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千葉県在住のコンササポです。 観戦は関東地方での試合を中心に、たまにホーム参戦も。

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お別れと歓迎。

2010年01月05日

新年早々、移籍と補強のニュースが飛び込んできましたね。

まずは、ダニルソン選手のレンタル移籍。
前々から噂はありましたが、残念ながら現実となってしまいました。
まだまだ荒削りながらも、スピードとキック力は並外れたものを持った選手であり、展開力も、運動量もある。
つまらないパスミスもありましたが、中盤の底を一人で任せられる稀有な選手でした。
ようやく日本のサッカーにフィットしはじめてきて、これからどこまで成長してくれるのか楽しみだっただけに、本当に残念です。
個人的には、試合前のシュート練習で、ダニルソンの強烈なシュートにいちいち声を上げるサポに反応していた姿が印象的でしたね。
サポとしては残念ですが、ダニルソン本人にとってはサッカー選手としてのキャリアをステップアップするための大きなチャンス。
ぜひ、名古屋でも大活躍をして、海外(ぜひ、カタール以外に・・・)へと大きく羽ばたいていってほしいものです。
もちろん、移籍金を札幌に残して、ですが。。。

そして、李漢宰選手の完全移籍。
ダニルソンのレンタル移籍が報道されるやいなやの獲得報道。
ダニルソンの穴を埋める補強かと思うのですが・・・報道を見る限りでは。タイプ的にはダニルソンとは異なるタイプの選手のようですね。
李漢宰選手、名前は良く知っているのですが、実はプレースタイルを良く知らないもので、詳しくはわからないのですが、何にせよ、広島の綺麗なつなぎのサッカーを知る選手。
ボランチの位置からつないでいける選手を獲得した、ということなのかもしれませんね。
経験も豊富な選手ですし、ぜひチームに良い変化をもたらしてほしいですね!
札幌に来てくれたからには全力で応援しますよ!!

そうなると、来期の布陣は4-2-3-1で、ダブルボランチを上里選手&芳賀選手、もしくは上里選手&李漢宰選手でこなすのでしょうかね?
または、3のセンターに李漢宰選手を入れて、ゲームを落ち着かせる役回りを期待するのでしょうか?
2010年の開幕まではまだまだ長いですが、色々と考えることが出来そうです♪
これもまた、オフの楽しみ、ですね!!


歓迎。

2009年12月23日

中山雅史選手、コンサに完全移籍!

いや~、決まりましたね!
最後は熊本との一騎打ちとなりましたが、J1にも引けをとらない環境が決め手となってくれたんでしょうかね。
中山選手、歓迎しますよ!!

中山選手はいわずと知れた超ベテラン選手。
おそらく起用はスーパーサブとなるんでしょうね。
日本代表でもそうでしたが、試合の雰囲気をガラッと変えてくれるプレーを期待しています!
そして何よりも、メンタル面でチームに良い影響を与えて欲しいですね。
よく言えば仲が良い、悪く言えばヌルいと言われるコンサの選手達に、プロフェッショナルとは何たるかをしっかり教え込んでやって欲しいです。

中山選手、あなたにしかできない仕事を期待しています!!


新加入。

2009年07月15日

ハファエルと石川が新加入。

クライトンの契約解除後、すぐの補強でしたねぇ。
もともとサイドバックの駒が不足していたので、石川は予定通りの補強なのでしょうが、ハファエルは意外でした。
ポジション的にも、クライトンの代役になるのかな?
何かあったときにはすぐに補強ができるよう、水面下で動いていたのかもしれないですね。
グッジョブ!
個人的には、ハファエルが加入する前に他の選手達の奮起を期待したいですが。。

そして石川。
レンタルとはいえ、柏レイソルの4番を背負う選手の加入ですよ。
2009年J1リーグでも、ここまで17試合中12試合に出場していて。
ここ4節は出場していないものの、何ゆえこの時期に加入を承諾してくれたのか…石さんパワー??
本職はCBですが、左SBもできる選手。
イマイチ締まらないCBのテコいれとなるのか、直ぐに絞りが遅れるSBに革命を起こすのか。
何はともあれ、期待大ですねっ!
千葉出身の選手は私にとっては生え抜き選手みたいなものですから、気合入れて応援しますよ~!


おぶりがーど。

2009年07月14日

クライトン退団。

どうせ怪我で試合に出られないなら、母国に帰って治療に専念するとともに父親のそばについていてあげたい、ということなのでしょうね。
2ヶ月で復帰できるのであれば、最後までチームに帯同してほしかった気はしますが…残念です。
彼にしてみれば家族よりも優先して日本でのプレーを選択したにもかかわらず、ふがいない結果が続いている苛立ち、精神的な疲れもあったのかもしれないですね。
これで彼のプレーが見られないのは残念ですが、怪我の治療、そして進展地での活躍を願っていますよ。
そして願わくば、また共に赤黒のユニを纏って共にピッチで会えることを。


さて、これで大黒柱が抜けてしまったコンサ。
クライトンの代役を立てて4-2-3-1を継続するのか。
トップ下を捨てて、4-4-2に変更するのか。
ターニングポイントですね。

トップ下をやれそうな選手は…砂さん、岡本、宮澤、カズゥ、大伍…といったところでしょうかね?
実績ならばトップ下が本職の砂さん、化けてくれる期待があるのは岡本と宮澤かなぁ。
後は、荒療治で征也にトップ下をやらせて、中でのプレーに慣れさせるとか。。
みんなタイプが違うので違った楽しみはありますね。

チームとしてはピンチですが、逆にこれは大きく伸びるチャンスでもあると思うのですよ。
悪い意味でクライトン頼みなところがあった選手達が、クライトンを失ってどれだけたくましく化けられるのか。
チームとしての戦い方の幅をどこまで広げられるのか。
J1で戦えるチームになるために、大切な試練ですね。


無駄じゃない。

2008年10月21日

6年越しの夢、僅か1年で儚く散る。
1年でのJ2降格。
これが現実。

要因は色々あったと思うんですよね。
他チームと比較して圧倒的に不利な資金力=戦力の差。
怪我人が多く、主力が揃わなかったこと。
怪我や移籍騒動で攻守の要を何度も揺さぶられ続け、折られてきたこと。
そんな中、選手は本当に頑張ってくれていたと思うんですよ。
(それを「頑張り」と認めるかどうかは評価する人それぞれの判断によるところなのですが。)
それでも、やはり力及ばず、降格という結果に結びついてしまって。

ただ、不思議なくらい、その受け入れ難い現実をすっきりと受け入れている自分がいたり。
もちろんサポである以上、降格は悔しいし、悲しい気持ちはあるんですけど。
でも、前回の降格の時のような、絶望感に似た感情は無いんですよね。
何でだろう?

コンサへののめり込み度が下がった?
  いやいや、7年前とは比べ物にならないくらいのめりこんでます!
年をとって心が落ち着いた?
  ん~、あるかもしれないけれど、精神年齢はまだまだ子供ですね。

色々考えてみての結論。
それは、今回の降格を後ろ向きな降格ではなくて、前向きの降格と捉えているからじゃないかと。

結果はボロボロのチーム状況でも、チームとして目指す軸はブレていない。
いたずらな補強で、財政的な傷も増やしてはいない。
数年後にはチームの主軸を担うであろう若手が、貴重なJ1での高いレベルでの戦いを体験できた。

私はチーム創りには最低3年かかると思っているので、この3つは本当に大きな財産になると思っています。
昨年咲かせたJ2優勝&J1昇格という花は枯れてしまっても、その土の中ではコンサの新しい球根が大きく膨らんでいる。
今は、そんな状況なんじゃないかと思っています。
結果として力は及ばなくとも、J1のレベルを肌で感じたこと。
あやふやだったJ1との壁を、体感することによってはっきりと捉えられたことは、決して無駄じゃないはず。
来年は再びJ2での戦い。
J2が甘くないというのは痛いほど身をもって知っているので、1年でJ1復帰なんて都合の良い期待は(それほど)していません。
(いや、三浦監督が来年も続投だったらいけるんじゃないかって言う想いはあるんですけどね。)
でも、近い将来、今年の苦しかった経験が、大きな花を咲かせる大事な養分となってくれることを信じています。
降格はしても、チームは崩壊していないよ!
J1での戦いは終えても、まだまだサッカーは終わらない。
コンサはまだまだこれからなのさ!

後はとにかく、できるだけ選手が残ってくれることを祈るのみですね。(--;
ダヴィ&クライトンは難しいとしても、ベテラン、若手、そしてできることなら箕さん。
地味にいい仕事をしてくれた選手がちらほらいるだけにちょっと心配ですな(´▽`;


ここから残りの5試合。
結果が決まってしまった以上、選手にとってはモチベーションを保つのが難しい、複雑な試合になるでしょうね。
監督は、若手の起用をせず、あくまでベストメンバーで臨むようです。
(「ベテランに失礼」という考え方が、三浦監督らしいというかなんというか。。)
この起用法については賛否両論あるかと思いますが、何はともあれ、この5試合は消化試合ではないと思うのですよ。
プロとして、サッカーで飯を食っていく権利を得るための戦い。
プロとして、男として、意地を見せるための戦い。
ふぬけたプレーを見せる余裕はないでしょう!
私はサポとして、最後まで、ゴル裏で声を出し続けます。
結果云々ではなく、選手の意地を見せてほしい!