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千葉県在住のコンササポです。 観戦は関東地方での試合を中心に、たまにホーム参戦も。
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2006年07月09日
コンサドーレ札幌 3-1 愛媛FC フッキ、謙伍、砂川 ひとまずほっとしました。。 連勝を止められるとずるずると負の流れに進みがちだったこれまで。 連敗している相手には極端に弱い連敗ストッパーだったこれまで。 そして、愛媛FCは前節負けている相手。 内容はともかくとして、キッチリと勝ちをおさめられたのは大きいですね! 次の首位柏戦への臨み方も悪くないはずですし。 これまで2戦して2敗している相手だけに、ホームでの3戦目は絶対に勝ってほしいです! そして嬉しいニュースも。 上里、ついに復帰しましたね!! まだ本調子ではないようですが、これからコンディション上がってくるでしょうし。 これで中盤のオプションがさらに増えますね! 2ボランチ1オフェンシブハーフを基本にするにしても、 1ボランチ+1センターハーフにするとか、 1ボランチ+2オフェンシブハーフにするとか・・・。 そして何より、またピッチ上で輝いている上里を見れるのが本当に嬉しい! あの正確なパス、シュートをまた見せて下さい! これで、J2リーグは折り返し地点。 現在は5位で2位との勝ち点差が9、3位との勝ち点差が8。 思った以上に上位陣がもたついたおかげで、まだまだ昇格の目が! ここから先は、選手層の厚さや長丁場のJ2経験の有無が勝敗を分けるのでしょうか? 昨年は選手層、成熟度共に十分ではなく、昇格レースは第4クール終盤に終幕。 今シーズンはどうなるのでしょうか? 追われる方も追う方も、ここからはさらにきつくなります。 まずは仙台を目標に、ぴったり後ろにつけていてほしい。 そして、第4クールでラストスパート。 そんな昇格レースを見たいです! ・・・もちろん、後続をぶっちぎって単独首位に立てばなおいいですけどねっ!!
2006年07月02日
湘南ベルマーレ 2-1 コンサドーレ札幌 池内 平塚競技場まで観にいってきました。 夜とは言え、湿度が高くて結構蒸し暑いコンディション。 アウェイにも関わらず、札幌サポは相変わらずの多さ! 波に乗ってるチーム状況、湘南・愛媛と勝利を重ねて連勝を伸ばそう! ・・・って思ってたら、やっちゃいましたね・・・。 試合展開は大きな波もなく、拮抗した感じ。 札幌がボールをポゼッションして相手を崩そうと試みるも、 ラインを高めに保って中盤をコンパクトにしている湘南のセカンドボールへの寄せが早く、リズムをつかめない。 フッキ、西谷のラインはかなり警戒されていて、いまいちコンビネーションが作れない。 裏に飛び出す動きが乏しく、ラインを下げさせられない。 対して、湘南は攻守の切り替えが早く、両サイドが猛烈なスピードでオーバーラップ。 FWもワンタッチで上手くポストプレーをこなし、早い展開の攻めを見せる。 結局、上手くボールをさばかれた札幌の敗戦となりました。 今日は、単純に湘南の方がいいサッカーをしていた。 攻守の切り替えの早さ、運動量共に札幌は負けていた気がします。 それと、チャンスではもっと勝負を。 1対1の状況では必ず抜きに行くくらいの気概がほしい。 選手の質では負けていなくても、メンタルで負けては勝てませんよ! 上位との連戦後で集中がきれていたということはないとは思いますが、 しっかりと体を休め、次の愛媛戦ではまた素晴らしいゲームを見せてほしいです。 西谷、砂川は本当に良く走っていました! 西谷は積極的に勝負を仕掛けていましたし。 後半、相手のカウンターに晒されながらも体を張って守った曽田も良かった! 1回、危ないパスありましたけどね・・・。 謙伍は、状況に応じたプレーを! 今日は相手のDFラインを下げさせる裏への飛び出しを見せてほしかった! 胸パス等、センスは感じられるんですけどね・・・。 そして、中山・・・。 お願いだから、途中出場で彼を使わないでほしい。 今までのプレーを見ると、彼が生きるのはロングフィードに対して走りこんでワンタッチで近距離にいる味方に落とすというプレーだけ。 砂川のように感じて近くに来てくれる選手がいないと、彼は何もできないのでは? 使うなら、周りの選手のスタミナの残っているゲーム序盤で使わないと何の役にも立ちませんよ! 次節では、左からだけでなく右からの崩しも観たいです! 芳賀、再三いいポジションに動いているのにいいタイミングでパスがこなかったのが残念。 試合終了後、真っ先にサポに駆け寄ってきた芳賀が印象に残っています・・・。 何はともあれ、次の愛媛戦! J2の1年生に2敗など許されない! 絶対に勝って、いい流れで柏にリベンジを!
2006年06月25日
横浜FC 1-2 コンサドーレ札幌 砂川、曽田 コンサドーレ札幌 4-0 東京ヴェルディ1969 池内、加賀、フッキ×2 正直、驚きました(笑) 苦手な中3日のアウェイ戦、しかも上位の横浜FC相手にロスタイムでの得点をあげての勝利。 さらに、中2日でホームでの東京V戦で大勝。 自信を取り戻せば昇格だって十分にできるチームだとは思っていましたが、 まさかここまでガラっと変わるとは! メンタルのしめる部分というのは大きいですね・・・! 金子が札幌の選手の闘争心を煽り、 砂川の運動量とチームがようやく連動性を見せ、 西嶋が中盤からバックラインの守備を引き締める。 何だか、怖いぐらいに全ての歯車が噛みあっていますね。 無論、このまま連勝が続くほどJ2が甘くないのは百も承知。 これから試されるであろうことは、チームが下向きの時に踏ん張れる粘りの強さ。 選手層の厚さとメンタル面での強さ。 選手層は大きな問題にはならないと思っています。 個性の違いはあってもプレーの質に見劣りはしない選手が揃っていますし。 (さらに、上里が復帰の気配を見せているのは本当に大きい!) 注目したいのは、メンタル面。 あの勝利から遠ざかっていた時期に、何を学んだか。 今後、苦境に立たされた時に、如何にして乗り越えられるか。 札幌の選手全員が、メンタル面で成長していることを信じます! とにもかくにも、上位相手の3連戦で3連勝!! これで3位仙台とは勝ち点差7!! しかし、上位陣からの勝利で気を抜くな! この勢いで湘南、愛媛に勝って5連勝し、 最高の状態で首位の柏を叩こう! そして、桑原!! J初ゴール、おめでとう!! スタメン定着の上、首位柏から勝ち点2を奪う同点ゴール! このまま活躍し続けてほしい!!
2006年06月18日
ベガルタ仙台 0-2 コンサドーレ札幌 フッキ×2 試合は見られなかったので(加入しているスカパー110?で放送してなかった・・・(T_T))、結果からの感想です。 仙台がベストメンバーではなかったということがあったにせよ、ここで勝ち点3&連勝できたのは大きいですね♪ さらに、守備陣が久々の完封!! これで、少しは自信が戻ってきたかな? 上位陣との3連戦だっただけに、第一歩目は最高のスタートをきれたといった感じでしょうね! 個人的にはようやく金子が日の目を見られて嬉しいですね♪ 自分のレプリカ、21番なので。。 次は中3日でアウェイの横浜戦。 ナイスゲームの後の試合でぐだぐだになるいつものパターンにならないことを祈るのみです(ー人ー) あれだけ勝てない試合を続けた後だから、まさか油断はしないと思いますけどね・・・。 水曜日なんでいけるかどうか微妙ですが、仕事の都合がつけば三ツ沢に乗り込んできます!! 最後に。 桑原かんばってますね!! 4試合連続スタメン!!! 前節は惜しいシュートもありましたし、バリバリ活躍してほしいです(>_<)
2006年06月14日
本当につまらない試合でしたね。 これが本当にW杯かと疑いたくなるような糞試合。 1トップにハイボールを合わせてこぼれ球を押し込むだけのサッカーと ラッキーゴールを必死になって守るだけの超保守的サッカー。 前半は、まだ期待をして見られましたよ。 後半、点を取るために前掛かりになる上、疲れの見えた相手ディフェンスを、 アジリティで勝る日本の選手が切り裂いてくれるんじゃないかと期待してましたよ。 ところが、蓋を開けてみればカウンターと呼べる攻撃なんて皆無。 チームとしては狙っていたらしいですが、速攻なんて言葉も意識も私には全く感じ取れませんでした。 積極的に裏を取るFWはいない。 オーバーラップしてくる選手もいない。 結局最後まで、ただずるずると堅くも無い守りを固めるだけのゲーム。 サッカーの面白さなんて全く感じられないゲーム。 そして想像どおり、相手の圧力に耐え切れなくなって失点。 頭にくるどころか、呆れて怒りも湧いてきませんでしたよ。 「まぁ、こうなるよな」 それだけ。 とにかく失望させられたのはジーコの選手起用。 小野の投入は、まだわかります。 相手FWの枚数が増えたので、セカンドボール対応とCBのフォローのために中盤の枚数を増やすのは、確かにアリな戦術だと思いますよ? ただ、守備的な面だけでなく、どうして追加点を奪う為の手を打たなかったのか。 それが、本当に腹立たしい。 後半途中からはスピードのある大黒、玉田でスピード勝負を挑み、追加点を狙う。 そういうシナリオを期待してました。 ところが、疲れの見えている両FWをいつまでも使い続け、リズムの悪い二人は結局ゴールを奪うどころか、決定的なシーンすらほとんど作れず。 前半走り回っていた両FWに疲れが見えてくるのは当然ですし、 こういう時のためにスピードのある控えFWがいるんじゃないんですか? 3分だけピッチにたった大黒に何を期待してたんでしょうね。 この試合、熱くさせてくれたのは、川口のファインセーブだけ。 1失点目の飛び出しは疑問ですが、それまでの川口はとにかく素晴らしかった! アジアカップの時同様、神懸り的なセーブで沸かせてくれました。 ロングスローの際の飛び出しだけが悔やまれます・・・。 しかし、彼を責めるのはお門違いでしょう。 本当に、よく守っていた! 選手叩きの的になっているのは・・・柳沢かな? 決定機でシュートを打てずに横パス&カット。 なんとも彼らしいプレーでしたが。。 私は前半の陰の立役者は柳沢だと思いますけどね。 彼が前線でためを作ってくれたから、他の選手が上がってこられましたし。 っちゅうか、もう一人のFWの方が問題なんじゃないの?? まぁ、オーストラリアに負けるのは私にとっては想定内。 勝てる相手には弱いですよね、日本は。 逆に、絶対負けると思われているブラジル戦で何かミラクルを起こしてくれるんじゃないかと密かに期待しています。 相手の油断とかではなく、実力で。 挑戦者としての日本は、油断ならないチームだと思いますよ? メンタル面での問題さえクリアされれば、ブラジルに勝つ力は充分にあるチームだと、私は思っていますよ。 まずは次のクロアチア戦。 素早いパスと運動量でかき回す、「日本らしい」サッカーを期待します。
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