カレンダー

プロフィール

千葉県在住のコンササポです。 観戦は関東地方での試合を中心に、たまにホーム参戦も。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

気持ち。

2006年05月07日

水戸ホーリーホック 3-1 コンサドーレ札幌
西谷

鬼門、笠松まで観にいってきました。
今日の試合、最後まで戦っていたのはサポーターだけでしたね。
もはやいうべきことは一つだけ。
勝ちたいなら走れ!

3点目を決められた後、曽田投入。
パワープレーに切り替えましたが、何で今更スタイル変えちゃうんでしょう?
水戸が引いてくるのは明らか。
スタイル変えるなら、最初から変えればいいのに。
あえてスタイルを変えずに試合にのぞんだ意味がわかりません。
選手の動きがあまりにも悪かったという状況からの決断でしょうが、選手のコンディションくらい、試合前からわかるでしょうに・・・。

曽田はがんばった!
キッチリ、ハイボールに競り勝ち、FWにボールを落としていました。
相変わらずFWとして使われる彼は大変ですが。
相川!あの場面、純粋なFWなのに呼ばれなかった悔しさを、次の試合でみせてくれ!

今日の敗因は、勝ちたいという気持ちが見られないフィールドプレーヤー全員と、GK林。
2点目のニアを抜かれたのは、彼のミスとしか思えません。
あれで次の試合もゴールマウスを守るようなら、高原も阿部も必要ないって事ですね!
とにかく、アンデルソン一人にいいようにやられた試合でした。

しかし、アウェイの水戸戦は勝てませんね・・・。
一昨年からずっと水戸戦は観にいってるのに、笑っちゃうくらい勝てません。
笠松キライになりそうだ・・・orz


最低限の結果。

2006年05月03日

コンサドーレ札幌 1-1 ベガルタ仙台
石井

最後までパワープレーに頼らず、自分達のスタイルを貫いた札幌と、守備ありきという自分達のスタイルを貫いた仙台。
お互いの持ち味を発揮しあっていた試合でしたが、結果はドローでした。

終始、ゲームの主導権は札幌が握っていた試合。
しかし、仙台の堅い守りを崩せず、いつものようにわずかな気の緩みから失点。
その後も主導権は握り続けるが、シュートまで持ち込めず。
仙台のカウンターで何度か危険なシーンを作られるが、シュートミスに助けられる。
ロスタイム、執念で同点ゴールを叩き込み、ドローに持ち込む。

上位グループに残るためにも、絶対に負けられない試合。
勝てない試合ではなかったと思います。
ただ、守りに徹する相手を崩すための攻撃パターン、工夫が欠けていたように感じます。
仙台は8人でガッチリゴールを守っていたため、いつのもの様にサイドで数的有利を作っての突破や、パスの連携による突破はほとんどできていませんでした。
例えば、ミドルシュート。
砂川は何度か打っていましたが、もっとボランチから上がってきた選手が思い切って打っていっても良かったかと。
それと、アーリークロス。
普通にクロスをあげても高さで負けるのだから、早いタイミングからスペースを狙ったアーリークロスをあげて、一瞬のタイミングで勝負させても良かったかと。
(謙伍の同点ゴールが西谷からのアーリーでしたね!)

池内のディフェンスは安定してましたね。
オフサイドの数も、曽田がセンターに入っている時よりも増えた気がします。
失点のシーンは、西谷というよりもキッチリDF陣でマークしておいてほしかった気はしますが、DFライン自体は決して悪くなかったです。
心配なのは大塚の怪我。
相手のアフタータックルを受けて右肩を痛めたみたいですが・・・。
彼は中盤の軸になっていただけに、ここで彼が長期離脱するようであれば今後の札幌の調子が大きく変わってしまう気が!
大怪我でないことを祈ります。

しかし、ほぼ負け試合になっていたのを引き分けに持ち込んだのは大きい!
得た勝ち点は1ですが、状況を考えればもっと価値のある勝ち点1でした!


悪くは無い。

2006年04月29日

東京ヴェルディ1969 2-0 コンサドーレ札幌

公式戦初の組み合わせのDFライン。
前線でのタメが作れないFWの組み合わせ。
相手の早いプレスに、ボールが落ち着かない立ち上がりでの失点が、白黒を分けてしまいました。
相手に研究されていて、右サイドからの突破が封じられているためか、シュートチャンスがほとんど作れない。
センターからの突破は全く見られず、サイドからのアーリークロスは全てDFとGKにはね返される。
サイドからだけではなく、もっとセンターからの攻撃のバリエーションを増やさないと、今後はきついかもしれませんね。

全体的には、わずかな個の力の差で負けたといった感じの試合でした。
トラップの精度、パスの精度、シュートの精度、ドリブルのテクニック、勝ちたいという気持ち。
一つ一つのほんのわずかな差の積み重ねと、こぼれ球を呼び寄せる運。
走り負けてはいなかったし、決して、勝てない試合じゃなかった。
だけど、あと一歩が足りなくて、勝ちを呼び込めなかった試合だったと思います。

千葉は、立ち上がりこそ落ち着きがなさそうでしたが、その後は安定していたように思います。(後半、コンサゴールが遠くてよく見えませんでしたが。)
次も、千葉-池内-加賀の組み合わせでいいかも。
左サイドは、藤田を先発で使ってほしい!
縦に抜けるスピードもあるし、クロスの精度も悪くないですし。
関の動きはいいんですが、勝負に行くシーンがあまりにも少ないので・・・。
相川は良く走っていました!清野はもっと走ろう!
そして、中山・・・。
嫌いな選手ではないんですけどね・・・。
後半、ポストプレーやパワープレーを期待されての交代のはずが、キープする以前の問題でした。
競り負けるのではなく、ボールが落ちる位置にいない。
ボールに対する嗅覚というのか、感覚があまりにも鈍い。
あれなら、曽田をFWで使った方が役割を果たせますね・・・。
さすがに、周りの選手との連携ができていないってことはないでしょうし、何とかがんばってほしい。

ここ3試合、勝ててはいないけれど、決してチーム状態は悪くない。
次の仙台戦、大事な試合になります。
仙台を走らせないためにも、上位にくらいついていくためにも、絶対に勝たなければならない試合。
ホームで、仙台の連勝を止めてやろう!


失敗を次につなげよう。

2006年04月22日

コンサドーレ札幌 1-2 柏レイソル

大事な一戦、惜しくも敗れてしまいましたね・・・。
試合自体は見られなかったので詳しくはわかりませんが、
監督、選手のコメントからすると、先制したもののその後のチャンスをものにできず、ミスを繰り返すうちに同点。
柏のラフプレイ(イエローの数からの勝手な推測ですが・・・)で、イラついたフッキが審判の判定に文句(もしくは相手選手への反撃)により、退場。
そしてそのままホイッスル。
こんな流れだったみたいです。

昇格を目指すのなら、今日の試合を繰り返してはダメ。
ホームで順位が上の相手。
例え途中で一人退場したとしても、キッチリ引き分けて勝ち点1をもぎ取る。
そうして、確実に勝ち点を積み重ねていかないと、昇格は難しい気がします。
今年は抜きつぬかれつの厳しい昇格争いになりそうな展開です。
勝ち点1が、得失点差1が行方を分けることになるかもしれない。
本気で昇格を考えるなら、取れる時に確実に取っておかないと。
チームの状況を考えた采配、そして、最後まで切れない集中力。
今日の失敗を、無駄にしないでほしいです!
(とは言え、最後まで勝ちにこだわる戦い方は大好きなんですけどね^^;)

しかし、フッキはこれで2度目ですか・・・。
精神面での問題ですので、すぐに改善するのは難しいけれど、一刻も早く彼には成長してほしいです!
正直な話、彼が一人で局面を打開できる選手とは思えないんですけど、彼の前からのディフェンスの意識、前線でタメを作れるプレーは他に代われる選手がいないので・・・。
(前線からの守備は中山でもいいですけど、キープ力にかなりの差が・・・(T_T)

1試合少ない柏は省くとして、これで裏の首位仙台とは勝ち点4差。
次の東京V戦、さらに次の仙台戦は、何とか1勝1分はキープしたいですね。
西が丘には行く予定なので、全力で応援します!
まずは、名門を叩きつぶしましょう!


桑原、後半19分から久々に出場しましたね。
レンタル選手という難しい立場だとは思いますが、がんばってスタメンの座を勝ち取ってほしい!


3連勝。

2006年04月15日

やってくれました!
砂川、池内、相川、加賀のゴールラッシュで見事に湘南を撃破!
3連勝ですよ!

まだ実際のゲームを見ていないので出来がどうだったのかはわかりませんが、
シュート数28本(湘南は5本)を見ている限りでは、ゲームを支配していたようですね。
コンサが目指すサッカーができていたようで嬉しい限りです♪

何度もポスト直撃のいいミドルを放っていた砂川のゴール、
今年もゴールのにおいを感じさせてくれる池内のゴール、
3試合連続となる相川のゴール、
そしてJ初となる加賀のゴール!

素敵な誕生日プレゼントをありがとう!