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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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凄く収穫があった試合でした

2017年05月04日

ルヴァンカップ
札幌0ー1東京

本当にそう思いました。
ラッキーが重なったことも多かったですが、痛快でした。
結果的に敗戦、シュート0で終わりましたが、
都倉、兵藤、宮澤、ソンユンら主力無しで、さらに二種登録の初出場ルーキーが入った構成でほぼフルメンバーの、しかも約2万人入ったアウェーで東京相手に1失点。
負けたけど、それ以上に若手の経験値と自信を積みあげさせてもらったのはウチです。
カップ戦、首位を明け渡したのは悔しいですが将来性への投資がそれを上回っていたと思いました。

大人の事情で次の大宮戦は出場できない横山選手もボランチでフルタイム奮闘していたのが頼もしかったです。来期は完全移籍で来て欲しい。

藤村選手、はぐれメタル級の森重選手からどれだけ経験値を稼いだでしょうか?
チャンスをもらった若手は、この経験をこれからの戦いに活かして欲しい!


10番

2017年04月22日

浦和の10番柏木
札幌の10番宮澤

チームの順位は違うけど、引けはとっていない!


勝っただけのゲーム

2016年08月07日

清水戦は勝ち点にも余裕があるのでJ1を想定した攻撃的な戦いを期待していました。

勝ちはしましたが、3点は全て相手GKのプレゼントゴールでした。
今日の状態では来年札幌はJ1で点が取れません。
他の皆さんもおっしゃるとおり、後半はバランスを崩して酷いゲームでした。
増川選手がいなければテセ選手にもっとやられていたことでしょう。
はっきり言って、もっとやれると思っていましたが全体的に期待外れでした。

結果論ですが、ヘイス選手はまた同じところを痛めるようでは、ジュリーニョ選手を差し置いてピッチに立つ資格があったのか疑問です。
好調なジュリーニョ選手を出したほうが、後半小野選手の起用も考えられたはずです。
ヘイス選手は試合後、ベンチで笑顔で勝利を喜んでいました。

あれで退がって、交代カード一枚使ったのにそんな余裕あったの?

ビックリでした。

コンサドーレ、なんかチグハグになってきてませんか?
ちょっと不安です。


収穫の多かったゲーム

2016年07月26日

岐阜は下位チームとはいえホームですし、取りこぼしの許されないゲームでした。
スタメンは慎重に前節からセンターラインは深井選手を入れ替えただけで臨みました。
報道では
ジュリーニョ、ハットトリック!
内村2発!
小野伸二出場!
等、派手でメジャーな見出しが躍っているようですが、

私は
金山好セーブで完封
中原、神田初出場で惜しいシュート
上里中盤で存在感を示す
菊地安定感のあるディフェンス
というところが良かったと思います。

中原選手と神田選手の初出場は、特に今後の厳しいシーズンを戦う上でも点差を考えるといい起用でした。小野選手とセットで出場ということでさらにいいボールが供給された中で若手は初出場ながらしっかりとゲームに絡んで行けたと思います。
2人がゴールを外した点は、私が言及するまでもなく本人達が誰より出場機会を得るために結果を残さなければ生き残れないことを認識していると思いますから、あまり細かい事は言いませんが、中原選手は中盤でもっとメリハリの効いたプレー(多少バランスを崩しても、追うべき時はもっと徹底的に追う)がほしいところ。
神田選手はスピードとスキルをもっと磨き、それを活かして内村選手の後継者を目指してほしいと感じました。
今節は怪我による選手の離脱や石井選手の累積停止などもあり出場機会を得た彼ら。
次のチャンスはいつ来るかわかりません。
一戦一戦が彼らにとって来期のチーム残留をかけた戦いですが、彼らが戦力になればチーム力は確実に上がるのも確かです。
何とか数少ないチャンスを確実にモノにしてほしいです。

さて、厳しい日程はまだまだ続きます。
DFの若手二人の登場が、ベテラン増川選手の疲労回復には不可欠です。
あと2人、ピッチで待ってるよ。


お詫び

2016年07月20日

試合前から私は
不調のエース都倉選手
守護神不在
などと好き勝手を言ってしまいましたが、終わってみればその2人がお立ち台。
今日の勝利の立役者の都倉選手、金山選手。
大変申し訳ありませんでした。

あと、他の選手達も後半は動けず、今日は戦術的な交代はなしで
スパッと決断した四方田采配もお見事。
あそこでモタモタしてたらやられていたかも知れません。
今日もベンチワークは冴えていました。

試合終了後は気持ちが高ぶっていますから、疲労や痛みがまだ出てきていないと思いますが、選手の皆さんゆっくりとケアしてください。

今日は本当にお疲れ様でした。


このタイミングで改革が必要では?

2016年07月16日

岡山に勝てなかった。
細かな敗因はあるんでしょうが、なんとなく勝てなかった印象。

これはかなりマズイ。
今までの勝ちグセが消えています。
2試合連続のスコアレスドローは、点が取れないチーム崩壊の始まりに繋がりかねません。
今日の内容は「気持ちを切り替えて次」という楽観的な状態ではありません。

では、どうすべきか?
私の提案は都倉選手を一時的に休ませることです。
今日のゲーム。
特に後半は前線の選手の動きが無く、ボールの出しどころが無くズルズル後退。
内村選手が入り、一時的に解消されましたが、ピッチで動かずに怖さがない都倉選手のマークを数枚剥がして内村選手に集中することでコンサドーレの攻撃もまた手詰まり。

都倉選手がいい選手であることに間違いはないのですが、シーズン当初から出ずっぱりではパフォーマンスが落ちるのはやむを得ないこと。
このままズルズルとなんとなく勝てない状況が続くと取り返しがつかなくなります。

攻撃の軸としてチームを牽引してくれている都倉選手だって人間です。
休養がなければいいパフォーマンスが発揮できないのは当然です。

私はこのタイミングで絶対に荒療治となる改革が必要だと思います。
都倉選手の代わりには順当にいけばヘイス選手かジュリーニョ選手になりますが、荒療治を勧める私はあえて神田、中原、イルファン(ソンユン選手が抜ける今チャンス到来です)の3選手を使って改革してほしい。

彼らがもし活躍できれば、ラッキーボーイの登場で勢いはまた戻ってきます。
このままズルズル後退するくら位なら、このくらい思い切った改革を見せてほしいです。
次節、今シーズンの勝負所だと考えています。


怪我人たち

2016年07月10日

前節、横浜FC戦で進藤選手が肉離れ。
あれ?彼フル出場してませんでしたっけ?
肉離れしながら出場し続けるって、めちゃくちゃ痛いのに根性見せてくれたんですね。
全治2ヶ月。昇格レース終盤には戻ってきてね。
でも、櫛引選手、永坂選手、内山選手の椅子取りゲームが始まりますから、今後はこれも見ものです。
レベルの高いチーム内競争には期待しますが、練習中の怪我は避けてほしいところです。
毎年、夏の怪我人は練習中に発生する事が多くありませんか?
今回も前選手が練習中に負傷。
練習でアピールが必要な選手たちは120%全力で取り組むはず。
首脳陣はその辺りの手綱の引き加減も重要です。
例え今、控えに甘んじていても一人一人が貴重な戦力です。
今後、厳しい戦いが続く中で練習中の怪我人は絶対に出してほしくないところです。

さて、負傷した選手もいれば復帰が待たれる選手もいます。
小野選手と宮澤選手は今月中に何とか合流してほしい。
特にボランチの層が薄いので、宮澤選手の復帰が待たれるところです。
ただし、無理に中途半端な状態で出てきて悪化させてほしくないので多少の時間はかかっても万全にして戻ってきてください。
昨日の上里選手も前への意識が強かったと思います。
何度かミスもありましたが、意識改革に取り組んでいる姿勢は素晴らしかった。
欲を言えば上里選手の特徴である正確なロングキックで、もっと大きな展開ができるようになってほしいと思います。

昨日は前半の石井選手とセレッソの松橋選手のマッチアップにヒリヒリしました。
お互いに一歩も引かない闘志と闘志のぶつかり合い。
首位決戦に相応しい激闘が繰り広げられました。
すっかり精悍になった石井選手に頼もしさを感じました。

深井選手もボールの出どころを潰したりインターセプトを連発したり。彼が居るのといないのとでは明らかに違います。セレッソの選手たちが深井選手にイライラしていたのがその証拠です。相手には山口蛍選手がいましたが、彼と比較してもすでに遜色ないと感じるのは身贔屓でしょうか?
昨日、映像でセレッソの選手と映る深井選手を見て、深井選手の体が凄い大きくマッチョになっていた事に気づきました。
コンサドーレには増川選手や都倉選手、上里選手の他に深井選手という凄いマッチョがいるんですね。
今年は背の高い選手が多いとは思っていましたが、屈強なファイターも実は沢山いるんですね。コンサドーレの選手があまり倒されない理由がわかった気がします。

さて、これから連戦が続きます。
セレッソ戦でお預けを喰らったジュリーニョ選手のストレス発散のために休暇明けの岡山戦では是非とも彼を中心に暴れてほしいですね。
そういう選手のやり繰りが夏場では重要ですよね。


収穫の多い試合でした

2016年07月03日

今日は収穫の多い試合でした。
まず、今期のヤマ場を前に今期最多得点でチームに勢いがついたこと。
それも都倉選手なしの5選手で5得点を挙げられ、今期初得点者が3人も出たこと。
次に増川選手がイエローをもらわず、次節の大一番セレッソ戦に出られること。
次に前選手、荒野選手がフル出場して使える目処がついたこと。
深井選手の疲労を考えて、次節に温存できたこと。
内村選手の試合勘を失わせないように最終局面で投入できたこと。

2失点は余計でしたが進藤選手は能力的に失点したのではなく状況判断の面での失点なので、増川選手もすぐにアドバイスしていたようですから試合を重ねて判断力をさらに磨けばいい話です。
今の進藤選手には、1試合ごとが成長に繋がっています。DFは経験値がモノを言うポジションですから我々も成長を見守り、将来のコンサドーレの頼れるセンターバックに成長してほしいものです。(奈良選手のように手放さないようにJ1に行きましょう!)

次節、アウェーのセレッソ戦は土曜日のナイトゲーム。
相手以外に暑さとの闘いも強いられますから、そのときに調子の一番いい選手をチョイスして勝ってほしいと思います。

あと、札幌の強力ツートップ都倉選手と内村選手はペナルティエリア内で勝負を仕掛けることが多いですが、今日はヘイス選手、ジュリーニョ選手、入らなかったけど石井選手がミドルからシュートを積極的に放ち、相手DFを引っ張りだした事でサイドにスペースが生まれて、いい攻撃の循環になりました。
普段の試合でも、こういう攻撃のオプションを増やすと、さらに破壊力が増して今日のように得点が量産できそうな気がします。

さぁ、次節はセレッソに絶対に勝ちましょう!


勝てる戦術

2016年06月13日

札幌は一点差勝利が多い。
でも、1試合に2点を取る力があります。
(ただし、都倉選手がいれば)

ということは、これは点が獲れないのではなく獲る時と守る時を明確に分け、チーム戦術が徹底して浸透しているという意味ではないでしょうか?
「一点リードしたら確実に逃げ切れる」
そういう自信がチームにあるからこそ、一点差ゲームが多いのかも知れません。
やはり、札幌の好調の要因は守備なんですね。

でも、今日は気になる所がありました。
札幌は両サイドがコーナーフラッグ付近まで深く攻め込みクロスを上げることがほとんど無いのです。
マセード選手は殆どがアーリークロス、堀米選手が少しクロスを上げる程度です。
札幌はせっかく高さのある選手が居るのに、少し勿体無い気がします。

それでも今は上手くいっていますから、無理に流れを変える必要はないと思いますが、勝てる戦術の幅を広げることも、将来的なJ1定着の準備だと思います。

今日は宮澤選手。
派手さはありませんがやはり中盤で効いていました。
宮澤選手が居るから深井選手もより積極的に行けたような気がします。
それとヘイス選手とマセード選手の連携からの逆転ゴールは素晴らしかった。
2人は暫く一緒に出場した方が相乗効果がありそうです。
ホットラインができそうな、ワクワクするゴールでした。
ジュリーニョ選手の突破力も相変わらず見事でした。


連勝はどこかで止まるもの。でも松本に止められたくなかった

2016年06月08日

スリッピーなピッチ状況で後半は高さのパワープレー。
中途半端なことはせず、ジュリーニョを下げてビックリの上原トップ下。
徹底的にゴール前でハイボール勝負に踏み切った四方田采配は見事でした。

でも金山選手、今日の3失点は止められないシュートだったのでしょうか?
コースが限定されているシュートだったので、あとはタイミングだけだったように思います。
失点はキーパーだけの責任ではありませんが、金山選手が出て2試合で5失点。
ちょっと取られすぎですね。

ただ、今日のようなパワープレー仕様はコンサドーレ本来のスタイルではなく、この試合限定仕様のものだと思います。
札幌ドームはわざと水を撒かない限りスリッピーにはなりません。
次の長崎戦にはいつも通りの試合運びができるかどうかと、疲労蓄積によりパフォーマンスが落ちた選手のやり繰りが必要なこと、そして宮澤選手が出てこれるかどうかが勝敗のカギを握る気がしています。

長いシーズンの中で連勝が止まるのは仕方ないですが、連敗だけはしてはいけません。
チームの勢いが止まってしまうからです。
次の長崎戦は絶対に負けられない戦いになりましたね。