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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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第2節 アビスパ福岡戦

2010年03月13日

3月13日

コンサドーレ札幌(H) 0-3 アビスパ福岡(A)

スタメン
GK 高原
DF 石川 西嶋 岩沼 芳賀
MF 宮澤 上里 藤田 古田
FW 近藤 キリノ

コンサドーレの選手は全員「中山雅史」になろうといているのか?

今日のゲームはホーム開幕戦ということもあり、選手は緊張するだろうし、特に今年はゴンの加入で全国区の注目を浴びている。
また、初めてコンサドーレを見に来る多くの人に勝利を見せたい。

それを「やりがい」としてゲームに入っていくか「プレッシャー」としてゲームに入っていくかでチームは大きく変わる。
今日のゲームは明らかに「プレッシャー」に支配されたチーム状況だった。

プロならそんな言い訳をできない・・・
と批判が聞こえてきそうだが、今日のゲームの中盤の選手
藤田・上里・宮澤・古田・・・全員若い。
去年は中盤のど真ん中にクライトンが君臨していたので、そういう部分が見えなかった開幕戦だが、今年は若手のみの中盤が思いっきりモロさを露呈してしまった。
今年はゴンの加入が全国的なニュースで取り上げられる中、そのプレッシャーは例年の比ではないほど大きなものだっただろう。
今日の若い中盤にはそのプレッシャーが大きな足かせになってしまったのだ。
若干20歳前後の4人の若者たちに、全国的に注目されたゲームを乗り越えることを無理強いなどできない。
プロを名乗っているとはいえ、彼らだって普通の若者なのだから。

特に「勝ち」を強く意識したゲームの入りで、なかば不運なゴールで先制を許してしまったことがプレッシャーに拍車をかけてしまった。
「早く追いつかなきゃ!」
「俺がゴールを決めなきゃ」
「前節やられたように早いリスタートで」
そんな思いが見ていてヒシヒシと伝わってくるようで・・・。

選手は一生懸命やった。誰ひとり手抜きをしているわけではない。
では、なぜ完敗したのか?
全員、一生懸命走ってボールを追ってボールを蹴ることしかできなかった。
つまり、ゲームを誰一人コントロールできなかった。
ついにはあの砂川までミスを連発してしまっていた。
最初から最後まで、全員浮足立っていた。
対照的にアビスパは全員落ち付いて自分の役割をしっかり果たしていた。

明らかにそこが違った。
敗因はその部分だった。

コンサドーレは全員、中山と同じになりすぎていなかったか?

ジュビロでゴンが活きたのは、前にゴリゴリ攻めていく中山をMF藤田や福西が絶妙なカバーをして、名波がゲームをコントロールして落ち着かせていたからだ。

中山は絶対無比の飛び道具だ。
しかし、全員飛び道具になってしまっては誰がその道具を使うのか?

今日のコンサドーレは全員飛び道具になっていた。
明らかに普段の自分たちを見失っていた。

そこに気づかない限り、選手はなぜ中山のように一生懸命やっても勝てないのか気づけないだろうし、チームは負け続けるだろう。

宮澤と上里に早くそのことに気づいてほしい。
そして全盛期の名波のように、ゲームを支配してほしい。
彼らにはそれができる素質が十分あるのだから。

今日のMVP 近藤(ゴール前での存在感は絶大!)


第1節 サガン鳥栖

2010年03月07日

3月6日(日) vsサガン鳥栖

コンサドーレ(A) 1-1 サガン鳥栖(H)

コンサドーレ得点者 藤田

スタメン
GK 高原
DF 芳賀・石川・西島・岩沼
MF 古田・宮澤・上里・藤田
FW 近藤・内村

今シーズンから4-4-2の布陣で臨むコンサドーレの開幕戦。
驚いたのはアウェーゲームなのにスタジアムの声援は圧倒的にコンサドーレのものであったこと。
選手は気合が入ったことでしょう。

で、ゲームは前半はほぼコンサドーレペースで進むが、後半、相手FWに萬代が出てきたあたりでバタバタし始めるも、最後の最後で踏ん張る展開。
しかし、その萬代に早いリスタートからのゴール前パスを出され、マークが付かないうちにあっという間の同点弾を叩き込まれる。

その後、ゲーム終盤に近藤がぴくりとも動かなくなり(電池切れか?)
急遽中山と交代。
近藤は全く起き上がれない状態で担架でピッチを後にする。
冗談はともかく、その後の情報がないだけに心配。

中山J2初出場。ファーストタッチはヘディングシュートだったが惜しくもゴールならず、そのままタイムアップ。
初戦は白星を飾れなかったが、セオリーどおりにアウェーで勝ち点1をゲット。ただ、惜しいシュートが何本かあっただけに決め切れなかったことが悔やまれる。

《私的MVP》藤田征也
 (藤田って札幌にも甲府にも熊本にも鳥栖にもいるのね・・・)


他チームのおもな状況
千葉が熊本に引き分け(グッジョブ市村)
柏が大分を2-1で下す。(フランサすごすぎ)
甲府が福岡に破れる。(福岡ナイス・・・って次ウチとあたるのここか!)
横浜FCが北九州を2-0で下す。(横浜のFC鳥栖、カズも途中出場)

次節対戦相手 アビスパ福岡

seiya


gon




コンサドーレが勝てない理由【敗因分析】

2009年07月11日

ここ最近ずっと気になっているのだが・・・。

コンサドーレはいつからドリブル突破禁止になったのだろうか?

去年のことを例に挙げよう。
去年はダヴィの突破は成功しても失敗してもかなり効いた。
相手DFはダヴィが持ったら突破してくると思い、必死に止めにくるが相手が2人3人と自分に集中してきたところでダヴィはゴール前に決定的なパスを送る、時には自ら強引にゴールに迫る。

相手DFとしてはダヴィがボールを持ったら、何をしてくるかわからず守備にも躊躇してしまうから得点チャンスが広がる。

つまり、パスを活かすのはドリブル突破だし、ドリブル突破を活かすのもパスなのだ。
相手DFはコンサドーレが何を仕掛けてくるかわからないから、守備が中途半端になったりミスに繋がったりもする。そしてゴールが生まれる。


さて、今日のゲームの話に戻ろう。
石井や砂川、岡本など突破力のある選手はいたはずだ。

しかし、特に後半。
なぜ、かたくなに誰も勝負に行かなかったのか?
あれでは、熊本としてはちょっとボールを持った選手にプレッシャーを掛ければ必ずパスが出るのだから非常に守備がやりやすい。

ドリブル突破禁止令でも出ているのだろうか?

これは大きな間違いだ。

勝負をかけて、万一負ければカウンターを食らうリスクは当然ある。
でも、パスの出しどころを探してダラダラとパス回しをするのと積極的に勝負に行くのでは、どっちが有利に試合を運べるのか?

コンサドーレの選手は皆よく頑張っている。
にもかかわらず得点が出ないのは、選手は「FOR THE TEAM」の意味をはき違えていないか?

リスクを冒して勝負に行かないのが「FOR THE TEAM」ではない。
リスクを冒して勝負して、失敗しても他の誰かが体を張って守り抜く。
勝負するほうも絶対に負けない気迫を持って突破する。

これが「FOR THE TEAM」だと思う。

「もし自分の突破が失敗したら、カウンターを食らって失点するかもしれない」
から
「もし自分の突破が成功したらチームにビックチャンスが生まれる」
へ発想を変えてほしい。
極論かもしれないが、今日のチーム状態を見て選手はそのくらい考えを変えてほしいと思った。

サポーターがいくらゴール裏で声を枯らして「勝負しろ!」と叫んでも、この辺をはき違えていたら選手の心に言葉が届くわけもない。

今日はスカパー観戦だったのだが、解説の野々村氏はそのあたりのことには触れていなかった。
私のサッカーを観る眼が未熟なのか、それを言えない雰囲気がチームにあるのか。
外野にいる私には知る由もない。


コンサドーレ退治法

2008年05月17日

札幌 1-3 名古屋

退治法
そんなもの、あってほしくないが現実的にはある。
それがこの試合だ。
素人の私が見てもわかりやすい試合運びを名古屋はやってきた。
そしてそれが見事に的中した。

札幌の選手を走らせてできるだけ消耗させた後、前半をしのいで後半勝負。
名古屋の前半と後半の動きの質は明らかに違っていた。
後半の杉本選手の投入はコンサドーレとしては最も痛いやりかただ。

そしてこのゲーム、前半は攻めさせる余裕というものを持っている名古屋とコンサドーレの実力差が浮き彫りになった形だ。
結局、アウェーの名古屋の戦術にまんまと乗せられてしまった格好だ。

感想としては「コンサドーレと対戦するチームはこうしたらいい」というお手本のようなゲームだった。

しかし、今の戦術、コンサドーレのハードワークを否定するわけではない。
そういう仕掛けをしてくるチームに前半1点しか取れなかったこと、
つまりチームの得点力の欠如が問題なのだ。

前半にもチャンスはいくつかあったし、セットプレーも多かった。
そこを決め切れなかったのが今日の敗因の1つだろう。

この課題を解決できない限り、コンサドーレはどのチームにも勝てない。
新FWエジソンや新外国人FW・国内FW獲得の動きなど、フロントも活発に動いている報道があるが、これはまさに急務だろう。

リーグ戦は中断期間を迎える。
コンサドーレには「けが人も帰ってくるから大丈夫」という見方もあるが、
ほかのチームにとっても怪我人が帰ってくるのである。
決してアドバンテージにはならない。

チームとして次の段階に進化しなければ、このままズルズルいく可能性がある。

私の考える次の段階とは・・・
①得点力不足の改善。(先ほど触れたとおりです)
②失点を減らす。(1失点するとその後2~3点ズルズルと取られる)
③後半の集中力を上げる。(運動量が落ちるのなら、その分集中力を高めて勝負どころの見極めとチームの意識統一を高める)

私も簡単に言いますが、これは当たり前のことで、最初からそれができれば苦労はないんですが・・・。

とにかくナビスコよりもリーグ戦中心に考えてほしい。
そして得点能力の高いFWモトム!





・・・ 追記 1 ・・・
ダヴィとクライトンがイエロー累積3枚!
今のままではリーグ戦再開後も修羅場の予感がします。

・・・ 追記 2 ・・・
今日の若手について

西君、宮沢君・・・2人ともゲームから消えていました。
         疲れもあるとは思うけどプレーに精彩がなかった。
柴田君、平岡君・・・後半は特に相手のプレーに振り回されて自分の
          プレーを見失っていたように見えました。
石井君・・・背伸びしたプレーをしようとしているように見えます。
      自分の最大の長所(すばやさ)を活かした動きをもっと
      意識してもいいのではないかな?

現実は厳しい。
でも夢は捨てたらそこまで。
最後まであきらめず、一緒にがんばりましょう!!


みなさん気づいていますか?

2008年05月10日

札幌2-1大宮

今日の試合は天候が雨。

雨は人の体力を普段よりも多く奪う。
そんなコンディションの中、今日の札幌は前半から飛ばしすぎるくらい飛ばしまくって相手を圧倒していました。

「このペースなら後半は絶対足が止まる」・・・そう思っていました。

案の定、後半は危険な時間帯が長く続き、同点に追いつかれる展開になりました。
クライトンは大宮の執拗なマークを受け続け、本来の攻撃ができません。


しかし、みなさん気づいていますか?

ダヴィの決定力は確かに素晴らしい。
決定力のない今のチームにとってはこれほど頼りになるエースはいません。

しかし私はそれ以上に西大伍選手を褒めたい。

前半の相手のOG。コンサドーレのコーナーキックでGETしたものですが、このコーナーキックを得たのは西選手の諦めない粘りのスライディングタックルから生まれたものです。
このOGを引き出すきっかけとなったプレーであることは間違いありません。

また、彼はこの悪コンディションの中最後まで必死にピッチの中を縦横無尽に走り続けてくれました。
クライトンにマークが集中するので、他の選手が空くことから今日は西選手も必死に走り回り、ボールに喰らい付いていました。

今日の陰のMVPは私は西選手だと思います。
ある意味、感動すらしました。

他の選手の必死さも伝わってきましたが、後半最後まで必死さが一番伝わってきたのが西選手です。

たしかにまだ雑なプレーもありますが、彼の必死な姿は今のコンサドーレに一番必要なものであると感じています。

雨の中、90分走り続ける。

皆さんは雨の中90分間スタンドで飛び続けることができますか?そのくらい、いやそれ以上に大変なことを彼はやっているのです。
正直、私には真似できません。
10年・20年前の私でも無理でしょう。

西とクライトンとダヴィが、実質今のコンサドーレの攻撃の生命線とも言えると思っています。


次に今後の展望について雑感を

クライトンは現在イエロー累積3枚で、いつ出場停止になるかわかりません。
クライトンのいないときにどんな戦いができるか?

DFにけが人続出。
今日も平岡はかなりヤバそうな感じです。
次節は坪内が累積明けで戻ってきます。西澤も順調に回復してきています。
藤田が戻り、中山も復調の兆しが見えてきました。
しかし、西嶋・曽田という去年の守りの要が長期離脱しています。

今のコンサドーレは前線からの守備が大切です。
しかし、若い選手の台頭とプレーの粘りがそのピンチを救ってくれると信じています。

また、後半のつらい時間にこそサポーターのひときわ大きな声援が選手を勇気づけ奮い立たせてくれることでしょう。

今日のように気持ちで相手を圧倒するプレーを、最後まで諦めない粘り強いプレーを見せてくれるようになったとき、順位は確実に上に上がっていけると信じています。

がんばれ!コンサドーレ札幌。
'
決してあきらめないぞ!!'


東京V戦 ~前を向いて進もう~

2008年05月07日

 このゲームは久しぶりにゴール裏で応援しました。
きょうは声がガラガラですw

さて、昨日のゲーム。
ゴール裏にいる以上、しっかりと声を出し選手を応援することが今回の私のテーマでした。

 久しぶりに間近で観て、選手の粘りがなくなっていたことを感じました。

すべての選手が・・・というわけではないのですが
ボールを取られても、その後チェイスしない。
ボールを持たれても誰も当たりに行かない

 こういったプレーがないと相手も自由にボールを持てるわけだからやりやすいように見えました。

 そういう意味でハードワークができていないように思いました。

最初の失点で下を向く選手が多く、まだ始まったばかりなのに気持ちが折れているように見えた選手がいました。

 私は選手の後ろで応援しているいる以上は、そういう選手に向けてとにかく声援を送り続けました。
 でも、選手のこういう状況が続くと応援する方もつらいです。

最後のゴール裏挨拶で、悔しそうな顔をしている若手選手がいることは私にとって何よりの救いとなりました。

 「次は期待している」

私がサポとして、選手に向けた言葉です。

 当たり前のことですが、降格云々ではなく、まず選手1人1人がベストを尽くして戦うことが大切だと感じました。

 監督采配については否定的な意見が目立ちます。
特にクライトンの起用方法については多く見られます。
理論的な監督もボランチにクライトンを置いた方がいいのは百も承知で前線起用しているわけですから、そこには何か深い理由があるのではないかと推察しています。

 次節、エジソンが出場したらあるいはまた何かが変わるかもしれない

と、私は期待しています。

 ただ、結果は度外視して芳賀・吉弘・坪内ら、頑張っていた選手は確かにいたことは間違いありません。

 特に西・藤田・岡本・石井・柴田・宮澤あたりの若手に私は大いに期待していますし、ダヴィ・クライトン・エジソンら外国人選手の活躍にも大いに期待しているわけです。


警告データ

2008年05月05日

 今日は時間があるので、ここまでの累積をまとめてみました。

表記について
■・・・イエロー 
□・・・レッド 
を表します。

なお、表示がずれていますが私には修正できません。
ニュアンスで見てください。(無責任ですが)

なお、Jとナビスコの累積は別々に換算されます。
(詳しくはJリーグオフィシャル参照)
Jはイエロー4枚、ナビスコはイエロー2枚で次節出場停止です。

      ①②ナナ③④⑤⑥ナ⑦⑧⑨⑩ 黄計J ナ
1  佐藤                   
2  吉弘  ■    ■■  ■    2 2(ナ次節停止)
3  西澤                   (負傷)
4  曽田                   (負傷)
5  池内    ■   ■       1 1
6  西嶋                   (負傷)
7  藤田 ■              1 0(負傷)
8  砂川■               1 0
9  石井                   
10 ダヴ   ■■     □     0 0
11 ノナ                   
      ①②ナナ③④⑤⑥ナ⑦⑧⑨⑩   J ナ
13 中山■    ■          2 0(負傷)
14 鈴木                   
15 クラ   ■ ■ ■    ■   3 1(Jリーチ!)
16 大塚                   (負傷)
17 岡本                   
18 芳賀  ■  ■■         2 1
19 坪内■   ■   ■■      3 1(Jリーチ!)
20 上里                   
21 平岡                   
22 西           ■     1 0
23 岩沼                   
      ①②ナナ③④⑤⑥ナ⑦⑧⑨⑩   J ナ
24 西谷                   
25 宮澤                   
26 富永                   
27 横野                   
28 高木■    □      ■   1 0
29 デビ■               1 0
30 堀田                   
31 高原                   
32 柴田      ■         1 0
33 鄭 ■       ■       1 1
34 エジ                
      ①②ナナ③④⑤⑥ナ⑦⑧⑨⑩   J ナ


対磐田戦 初勝利!しかし・・・

2008年04月12日

 やった!
対ジュビロ戦初勝利です。

 思えば、J1で初めてジュビロと対戦した1998年10月24日、初めてコンサドーレがジュビロ磐田と厚別で対戦し、ゴン・名波・藤田・服部・福西そしてドゥンガというそうそうたるメンバーにやられた大虐殺ショー。
 私はその日、こともあろうか試合の時間は自分の結婚披露宴の真っ最中という、披露宴に招待したサポーター仲間から大ブーイングを買った日であることを10年経った今も忘れていません。(披露宴の最中にコンサドーレの試合経過情報が流れる異様な披露宴であったことも忘れられませんが・・・)

 その因縁のジュビロからやっとリーグ戦初勝利です!

うれしい!

 しかし、この試合で証明できたことがあります。
ダヴィがいないと勝てない

 ・・・ということ。

コンサドーレの弱点はセットプレーではなく、決定力のあるFW不足という方が深刻なのかもしれません。

今後のゲームはダヴィ次第・・・そんな気がします。

そして、中山元気。
試合途中で負傷退場・・・大丈夫か?
けが人続出のチーム状況なだけに、そっちもかなり心配です。

でも今日は喜ぼう!


忙しかったホーム開幕戦

2008年03月16日

 個人的な話ですが・・・
私の所属するOSCのフラッグを出しに、正午には札幌ドームに居ました。
「今回はちょっとした仕掛けがある」とのことで、フラッグを持つ人が横断幕を張る人より先に入場。
「なにがあるんだろう?」
かなりワクワクして入場すると
「俺達の街の誇り さあ行けよ札幌」
の大きな布が置いてあり、今回はそれをフラッグに貼って出すとのこと。

「みんな、やるなぁ~」と、おじさんはつくづく感心しました。
もちろん協力したのは言うまでもありません。

その後、うちの息子がフラッグキッズに当選していたので、2:50にオーロラビジョン下に行きます。

集合場所に着くと
「すいません、発表を見逃したようなのですがウチは当たっていましたか?」
という問い合わせをされる方が何人か居ました。

スタッフからは「当選者には事前に電話連絡をしていたので、連絡がない方は残念ですが・・・」との返事。

この状況、無理もありません。
ファンクラブ会報のフラッグキッズ募集記事には
「当日の2:50に当選者をオーロラビジョンで発表」
としっかり書いてあるのですから。

しかし、当日発表せずに事前に電話連絡しかしないファンクラブ事務局。
(当然「落選した」という電話連絡はありません)

コレ実は、我が家も昨年の開幕戦で落選していたとは知らず同じように
オーロラビジョン下に行って問い合わせをして憤慨したのです。

結局、毎年同じことをしてるんですね。
確実にファンを減らしますよ・・・この対応は。
私は昨年、このことをHFCにメールしたのですが、無反応で対応は全く変わっていませんでした。

さて、今回念願のフラッグキッズに当選した我が家。
息子は緊張しながらも特別な体験ができたことにとても喜んでいました。
ただ、親としてはサッカーソックスを履かせていけばよかった・・・という反省が残りました。

また、初めて私もピッチレベルからサポーター席を見上げながらのキックオフを迎えたのですが、私がゲームに出るわけでもないのにサポーターの応援にゾクゾクと鳥肌が立ちました。

あの応援、本当にスゴイです!
選手はやる気にならないわけがないと感じた瞬間でした。
そういう意味では私も貴重な体験をさせてもらえました。


さて、話題を変えましょう。

昨日の試合、
クライトンのユニフォームがピチピチだったこと
クライトンのユニフォームの袖の部分をたくし上げているのを見て「日向小次郎だ!」と思ったこと
クライトンがPKを外したこと
クライトンのパスから先制点を生み出したこと
クライトンが・・・って、
とにかく私にはクライトンが目立ちまくったゲームでした。

結果的には1-2で敗北、購入したtotoも惨敗でした。
私が心配したほど選手は鹿島戦の敗北を引きずっている様子もなく、試合の入りは良かったように思います。(実際のゲームはフラッグキッズを迎えに行くので見れなかったので、これはあとからスカパーで確認しました)

点の取られ方は非常にまずいものでしたが、次にはきっちり修正してくれるものと思います。

鹿島→横浜と強豪チームとの対戦で、「仕方ない」と言い訳もできましたが、次は言い訳できません。アウェーでも最低引き分け以上の結果を私は求めたいと思います。

ゲーム終盤で息切れするのは、明らかに相手チームにボールを回され、追い掛け回しているうちに息切れして集中が切れて自滅・・・というパターン。
ハードワークがチームの身上である以上、致し方ない部分もあります。
しかし、それにしても、もっと組織的な守備ができていれば必要以上に走り回る必要はなくなると思います。そうすることで後半終盤にも体力的・精神的な余裕が生まれてくるのではないかと感じます。

次には結果を残さないと、選手は今のやり方に疑念を持ち始めるんじゃないでしょうか?そうなると待っているのはチームの崩壊・・・?

次は第3節にして早くもコンサドーレにとって正念場ではないかと感じる私です。


この敗戦を次に活かせるかどうかでJ1残留が決まるんじゃないか?

2008年03月09日

スコア 札幌0-4鹿島

完敗。
マルキーニョスのゴール前の完全になめられたヒールシュートのオマケつき。
相手は最後まで冷静に、コンサドーレはドタバタで試合を終えました。
コレが現実。

しかし、サポータの方々の意外?と冷静な反応が多い。

相手はJ1王者。
札幌はチーム状態が100%とはほど遠い。
選手のレベルが違う。

確かにそうです。
私もそう思っていました。
何しろ私の今年の初夢は、相手チームはわからなかったけど
コンサドーレが1-5のスコアで開幕戦で敗れる夢でしたから。

しかし、なんだかそんなことを言っていると
コンサドーレは場違いな場所で戦ってしまっている
・・・正直そんな感想を抱いてしまいます。

「相手は去年のJ1王者」
「選手のレベルが違う」

そんな言い訳をして納得している自分に、本当にそれでいいのか
自問自答をしています。

自分の口から出た言葉・・・
それが同じリーグを戦うチームのサポーターの言葉でしょうか?
惨憺たる現実を目の当たりにして
サポーターが簡単にあきらめていいんでしょうか?

今期のコンサドーレの目標はJ1残留。
この敗戦を次にどう活かすかに、その目標の達成度が見えてくるはず。

そして選手は、監督は本音ではどう思っているんだろう?

「全く歯が立たなかった。全然通用しない。」
と、結果だけをとらえ早くもJ1のレベルに怯えているのか。

「スゲーやつらがいる。オレもチームもまだ成長できる。」
と、敗戦を前向きに捉え次のゲームの準備をしているのか。

思えば去年の開幕戦も京都にケチョンケチョンに負けましたが、
第2節から巻き返していきました。

しかし、今年は次節の相手も違います。
そう、開幕戦で浦和に勝った城福桑原監督率いる横浜。
相手の監督は札幌のことを良く知っているだけに、鹿島のように前半の戸惑いを誘うことはできるのか?

そういう意味からも次のホームゲームは
試合の入り方が凄く重要になると思う。
もし、チームに下を向いている選手が居たら、
ドームのサポーターが束になって
「顔を上げろ!胸を張れ!」
「お前達もJ1の選手なんだ!」
と喝を入れよう!


がんばれ!コンサドーレ。