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千葉県在住のコンササポです。 観戦は関東地方での試合を中心に、たまにホーム参戦も。

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なぜそれを初めからできないのかとつっこみたくなりますが。

2006年09月27日

まだコメントも出てないので詳しくはさっぱりですが・・・


急にどうしちゃったの!?札幌は!?(◎△◎;


完封&2試合連続6得点って(笑)


のし。

2006年09月24日

湘南ベルマーレ 1-6 コンサドーレ札幌
大塚、フッキ×4、相川

平塚陸上競技場ではこれで3度目の観戦。
相性の良い(去年までと言わざるを得ませんが)相手ですが、私が応援に行くと一度も勝っていなかったりします。
もう、「平塚よ、そんなに私が嫌いか!?」って言うくらい。
なので、今回は3度目の正直を信じての観戦です。
結構風が強いかと思ったのですが、ピッチ上は案外そうでもなさそう。
ゴール裏を開放しない平塚競技場なので、斜めの角度で陣取ったサポの皆様に混じって応援。
ピッチまではちと遠目ですが、角度的には観やすいスタジアムですよ、ここは。

多少風はあるものの、日差しも弱く、涼しい中でキックオフ。
序盤は湘南ペース。
FWがワンタッチでSHに流したり、SHが中に絞ってSBがオーバーラップしてきたりと、素早いパス回しからリズムをつかまれましたね。
札幌も素早く寄せようとするのですが、簡単にはたかれてしまって捕らえきれない様子。
危ないかなと感じているうちに、石原に先制ゴールを奪われました。
これで彼は札幌戦だけで5得点。
今シーズンの総得点8点のうち5得点を札幌から奪うなんて、札幌にとっては悪魔としか思えないFWですね・・・。
お願いだから、うち以外の相手(特に上位!)からもバンバン点を取ってください、本当に・・・orz

失点後は、少しずつエンジンがかかりだした札幌。
ボランチの片方が少し引き気味にボールを受け、相手のプレスをひきつけながら配給することで、パスを回せるようになったのかな?
なんにせよ、リズムを取り戻した札幌は、湘南ゴールに迫るように!
最大のチャンスは、逆サイドでフリーになった関のシュート。
残念ながらGKにファインセーブされたものの、FWとの連携から深いサイド突破、ニアでDFをひきつけてファーに走りこむといった美しい連携は素晴らしかった!
しかし、湘南にも何度もチャンスを与えてしまっていて、前半はヒヤヒヤものでした。
特に、要所要所で奪われるフリーキック。
湘南ばかりに笛を吹くピッチ上の12番目の敵に、「おいおい、寄せの甘いうちの選手達が相手を削るような荒っぽいプレーするかいっ!!」とツッコミたかったですが、湘南の表現力には勝てず。
何度もいい位置でフリーキックを与えてしまい、更に傷を深める結果に。
幸い、佐藤の左足はことごとくボールをピッチ外に出してくれたので、難を逃れましたが。

そして、後半。
大塚がやってくれました!
遠くて見えなかったのですが、見事なヘディングシュート!
ここから、完全に札幌がペースを握ります。
相手の攻撃をことごとくシャットアウトし、相川とフッキが再三DFの裏を狙う!
中盤が緩み、楽にパスが回せるようになったようですね。
そんな中、抜け出した相川が素晴らしい逆転ゴール!・・・かと思ったらオフサイドでしたが、流れは止まらず。
フッキが逆転弾でゴール裏は大盛り上がり!!
そして相川がFWらしく勝負を仕掛け、追加点!!!
これが、本当に嬉しかった!!
自信を持って勝負すれば、決して抜けない相手ではないということを証明してくれましたね。
ゴールには繋がらなかったものの、智樹が見せた素晴らしいドリブル突破のように、時には自分で仕掛けていく姿をこれからも期待します!
そしてその後は、フッキ祭りでしたね。。
4点目以降は、「おいおい、いいのかよっ!?」って感じでしたが、崩壊したDFラインを尻目に、あれよあれよと得点。
わずか45分で、6得点。
しかも、湘南サポの目の前で。
我が目を疑いました。。
前回、5-1で辛酸を舐めさせられた相手に、のしをつけてお返ししてやりましたね!
「釣りはいらねえぜ、あばよっ」って感じで!!

後半、影で札幌のリズムを支えたのは、関と芳賀という両SHじゃないかと思います。
前半は相手のSH(特に佐藤)が中に絞り、開いたサイドのスペースをSBに使われるシーンが目立ったのですが、後半は関と芳賀がしっかりとケアしていました。
後半の終盤には、湘南もサイドではなくFWのポストプレーを使い始めたために多少のピンチはありましたが、それまでは完全に湘南の攻撃を止めていました。
ベンチの指示か、自分の判断かはわかりませんが、いい仕事してましたよ!!
全体的にも安定していて、強い気持ちも見せてくれた、ナイスゲームでした。
なんでいつもこれができないんだと言いたくなりますが、それが今の札幌クオリティなんでしょうかね。。
兎にも角にも、コレで順位は・・・変わりませんが(汗)、希望はつないでいます。
次はホームで徳島戦。
負けてはいないものの、勝ちきりにくい相手ではありますが、もう一度コンディションを調え、今日の安定感と気持ちを、ホームの大サポーターの前でも見せて欲しい!
っていうか、見せなさい!!お願いだからっ!!


~平均を5とした勝手な採点です~
GK 林   5
クリアを敵に当ててあわやゴールというのはちょっと・・・

CB 西嶋  5
クロスを空振りでクリアし損ねたのはCBとして致命的。

CB 曽田  6.5
どうしたのかと言いたいくらいの落ち着いたプレー。本当に、何かあったの?(笑)

CB 加賀  6
芳賀との連携で上手く相手の攻撃を止めていました。

DH 大塚  7
バランス取りに同点ゴール。さすがです!

DH 智樹  6.5
思い切った中央突破には痺れた!!

SH 関   6.5
ゴールならずも、相変わらずの運動量はさすが!

SH 芳賀  6.5
佐藤を止めた彼は影の功労者だと思います。

OH 砂川  5.5
砂川にしては動きのキレがイマイチだったかと。悪くはないんですけどね。

FW フッキ 7
この試合は球離れの早さも良く、完璧!

FW 石井  5.5
狙いは良かったがゴールならず。次に期待!

FW 相川  7
気持ちが出ていたゴールには痺れた!後はこれを続けて欲しい。

OH 上里  6
いや、本当に上手いねぇ。J2レベルのボール捌きじゃないですね。
もっと出場時間が延びれば更に期待できるかと!


仙台にとっては鬼門ですね。

2006年09月16日

コンサドーレ札幌 0-0 ベガルタ仙台

例のごとく、試合自体は見られなかったのですが・・・。
上位相手にアウェーで負けなかったのは大きい。
大きいですが・・・あえて厳しい見方をさせてもらえば、勝たないと!
至極厳しい状況ではあるが、昇格の目は残っている状態。
しかも、相手は4位と、引き摺り下ろさなければならない相手。
いかにアウェーとは言え、ここできっちりと勝ち点を取らなければ。
本気で昇格したいのならば、勝ちきるだけの力を、見せてほしかった。
実際のゲームを見られていないのでなんとも言えませんが、
勝ちたいという気持ちを強く見せたゲームであったことを願います。

しかし、上里と砂川、併用ってないんですかね?
昨シーズンは、ダブルボランチが上手く機能せず、
上里と砂川をトップ下に並べてからリズムが出てきた記憶があるのですが。
(明確なダブルトップ下ではなく、ボランチとトップ下を流動的に切り替えていた・・・・?)
常にワンボランチがいいとは思いませんが、引いてくる相手に対して、
こういった対策を見てみたい気がします。



勝ちきったことが何よりも。

2006年09月13日

コンサドーレ札幌 3-1 水戸ホーリーホック
智樹、フッキ、謙伍

相変わらず試合は観られていないのですが、コメントと試合データからの感想を。
まずは勝ってよかった♪
水戸は下位とは言え相性は悪いですし、着実に力をつけてきているいいチーム。
開始2分のゴールが勝てた最大の要因だった気がしますが、兎にも角にも勝ちきりたい相手にしっかり勝ちきれたことは大きい!
是非、この調子で次の仙台も潰して欲しいです!

結果で驚いたのは、水戸にシュート2本しか打たれていないこと!
もともとシュート数は多くないチームですが、それでもたったの2回しかチャンスを作らせなかったというのは、少しはディフェンスが改善されたとみていいのでしょうかな?
まぁ、そのうち1回を決められているというのが最大な問題かもしれませんが(笑)
次の仙台戦も、この調子で相手のチャンスを押さえて欲しいですね!
そして今度は無失点で!!

しかし、これまで先発出場を続けていた桑原が、この日に限ってベンチスタート。
中々、タイミングというのはあわないものですね(T△T)


恥。

2006年08月11日

恥。

オーストラリア戦の日本代表以来だ。
サッカーを見ていて、久々に本当に頭にきた。

前半のサッカーは恥。
あれが日本のプロサッカー、自分の愛するチームかと思うと泣けてくる。
明らかにコンパクトに保たれた愛媛の中盤。
DFラインを下げさせるために裏を取り始めたのは後半から。
相手がやってきていることは単純なんだから、
少しでも頭を使えば打開策なんていくらでも見つかるだろうに。
アクションサッカーをしたいなら、
アクションするためのスペースを作る術を身につけてください、監督!!

寄せの甘いディフェンス。
近づけばそれでディフェンス終わりか!?
相手の懐深くまで踏み込んで、体を当ててディフェンスしなきゃ意味無いだろう!?

しっかりパスコース限定していて、パスするのが見え見えなのに、なんでパスカットに動かない!?
チャレンジしないヤツ、戦う気がないヤツはユニフォームを脱げ!!


後半は相川投入でまともなサッカーになったが、酷い試合だった。
この試合の見所は、上里の上手さと愛媛の選手の運動量のみ。
現地で熱い声援を贈って下さったサポの皆様、本当にお疲れ様でした。


愛媛FC 1-0 コンサドーレ札幌