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2012年09月28日
トラブルがない限り、新潟行くど~! 昨夜、飛行機をぽちぽち。 行きがANAとか帰りがJALとか、なにを混沌としているかって感じだけど、キャンセル待ちなんかしゃらくせぇ! 押さえてやるぜ~! (本当はJALがいいんだけど…マイル貯まらんね~www) さ、ホテルはどこにすっかな~www ほら、今なら旅割55やらスーパー先得やらでゲットして、ホテルは結構安いので、おひとり様でも3万5000円程度で行けちゃうよ~?<誰を誘っている??? ついでにぽちぽちっとしたiPhone5は、順調にいけば明後日着。 諸々作業は夜しかできないけど、まずはGET。 うひひひ。 ケースも買わなくっちゃ。 ヨドかビックも見てこようっと。
もともと検討中だった新潟行きを決定づけたのは、mimicchi先生やひとみさんのエントリーを読んだから。 うん、その前にもちろん「コンサ! コンサ! コンサ!」も読んでますけどね。 エントリーは迷ったのです。 結構、真っ向正面きったこと言ってるでしょ? 「おお~、ついに言ったね」とか、「ほぅら、足は気になってるじゃねぇか!」など。 個人的には「ぅわぁ~~~いぃ!(これは喜んでいる)」と思ったけど、果たして他の人ってどう感じたんだろう? そう思った。 しかし。 静かっ!www 正直、これにはびっくりしましたよ。 結構食いついてくる人もいるんじゃないか? と思ったから。 食いつき所、たっくさんあったから。 内心ドキドキしてましたもん。 しかし。 静かっ!!<2回言う必要ないじゃん。 その内容以上に、竜ちゃんの腹括った感を感じましたよ。 去年や、今年の前半は若手を含めて、みんなが前を向いてるし切り替えてるみたいなことを言ってたけど、「下を向いているのがいる」と言った。 ここまで明確に言うの、たぶん初めてじゃないかな? 試合中も試合後も、言葉の端々に「下を向いてる暇はない」「下を向いてる場合じゃない」(試合中は「下向いてんな! 顔上げろっ!」と怒鳴る)という言葉が出てきてた。 きっと、ずっと一緒にやっている主観的な見方から、2ヶ月の客観的な目線に変わったんだろうな。 ピッチの選手も悔しいけど、ピッチにすら立てないのはもっと悔しいはず。 確かに、ちょっとガブッて噛まれたらキャンキャン…ってなっちゃう印象あったからね。<闘犬? 「全力で闘ってない選手には、何も言う資格はない」 これは自分にも言ってるんだろうなと思った。 目の前の一戦にすら全力出せなかったら、なんも言えないでしょ。 つまり、残り8コ。 フルパワーで全力で闘う決意ってことだね、うん。 じゃあ、それを見届ける義務があんだろ、俺。<そうなんだ。 全試合は行けないし、正直最終戦だって、仕事になるかもしれないよ。 でも、見届けるしかないっしょ。 海豚、赤、鹿、瓦斯、熊、(鳥栖の)兄貴、鞠、白鳥。 ホームはすべて行く。<これは当たり前品質。 アウェイは現地に行けなくても、テレビ前でも気持ち入れて応援する。 全力で闘うなら、こっちも全力で見届けるさ! ああ、見届けてやるともさっ! (そこはかとなく、ちょっと上から?)
2012年09月09日
なんだか、やるせない悔しさを抱えて、帰りのバスで泣きそうになりつつ。 おうちに帰って、ふと聴きたくなる音楽を聴き、うるっとしながら眠る。 しかし、夜中に目が覚めて…また色々思い出して。 雨もどんどん酷くなるし、手紙を書こうと思ったけど、うまく言葉が繋げなくって断念。 こういうときこそ、本当は宮の沢に行って見つめなくちゃいけないと思うけど、朝の雨だと外で何かするとか、ないよね…とも思い。 結局、昼くらいから全然大丈夫になってるし。 すみません、私がダメダメでした。 わかってるんだけどね。 朝の雷聞いて、無理だろうとか思っちゃったけど、屋内でリカバーはするだろうとか。 少しでもそう思ったら、やっぱ行くべき。 今更反省。 ぷちミッションの達成はどんどん先送りになり、すでにタイムリーさは皆無。 でも残り試合はまだあるし、何を言われても私は応援し続ける。 っつか、本人には申し訳ない! ごめん! オオシ!
昨日の試合を少し思い出す。 私にとっては復活祭。 ひさしぶりのキャプテンマーク。 膝をガチガチに固めている姿が痛々しいけど、ピッチ練時からすでに緊張してたけど(ママタロス嬢に突っ込まれて気づいたwww)、戻ってきたな~と。 よっこいしょ、なキックを見たのも久々。<宮の沢での練習はことごとく見れず。 表情は少し強張っても見えた。 2ヶ月ぶりのピッチ、間違いなく緊張してたと思う。 そういや、練習試合だって出てないんだもん。 実戦感覚がどのくらい戻ってくるか、不安もあっただろうし。 やっぱ雰囲気はあるんだよな… 高原を見ても思うんだけど、そこにいる安心感というか、安定感というか、アニキ感というか。 どっしりしてる。 そしてピッチに響く叫び声。 無理な姿勢になりそうになると、「もう、やめてくれ~」と心では思った。 いや、やめたら困るけど、またやったらもっと困るから…<ややこしい。 倒れながらもなんとかクリアしたりするのを見て、「足の大きさがモノを言ったね」とか言ってたのは秘密。 後半、聞こえてきたのは竜ちゃんの「もっと要求しろっ!」という叫び声。 試合中の叫び声では、あまり聞いたことがないな~と思いながら、今そのくらい色々とヤラれてるってことなんじゃないかって思った。 自分のところにボールをよこせ! と要求できていない。 どこかで「もし自分がミスったら…」と根深く思ってるんじゃないかと。 そのちょっとした弱気や迷いが自信を奪って、自信の無さが凡ミスを生む。 普通ならもっとうまくできるトラップが、全部おかしなところに飛んでいく。 竜ちゃんもそんな姿を2ヶ月、外から見てきたんだよな。 悔しかっただろう。 気持ちは一緒に闘っていても、ピッチ上で一緒にいれない悲しさ。 キャプテンとしてチームを引っ張る立場なのに、試合に出られないツラさ。 その中で、自信を失っていく(ように見える)仲間の姿… なんとかしたかったはず。 プレーを見ていても、正直もうちょいって思う。 球際には相変わらずガンガン行くけど、ボール奪取に行くタイミングがよくなかったし。 細かなプレーのズレ、デカすぎるフィード(気持ちはわかる)とか。 でも倒れてもボールに食らい付くところ、ゴール前でCKを2連続で跳ね返したところ、手振り身振りで仲間を鼓舞するところ… ああ、帰ってきたんだなと思った。 しかし… 居ても立ってもいられなくなったのか、「なんでそこに!?」なシーンが! うっちーが最後の最後でコケたのを見て「ぅわぉっ!」って思った瞬間、目に入ったのは、その近くまで上がってる竜ちゃん! 「なんでそこにいるんだよぅ~!」 「戻れないっしょ! ヤバいってば!」<ひどい。 「頼む! 若い子! 走って! 奈良ちゃん頼むっ!」<最若手頼りwww 気持ちはわかるけどさ…あんまりハラハラさせんなよ、それも何回もw また上がってくるもんだから、「だーかーらっ!!!」とか思わず文句を… 「もう! 誰かリード持ってきてっ!」<大型犬用(こら) 「高原にコントロールさせてっ! リード渡してっ!」 「長さは10mくらいでいいからっ!」 (すでにバカ) で、やっぱり戻るのに必死なんだけど、そんな時に「ここは俺がいくッス! 竜二さんは真ん中頼むッス!」みたいに竜ちゃんを手で制したしゅんぴーが、かっこよかった~。 ありがとよ、しゅんぴー。 さらに最後にはPK…って、一番手ですと??? これまで竜ちゃんのPK、見たことないよな。 っつか、やったことある? あんまりイメージないし… 精神的にヤバかった…心臓、飛び出てたね、マジで。 みんなは「落ち着いて決めてたね」とか「さすが、キャプテン」とか言うけど、ぶっちゃけ決められるか自体が不安でした…むしろ、恐怖。 すんません。 PKは当たり外れ、駆け引きと運。 決めた後の小さく腕を引くガッツポーズ。 列に並んで、ゴル裏のサポに向かって両拳を突き上げる。 嗚呼、本人が一番緊張してたんだな。 結果は結果で受け入れるしかない。 そもそも90分で決められないとキツかったと思う。 よくまあ、120分頑張ったよ。 勝負ごとは勝つことが一番。 そして、こういうときは一番の薬になるはず。 次の柏戦、初のアウェイ参戦。 とやかく言われる筋合いもないし、いつだって勝ちにいきます。
PKこぼれ話的な。 PKはチームの選手が並んでて、その中から次の選手が蹴りにいきますよね、当たり前ですけど。 これまで見てたPKって、その列の中からランダムに行ってた気がするんです。 それが昨日は、向かって右から順番に、でした。 気づいたのは、竜ちゃんが蹴り終わって、向かって一番左に並んだことと、一番右がしゅんぴーで、次に出てきたあたり。 顔ぶれを見ても「これ、順番じゃね?」と。 お行儀がよい(笑) つまり、5番目にはスナが準備してたってことですね。 一発勝負だから、バレバレでもいいのかw<ここが気になった。
2012年09月07日
闘将復活カウントダウン。 そっか、2ヶ月も離れてたか~。 まあ、これまでも半年いないとかあったし、横浜に行くと竜ちゃんも直樹も出てないですとっ! なことも多かったから、意外とすんなり受け入れてたのかもね。 それに、まあ、いろいろバタバタもしてたし、オオシに萌えてたしwww もちろん、竜ちゃんいたらいいな~と思うことはあっても、それってご贔屓だからじゃん、って感じもしないでもなかったので、あまり言わなかった。 (もちろん、ご贔屓目線はいつだって多分にございます、はい) でも、今年のきっつい状況の中で、周囲で復帰を待望する声があがるのを聞くと、うるっと。 私なぞが、もう、声をあげる必要はございませんのよ。 私は心置きなく、ミーハー街道まっしぐら、あほあほ全開でいきますのよ。<そういうことじゃないだろ。 待ちわびたね。 ほら、ピッチに響くあの声が、また聞けますよ!@少し舌足らずwww 罵声…じゃなくて、怒号? とにかく叫び声が! 味方を、仲間を鼓舞する声が! フルさんメニューを、フルさんに文句言いながらする姿(妄想)は見れませんでしたが、やっぱ試合に出ている姿が見たいもの。 もちろん、最初からうまくいくわけないでしょう。 いきなりフルスロットルってわけにもいかないでしょう。 うまく合わないことも、いろいろあるかもしれない。 (え? 前から?<こら) でもさ、少なくとも下を向くことはないはず。 そんなことしたら、キャプテンがケツ蹴りあげますよ!<蹴るものを間違ってるわけではないwww 「ひくほど怖い」という怒りが出ないうちに、ばんばん結果出しましょう!
そんなこんなで、個人的にも楽しみの多い明日の天皇杯。
天気も、ジメッとしてなくて、太陽光はまだ暑いけど、心地いいくらい。
明日もこの感じだといいな。
長野からお越しの皆さんも、過ごしやすい気候に喜んでくれるのではないかと。
でも、10月は一気に寒いのでやっぱ遠慮されたほうがいいっすよwww<これは冗談。ガチですってば。
さて、午後からの仕事を頑張りますか。
やっと金曜なんだからさwww
2012年08月29日
朗報。 うし! d(^_^o) やっとやっと(not 遠藤)。 確かにまだ痛そうだったし(写真もやっぱ痛々しいな)、でも当然のように見た目にはわからなかったから、竜ちゃん本人の見立がすべて。 (思わず足をガン見したのは、秘密www) 歩く姿が普通になってたし、古さんメニュー=復帰への第一歩だということで、天皇杯復帰が、フルではなくとも可能性高いかな?と思ってた。 もちろん、次やったらマジヤバで、本人が一番注意深くなるのはそこ。 一日も早く戻ってほしいと思う反面、無理なく慎重に決めてほしいという気持ちもある。 でも、やっぱり闘将の檄がピッチ上にほしいよなー。 出ている選手の悔しさ。 出られない選手のやるせなさ。 今年は久しぶりにその両方をひしひし感じたことでしょう。 こっちだって、スタンドにいる姿見てワイワイ言ってても、やっぱピッチにいてほしいな~と思ってたもの。 竜ちゃんに限らず、どの選手だって、やっぱピッチに立っててほしい。 でも、どうしても11人しか立てないわけで。 単純にひとり追加できたら、どんだけいいか。<それ、反則。没収。 まあ、冗談はさておき。 イメージとしては、天皇杯の後半途中交代で出てきて~の、柏戦で完全復活し~の、的な。 その日に向けて、ブツ準備もしているのですよ。 (おかえりゲーフラしようかと思ったけど、時間ないからwwwごめwww) よし、まずは清水に勝って景気づけましょう!!
2012年07月14日
VIVA!34歳っ! ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ さ、さんじゅーよんなのかっ!?<今更。 そっか、もうそんなに…初めて見たのは、まだ25歳だったときだなー。 そう考えたら、長いわな、なんとなく。 ほんと、札幌を選んで、札幌に来てくれて、ありがとう。 毎年、成長を見せてくれて、ありがとう。 親御さんにも、ご家族にも、ありがとう。 いや、まじ、その存在にありがとう。 また「よっこいしょ」なキックが見られるのを待ってるからね! (ちなみに次男くんの走り方や蹴り方が似てたなー(笑)) ということで、今日は祭りだ祭りだー!<そういうこと? (=´∀`)人(´∀`=)
2012年07月09日
ご無沙汰いたしております。 本来なら、こんな形で復活する予定ではありませんでした。 関係各位には、「河合竜二がゴール決めたら、戻る」と約束してました。 その日を、私も実は楽しみにしてましたし。
7月7日、晴天(過ぎな)厚別。 あのタックルは、いつも怖いと思ってました。 実は去年から。 「やめれー!こえぇよー!」 何回、文句たれたことでしょう。<え?文句? 開幕前から足を痛め、それでも無理して。 5月以降、誰の目にも明らかに、疲労の蓄積は増すばかりでした。 うずくまった瞬間、背中に悪寒が走りました。 なかなか起きない背中は、いつもより丸く小さく見えた。 身体を起こしても、立ち上がれない。 やっちゃったかな… 過去、長期離脱を余儀なくされた、右膝の怪我。 たぶん、騙し騙しだったはず。 絶対無理なのに、交代に時間がかかって守備に走る。 まるでなんともないように振る舞うけど、無茶だ。 いいから、もう、いいから。 試合はベンチで最後まで観てた。 でも、挨拶に回れるような状態ではなかった。 足を引き摺ってさがる姿に、軽症であることを祈るしかなかった。 晴天は、肌と心をヒリヒリさせた。
翌日のハーフタイムパーティ。 もしかしたら来ないかも、と思ってました。 いや、来ないくらい酷くないことは、勿論祈ってました。 でも、やっぱりそこにいた。 移動のタイミングで、私が何か言いたそうなのは察知してたみたいに、歩きながら話しかけさせてくれた。 「(膝)厳しいんじゃないかと思って」 「いや、まじ、厳しいっすね」 それだけなんだけど。 ああ、やっぱり。 最後に竜ちゃんは「これからも続けて来てくださいね」と言ってくれた。 自分がいなくてもってこと? そんなん、当たり前じゃん!と言いたかったけど、「はい」としか言えなかった…<チキンがこんなとこで発動。 後ろ姿を見送りフラフラしてたら、行列の先に竜ちゃんを発見。 哀しくなった。 膝が悪いから、ずっと立ってる、時にはかがむことがある撮影会を回避したのに… 優しいから、対応しちゃう。 こっちはハラハラしちゃう。 早く休ませてあげたい。 だから、私は足止めだけはしないと決めたんだもん。 実はパパラッチ(隠し撮りともいう)も、全員集合時しかできませんでした。 正しくは、数枚撮ったけど、消しちゃった。 あんな姿は残せなかった。 すごい優しい笑顔でも。
そして、今日。 右膝内側側副靭帯損傷。 全治6週。 実際には9月に入ってからの復帰なんじゃないか、と。 いや、むしろ中途半端に無理せず、ちゃんと治して戻ってほしい。 約束通り、試合は行き続けるから(自分がぶっ倒れない限りは)。 とにかく今は、疲れ果てた身体を休ませて、怪我を治すことを第一に、そして時にはチームに喝とチャチャを入れてくださいな。<え? まあ、6週くらいで少しだけ、ほんの少しだけ、ホッとしてます。 今季絶望、なんてなったら… 寄せ書き&千羽鶴でしょ。<デフォ。 まあ、私は個人的に今日から鶴折る。 あと、復活まで「web千羽鶴」エントリーでも作りますかね。 久々で長文、しかもしみったれて、すみません。 前みたいにヘラヘラしていけるよう、心を整え…られないー!<こればっか。 (;´Д`A
2012年04月15日
本日は練習見学欠席。 飲みすぎ?というか、量以上に酔いが回ったような… あと、来週からかなり忙しくなるので、今日くらいはマッタリしていようというのもあり。
で、本日見た記事。 けっして一人じゃない。 (この写真、綺麗な画像で欲しい) 確かに一人でゴル裏に残ったと思う。 「俺は諦めない」というと、「自分は」ってふうに取れてしまうかもしれない。 実際、ところどころで孤軍奮闘な瞬間もあるだろう。 でも、「たった一人の宣言」って言葉ではまるで孤立無援のような感じ。 違う。 選手みんな、きっとそう思っているはずなんだ。 それを代表して、すべてを受け止めて引き受けたんだ。 万が一そうじゃないなら、静かにピッチを去ったほうがいい。 言いかた悪いけど。 竜ちゃんが諦めないというなら、諦める理由がない。 竜ちゃんが残留~定着~タイトルを掲げるなら、それを信じて応援する。 それだけ。 それ以上でも以下でもありません。 諦めないことを信じることは、現実的じゃないと言われることもあるけど… まだ先の長い星取表眺めて、今から最終戦の勝ち点を計算するのが現実的なの? じゃあ、私は現実的には考えないことにします。 あんまり頭よくないんで、先の計算とか苦手なんですもん。
昨日の竜ちゃんは口で語る以上に、身体で表現してたように思う。 もしかすると、怒鳴ってばかりじゃ相手に本当に響いてないんじゃないか?とか、いろいろ葛藤しているはず。 もちろん、同じ釜の飯を食ってる仲間だから、信じている、それは前提。 でも、ちょっと気持ちが落ちたりすると、どんなに信じてる人の言葉でも、心に入ってこないこともあるかもしれない。 いい時はガツガツ怒鳴って(罵声?)叱咤してもいいと思う。 きっと「やってやる!」って気持ちになれるから。 でも、今、雰囲気が悪いんじゃなくって、戸惑いというかもがいているように見えるから、もしかすると言葉が届きづらいかもしれない。 どうすれば届くのか。 まずは自分が、とにかく90分、全力で諦めない姿勢を見せる。 で、昨日の試合みたいに、最後まで最前線にプレスかけに行ってたんじゃないかって思っている。 これは私の勝手な妄想なんだけど…あくまで個人の見た印象で、別に本人に聞いたわけでもなく。 ただ、あながち外れてないんじゃないかって思ってる。 やっぱり芝の緑がユニのパンツを染めてた。 たぶん、鞠戦でオオシがつけたキャプテンマークを譲り受けてつけてた。 (絵柄が結構すれてた気がした) 途中、膝に手をつきながら肩で息をしてた。 それでもプレスをかけてボールを奪ってた。 観るからに疲労困憊状態。 奪ったボールを繋げなかったシーンもたくさんあった。 実際、けっして万全とはいえない身体。 それに元々超絶テクをもったような選手じゃない。 彼なりに、今できる一番のプレーをしているはず。 「アタックしての、狙いがあってのミスならいい。緩慢なミスは許さない」 その思いを、自分で体現していたんだと思う。 それはきっと響いてた。 各選手の動きや前へ向かう気持ちが、向上していくのがわかったから。 そして、同じように気持ちを入れてた副キャプテン・古田のゴールに繋がったんだと思う。
悲しかったのは、いろんなSNSで自分の見ているところでは、竜ちゃんとゴル裏のやりとりについては一切わからず(触れてるのを見ていない)、ダニルソンの件はやたらと触れられていたこと。 結局、私の周りの方々の情報で、なにがあったかわかりました。 で、今日の記事。<これも全然触れられてないけどね。 ダニルソンが悪いとかってことじゃなく、ああ、やっぱ勝たせてあげられないとそうなるわけだね…と思って。 頑張ったって、結果が伴わないと「はあ、そうですか」って感じですもんね。 キャプテンは、そういう責任も背負い…って、あまりに背負うものが多すぎやしないだろうか? いくら「強靭なメンタル」と言われている竜ちゃんでも、そのうち壊れてしまわないだろうか… 正直私はそこまで強靭なメンタルを持ってると、最初から思ってないけど… あたしゃ、そのあたりが心配になってきましたよ。 オオシも怪我で離脱しちゃって、こっちはもう、せつなさったらないね。 ♪愛し~さと~せつな~さと~心強さと~~<思わず歌っちまいます。 じゃなくって、今の本当の気持ち。 悲しいとか悔しいとか腹立たしいとかではなく、歯がゆい。
2012年04月12日
って、誰も突っ込んでくれないから… 練習で竜ちゃん激怒。 「竜二が激怒した」 「竜二は激怒した」 「メロスは激怒した」<無理矢理。 わーい、竜ちゃんが怒った、竜ちゃんが怒ったー! (=´∀`)人(´∀`=) <何故喜ぶ。 いや、オオシの言うとおり、怒らない状況が一番だとは思う。 でも、しゅんとしてる選手がいるなら、ハッパかけるのもまた大事なんじゃなかろうか。 外野があーだこーだ言うより、リアルでストレート。 嫌われる覚悟は、去年すでにできてるもの。 本人が気にしてた、2年目の「なあなあ」。 正直、今年はまだ手探りっぽく見えた。 なあなあとは違うけど、どこか遠慮というか… だから怒ると「お、きたきたー」なんてね。 ただ、まぢで怪我だけは気を付けて。 もちろんみんなだけど。 試合にしっかり出られること前提で、ガンガンいこうぜ!
2012年03月29日
そっか~、節目きたかぁ~。 J1で150試合目、J2合わせて200試合目。 っつか、2007年8月11日(オオシの自己ベストゲーム)が100試合だったわけね…あのバカ試合www<現地で観てた。 (8-1で横浜FCに勝利。当時の相手GKは現柏の菅野) 何なに? しかも、伝説の3人組のひとり、竜ちゃんの舎弟・ヤスも100試合目ですって? しかも50試合目は勝ってるっていうし、二人の融合で勝ちフラグ立ってんじゃん! で、おわかりいただけると思うけど… 去年、出場停止と天皇杯以外はすべて出場した竜ちゃん。 それがけっして当たり前ではなかったことを。 15年、闘い続けてきた。 15年で積み上げたJの試合は196試合。 つまり、年平均13~14試合なんだ。 (ヤスは年平均16試合か) 戦力としてサブやサテになっていた時期もある。 怪我で半分以上、シーズンを棒に振ったこともある。 そもそもレッズでは、ほとんど出ることができなかった。 でも腐らず、ただひたすらに、サッカーに打ち込んできた。 (まさにスローガンが今ぴったりくるのだ) 闘いの相手は単に、対戦チームだけじゃない。 フロントのときもチームメイトのときも、自分自身のときもあっただろう。 それを乗り越えての、J通算200試合。 うん、まだまだこれからだよね。 あくまで通過点。 とことん、走りつくしちゃおうぜ。
っつか、ダブル節目になるって、そうそう経験できることじゃない。
J1しか経験なければ、プロで~とかカップ戦で~とか、ぼんやりしたダブルしかなくなるし。
ふたつのカテゴリをしっかり経験し、その節目をコンサで、札幌市民として迎えるってのが素敵じゃないか!
(ん?市民になってるよね?<知らんけどwww)
2012年03月23日
※オオドサさん、mimicchiせんせー、前エントリーへのコメントありがとうございます。ちゃんと改めてPCからレスします…
まあ、すでに古巣というのもどうか、って話もありますが。 お忘れではなかろうか?(むしろ、知らないか…) 竜ちゃん、古巣キラーです(笑) 本人的に、もう古巣って感じでもないし、かもだけど。 でも、レッズ戦は得点したり完封したり。 レッズ時代に活躍できなかったのは、対戦相手にならないと活躍できないからだったんではないかと。 まあ、それだけが言いたかったエントリーですwww さ、最終カラダ調整だ。
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