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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2020年12月30日
セガのアーケードゲーム、WCCF FOOTISTAの2021年版が12月17日に一足早く開幕したそうです。コンサドーレからは武蔵、チャナティップ、荒野の3人が登場しています。選手のパラメータは2月の開幕戦時のデータを使用しているそうで、だから武蔵がまだいるんですね。カードの写真はランクアップ後は違うものを採用しているので、ランクアップ前と両方ゲットしました。残念ながら全員、アウェイユニで、赤黒ユニではありません。来年も第2弾、第3弾と次々と出るのでしょうか。
2020年12月28日
本日は私の職場も仕事納め。アルコールも抜きで、早じまいしてきました。 さて、今朝の北海道新聞様には驚きの広告が載っていました。全面広告が2ページにわたり見開きです。まずゴール裏のサポーターを背景に、野々村社長の「一年間ご支援ありがとうございました!」というメッセージとサインが大きく載っています。その下にオフィシャルトップパートナー8社をはじめ、オフィシャルパートナー21社、そしてクラブパートナー105社・個人がそれぞれ赤黒ユニ姿で登場しています。さらに松山光プロジェクトやリラ・コンサドーレ、バドミントン、カーリングチームなどのパートナーの名前が紹介されています。一義的にはコロナ禍の中でご支援いただいたパートナー各社様への感謝を表現しており、この辺はさすが野々村社長ではないでしょうか。フェニックス(Kappa)様やトーホウリゾート様など、残念ながら今季限りで契約を終了されるパートナー様も一緒に登場していただいています。苦境の中でこれまでのご支援に感謝しかありません。これだけ多くのパートナーの皆様に支えられているクラブと実感し、サポーターとしてはこれらのご支援に応えて消費活動を行うことをあらためて誓いたいと思います。道新スポーツ様は1面に「札幌ミシャ監督インタビュー①」が大きく載っていました。監督は自宅のあるオーストリアにいるそうで「63年生きて最も難しい1年 マンツーマン今の時点では70点 主力移籍、連戦の疲労蓄積も目指す方向性進めた 3年で大きな変化『札幌はいい戦いをする』と声が聞こえる」との見出しの通り、興味深い内容です。ぜひ購入してご覧ください。3回連載だそうで、あとの2回が楽しみです。
2020年12月27日
日刊スポーツが密かに(?)コンサドーレの企画を連載しています。「戦いの軌跡」と題して、1ページを丸々使って各年度を写真で振り返るものです。 私は定期購読していないので、知らなかったのですが、たまたま12月9日に保坂さんがユニホームについて大きな記事を載せたというので購入したところ、1999年の「戦いの軌跡」が1ページ載っていました。ただ、次回はいつ載るのか、予告はなく、翌日の紙面を見ても載っていません。これは定期購読していないと無理かとあきらめかけました。そうすると、定期購読しているある方がツイッターで紹介しているのを発見、21日の2001年と22日の2002年をゲットできました。こうなると、初回からそろえたいと思い、調べてみたところ、初回は12月4日の1998年で、あと入手していないのは11日の2000年と2日分のみと分かりました。1週間程度なら販売所で買えますが、すでに日時がたっていました。 そこで思いついたのが「北の新聞屋さん」です。たまたまツイッター上で目にしていたのですが、どうやら日刊スポーツのグループ会社がニッカンをはじめ、スポーツニッポン、スポーツ報知、日刊ゲンダイの各北海道版のバックナンバーを販売しています。ニッカンとゲンダイは9月以降、スポニチと報知は11月から扱っているようです。そこでPC版のサイトから申し込んだところ、欠けていた2日分のバックナンバーが早くも翌々日に届きました。送料は部数にかかわらず一律230円で、これなら道外のサポーターが購入することもできますね。ありがたいサービスです。どう考えてもあまりもうかるとは思えませんが。日刊スポーツの写真企画は今日、2003年と2004年が2面にわたって特集されていました。ヤンツーさんや曽田、砂川らをはじめ、懐かしい選手たちの姿やサポーターなどの写真がたっぷりと載っています。欲を言えば、カラーだと良かったのですが。今後もいつ載るのか、さっぱり分かりませんが、例え買い逃しても北の新聞屋さんがあるので、安心ですね。
ちなみに、道新スポーツ様のバックナンバーは北海道新聞様のサイトで購入できます。思えば、便利な時代になったものですね。 【12月30日追記】何と、道スポ様も1月1日から北の新聞屋さんで販売されるそうです。ここ1カ所で道内で発行されるスポーツ紙が購入できるようになりますね。
2020年12月26日
しばらく前になりますが、カードコレクター注目の「2020 Jリーグオフィシャルトレーディングカード UPDATE」が11月28日に発売になりました。Jリーグ発足から販売されている、いわゆるJカードですが、シリーズ2とか、第2弾はありましたが、UPDATEというのは初めてですね。6月発売のJカードをアップデートしたということでしょうか。レギュラーカードは全部で174種で、J1チームは各6枚で、札幌からは菅野、深井、駒井、チャナティップ、田中、ジェイが登場しました。ほかにインサートカードとしてはユニフォームナンバーカードとしてJ1各チーム1枚で札幌はチャナティップでした。直筆サインカードは札幌から菅野、菅、福森、深井、チャナティップ、早坂、田中の7枚、スーパーインサートカードのGEMはジェイでした。とりあえず、レギュラーカードの6枚とユニフォームナンバーカードのチャナティップはゲットしました。サインカードはかなり高額で取り引きされているようで、なかなか手が出ません。
2020年12月26日
今年7月からクラブパートナーになっていただいた「みよしの」様のムック本「みよしのファンブック2021」が25日、書店などで発売となりました。早速、買ってきました。A4判60ページにぎょうざとカレーの徹底ガイドをはじめ、名物「ぎょうざカレー」の誕生物語などのヒストリー、広告や店舗紹介など、さまざまな魅力がいっぱいに詰まっています。お店で使えるクーポンまで付いています。見所はみよしの様のファン55人が写真付きで登場し、みよしの様への愛を語っています。コンサドーレ関係では、ぎょうざ好きの野々村社長をはじめ、進藤とコンサ好きのアイドル・NMB48の堀詩音さんがそれぞれ1ページにわたって取り上げられています。ほかにもレプリカユニ姿のサポーターも少なくとも2人いました。まだ読み終わっていませんが、これは必読の書です。コロナ禍の苦境のなか、パートナーになっていただいたみよしの様の魅力をたっぷりと味わいましょう。税込み780円で、書店のほか、セイコーマートやスーパーで販売されるようです。【26日夜追記】Amazonを見たら、在庫切れになっていました。おそらくコンサドーレサポーターも含むみよしの様ファンが殺到したのでしょう。恐るべしですね。
2020年12月20日
今季のシーズンシートはコロナ禍のため、すべて払い戻しか、クラブに寄付することになりました。私はクラブの窮状を考え、微力ながら寄付することを選択しました。おそらく経営危機を迎えるクラブに少しでも役立てばとの思いからでした。ゴール裏ゾーンなので金額的には少ない方ですが、退職する来季だったら選べなかった方法かもしれません。 先日、クラブから書類が届きました。払戻請求権放棄証明書と指定行事証明書2通に野々村社長名の感謝状です。感謝状にはQRコードがあり、野々村社長と宮澤主将のメッセージ動画を見ることができます。証明書類は少し税額が減額になるので、来年の確定申告に使用したいと思います。
2020年12月20日
2021オフィシャルカレンダーが16日から発売になり、先日、シースペースへ行って買ってきました。近年はホーム最終戦に間に合っていたと思いますが、今回は少し遅かったですね。壁掛けタイプのA2判7枚つづりで、現在所属する全選手とミシャ監督が登場します。5・6月にはチャナティップとドーレくん、引退する石川、ブリスベン・ロアーFCに期限付き移籍中の檀崎、そしてスポーツ紙でC大阪に完全移籍と報じられているあの選手でした。この時期に発売するので、毎年いなくなる選手がいたりしますが、そこはやむをえないですね。いずれにしろ、このカレンダーがわが家のメインの暦となりますので、来年も1年間、お世話になります。![]()
2020年12月20日
今季最終戦を快勝で飾っただけに、各紙とも力の入った報道でした。1紙ずつ見ていきます。 裏1面は日刊スポーツで紙面の4分の3を使っています。予想外にも荒野の手記がメインで「荒野札幌優勝したい 11月左足大ケガ離脱の今季キーマン手記 レッドカード仙台戦 出場停止明けホーム横浜戦 ミシャ起用決断 絶対に期待に応えたかった スゲさんのメンタリティーに感じたプロ 自分も…」などの見出しで、この日の試合については「コロナと闘った1年の最終戦白星締め」と報じ、メイン写真は先制点を決めた駒井でした。選手の去就については進藤C大阪完全移籍、ウーゴヴィエイラ来季契約せず、カウィン契約満了、ドド来季残留目指す、ジェイ残留と報じています。中面ながら一番大きな扱いだったのが道新スポーツ様で、BOAT RACE振興会様の広告を合わせて1面全部を使っています。「札幌快勝締め 駒井だ!田中だ!!浦和から2発 ミシャ3年目ワースト12位も コロナ禍、武蔵移籍を乗り越え戦術成熟 来季への希望見えた 大卒ルーキートリオも主力へ成長」と見出しも多く、メイン写真はやはり先制後の駒井です。選手の去就は触れていません。
紙面の半分強を占めたスポーニッポンは「完勝締めコンサ ミシャ体制最低12位も新戦術浸透 駒井だ!田中だ!!4戦ぶりに白星」で、駒井がメイン写真です。去就は「ジェイ残留へ」と見出しが躍り、ウーゴヴィエイラ退団も報じています。
スポーツ報知はちょうど1面の半分を使い「コンサ2発締め コロナ禍に主力の離脱乗り越え3年連続2桁勝利 アウェーで浦和を完封」として、写真はミドルシュートを決めた田中を祝福しようとしているところでした。去就についてはジェイ残留、ロペスとルーカス、チャナティップも残留としています。
2020年12月19日
浦和を相手に攻守ともに内容的に上回り、2-0でほぼ完勝といっても良いでしょう。コロナに振り回されたシーズンの最終戦をようやく熟成したチームとして終えることができました。
強豪の浦和とはいえ、中2日で連戦の相手ですから、コンディションの違いは大きかったのでしょう。立ち上がりからオールコートマンツーマン気味の守備で押し込む展開。攻撃回数もシュート数も圧倒しながら前半は無得点で終わり、このまま得点できないと、カウンター1発でやられかねないなと心配していたところ、後半早々に早い攻撃で相手守備を崩し、ロペスのラストパスから駒井がダイレクトでゴールに流し込み先制しました。その後は浦和の反撃が始まりましたが、菅野の好セーブもあり、しのぎ続け、終盤にまさかの田中駿汰のミドルシュートがゴール右隅に決まり、勝利を決定づけてくれました。それにしても、「なぜそこに駿汰」と思いましたが、ビューティフルゴールでした。
今季は勝てない時期が続き、順位も昨季以上に低迷しました。それでも川崎に勝利するなど、徐々にチーム戦術が熟成してきて、ようやく最終戦でその力を示すことができたように思います。来季はどんな陣容になるか決まっていませんが、ミシャ監督の下、さらに成長してほしいと願っています。まずは苦しかったシーズンを終えた選手、スタッフにお疲れ様でしたと労いたいと思います。そして、来季は声を出して応援したいものです。
2020年12月13日
サツドラ様から売り上げの一部がチームに還元されるというチャリティーエコバッグが発売になり、昨日、試合前に近くのサツドラ様へ行って買ってきました。もちろん「コンサドーレEZOCA」のEZOマネーで支払いました。キャンバス地のしっかりしたつくりで、大きさも手頃。裏面にはファスナー付きのポケットもあり、使い勝手が良さそうです。早速、買い物で使用しました。このような商品を企画してくれたサツドラ様に感謝です。
2020年12月12日
11位の大分に並ぶには落とせない1戦でしたが、1-1のドローに終わりました。先制を許したのを追いついたのは良かったのですが、勝ちきることはできませんでした。
失点はビルドアップの最後方で菅が相手にボールを奪われたところからでした。セーフティーにボールを運んでいればと悔やまれる失点でした。札幌としては好機を何度もつくるものの、例によってラストパスがずれたり、シュートが枠を外れるなど決めきることができず、時間が過ぎていきます。ようやく後半30分に深井の縦に鋭いスルーパスに抜け出したロペスがニアに決めてようやく同点にしました。その後も勝ち越す好機はありながら、ゴールネットを揺らすことはできませんでした。それにしても、アディショナルタイムのドドのシュートが決まっていれば…。残念でした。
いよいよコロナ禍のシーズンもあと1試合。相手は浦和です。来季につながる試合を見せてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年12月06日
ホーム最終戦は、試合のことはもう忘れましたが、試合以外もとても盛りだくさんでした。試合以外のことを写真とともに記録しておきます。 ホーム最終戦は「TVアニメ『ゴールデンカムイ』×北海道コンサドーレ札幌 supported by Diamond Head」でした。ダイアモンドヘッド様、ありがとうございます。来季以降もよろしくお願いします。声優さんからのメッセージなどがありましたが、印象的なのは試合のポスターなどに使われた上半身裸の選手の姿。とりわけチャナティップはまるでムエタイの選手かと思いました。
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武蔵とソンユンからのビデオメッセージもありました。2人の活躍を期待しています。
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スタジアムTVでは、熱烈コンサポharuka(木下遙)さんがピッチ上に立っていました。ピッチに立ったのは初めてだそうです。
キックオフ前には、亡くなったマラドーナに黙祷をささげました。
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試合後は2021シーズンサンクスセレモニーが行われました。最初にJリーグ通算出場記録によるメモリアル表彰で、菅野、菅、ミンテ、荒野、駒井、ジェイの6人に花束が贈られました。贈呈者は菅とミンテ、駒井は家族が登場し、他の3人はクラブスタッフで、松葉杖姿の荒野はリクエストしたらしく河合CRCでした。
注目されたのは、新オフィシャルトップサプライヤーと2021ユニフォームの発表でした。メーカーは一部でうわさのあったミズノ様でした。相澤陽介クリエイティブディレクターがデザインしてくれたようなので、赤黒魂について理解のある方なので安心ですね。個人的には襟つきは好きです。
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この日のメインはやはり石川と早坂の引退セレモニーでしょう。チーム、クラブに貢献してくれた2人には感謝しかありません。石川は感極まるシーンもあり、目頭が熱くなりました。
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この後、監督と野々村社長の挨拶があり、選手、スタッフ全員でゴール裏をバックに集合写真を撮影しました。ゴール裏にはUS(ウルトラス・サッポロ)の皆さんが2人に向けた横断幕を掲げていました。GJ(グッジョブ)です。
サンクスウオークでピッチを1周した後、メインスタンドに向けて全員で整列。サポーターから盛んな拍手が送られました。
早坂と石川が一緒になってファミリーと写真撮影していました。微笑ましい姿でした。両家ともに幸多かれと祈ります。
スクリーンには「これかも想いをひとつにともに歩もう」と映し出され、締めくくられました。コロナ禍が続く苦しい時代ですが、選手、チーム、クラブ、パートナー様、そして私たちサポーターが心一つにして前へ進んでいきたいものです。
2020年12月05日
上位を争うC大阪はやはり強かったですね。堅い守備を崩しきれず、1点を奪うのが精いっぱいでした。 それでも立ち上がりは攻めに攻めました。ここで先制できていれば、また違う展開になったかと思いますが、さすが前半15分間は無失点というC大阪は陣形を整えた堅守でしのぎきると徐々にペースをつかみます。得点パターンは前掛かりで守備が整っていない札幌の隙を突いて攻めきる繰り返しで3得点を奪いました。守備の弱点は分かっていながら攻撃に出るチームのもろさが出た格好です。 3点取られたら4点奪えば良いというポリシーといいますすが、残念ながら現在は得点を重ねる力が足りません。一方で守備の穴を埋めるのは攻撃的なだけに難しいと思われます。この辺は今後、どう改善していくのか。今季も残り2試合。伸びしろのあるチームと監督の采配を信じていますので、来季へ向けてぜひとも成長してほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年11月29日
清水戦を中継したのはUHBテレビで、通常の実況と異なり、河合CRCらが出演した「生コンサラボ」として放送されました。アップと俯瞰の2画面を見せたり、いろいろ変わった趣向でした。なにせ5-1で勝ったこともあって、楽しく拝見したのですが、番組内で紹介されていたのが「コンサラボファンディング」でした。3つの商品が紹介され、「買って応援しよう」と呼びかけていました。ついつい大勝で気を良くしていたので、以前から気になっていた合同会社Link(Valkyrie)様のコラボグッズ3点セットを23日に注文してしまいました。早々と27日に届きました。今後もクラブへの支援をお願いします。なお、コンサラボファンディングのホームページを今、見てみると、Link様だけ売り切れで、ほかの2商品はまだ販売中です。売り上げの一部はクラブに還元されるそうですので、興味のある方はぜひお買い求めください。
2020年11月29日
23日のエントリーでガチャコン2020シーズン第2弾の「赤黒BIGアクリルバッジ」で、赤バージョンの29番カウィンを募集したところ、アレグリさんからありがたい交換の申し出があり、赤バージョンの全27種類がそろいました! 黒バージョンはまだ10種類もそろっていませんが、こちらのコンプリートはあきらめています。ガチャコンを回すのは今季、終了です。アレグリさん、ありがとうございました。一方、15日のエントリーで募集した「ミニペナントコレクション2020」の14番駒井はayayumuが交換を申し出てくれて、全30種類がそろいました。ayayumuさん、ありがとうございました。
ということで、余ったものはお譲りできます。提供可能なのは以下の通りです。 赤黒BIGアクリルバッジ(黒8、18、19、21、23、26、32、33、48、監督との交換でもOKです) 赤:1、3、7、8、10、11、15、17、20、21、23、26、27、30、31、32、33、監督 黒:1、5、11、17、31 ミニペナント2020 3、5、8、9、10、15、16、19、20、21、23、25、27、30、32、48、ドーレくん ご希望の方は下のメールアドレス欄にアドレスを入れて(第3者には公開されません)、コメントしてください。早い者勝ちです。
2020年11月28日
「もったいないなあ…」-試合終了のホイッスルを聞いて、脳裏に浮かんだのはそんな言葉でした。
前半の終了間際に福森の直接FKが決まり先制。後半早々に福森のCKからゴール前中央で宮澤がドンピシャヘッドで2-0としたときは「勝った!」と思いました。ところが、直後に一瞬の隙を突かれて1点返され、さらに4分後に同点弾をくらい、その後も好機はあったもののドローに終わりました。うーん、残念無念。
今季少なかったセットプレーから2得点を奪ったのは良かったのですが、流れの中からは相手の守備を崩しきれず、決めきれませんでした。守備でいえば、攻撃的なチームが陥りやすい形での失点をまた重ねてしまいました。強いチームに育成するには決定機に決めきれるとともに、攻守の切り替えを早くして守備の隙をつくらないようにしなければなりません。まだまだ伸びしろのあるチームだと思います。異常なシーズンとなった今季も残り3試合。来季に飛躍できるよう戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年11月23日
鳥栖戦の際にDAZNの年間視聴パスをコンサドーレのオフィシャルオンラインストアで購入しました。すると、17日に発送され、18日には届きました。迅速な対応でした。1年分で1万9250円と月額プランより年間3850円安く、1000円分のクーポンとオリジナルリボンステッカーがついてきてお得です。DAZNを視聴すると、そのクラブに配分金が還元されるほか、オフィシャルオンラインストアから購入するとその一部がクラブの強化費に還元されるそうなので、DAZNを視聴する方はぜひクラブのオンラインストアから購入しましょう。
2020年11月23日
クラブコンサドーレ会員限定のガチャコン2020シーズン第2弾は10月24日からスタートしました。1回300円で、赤黒BIGアクリルバッジが赤バージョンと黒バージョンで各27種類でした。今回は丸井今井札幌本店様内のシースペースにも置かれ、黒バージョンについては試合会場で22種、シースペースで5種類と、黒をそろえるのはとんでもなくハードルが高くなっています。ただ、試合時にはほとんど並んでいなかったので何度も挑戦できました。ただし、カプセルは持ち帰りなので荷物が膨れ上がるのが悩みでした。シースペースにも2回挑戦したのですが、先日行ったらすでに終了したようでした。というわけで、清水戦の際に頑張った結果、下の写真の通りとなり、赤バージョンはあと29番かウィンだけとなりました。黒は半ばあきらめていますが、赤はそろえたいと思っており、どなたか、お譲りいただける心優しき方がいらっしゃらないでしょうか。私の余り2個と交換していただけたら幸いです。昨年までは自然発生的に生まれた交換会で交換できたのですが、コロナ禍ではそれもできません。提供いただける方がいらっしゃいましたら、下のコメント欄で、メールアドレス欄にメルアドを入れて(第3者には公開されません)コメントしてください。よろしくお願いします。 【11月29日追記】交換のお申し出があり、赤バージョン全27種類がそろいました。アレグリさん、ありがとうございました。 なお、逆に提供可能なものは11月29日のエントリー「Wでコンプリート!」に掲載しています。
2020年11月22日
昨日の最大の収穫は5得点による勝ち点3でした。試合以外のことも記録しておきます。 清水戦はあいプラン様による「あいプランLOVE&THANKS マッチ」でした。あいプラン様がグッズ販売やブライダルなどのブースをたくさん出していました。グッズはだいたい購入済みなので、今回は買いませんでした。実はあいプラン様のサンクスマッチは2017年の開始から負け知らず。ずっと続けてほしいものです。試合後にはゴール裏のUSの皆さんが感謝の横断幕を出していました。GJ(グッジョブ)です。
この日の試合はタイ・ダービーでもありました。入場時に漫画「チャナティップ物語」が配布されました。A5判、65ページの立派な冊子で、作者は「シュート!」で有名な大島司さんです。読んでみると、決定機にシュートせずにパスしたチャナを駒井がしかりつけたエピソードなどが出てきて、よく取材されていると感心しました。ただ、メルカリを見ると、大量に出品されていて、それ自体は悪いことではないのですが、相場から1000円以上しているようで、高すぎると思います。クラブには1円も入りませんしね。残念ながら4000冊以上が余ったはずなので、例えば500円以上をクラブに寄付したらプレゼントするなど、そんな活用を期待します。
前節の鳥栖戦からKappa様のグッズ販売ブースがあり、その際は我慢したのですが、結局、誘惑に負けて15周年記念ロッソネロプリントTシャツを買ってしまいました。またカミさんに怒られるなあ。本当は15周年杵ロゴレプリカユニフォームが欲しかったのですが、小遣いが底を尽きそうで買えませんでした。タイ・ダービーの黒いTシャツも売り出せば結構売れそうですね。
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話は変わりますが、清水サポーターも結構来られていました。コロナ禍のなか、いろいろ悩まれたと思われます。特筆すべきは、サンバ隊の皆さんが試合中、ずっと選手を励ます演奏を繰り広げていました。私は清水と仙台の応援のファンで、ついついあのリズムに引き込まれそうになって困りました。すでに静岡にお帰りになったでしょうか。コロナ禍が終わったら、力いっぱいの応援合戦を繰り広げたいものです。
※11月15日のエントリーでミニペナント2020の駒井募集を紹介したところ、心優しきayayumuさんから連絡があり試合前に交換することができ、ついに全30種をコンプリートすることができました。ayayumuさん、ありがとうございました。
2020年11月22日
大勝した試合の翌朝は気持ちが良いですね。スポーツ紙を見ると、歓喜と感動がよみがえってきます。 裏1面は日刊スポーツだけでした。「札幌5初今季最多 ロペス2発!!キム初弾!!ジェイ5号!!福森32㍍FK弾!!」との見出しで、メイン写真は4点目を決めたジェイがアシストしたルーカスを抱きかかえ、それをロペスが祝福する歓喜の瞬間で、これ以上ない大きさですね。他の3紙は中面で、道新スポーツ様は「札幌5発今季最多 荒野負傷退場にチーム燃えた 清水キラーAロペス爆発 同点PK&勝ち越し弾」と主見出しはニッカンと同じで、メイン写真は勝ち越し弾をボレーで決めるロペスでした。
スポーツ報知もなかなか大きな扱いで「コンサ5発 左足首骨折交代『拓馬のために』ド根性サ!!」と「5発」は4紙で一番大きく、写真は相手タックルをかわすロペスですが、ほかにも小さな写真を多数載せています。
スポーツニッポンは「コンサ一丸5発 前半左足首大ケガで退場荒野のために奮起」で、得点時のそれぞれの写真を載せていて、メインは決勝弾を決めて両手で天を指すロペスで、まるで「荒野に捧げる」と言っているような表情なのが印象的です。
2020年11月21日
やりました! 8月のアウェイ戦で1-3でやられた清水に5-1で大勝。2点差の敗戦を4点差でやり返す、文字通り倍返しでした!
ただ、内容的に圧倒していたというわけではありません。立ち上がりから動きの良い清水に対し、マンツーマンディフェンスがはまらず、攻め込まれてボールを回され最後は寄せが甘いところで失点してしまいました。しかも荒野の負傷交代し、暗雲たれ込める状況でした。そこでハンドによるPKから同点に追いつくと、うちのペースになり、珍しくコーナーキックからのミンテの初得点もあり、前半のうちに2点差にすることができました。後半の入りも良くなく、早々に清水の選手のシュートミスがもしも決まっていればまったく違う試合展開になったかもしれません。最大のピンチをしのぐと、福森の待望の直接フリーキック弾もあり、大勢を決めきることができました。
それにしても、荒野は足首を骨折したらしく、あまりにも痛すぎますね。いまやミシャサッカーの中で欠かせない選手だっただけに、1日も早い回復と復帰を心から願います。一方でウーゴヴィエイラも顔見せでき、まだどれだけやれるのか未知数ですが、期待したいですね。次節はアウェイで強敵・広島と戦います。荒野の穴をみんなで埋め、勝利をもぎ取ってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年11月18日
今朝、待ちわびたウーゴヴィエイラが昨日合流したことが大きく扱われているに違いないと踏んでコンビニに立ち寄り、裏1面を飾っている日刊スポーツとスポーツニッポンを買ってきました(スポーツ報知は裏面になかったので買いませんでした)。 特筆すべきはニッカン。大きな主見出しはなんと「冬のヴィエイラ」。コンサ番記者の保坂果那さんのツイッターによると、上司に「どういうことですか?」と聞いたそうで、上司は「『冬のリヴィエラ』という曲知らないの? うちの読者層なら、すぐわかる」と自信満々だったそうです。ハイ、私はすぐに分かりました。でも、森進一ですよ。もう40年近く前の曲ですから、若い人は知らないよね。脇見出しにも「男ってやつは…」「のようだね~」と歌詞からつけたと思われ、考えた編集者のドヤ顔が浮かんできそうですが、若者に通じない親父ギャグというか、ダジャレなので、少しスベった感じがしますね。スポニチの主見出しは「今季残り5戦連発 ヴィエイラ狙う」で、これが一番オーソドックスかもしれません。道新スポーツ様は中面ながらなかなか大きな扱いで「ビエイラの野望 残り試合ゴールラッシュ=来季も赤黒戦士」と報じました。「信長の野望」を連想したのは私だけでしょうか。
2020年11月15日
毎年、札幌ドーム限定商品として販売されている「ミニペナントコレクション」は今年こそ手を出さない予定でした。7月のホーム開幕戦から発売になったと思われますが、買わずにいたところ、8月12日から1個300円が5個1000円になったことから、つい買い始めてしまいました。さらにグッズ☆ジャムで半額セールが10月から始まり、コンプリートを目指して頑張りました。全30種類のところ、29種類までそろいましたが、14番駒井だけ出ません。どなたか、お譲りいただける心優しき方はいらっしゃらないでしょうか? もちろん、私の持っているものとの交換でも結構です。下のコメント欄からご連絡をいただければ幸いです。【11月29日追記】交換のお申し出があり、全30種類がそろいました。ayayumuさん、ありがとうございました。 なお、逆に提供可能なものは29日のエントリー「Wでコンプリート!」に掲載しています。
2020年11月15日
鳥栖戦は15年間にわたってオフィシャルトップサプライヤーを務めてくれたKappa様(フェニックス様)に感謝する「Grazie Kappa!!~共に過ごした5,478日~」でした。入場とともに15年をモノクロ写真で振り返ったマッチデープログラムとシリコンバンドをもらいました。バンドは赤・黒・白の3色で、私のは黒でした。
入場してすぐにあったKappa様のユニフォーム展示ブースでは、この15年間の歴代ユニフォームが並べられ、新幹線ユニもありました。壮観でした。本当にお世話になりましたね。
ドーム内に入ると、ゴール裏に横断幕が張られていました。USの皆さん、GJ(グッジョブ)!です。
このほか、EZOCA×ジョイフルエーケーブースでEZOCA様のカードを提示すると、先着150人にジョイフルエーケー様のマスコット「ジョイフルくん」の缶バッジをいただけました。
DAZN×J:COM様のブースでは、DAZNの年間視聴パスが購入できると思い、立ち寄ると、視聴パスの方はその場で買えるのではなくオンラインで注文するのでしたが、アンケートにも答えた結果、いろいろグッズをいただきました。
最後に石屋製菓様のブースでは、石屋様のセットが販売されていました。8月に発売された「コンサにエール!BOX」を小型化した感じで、サコッシュや「白い恋人」「必勝なまらバターバウム」「「ミシャの飴」のセットでした。バターバウムの選手はこの日ゴールを決めたジェイで、白い恋人は武蔵でした。石屋製菓様に感謝しながら購入しましたが、これはサポなら買わさるでしょう。
2020年11月14日
うーん、今日の札幌はさすがにアウェイ戦から中2日とあってか、明らかに動きが鈍く、川崎戦をはじめ、ここ何試合かの健闘ぶりを見てきた目には物足りない内容でした。
体が重いのか、パスミスが多く、攻守の切り替えも遅く、元気な鳥栖に何度も好機をつくられました。何とか菅野の好セーブもあり、しのいできましたが、後半早々にゴールネットを揺らされました。すぐに1点ビハインドでジェイと白井を投入すると、チームも活性化し、ジェイの巧みなシュートで同点に追いつきました。終盤には攻勢を強め、早坂のシュートがポストをたたくなど、もう1歩で勝ち越せそうだったのですが、ここでジ・エンド。引き分けに終わりました。全体的に見れば、妥当な結果なのかもしれませんが、勝機もあっただけに、もったいないドローでした。
今日に関しては運動量のある荒野を累積警告で欠き、鳥栖とのコンディションの差は否めませんでした。これもコロナ禍なのでやむをえないのでしょう。次節は1週間後で、しかもホームですので、しっかりと調整して、勝ちきりたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年11月11日
川崎への歴史的勝利を上げた勢いで臨んだ1戦でしたが、うーん、守備の堅いFC東京からは得点を奪えず、カウンター1発に沈められてしまいました。
川崎戦に続いて0トップで挑み、立ち上がりから良い流れでした。しかし、俊足・永井に高い守備ラインの裏を取られて抜け出されると、止めることができませんでした。悔しい失点です。さらにチャナティップが故障し前半途中で交代したのも誤算で、痛かったですね。それでもロペスやドド、ジェイを投入して攻勢を強め、何度か決定機もつくるも、結局、ゴールには結びつかず、F東に守り切られてしまいました。残念です。
中2日ですぐホーム・鳥栖戦を迎えます。すぐに切り替えて戦わなくてはなりません。自分たちのサッカーを信じて戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年11月08日
オフィシャルトップサプライヤーのフェニックス様との契約が2021年1月末で終了することが10月5日に発表されました。Kappaブランドで2006年から赤黒縦縞のレプリカユニフォームを制作、供給してくれ、丸々15年、お世話になりました。14日の鳥栖戦では『Grazie Kappa!!~共に過ごした5,478日~』が開催されます。心から感謝したいと思います。
以前のサプライヤーは最初のうちは赤黒縦縞で良かったのですが、なぜか晩年は前面は赤だけで背中がトラックにひかれたタイヤの跡と言われ、不人気なデザインでした。その点、フェニックス様は私たちサポーターの声に耳を傾け、赤黒縦縞の原点に立ち返ったデザインで、サポの熱い支持を集めました。さらには北海道の地図や地名、アイヌ紋様など、サポ心をくすぐるデザインでした。
私自身は前のサプライヤー時代の2002年と05年にレプリカユニを購入、Kappa様になってからは毎年、購入しました。残念ながら、新幹線ユニなど特別版は買えませんでしたが。背番号は12番が基本でしたが、ゴン中山、小野伸二、チャナティップで3年間は違います。
来季からのサプライヤーがどこになるか、不明ですが、ぜひフェニックス様同様、サポの声を参考にしてほしいものだと願っています。赤黒魂に忠実なデザインなら、サポの支持が集まるに違いありません。
2020年11月07日
コロナ禍の今季のJリーグは、選手が移籍できる第3登録期間(ウインドー)が10月末まで設定されていましたが、降格のないシーズンだけに札幌は移籍がないものと思っていました。ところが、10月29日に元横浜Mのウーゴヴィエイラ獲得が発表され、驚きました。一部SNSではうわさされていましたが、まさかと否定的な気持ちの方が大きかったですね。何よりとても年俸を払えないだろう、と思っていましたので。そこであえて取りに行くのが野々村社長と三上さんの手腕なのでしょう。 Jリーグには2017年と18年に横浜Mに所属、2シーズンで23得点の活躍でした。札幌との対戦でも計2発決められたのを覚えています。武蔵が抜けた後、決定力不足が問題化していたので、その穴を埋めることに期待されます。ただ、近年はけがもあり、トルコと母国ポルトガルでも活躍できず、年齢も32歳。果たして大丈夫なのか、少し心配もありますが、そんな不安を払拭する活躍を期待したいと思います。 さて、トレーディングカードは横浜Mにいた2年間で多数出ています。一般市販のJカードやチームエディション、クラブ発行のものは下の写真の通りすべてそろいました。ほかに配布カードなども結構あるようです。
2020年11月04日
歴史的な勝利から1日たちました。遅くなりましたが、今日のスポーツ紙を記録しておきますが、3紙は「嵐」旋風に吹き飛ばされ、1面を飾ったのは1紙だけでした。その3紙は何と1面どころか、裏1面、さらにはその裏側両面にも嵐でした。
1面で大きく扱ったのは道新スポーツ様。「川崎Jリーグ初撃破」とメインの見出しがこれ以上ないほど大きく、さらに「札幌歴史的1勝 憲剛封じた!12連勝の王者止めた!! JFL時代以来23年ぶり天敵倒した 敗北重ねた屈辱の記憶 荒野『絶対やり返してやろうと思っていた』」と報じ、写真は2点目を決めて札幌サポーターの前で荒野を祝福するロペスやドドらです。札幌の対川崎戦の成績やJFL時代の奇跡の逆転勝ちや昨年のルヴァンカップ決勝の惜敗も触れています。また、2面にも「途中出場Aロペス1分で先制弾」という結構大きな記事も載っています(下の写真参照)。
他の3紙はいずれも中面で、その中でも一番大きな扱いが日刊スポーツで「ペトロ札幌川崎Fに勝った 足かけ22年…Jで初勝利 独走首位の連勝12で止めた『運動量 球際 規律 素晴らしい試合』」として、メイン写真は試合後にサポーターと勝利を祝う選手たちでした。特筆すべきは過去のJリーグでの川崎戦の全成績を小さな写真とともに紹介していることです。スポーツニッポンは「コンサ川崎F初撃破 J2、J1通算24戦目!激しいプレスから2得点!!ミシャ采配ズバリ」で、メイン写真は札幌サポの前で先制点を喜び合うロペスらでした。スポーツ報知は「コンサ初勝利 川崎に24戦目 速攻からAロペス弾!!荒野弾!!独走首位の壁破った」との見出しで、メイン写真は試合後にサポーターと勝利を喜び合う選手たちでした。
全国版のサッカー面でも「川崎12連勝でストップ 憲剛途中出場も今季本拠初黒星」(報知)などの見出しで、写真もついた結構大きな扱いで取り上げられています。独走する首位チームの連勝を止めたのがわがチームとは、本当にうれしく、誇らしいですね。スポーツ紙を読みながら、ニマニマしてしまいました。
ところで、コンビニなどで今日のスポーツ紙は売り切れが続出したようです。嵐は本当にすごいですね。実は私は出勤前、SNSで売り切れの情報を見て慌てたのですが、カミさんが最寄りのハマナスクラブに走って3紙を買ってきてくれました。カミさんに感謝です。昼に職場近くのコンビニをのぞいてみると、確かに売り切れているのが目立ちました。道スポ様が売り切れているのはコンサポの仕業ですね。
2020年11月03日
2日前に今季限りでの現役引退を発表した川崎の中村憲剛は、敵ながらあっぱれな選手でした。選手として試合でのプレーはもちろん、試合以外でもチーム、クラブ、そしてJリーグのためにも貢献し、尊敬に値する人物だと思います。
私が彼を知ったのは、厚別で札幌を相手に見事なミドルシュートをたたき込んだ時です。調べてみると、2004年5月5日の川崎戦のようです。その年限りで川崎はJ1に昇格し降格することがなかったので、以後は札幌が昇格した時にしか対戦できなくなりました。J1での活躍を遠目に見ていると、攻撃的なMFやボランチとして試合を決めるスルーパスを縦に切り裂いて通すかと思えば、自らもゴールを奪う。日本代表にも選ばれる一方、「デジっち」ではベテランらしからぬ弾けぶりを披露し、サポーターへのサービス精神も満点で、愛される選手だと他サポながら思っていました。バンディエラという言葉がこれほど似合う選手もなかなかいないのではないでしょうか。
札幌は負け続けました。J1に上がるたびに、コテンパンにやられてきました。2018年9月15日には等々力で胆振地震直後とはいえ0-7と大敗、今年8月15日には札幌ドームで1-6の体たらくでした。中でも彼を忘れられない1戦は2012年4月21日の札幌ドームでの逆転負け。彼は体調不良のためベンチスタート。それまでなかなかJ1で勝てないでいたところ、珍しく前半で2得点。「今日こそは勝った」とハーフタイムに思っていたら、彼が後半頭から出場、後半早々に彼が得点を奪うと、試合の空気は完全に変化。レナトに同点とされ、試合終了間際によりによって山瀬に決められ、万事休す。彼の川崎での存在の大きさを感じさせられました。この時の敗戦で一緒に観戦したカミさんは彼を天敵と認定し、カミさんの嫌いな選手の筆頭となりました。
昨年11月に左ひざの前十字靱帯を損傷という大けがを負い、今季は出遅れましたが、8月の清水戦から復帰、その試合で得点を決めたのはさすがです。10月31日で40歳を迎え、自ら祝うバースデーゴールが決勝点となり東京FCを下しました。その翌日の引退表明は驚きましたね。表明後最初の試合となった札幌戦は彼に捧げるためにも川崎の選手たちが奮起することが札幌側からすると懸念されたところでした。ただ、結果論でいえば引退ショックがほかの選手たちに響いたのかもしれません。彼が途中出場すると、それまで後手を踏むことが多かったチームが徐々に盛り返し、終盤には川崎らしい猛攻を何度も繰り出しました。菅野のビッグセーブがなければしのぎきることはできなかったでしょう。試合終了後、彼は非常に悔しそうな表情をしていました。引退すれば、札幌戦ではこの日が見納めとなりますが、「悔しいので、もう少し続ける」となれば良いのですが。彼の活躍をもうしばらく見ていたい。「お疲れ様でした」という言葉はまだかけたくありません。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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