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千葉県在住のコンササポです。 観戦は関東地方での試合を中心に、たまにホーム参戦も。

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祝!謙伍U-21代表候補。

2006年09月18日

正直、驚きました(笑)
まさか、我らが謙伍が日本代表候補に選ばれるとは。。

コンスタントに試合に出続けていること、
物足りないながらも、ゴールという結果を出していること、
そして、要所要所にセンスあるプレーを見せていること。
この当たりが、選出の理由だったのですかね?

いいセンスを持っている選手であることは間違いない!
まだまだ、伸びしろのある選手であることも!
ただ、まだまだ荒削りで、決めるべき時に決めきれないこともしばしば。
まだエースとは呼べないのが、今の謙伍でしょう。
なので、正直、日本代表に選ばれるとは思っていませんでした。。
ごめんよ、謙伍!

正直、今の札幌に謙伍がイメージしているプレーに合わせてくれる選手がどれだけ居るのかというと、疑問があるんですよね。
ワンタッチでターンしたり、スルーしたり、自分が狙ったことを周りが感じてくれず、失敗することもありましたし。
(もちろん、周りに伝えられない謙伍の問題もあるんだとは思いますが)
それだけに、もしかしたら、代表クラスの選手とプレーすることで、
謙伍の持つ才能が開花して、平山以上にブレイクしてくれるんじゃないかと期待したり!
コレは謙伍にとって絶好のチャンスですね。
自分の名を売ることも当然ですが、平山らのプレーから、何かを得て帰ってきて欲しい!
そして、願わくば代表定着&エース定着してほしい!

一回りも二回りも大きくなって帰ってきてくれ!謙伍!!


ところで、上里と智樹は代表ないの!?


成長しているのか。

2006年08月27日

とりあえず、昇格云々は置いておきましょう。

今シーズンの札幌、シーズン開始前から成長してますか?
昨シーズンの札幌は、きっちりとステップアップしている印象がありました。
ですが、今シーズンは全く成長している気がしません。
同じミスは繰り返す、相変わらず試合毎の出来不出来が大きい・・・。
選手が自分達は強いと驕ってしまったのでしょうか?
でも、その割には個人で打開するほどの度胸もない・・・。

私の個人的な見解ですが、今の札幌に必要なのは精神的な強さだと思います。
気持ちの面で、波が激しすぎる。
大塚の加入で少しは強くなるかと思ったメンタルは進歩なし。
常に自分のやるべきことを理解し、遂行できる忍耐強さと責任感。
勝利を貪欲に求め、絶対昇格してやろうというる強い意志。
そして、自分の力で何とかしてやろうという自己顕示。
札幌にそんな強さをもたらしてくれる監督、コーチ、ベテラン。
いないものですかね・・・。


阿部。

2006年08月01日

阿部ちゃん!
しっかり体を治して、もう一度プロサッカー選手として復帰して下さい!
そして、また赤黒のユニフォームで一緒にやろう!

がんばれ!阿部ちゃん!!


徒然と。

2006年06月11日

色々なブログ等を見てまわると、大きくは3つくらいの声が囁かれているようで。


①徳島戦のPK蹴り直し

「審判に助けられた」「あんなゴールで喜べるのか?」そんな声がちらほら。
私も正直な話、徳島に申し訳ないな」という気持ちはあります。
しかし、その前の節、東京Vと仙台の試合でも同様の理由(蹴る前にGKが動いた)でPK蹴り直しがありましたよね?
あれって、Jリーグ全体として、PKの際の注意事項として注視するようになったのではないでしょうか?
それをどれくらい厳密にとるかは審判によってしまうところがあるにしても、審判の誤審でもないPKは、決して恥ずべきゴールではないはずです。
PKの判定、蹴り直しの判定、微妙なラインではあります。
しかし、少なくとも札幌が気に病むようなシーンではない、私はそう思います。


②監督解任問題

以前までは私も反対でしたが、今は「場合によってはアリ」と思っています。
それは、柳下監督が「育成者」としては1流、「監督」としては3流だと思っているから。
選手の育成手腕(メンタル的な面も含め)信用していますが、選手起用と選手のケアはとにかく疑問です。
4月以降勝ちきれなかった原因の一つが、監督が選手のメンタル面でのケアができていなかったからだと思っています。
今後、本気で札幌が昇格を目指すのであれば、選手と一緒に監督もレベルアップする必要があるのではないでしょうか?
それができないのであれば、来シーズンは「監督」として優秀な人材を連れてくるのも手かと思います。
もちろん、ここまで札幌を育ててくれた柳下監督と一緒に昇格したいですけど。。


③選手の個人叩き

特に多いのが、曽田、相川。
(以前は砂川もありましたね・・・)
選手だってたまには(頻繁に、な選手もいますが・・・)失敗しますし、その失敗を叱るのもサポーターの役割だと、私は思っています。
ですが、最近のは叱るのではなく、選手を罵っている人があまりに多い気がします。
それが、残念で仕方ない。
活躍している時は散々持ち上げておいて、失敗が目立つようになると掌を返したように「見たくない」「解雇してほしい」。
チームを、選手を支えるのがサポーターの役割ではないでしょうか?
サポーターから罵倒された選手が、チームのために戦えると思いますか?
悪いプレーをした時は、当然叱るべき。
ゴール裏からのブーイングだって、叱るという意味合いでは非常に大切なものだと思います。
ただ、そこに選手を罵る態度があるのであれば、それは少し違う気がします。
選手と共に、サポーターもまだまだ成長していかなければならないのでしょうね。(もちろん、私も含めてです。)
いつか、札幌がチームもサポも、世界に誇れるようなクラブチームになる日が来ればいいなぁ・・・。


戦おう。

2006年05月16日

明日の鳥栖戦、大事な試合になりますね。
昇格云々ではなく、これまで積み重ねてきた2年の月日の真価が問われる試合になる気がします。
ここで連敗するようであれば、何かしらチームにメスが入るでしょうし。
私は柳下監督が目指しているサッカー、今の札幌が身につけつつあるサッカーが大好きです。
(少なからず、勝てないことへの不満、監督の選手起用、選手のメンタルへのケアに対する不満はありますが。)
多少の軌道修正は必要でも、根本は絶対に変えてほしくない。
だからこそ、明日の試合は何としても勝ってほしい。

選手にはとにかく自信を持ってほしい。
勝ちたいという気持ちは伝わっている。
ただ、一つ一つのプレーに自信がないから、思い切ったプレーができていない。
その自信の無さから生じるためらいでクロスをあげられ、ドリブルで抜かれ、シュートに持ち込まれている。
オフェンスでは止められるのが怖くてドリブルで仕掛けられない。
クリアされるのが怖くてクロスを上げられない。
勝ちたくても、結果として、戦いから逃げてしまっている。
本当の意味での「戦い」とは、こういう内面の葛藤との勝負だと思う。
失敗を恐れず、思い切ったプレーをしてほしい。
そうすれば、おのずと結果は出ると思う。
一昨年の天皇杯、ジュビロの西を相手に果敢に勝負を挑んだ岡田の姿。
あれこそが、今の札幌に必要な姿勢だと思う。

戦おう。
そして、勝とう。
明日の勝利を信じています。