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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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コンサドーレ退治法

2008年05月17日

札幌 1-3 名古屋

退治法
そんなもの、あってほしくないが現実的にはある。
それがこの試合だ。
素人の私が見てもわかりやすい試合運びを名古屋はやってきた。
そしてそれが見事に的中した。

札幌の選手を走らせてできるだけ消耗させた後、前半をしのいで後半勝負。
名古屋の前半と後半の動きの質は明らかに違っていた。
後半の杉本選手の投入はコンサドーレとしては最も痛いやりかただ。

そしてこのゲーム、前半は攻めさせる余裕というものを持っている名古屋とコンサドーレの実力差が浮き彫りになった形だ。
結局、アウェーの名古屋の戦術にまんまと乗せられてしまった格好だ。

感想としては「コンサドーレと対戦するチームはこうしたらいい」というお手本のようなゲームだった。

しかし、今の戦術、コンサドーレのハードワークを否定するわけではない。
そういう仕掛けをしてくるチームに前半1点しか取れなかったこと、
つまりチームの得点力の欠如が問題なのだ。

前半にもチャンスはいくつかあったし、セットプレーも多かった。
そこを決め切れなかったのが今日の敗因の1つだろう。

この課題を解決できない限り、コンサドーレはどのチームにも勝てない。
新FWエジソンや新外国人FW・国内FW獲得の動きなど、フロントも活発に動いている報道があるが、これはまさに急務だろう。

リーグ戦は中断期間を迎える。
コンサドーレには「けが人も帰ってくるから大丈夫」という見方もあるが、
ほかのチームにとっても怪我人が帰ってくるのである。
決してアドバンテージにはならない。

チームとして次の段階に進化しなければ、このままズルズルいく可能性がある。

私の考える次の段階とは・・・
①得点力不足の改善。(先ほど触れたとおりです)
②失点を減らす。(1失点するとその後2~3点ズルズルと取られる)
③後半の集中力を上げる。(運動量が落ちるのなら、その分集中力を高めて勝負どころの見極めとチームの意識統一を高める)

私も簡単に言いますが、これは当たり前のことで、最初からそれができれば苦労はないんですが・・・。

とにかくナビスコよりもリーグ戦中心に考えてほしい。
そして得点能力の高いFWモトム!





・・・ 追記 1 ・・・
ダヴィとクライトンがイエロー累積3枚!
今のままではリーグ戦再開後も修羅場の予感がします。

・・・ 追記 2 ・・・
今日の若手について

西君、宮沢君・・・2人ともゲームから消えていました。
         疲れもあるとは思うけどプレーに精彩がなかった。
柴田君、平岡君・・・後半は特に相手のプレーに振り回されて自分の
          プレーを見失っていたように見えました。
石井君・・・背伸びしたプレーをしようとしているように見えます。
      自分の最大の長所(すばやさ)を活かした動きをもっと
      意識してもいいのではないかな?

現実は厳しい。
でも夢は捨てたらそこまで。
最後まであきらめず、一緒にがんばりましょう!!


post by ykk-i

14:56

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

野っ原

Re:コンサドーレ退治法

2008/05/17 15:29

なんか背伸びしている感じ・・・石井君 と私めも思っていました 自分らしく自分にできることから初めて欲しい

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