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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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2015年04月14日
昨年の夏に種まきして畑で越冬させたニンジンを掘りました。普通は春蒔き秋堀りですけど、秋に全部収穫しても、翌夏までの分を全部冷蔵庫に入れておくスペースもないし、仮にスペースがあったとしても、それまで傷まずに保存できるかどうかわからないので、あえて畑でそのまま越冬させました。 秋に収穫したので半年間自給できたし、また数か月、続けて自給できそうなので、これで通年自給が実現できそうです。 横縞に否定的意見が多いようで安心しました。 リーベルプレートのようなたすき掛けも好きですし、アウェイユニはそうしてもらいたいとも思っていますけど、メモリアルならやっぱり縦縞じゃないとね。
2015年04月10日
窓辺で苗づくりしています。 右がミズナス、左がトマト。ネギ(下仁田)。右がセロリ、左はキュウリですが、種まきしたばかりで発芽前。暖冬の年は冷夏だとよくいいますが、豊作を祈ってます。
2015年03月13日
ほくほく庵は何度も行ってるけど、ねこ店長がいるとは知りませんでした。こんな大物は初めてです。お店の人に聞いたら、推定7歳で体重は10kg近いとか。開店の11時ちょうどに行ったら、すでに満席で少し待ったけど、おかげで退屈しませんでした。 釜揚げうどん。肉うどん。きつねうどん。
2015年03月03日
今日は桃の節句。 うちの庭の桃の木です。当然、まだまだ花は咲きません。 昨年咲いたのは5月25日でした。旧暦では今日は1月13日ですから、北海道はともかく、本州だってまだまだですね。 (旧暦は多少、年によって季節とのずれがありますけど) 旧暦3月3日に相当する日は今年は4月21日なので、まだ1ヶ月半も先のことです。 (旧暦では4か月前に閏月をやったばかりなので、今は余計に新暦とのずれが大きいですけど) それにしても、新暦なのに1月1日に「新春」とか、あまりに季節とかけ離れている習慣は、どうにかならないものですかね。
2014年11月01日
カラスビシャク。畑の雑草なので農家や家庭菜園・ガーデニングをやっている人にはおなじみだと思います。うちの畑のはこれ。 根は半夏という制吐作用などのある重要な漢方薬ですから、私は畑に生えてきても抜き取る気にならないです。 麦門冬湯・半夏厚朴湯・小青竜湯・六君子湯・柴胡加竜骨牡蛎湯・半夏瀉心湯・温経湯・参蘇飲・大柴胡湯・小柴胡湯など、かなり多くの漢方薬に配合されています。 便秘薬として有名なセンナ。ヤーコン。整腸作用があるとされていますが、サツマイモなどと同レベルで、特に医療で用いられるわけではありません。クララ。根は苦参という生薬で、利尿・発散・解熱・鎮痛・殺虫などの作用があり、消風散、三物黄苓湯などの漢方薬に配合されています。甘味料のステビア。糖尿病の甘味料として医療でも使われます。ダッタンそば。動脈硬化予防に良いとされていますが、期待できるほどの薬効なのか疑問です。コンフリー。いろいろ薬効があるようですけど民間療法レベルだし、多く食べると中毒しやすいし、観賞用に留めておくべきでしょう。以下、ハーブです。収穫期を過ぎたのもが多いです。今度ここに来るときは初夏にできたらいいです。 来年、グランパスとの試合が6月くらいにあると良いのですが。 ベルガモット。オレガノ。セージ。バジル。これはうちの畑にもあります。ネコノヒゲ。ローズマリー。ハーブティーにする植物を1カ所に集めたコーナーがありました。
2014年10月31日
私が撮影したこの時期、枯れていたり花が咲いていないものも多いのですが、リンクを見ればわかりやすいです。 スイカズラ。生薬名は金銀花で中国の漢方ではよく使われています。カラスウリ。根は栝楼根といい、柴胡桂枝乾姜湯、柴胡清肝湯などに配合されています。イヌサフラン。かつて痛風の治療に使われた歴史がありますが、全草に毒があり、ギョウジャニンニクと間違って食べて死亡する例があります。チョウセンアサガオ。華岡青洲が全身麻酔に用いました。ほとんど枯れてしまっていました。クソニンジン。凄い名前ですが、揉むと悪臭がするとか。西アフリカではマラリアの治療に使われるようです。ギシギシ。民間療法のレベルですが、便秘やその他、いろいろ薬効があるようです。オオバコ。憎き畑の雑草ですが鎮咳・去痰・消炎・ 利尿作用などがあり、種は車前子という生薬名で、牛車腎気丸、竜胆瀉肝湯などに配合されています。ニガウリ。皆さんよくご存知のゴーヤです。解熱・解毒・下痢止めなどの効果があるようですが、民間療法レベルです。普通に食べてもたぶん薬効はない(種ごと乾燥させて煎じないとダメ)と思いますが。へちま。鎮咳・去痰・利尿作用などの他、月経過多・心臓病・喘息・腹痛・頭痛などにも効能があるみたいですが、民間療法レベルです。オウレン。根に健胃・消炎・抗菌などの作用があり、黄連湯、黄連解毒湯、三黄瀉心湯、温清飲などの漢方に配合される重要な生薬です。うちの畑にもあったのに、いつのまにか消滅してしまいました。近縁種のミツバオウレンはガーデニングの植物として人気があります。オトギリソウ。こちらはオトギリソウと近縁種の西洋オトギリソウ(セントジョンズワート)。生理痛や神経痛、うつなどに効くとされ、一時、セントジョンズワートが流行ったし、DHCも製品を出していますが民間療法レベルです。 ハマボウフウ。砂浜によくみられ、山菜でもありますが、防風通聖散などに使われるボウフウの代用になり、解熱・鎮痛などの作用があります。ハトムギ。ハトムギご飯やハトムギ茶としてもよく利用されますが、健胃・解熱・利尿・解毒などの薬効があるとされていま。イボを取る効果もあり、ヨクイニンという名称で麻杏薏甘湯などの漢方薬に配合されています。私はハトムギご飯を食べてイボが消えました。イボ取りを期待したのではなく、美味しいから食べているのですが。
2014年10月30日
今日から薬用植物シリーズにします。自分の学習のためでもあるので少し難しい部分もありますが、ご容赦願います。 だいだい。未熟な果実を他の生薬と組み合わせて胃腸機能を高めたりします。大柴胡湯、茯苓飲、四逆散など。柿。漢方では柿のへたをシャックリに用います。北海道では柿は育たないと思っていたら、伊達などでは育つようで、少量ながら出荷もしているらしいですね。 きんかん。咳止めになりますが、民間療法のレベルです。ニッケイ。八つ橋やチャイなどでおなじみですけど、樹皮は桂皮、枝は桂枝という、漢方では非常に重要な生薬で、発汗・発散・健胃などの作用があり、葛根湯・桂枝茯苓丸・八味地黄丸・十全大補湯・安中散・五苓散など、多くの漢方薬に用いられています。桂枝(ニッケイの枝の部分)です。本来はこちらを使うのですが、日本では江戸時代から樹皮の桂皮で代用して漢方薬を煎じるようになっています。漢方専門の製薬会社からいただいた見本です。イチジク。民間療法レベルですけど、整腸作用があるのは有名ですよね。オリーブ。葉には血糖値や血圧を下げる効果があるとされていますが民間療法のレベルです。ナツメ。北海道ではなじみがない木ですが、道外では庭木として植えられることもよくあり、果実はリンゴのような味がします。富山のスーパーで売っていました。乾燥させたものは中国料理で使われます。 漢方では大棗(たいそう)といい、強壮・利尿・鎮痛など、それ自体に薬効がありますが、他の生薬の副作用を減らすなど、漢方薬全体の調和を高める効果が高くて葛根湯・六君子湯・半夏瀉心湯・補中益気湯・小柴胡湯・大柴胡湯・小建中湯など数多くの漢方薬に含まれています。実を乾燥させ裁断したものを漢方薬として煎じます。これは我が家にもあります。あけび。北海道にはありませんね。 実を乾燥させたものを木通といい、利尿効果があり、五淋散・竜胆瀉肝湯・当帰四逆湯・当帰四逆加呉茱萸生姜湯・消風散などの漢方薬に使われています。
2014年10月29日
11日の千葉戦の日は各務ヶ原にあるエーザイのくすり博物館へ行っていました。 建物の中にいろいろな展示物があり、手前の薬草園にはたくさんの薬草が植えられています。エーザイの社名は衛生材料の略で、最初は「日本衛材」だったのですね。ユベラとかチョコラとか、ビタミン剤に強い会社ですよね。正倉院に保存されている生薬を再現しています。ちなみに、正倉院には1250年前の生薬が40種類ほど現存し、多くは今でも薬効があるそうです。 売薬の紹介もあります。売薬さんが携帯したソロバンや帳面。滑川の薬屋ですね。義理の祖父も滑川で売薬さんやっていました。華岡青洲の弟子の外科道具。小学生のとき、同級生に華岡さんという人がいたんですが、華岡青洲の子孫で、なんと、現在札幌で麻酔科の医者をやっているんですよ。 チョウセンアサガオで麻酔をしていないでしょうけど。 印籠です。どうしても水戸黄門を連想してしまうのですよね。第二次大戦中、米軍兵士が携帯した薬品。一番左は鎮痛用のモルヒネ。あと、抗菌剤(抗生物質)としてのサルファ剤もあるようです。子どもの頃、まだ自動薬包機がなく、薬包紙で粉薬を包むのを手伝いました。エフェドリンは1885年に長井長義が麻黄から発見しました。アドレナリンの発見(高峰 譲吉)と共に、日本人が発見した大きな業績です。エールリッヒと秦左八郎は梅毒の薬を発明したことで有名です。フレミングはペニシリンですね。パスツールとコッホは細菌学者。ジェンナーは種痘で有名ですね。次回は薬草園を紹介します。
2014年10月23日
富山での試合前に墓参りをしました。お墓は自宅敷地内にあります。富山は自宅敷地内に墓を建てることが多いそうです。 栗が落ちていたので拾って北海道に持ち帰りました。美味しい栗でした。キウイも成っていたので持ち帰りました。親類宅にはサザンカが咲いていました。こちらも親類宅ですが、柿も成っていました。あちらでは庭にはたいてい柿の木が1本は植えてありますよね。さといも。滑川はホタルイカの産地です。試合翌日、飛行機に乗るまで時間があったので、金岡邸という薬種商(薬屋というか、薬問屋だと思っていいのでしょうか)の資料館を見学しました。江戸時代、貿易黒字の解消を義務付けられていたんですね。売薬さんが配るお土産の紙風船。かつてツムラが業績を伸ばしたのは中将湯という婦人薬ですが、今でもまだあるようですね。
2014年10月09日
雑草に埋もれて、イモを植えたのを忘れていて、今日思い出したので掘りました。今週末は学会や研修のため関西に行きますので厚別には行けません。 名古屋に飛び、岐阜で勉強したのち兵庫へ移動するので、西京極でサンガ対ロアッソの試合を見れないこともないのですが、せっかくくすり博物館へ行くのですから、ここでじっくり勉強してきます。 帰りは台風19号で足止めにならないか心配ですけど、飛行機が飛ばなければ神戸の知人宅にお世話になり、のんびりしてきます。 またイノシシが見れるかも。
2014年10月07日
白菜は結球してきました。白菜の歴史は意外と新しいんですよね。 ところで、ヤマト運輸の用紙をプリントするとゴーストが発生して困っていました。 専門用語では「インクはがれ」と言うようです。上がインクはがれ現象があり、下が綺麗にプリントされたもの。中央やや左のQRコードが、上はとても薄く、かわりに、プリントされないはずの右にプリントされているのがわかりますよね。 この用紙をプリントしたあとのプリントにも余計なインクが付いて汚れてしまっていました。 きっとこの用紙が悪いのだと思い込んでいたのですが、名刺をプリントしたら同じ現象が発生し、プリンタのせいだとわかり、取説を見たら、厚紙設定にすれば直るとのことでした。 厚紙設定をするしないだけでこんなに違ってくるとは驚きました。勉強になりました。 厚紙設定の必要性は、これだったわけですね。どこをどう変えるのかはわかりませんが。 まもなく年賀状印刷ですが、その前に原因が判明してよかったです。 プリンタが自動的に厚紙なのを検知して調整してくれると良いのですけどね。
2014年10月03日
今年はいろいろな野菜がとれましたが、ほとんどの野菜は今週で終わりです。 (オクラなどはすでに終了しています) まだ収穫が続くのはダイコン・蕪・人参・ビーツ・ネギくらいです。 もっとも、霜が降りたらとっくにナスやトマト、ピーマン、ズッキーニなどが終了しているので、霜が降りずに今週まで収穫が続いたのはラッキーかも。 茶豆(枝豆)は来年の種まき用を確保しました。とても美味しかったです。来年も楽しみです。 ホーマックで支柱を買いました。普通の角材だと1本300円くらいするので、100円程度の扁平な柵用のを買いました。穴を開けて、打ち込み、横棒を通します。これは今年植えた梅の木です。梅が成るのは何年後かな。 今年はさくらんぼと桃も植えました。
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