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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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2008年12月01日
どうやら来季はまたしても生でカズを見られそうなのが嬉しい俺ですこんにちは。 「もうこれが最後だろう」と思ってから早数年。サッカー選手には、心の底から未練が無くなるまでプロを続けてほしいと思っている自分としても、カズの現役ぶりにはただひたすらに脱帽でございます。 来年はJ2の舞台でカズゴン対決か!? しかし一方、これまた自分にとっては特別な選手、池内がまさかの契約なし通告・・・。 確かに最終ラインの選手としては若干の不安定さが気になる池内ではあるけども、まだまだ十分に使える・・・ましてやJ2であればなおさら心強い戦力になってくれるであろうと、再びのチーム得点王を狙うくらいの活躍だって見込めるだろうと期待していたのですが。 一応、本人の口ぶりでは、実力云々よりも資金面の問題でチームは苦渋の判断を下した・・・ということらしいので、池内の実力を信じる応援派としてはそれがせめてもの救いと言えるかな・・・。 事実、千葉が獲得を検討しているとかしていないとか。能力だけを見れば欲しがるチームは他にもありそう。いきなり引退に追い込まれるようなことにはならなそうで良かった。妻子を抱えるサッカーしかできない31歳がいきなり無職になるととてつもないことになりそうで恐ろしい。 思えば池内は自分にとって最後の「室蘭大谷のスター」だったかもしれない。 高校サッカーといえば室蘭大谷、下手すると北海道のサッカー=室蘭大谷、即ち、俺たちのチーム=室蘭大谷という図式が自分の中に完成されていた十数年前。高校選手権で右サイドバックでありながらハットトリックを達成する記録を作り、オリンピック代表候補に名を連ね、鳴り物入りで柳沢&バーモントと共に王者・鹿島に入団した池内は北海道の誇り、俺の誇りであったのだ! その後コンサドーレへ意識がシフトしたことと、室蘭大谷の道内での絶対的地位がすっかり揺らいでしまったことで、「室蘭大谷のスター」は自分の中でいなくなってしまったというのが正直なところ。 池内を見る時、あの熱かった室蘭大谷への気持ち、燃えていた自分を少しだけ思い出すことができる。 そんな池内が一度ならず二度までも地元にやってきてくれて、思いがけず長い間活躍してくれただけ幸せだったと思わないといけないだろうか。 財前よりも、小野よりも、阿部よりも、そして尽よりもずっとずっと輝いてくれた。願わくばJ1の舞台でさらにもう一花咲かせてほしかったところだが・・・。 いや、その願いはまだ絶たれた訳じゃないね。どうか、個人でJ1残留を果たし、新たなユニフォームでも活躍して欲しい。「また池内か!」と爆笑させてくれ、イケ!! 今までありがとう、これからも頑張れ、そして最終戦は勝ってくれ! ・・・ん? 名古屋戦? パリのクリスマスの美しさには程遠いものの、それなりに劇的な試合だっただろうかね。でもそれは単にグランパスの自作自演でしかなかったよな。 ウチのチームは完全なる抜け殻だった。てか空気読み過ぎ。 こんな魂の入ってないチームを見るのは辛いぞ。 もうカンベンしてくれ。
2008年11月26日
◆コンサドーレ札幌 MFクライトン選手は父親の心臓病が悪化し入院した事を受けチームと協議した結果、本日チームを離れ帰国する事になりましたので報告いたします。
■クライトン選手のコメント:
『今季J1残留という目標に向かって、プレーしてきたが達成することが出来ずにサポーターや応援してくれたファンの皆さんには大変申し訳ないです。今回、このような形でチームを離れることは非常に残念ですが、残りの試合、チームメイトが勝利してくれることを信じています。サポーターの皆さん、今後ともチームへの応援宜しくお願いします。』
二試合を残して緊急帰国。事実上のおさらばですな。
チームが残留か否かのギリギリ状態だったとしたら非常に難しい決断をしなくてはならなかったところでしょうか。とっくに降格が決まっていたのは、クライトン様にとっては不幸中の幸いだったね。
クライトン様、今シーズンは本当にありがとう!
急な加入だったにもかかわらず、予想を下回る戦力だったであろうにもかかわらず、そしてシンジラレナイ不運が連発したシーズンだったにもかかわらず、今まで屹然とした態度で戦ってくれて、サポとして嬉しかったよ。
降格に関わったことが無かったという経歴に泥を塗ってスマン。
赤黒の姿はこれで最後だろうけど、来年は別のリーグかつ三色の雄姿を応援します。
さらばだ!
・・・とまあ、ここへきてまたしても離脱者ですよ。本当に今年は酷い。
でも「若手にチャンスを」的な流れにはむしろプラスではあるな。
次節もカズゥ先発は間違いなしか? 宮澤先発もあるかも。残り僅か2試合となったJ1での戦いを、少しでも多くの選手にプラスにしてもらいたいもんだ。
いやー、それにしてもコルドバ獲得情報には驚いたな!!
元コロンビア代表でコルドバつったらそりゃあ焦る。w
もちろんあのコルドバじゃなかったけど、こっちのコルドバはまだ若くて逆に楽しみな部分もあるね。第二のダヴィにできる可能性があるかも。パスも買い取るのかな?
・・・全然ガセだったりして。w
・・・べるでー戦?
サックリ勝たせなかったという意味では良かったね。
道連れはべるでーとマリノスを希望します。
ん? クライトン様と再会か!?w
2008年11月08日
いよいよやってまいりました浦和戦の今日。 何かと嵐の予感を漂わせるドームの様子に合わせるように、天候はみごとなまでの荒れ模様。まだ11月も初旬だというのに、こんな風雪に見舞われるとは。 いっそ厚別でやった方が勝てる確立は高かったかもな。w で、どーゆー訳だか三万人の入りの予想だそうで。 浦和から大挙押し寄せる8千人だかの大群はともかく、ここぞとばかりに沸いて出る浮動派が何となく釈然としないような。まあHFCが儲かるのはチームにとっていいことだけど。 しかし自分は人ごみが大嫌いなんでねえ。観客が二万人を越えると会場への行き帰りが激烈にウザくなるので気が重くなってしまいます。 幸か不幸か今日はSB席でロンリーサポーティング。自由気ままな単独行動ということで、去年まで住んでいたドームから歩いて15分ほどのアパート周辺の空き地に車を停めて行こうと思っとりますよ。そーするとドームへの行き帰りは大多数とは逆の方向になるので非常にラク。 今日に限ってまさかのレッカーはカンベンな! それにしても、今日は楽しみですよね。三万もギッシリ入っていながら両ウルトラが沈黙とは、一体どんな世界が広がるものか。恐らく札幌側からはバラバラと応援コールが発生するものと思われますが。 何かしらのドラマの予感がします。 あっと、ここへ来て柴田のスタメン復帰は嬉しいよね! 上原君も、ようこそイバラの道へ! 是非役に立ってもらいたい。 ・・・そんなとこか。←試合は!? じゃー、もうちょっと仕事してから出発だ!
2008年11月05日
◆10月30日の練習中に負傷した、高木貴弘樹選手の診断結果をお知らせいたします。
高木貴弘 選手(背番号28 GK)
左膝後十字靭帯断裂
全治3ヶ月
まさか、悪夢の怪我人コンボ期間がまだ続いていたとは!
降格は決まり、ビジョンは決まらず、それでいてチームのダメ加減は相変わらずという、無駄に試合を絶賛消化中の今、そんな大怪我を負ってしまうなんて・・・。
うう、今までありがとうギーさんよ。
去年の大活躍を思えば今年の不審は残念だが、お前の雄姿をしばらく忘れない。
縁があったら来年も会おう! J2のピッチで。
鶴
2008年10月31日
しょーがなくSB自由席を買ったオレですこんにちは。 鹿島戦も早めに買わないと危ないかもな・・・。 本人の来日&否定(?)でサックリ収束したかに見えたオシム親子招聘ネタですが、まだ燻ってるみたいですね。 一説によると石水氏が暗躍しているとかいないとか。 今日の報道でも「幹部が独自で交渉を続けて云々」とあります。 わかったからもういいよ、と一笑に付されそうな感じですが、私的にはむしろオシム招聘の可能性が高まっている気がしてならんような。 野望を実現させることにかけては人並み外れたパワーを持つ人物であろう石水氏が、未定のままのHFCの方針を他所に本格交渉直前まで事を進めて社長に突き付け、「あとは会社の判断に任せる」とばかりに腕を組んでいる姿が想像されます。w 社長は報道が先行することでスポンサー等々への対応に苦慮しているとの報道でしたが、同時にオシムのネームバリューと期待値の高さを正に身をもって痛感したはず。 「オシム総監督が実現するならスポンサーの継続、てかスポンサー料の増額も・・・」的な姿勢を見せるスポンサーがいなかったとも限らない。ニトリ辺りは「可能性があるなら協力する」とか言いそう? もし実現できる可能性が低くないなら、爆発的に注目度が増す賭けに打って出る可能性も決して低くない気がします。J2落ちで全てが苦しくなるだけに。 「アマル監督」は賭けですが、イビチャにサポートしてもらうのは確実にプラスでしょうしね。 ・・・それにしても、前回の『Fの炎』然り、最早完全に三浦監督はクビということで決定しているものとして話が進んでるな。(´∀`;)
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