見てました。
で、時々突っ込む。
こら、思わずマジになってんじゃねぇ!www
明日にはキャプテン発表かしら…っつか、PSMでキャプテンマーク巻いてれば確定かしら?
(試合回避組がキャプテンじゃない限りね)
それが気になって、夜も眠れない~!<嘘。爆睡www
サカマガは、昨日19時の段階で、紀伊国屋オーロラタウン店に20冊ほどはあったかな? っつうことは、各地の紀伊国屋で取り寄せお願いしたら、GETできるんかな? サカマガのユース昇格5人衆の、芝生に頬杖写真を見て、その昔、直樹・聡太郎・能活・健ちゃん・アキが同じような対談してたの思い出した…当時、入団1年目と2年目…ノスタルジー。
2012年01月17日
連続かい!?ヾ(`Д´メ) というのも、なんかいい感じの数字だったからwww で、その1。なんか、いい感じでしょ? そして、その2、オオシの話。 竜ちゃんとの関係、本当に、素敵。 お互いに尊敬してて、いつかまた一緒に・・・それが叶うんだもん、嬉しいよね。 オオシのために竜ちゃんがバックアップするって言うけど、オオシがきっと竜ちゃんを助けてくれるんだよ。 あ~、たまらんっ!! そして最後に、その3。 既存の選手が新加入選手に積極的に声をかけた、って。 今までのイメージって、少し様子見って感じがしてた。 現在発売中の月刊コンサドーレの「CSごはん」で(あ、やっぱり竜二再びでしたねwww)、「この3人は早く打ち解けた」っていうけど、それって他のメンバーは時間かかったってこと?って思って。 その中で、今回はすでにコミュニケーションをとろうとしている。 これって、去年、竜ちゃんが力を入れていたことのひとつだよね、コミュニケーションって・・・浸透してるじゃん! くぅ、胸熱!! 。・°・(ノДT)・°・。ウワーン あの一体感はその場限りじゃない。 これからも続いていく、その一歩だったんだって思った瞬間でした。
いろいろ書きたいけど、それはまた次に。<休め!
2012年01月02日
はあ・・・また消えた・・・新年早々、がっくしぢゃねぇか・・・||!orz!|| さて、気を取り直して。 本日がブログ初めでございます。 ハツユメ?見たかどうか、記憶にありませぇ~ん!(笑) 今年は喪中なので、初詣もしないし~、普通の三連休気分で過ごしてます~。 (31日まで仕事でしたからね、マジで三連休です) で、今年は「竜の年」。 辰?龍?いいえ!竜です!ここは絶対譲りません!<頑固。 もちろん私の注目は、ふたりの竜、河合竜二と奈良竜樹です! 別にふたりとも年男でもなんでもありません(笑) でも、竜です!ドラゴンです! 今年は竜の年なれば、必ずや活躍してくれるものと思っております。 竜のバックには龍がいるのですからっ!<勝手に。not たとぅーwww で。 2011年の昇竜を見て、2012年は飛竜の年。 ということで、ブログ名から「(仮称)」を取りました!<たいしたことじゃない。 以前も説明しましたが、飛竜は英雄のことを言い、乗雲は時代や機会に乗って活躍することです。 二人の竜が、最高のステージで活躍する姿が、私には見えるのです!<お前は占い師か?
天皇杯ね~。 まあ、結局はFC東京は強かったって話か。 でも、最終戦でそのFC東京に勝ったコンサは、実は最強なんだけど!なんて言っておくお約束。 あ~、天皇杯掲げてるぞ、今野・・・ちっ、悔しさしかねぇや。 瓦斯サポから今野コールも聞こえたけど、すっげぇ複雑だろうな~・・・まあ、置き土産なんでしょうけど・・・ 優勝インタビューもなんか、心から喜んでる感じに見えなかったのは、私の偏見なんだろうとは思いますけど。 でも、やっぱここに立たないといけないよね。 夜にはウルトラレフティのスゴ技を見て萌えてましたが。 俺らの誇りだよ、もう坊ちゃんなんて言わないから・・・スンタン(笑)<舐めてる。 雨、障害物、動くバス・・・あ~、しびれた。
と、随分長い前置きをしましたが(前置きなん?)、そろそろ本題に。 ■■■ 2011★竜ちゃんベスト3 ■■■ ----Only Ryuji Kawai Awards 2011---- はじめに。 なぜ3つしかないか・・・それは・・・ 「めちゃくそ長くなるから!!!」 はい、わかってましたね~、そうですね~。 厳選したほうがいいという、たくさんのご意見・・・は頂戴しておりませんが(笑)、間違いなくそう思われるので、3つに絞ります。 でわ! ★第3位★ vsロアッソ熊本のスーパーゴールと無双状態。 お、大方の予想を覆し、あのスーパーゴール、からの~、無双、からの~「いやぁ~、最高ッスね」が、第3位ということで・・・ これはどうしたことでしょう? 多くの方が1位を予想していたのではないかと思いますが・・・ ええ、実際のところ、1位と言ってもおかしくないくらい、感動に震えるというのを体感した試合でしたし、河合組としましてはここは外せないところでしょう。 しかし、これが3位となりましたのは「あまりに素晴らしすぎる」のです!<自虐か。 ということで、この試合の竜ちゃんは3位となりました。 続いては~ ★第2位★ vs横浜FC、試合後の怒号。 お、皆さん、驚きの声があがりましたね? 実は私、この試合は用事があって観れておりませんでした。 よってtwitter観戦だったのですが・・・まあ、大変なことになっておりました(笑) 挙げ句、ある場所では火消しをすることになったり(そのつもりだっただけ)、私の感情も、もう最悪の時期でございました。 じゃあ、なぜこれが2位かって? 私はぶれることなく、竜ちゃんを応援しておりましたが、ここでさらに竜ちゃんを強く応援しなくてはっ!という、勝手な使命感に燃えてしまったからなんですね~。 後からコンアシの映像を見て、「うわ~~!竜ちゃんがサポに怒鳴ってるよ~!」と、むしろ萌えましたwww<そうだったの? 今まで見たことのない姿、でもチームの柱にも盾にもなって、仲間を守ろうとする姿が見えたんですよね。 最終戦前1ヶ月、私の待ち受けは「怒鳴る竜ちゃん」でしたwww ちなみに、マリノス時代に見たことないのは当然で、竜ちゃんが怒鳴る前に直樹が怒鳴ってましたからwww そんなオチがあったとは! さあ!いよいよ栄えある第1位の発表です! 予想を覆す受賞竜ちゃんの数々・・・最後の栄冠を勝ちとるのは一体どの竜ちゃんかっ! それでは!発表します! 「2011★竜ちゃんベスト3」栄光の・・・ ★第1位★ キャプテン竜二の誕生。 じゃじゃじゃ~~~ん!! なんと、シーズン前のキャプテン就任が堂々第1位となりました! おめでとうございます~! しかしてその受賞理由とは??? それは、すべてがここから始まってたんじゃないかってことです。 それまでは多分、一部の詳しい方が「おお~、河合が来たか」と思った程度だったでしょうし、「J1昇格」なんてありきたりとすら思ったかもしれません。 そして、キャプテン就任の時も、まあ、特別な期待感はなかったんではないかとすら思います。 いや、そんなもんだと思うんです、実際。 (もちろん期待してくれている方もいらっしゃいました) そもそも最初の頃のインタビューでの「若手が多くて大人しい」としていたイメージを変えようとしていたのだって、「本当にできるの?」と思った人もいるでしょう。 しかし、彼がキャプテンになるというのは、そりゃもうすっごい覚悟と「言ったこと実現しなかったら辞めたる」という意思を持っていたはずです。 事実、試合前に自分に対して「負けたら辞めたほうがいい」発言をしたこともありますし。 たぶん、強烈なキャプテンシーという言葉を今年ほど皆さんが感じられたことはないのではないでしょうか? (あ、猛獣使い・のの様がいるか・・・) プレーで選手を引っ張る力がある選手もいます。 信頼と尊敬を受ける選手もいます。 自然と選手がついてくるオーラがある選手もいます。 しかし、彼はそのどれでもない、ましてや新参者で最初の頃は探りあいもあったでしょう。 序盤の勝てないときは、それはもう、悲壮感漂ってましたよ・・・実際に心がきゅ~っとなったもんです。 しかし、絶対負けない。 なんたって「キャプテンのやりがい」が、わかっている子だから。 いろんな竜ちゃんがいて、いろんなやりとりがあって、いろんな戦いがあって・・・そのすべてが、本当の意味での「コンサドーレのキャプテン・河合竜二」にしたんだと思います。 そして、選手やサポからも信頼してもらえるようになったんだと、コンサドーレの、本当の意味で仲間になれたんだと思います。 だから、これが2011年のすべて。 ということで、第1位となりました!
受賞外の竜ちゃんでは、
などなど書ききれないほどございますが、今回はこの感じで落ち着かせていただきます。 後半はかなり、ピンポイントすぎる様相・・・というか、「ペットボトルはピッチ外で扱いなさい」って話か?<違っ キミもご贔屓さんでAwardやってみないかっ! d(・∀<*)
2011年12月15日
もう、私の思う以上の漢でした・・・ 竜ちゃんの「キャプテン」への意識の高さ。 マリノス時代のキャプテン、立候補だったとは! そんなの、松田直樹以来だ、聞いたの。 あれは、ルーキー時代からキャプテンやりたくてしゃあなかったからwww・・・キャプテンマーク勝手につけて怒られるほどwww それは自分の成長のためだったという。 2008年といえば、竜ちゃん30歳になる年。 三十路に向かって、自分を人間的に成長させるため、自らキャプテンを志願したか・・・ 20代は体力や技術を徹底的に叩きこんで、30代は人間的なレベルアップ。 にしても、各年代代表はいるわ、個性強くて曲者の集まりであるチームのキャプテン志願するなんて、タダモンじゃない。 トライアウトの星って言われるけど、けっして華々しいわけでもない。 ただ、こうした意識の高さが、そう言われる所以かもしれない。 ただ活躍した、って話ではない。 それならきっと、継続性はなく年齢とともに衰えるんだろうな。 いやあ、すごいわ、河合竜二。 改めて、惚れ直した。<これ以上惚れてどうするって話だ(どうもしない)。
やっぱさ、竜ちゃんキャプテンで、そのかわり宮澤と古田を中心に、たくさん取材受けてしっかり自分の言葉で喋ってくれたらいいんじゃないかと。 今すぐだと、心のどこかで嫌々やってる・・・みたいになりかねない。 それなら、まずは人前に出て自分の言葉で、チームを代表して話ができるようになればいいんじゃないかなぁ。 古田はすごくいい子なんだけど、喋りも優等生的な感じなんだけど、もう少し突き抜けれたらいいよね・・・冗談入れたり、自分を出していいんだよ。 宮澤は少しうまくなってきたんじゃない?前は無愛想だったじゃん(笑) いい意味で俺様でいいんだから、ツンデレでもいいかな(しつこい)、テンション上げてさ、いっぱい語ろうぜ。 やっぱ、将来引っ張ってほしいのはこの2人。 特に、宮澤なのだ! これは前から私も言っているのだっ!!
2011年12月04日
言っちゃったね~!と思いつつ。 ここからは、ぷち真面目モードで・・・
「打倒マリノス からの J1優勝」 来年に向けて、竜ちゃんは目標をそう掲げた。 J1優勝は、けして夢のような目標ではなく、本当にそのくらいの強い思いを持って。 目指すのはいつもてっぺん。 (もちろん、もう少し現実的に考えれば、育成費用がもらえる順位とかかもしれないけれど。これはどんなJ1のチームも同様) でも、目標は口にしないと目指さないし、思いもしなければ絶対手は届かない。 それを知ってるから、言っただけ。 そして「打倒マリノス」。 シーズン中、インタビューの中で暗にそのことを答えることはあったけど、自らの発することのなかったマリノスの名前と、個人的な複雑な思い。 きっと心の奥底に「絶対上がってマリノスと闘い、そして勝ってやる」、という気持ちがあるとは思ってた。 それがやっぱりモチベーションになっていたんだな、と。
1年前の2010年12月4日、私は横浜へ向かっていた。 新聞に載った「松田直樹戦力外」という大きな見出し、そして河合、山瀬(功)ら主力もというニュース。 (まあ、サカティやジロちゃんを大概「ら」扱いがほぼだったのは、せつなかったけど) 一瞬、嘘でしょ?後半戦なんか、むしろチームを助けてたの直樹じゃん・・・ それが戦力外。 理由は「若手の育成」。 その時は「出場機会は与えられるもんではなく、自分で奪うもんだ!若手がどうこうじゃない!」と憤った。 すぽると!で山口素弘も納得できない顔で同じこと言ってたのを、なんだか凄く覚えてる。 私は見れなかったけど、マリノスの携帯会員サイトでの最後のコメントで、竜ちゃんは「マリノスを倒す」ってことを言ってたそうだ。 実にまっすぐ。 試合当日は先発で出場し、後半残り10分ほどで直樹と交代した。 この瞬間でも、もう涙が出はじめているわけなんだけど。 試合後、サポーターは去る選手のチャントを歌い続けた。 そしてひとりずつ、サポーターの前で挨拶をしてくれた。 直樹や功治の挨拶は、スカパーでもフルに取り上げられていたけど・・・ 一番愛情と複雑な思いを、言葉を探しながら話していたのは、竜ちゃんだった。 8年間過ごしたチーム、スタッフ、チームメイト、サポーター・・・食堂のおばちゃんや掃除のおばちゃんまで・・・みんなへの感謝の思い。 悔しい気持ちを抱え、絶対またここに戻ってくる、と。 そして、その時には大ブーイングで迎えてほしい、と。 これがマリサポとの最後の約束。
そして365日目の2011年12月3日。 約束を果たした竜ちゃんの姿が、そこにあった。 1年で果たした約束。 流れる涙もそのままに、チームメイトやスタッフと抱擁する姿が、そこにはあった。 たまらなくなって、じわ~っと目がぼやけて・・・ まったく、すごいヤツだ、河合竜二って。 そしてキャプテンとしてサポーターの前で挨拶をした。 何回も何回も、ゴール裏に目をやって。 オーロラビジョンに映し出された姿を見て、1年前、ゴール裏でサポーターに挨拶してくれた姿とダブった。 サポーターに向けられた言葉、それはやっぱり感謝の言葉だった。 ただ、あの時と違うのは、それが喜びの言葉であり、結果への満ち足りた気持ちであり、新しい仲間との絆を大切にした言葉だったこと。 それでもひとつ、同じものがあった。 それはサポーターに対する眼差し。 優しくて、でも信念がある、力強い眼差し。 シーズンはじめにコンサドーレサポーターにした「J1昇格」の約束。 昨年末にマリノスサポーターにした「ここに戻ってくる」という約束。 そして、直樹と交わした「(コンサを)J1に上げる」という約束。 それがすべて果たされた。 そして次の約束はきっと「打倒マリノス」だ。 やられないよ、いくら竜ちゃんが「古巣キラー」だとしても。 盛大な拍手と大ブーイングで迎えるんだから。 また泣いちゃうかもしれないけど。
松本山雅もJ2に昇格がほぼ確定。 あとは12日に承認されればってことなんだけど、条件面はクリアしているってことなんで、いけるでしょう。 あと、町田ゼルビアもだと・・・Vファーレン長崎はダメだったか・・・由紀彦・・・ なんだか、天界FCだかFCヘブンだかに移籍した、直樹のくったくないバカ笑いが聞こえてくるみたい・・・ 「ほら、みろ~」ってね。
2011年11月28日
はー、腰だるい(笑) 鞄持ってた腕は筋肉痛。 でも、昨日の竜ちゃんを思い出し、ひとりニマニマ。
しびれる展開。 最後までもつれる展開。 これ、どこかで経験した… いや、わかってましたよ。 でも、あえて今、思い出したということで。 だって、最終節前じゃないと、これは意味がなかったから。 2003年、もつれにもつれた優勝争い、前節終了時点で3位、最終節の相手は首位、そしてホームゲーム。 ロスタイムのドラマ、そして完全制覇。 竜ちゃん、マリノス入団一年目でスタメン。 今年、もつれにもつれている昇格争い、前節終了時点で3位、最終節の相手は首位、そしてホームゲーム。 竜ちゃん、また入団一年目で、たぶんスタメン。 昇格請負人とか、肩書き?キャッチコピー?は無いけど、フラグ立っちゃった!みたいな。 つまり、歓喜のドラマフラグが完成しているです。 しかも、どちらも最後は得失点差で決まる。 こんだけ揃ってるんですもん、これはフラグでしょう。 ひとつふたつなら偶然ですが、こんだけ揃えばそれば必然です。 ちなみにあの時は、追い込まれてなお、直樹なんかは楽しそうだった。 目がキラッキラしてて。 あの時の直樹の目に、今の竜ちゃんの目は似てるんです。 こんなイキイキした顔の竜ちゃん、久しぶりかも。 整いました、これは完全に。 私も準備はばっちりです。 全身竜ちゃん仕様です。 嬉し泣きの準備もできています。 あとは12月3日を元気に迎えましょう!
2011年11月14日
はぁ~、階段でコケたぁ~www ほんと、一瞬の出来事なのに、いろんなことが頭をよぎるものです。 「は!体勢整えられるかも?」 「いや、無理だ、このままだと落ちるぞ」 「え~い、手すりっ!」 こうして2段半くらいの落ちと膝のかすり傷で済みました。 まだ意外と反応できるな・・・流血なしで済んだわけだし。 (いや、その前に踏み外してるからwww) 明日、両肩と右太腿裏が痛くなってないことを祈ります。 それはさておき。
なんか、ここんとこ、アスリート番組が多くってね。 そりゃ、世界で活躍するスターさんが、連夜特集されるわけですよ。 それをボ~ッと思いながら(見てないし)、ふと妄想しちゃったわけです。 まあ、お暇がありましたらお付き合いください。 大したネタもなく、結構自分勝手な話ですが(脚色ありあり)。 もちろん、主人公は竜ちゃんこと、河合竜二です。
「情熱のプロ魂~挫折と復活から見つけた成長の光~」 (NA) 河合竜二、33歳。 プロ15年目を迎えたJリーガーだ。 今年、北海道・札幌市を本拠地とするコンサドーレ札幌に加入。 その経験と実績に期待され、チームキャプテンへ就任する。 それだけを聞くと彼はある意味トップクラスの選手のように思われるかもしれない。 しかし、その道のりは決して平坦でも順風満帆でもなかったのだ・・・ ~平穏な暮らしから奈落へ~ (NA) 1997年。 浦和レッズへ入団。 高さのある大型MFとして期待を受けて、普通のサッカー少年が普通に望むようにプロの門を叩いた。 (レッズ時代の映像) (入団の頃の写真やらインタビューやら) (NA) しかし、試合の出場機会は少なく、必然的に練習にも身が入らない。 なんとなく、平坦な生活、可もなく不可もない世界。 いつしかその平穏さに慣れていく。 (この辺で岡野や田畑のインタビューとか) (NA) そして6年目。 生涯の伴侶も手に入れ、人生これからという時期の戦力外通告。 殆ど試合に出ることもなかった選手へのオファーは、当然ながら、なかった。 河合竜二は奈落へと突き落とされたのである。 ~どん底から頂点へ~ (NA) 2002年シーズンの終わり。 このとき始まった「合同トライアウト」が彼の運命を変える。 様々なチームのテストも受け、手ごたえのある回答は一向にこない。 中国行きも考えた時、祖父が亡くなり、中国行きを取りやめる。 これこそが、彼のターニングポイントとなった。 中国行きをやめてすぐ、一本のオファーが届く。 横浜F・マリノス。 当時の監督、岡田武史が井原正己らを介して調査し、河合竜二という原石に白羽の矢を立てた。 (ここで岡ちゃんに「それにしてもひどかった」ネタを披露してもらう) (安永聡太郎とかにも証言してもらう) (NA) どん底へひと筋の光が差し込んだ。 必死にもがくように、彼はその光に向かって進み始めた。 とにかく練習についていくのがやっとの状態で、毎日疲労困憊しきっていた。 それでも彼は、今までにない充実を感じ、日に日にその実力を開花させていく。 遂にはリーグ完全制覇のその試合にも出場しているまでになっていた。 (で、マリノスの日々) (後輩の証言などなど) (ぜひあまのっちとか~、あ、オオシとかジロちゃんにも出てほしい) (2004年の、CSのヘディングはマストでしょう) (NA) マリノス入団から6年目にして、遂に彼はキャプテンという大役を任される。 当時のチームには、松田直樹、中澤佑二ら、日本代表に名を連ねた選手が在籍していたが、チームは河合竜二をキャプテンとして指名した。 一度は戦力外を受け、トライアウトで拾われた選手が、歴史あるクラブのキャプテンにまで上り詰めた瞬間である。 (このあたりで竜ちゃんのキャプテンシーについて、中澤あたりに語ってもらうか<上から?) (NA) 2008年、2009年とキャプテンを2シーズン任された河合竜二。 しかし、その反面、怪我との戦いを余儀なくされていた。 キャプテンとしてピッチに立てないもどかしさを抱え、翌年はキャプテンの任を解かれることとなる。 一度駆け上がった光の先には、また新たな試練が待っていた・・・ ~再び訪れた苦難、そして新たな成長のステージへ~ (NA) 2010年シーズン終盤。 その年、松田直樹とポジションを争う形となり、お互いに切磋琢磨を繰り返していた矢先、悪夢の宣告がなされる。 「戦力外」 二度目の戦力外である。 一度目は試合にも出られず、自分としてもプロとして足りないものがあったことから、奈落に突き落とされたもののどこかで納得はしていた。 しかし、今回は納得できていない。 チームは若手の育成に力を入れるためだ、とした。 経験より可能性にかけたのだ。 (当時のニュースとか) (ラストのメッセージシーンとか) 以前と違ったのは、オファーが届いたことだった。 それはやはり、今までの経験と実績によるものであった。 あるチームは経験を還元してほしいといい、あるチームは守備力強化のポイントとしてくれた。 しかし彼が選んだのは「もっと成長できること」を伝えてくれたチームであった。 それが、コンサドーレ札幌。 (インタビューとかコメントとか?) (NA) 入団してすぐに、キャプテンという役目を打診される。 頭に浮かんだのは、マリノス時代の先輩・奥大介の姿だった。 2008、2009年と経験したキャプテンという姿、本当に自分は責任を果たせていたのだろうか? 自問自答しながら、次こそは奥大介のようなキャプテンになりたい。 その強い思いを持ち、キャプテンを引き受けた。 (練習シーンとか、春先の試合の場面) (NA) 最初は何かが違っていた。 これでいいのか、頭を悩ませることも多かったという。 チームには、中山、砂川、西村などの先輩選手もいたため、毎日のように相談し、ひとつずつできることを実践するしかなかった。 (少し明るくなってきた練習シーン) (中山隊長やスナマコ、西村との会話シーンとか) (NA) 夏あたり勝率が上がるにつれ、チームがどんどん変わってきた。 チームメイトの表情がイキイキしてきたのが手に取るようにわかった。 声を掛け合い、球際に強く行く。 それだけを浸透させようと必死になってきた思いが、確実に伝わっていた。 そして自分自身、大きく成長していることが楽しくもあった。 (みんなでわいわい練習するの図) (勝ち試合の図) (ときどき試合でお怒りの図) (ヒーローインタビューとゴル裏の図) (NA) 河合竜二。 まもなく大きな目標を手に入れようとしている。 この仲間でJ1へ。 その光を掴むのは、もうすぐだ。 Fin.
ははは、すげぇ最後適当~っぽい。
でも、目標を、光を掴むのです!
ほら、映像と音楽が浮かぶでしょう?
さあ、皆さんも自分のご贔屓さんで、Let's妄想www
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