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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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2014年11月18日
8月に熊本に行った際の福岡行飛行機はバスでしたが、今回はボーディングブリッジでした。兄が一緒に行けるかどうかわからなかったので、1週間前まではキャンセル料無料(払戻手数料の500円のみ)なのに安いスカイマークにしました。 ウトナイ湖。この日は道北が吹雪いていて、ここも風が強く、上昇中はかなり揺れました。福岡空港。滑走路のすぐ脇にレベスタが見えます。天神から下関行の高速バスに乗りました。関門橋です。高速走行中の揺れるバスからの撮影は難しいですが、証拠写真です。嵐対策(ホテル確保の問題)以前に、もともと試合前日は小倉に泊まって北九州観光をするつもりでした。 どうせなら、経県値をあげるために下関に泊まるのも良いと思ったのですが、2か月前ですでに下関の東横インは満館。これも嵐の影響か。 でも、下関ステーションホテルが空いていました。朝食付きで4800円と安いわりに良かったです。防音にやや難はありましたが。 一応トレインビュー。巌流島に行ったあとは関門トンネルを歩きます。地下70メートル地点まで降りる立坑です。歩行者は無料。自転車は20円払います。沢山展示物があります。1937年にトンネル建設が始まり、戦争中は中断し、開通したのは1958年なんですね。重要度の高い鉄道トンネルは1942年に開通していますね。小学生のころ、このイラストを良く見て憧れていました。いよいよ歩きます。結構通行人がいましたが、ほぼ全員がウォーキングの人で、単純に海峡を渡る人は皆無に等しかったです。ただ、自転車や原付は多少いました。市街地から離れた場所だし、門司側はバスの便が少なくて不便だし、それなら船やJRを利用するでしょう。 対岸の門司に出ました。対岸は壇ノ浦。これで関門海峡をまたぐトンネル3本(JR在来線・JR新幹線・この道路トンネル)と橋1本(高速道路)の4本すべて制覇しました。 (鉄道トンネルは学生時代に2本とも通行済み) 下関に戻って地上に出たら日が暮れていました。ここは幕末に長州藩が外国船に大砲を撃った地なので大砲のレプリカが置かれています。ここは壇ノ浦の合戦や下関戦争、第二次大戦の空襲や機雷投下など、ずいぶん戦火に見舞われた地ですね。
2014年11月17日
試合後の選手挨拶の動画はこちらです。 試合当日、新幹線で博多駅に到着してから一旦天神へ行ったので、天神からシャトルバスに乗りました。 いくら3444人しか入らなかったとはいえ、天神で乗ったのはたったの数人でびっくり。途中の博多駅前で大勢乗り満員になり、楽しくアビスパサポーターと会話できました。 私「今日はホーム最終戦で、試合後にセレモニーありますよね?」 アビサポ「次節もホームですよ」 私「へぇ、ホーム・ホームで終わるのですか、てっきり最終戦だと思いました」 「セレモニーがあるなら帰りのシャトルバスは混まないと期待したんですが」 その他、嵐の影響でホテルがとれないとか、北海道は吹雪いて大雪だったとか、話題が多くて楽しく会話できました。 厚別と違い、客席スタンド(メインスタンドとバックスタンド)を出たら直ぐに外ではありません。ユアスタや富山など、多くのスタジアムはそうですが。こちらはバックスタンド。左は男子トイレ。当然、雨でも濡れずに行けます。(ゴール裏を除く)トイレも広くて個数が多いです。厚別はいかにしょぼいか再認識させられました。 ホーム側のゴール裏。スタンドの傾斜がゆるいし、屋根もないです。ホームサポーター(爆心地)はバックスタンドで、ゴール裏はほとんど客が入りません。アウェイゴール裏。とても標高が低く、いくらピッチに近いとはいえ、非常に見づらいです。富山戦よりはずっと多かったですね。隣に熊本から来たという親子(父と息子さん)がいて、とくにコンサを応援しているわけではないけど、サッカーが好きで、小野を見たかったとか。 ちなみに息子さんの名前は「つばさ」でした。よっぽど親がサッカー好きなんでしょう。 熊本からの電車も混んでいたそうで、やはり嵐の影響なんでしょう。あと、相撲もありますよね。 天神では力士さんを見かけました。 マッチデープログラムは無料ですが、1枚だけでした。本当にコンサのは豪華ですよね。博多の森というだけに、周囲は緑が豊富です。帰宅してスカパーの録画を見てびっくり。 アナウンサーがコンサのユニフォーム、エンジ色の縦縞だって。
2014年11月15日
明日は福岡市で教職員(主に養護教諭)相手に講演をします。 サッカーの話題にも触れます。もっと観客が増えるよう盛り上げましょうと言うつもりです。ボランティアスタッフと会話しましたが、消化試合になったので客入りが悪いようだとか。 試合前の挨拶。試合後は足取りが重く・・動画は北海道へ戻ってから紹介します。
2014年11月14日
福岡出張があり、仕事は日曜ですけど、どうせならキックオフに確実に間に合わせたいので、今日のうちに飛行機に乗りました。 嵐のコンサートのせいで、福岡県内や鳥栖などのホテルは軒並み満員で、下関ステーションホテルに泊まっています。下関の東横インが取れなかったのも嵐の影響かも。 こちらに着いたら現地の人(タクシーの運転手さんやホテルのスタッフや、関門トンネルウォークやバス車内で声をかけた人など)がやたら「今日は寒くて・・」と、口にするので、「北海道から来ましたが氷点下です」「今朝は20cm積もって雪かきしました」「吹雪いて列車が遅れて飛行機に間に合うかはらはらして」という感じで会話が弾んだついでに「レノファ山口を応援していますか?」「監督の中山元気はコンサドーレでJ1昇格に貢献したので応援しています」「レノファを応援してください」などと言ったのですが、「吉弘という下松市出身のコンサにいた選手もいました」まで言ったのは余計だったかもしれませんが、コンササポの熱意は通じたと思います。 で、タイトルの聖地は厚別ではありません。決闘の聖地・巌流島です。 下関と門司から船が出ていますが、下関往復の船に乗りました。この時期で、しかも寒い日の平日最終便なので、往路は貸切。(復路は数名いました)関門橋(高速道路)が見えます。左が下関(源平合戦の最終舞台の壇ノ浦)、右が門司です。 巌流島が見えてきました。下関港からほんの数分です。佐々木小次郎の碑です。恨みがあったわけでもないのだし、命まで取らなくたっていいと思うのですが・・・対岸に軍艦らしきものがあったので汽船のスタッフに聞いてみたら、自衛隊の輸送艦だとか。
2014年11月12日
この前、福岡に行ったとき、友人にムツゴロウラーメンをいただきました。 アビスパ戦を控えたこの時期まで大事にとっておきました。スープにムツゴロウのダシが入っています。変な癖もなく、意外と美味しく、化学調味料の味が気になった以外は問題なかったです。(あとで魚臭いゲップがでてきたけど・・) アビスパも問題なくやっつけれるでしょう。ゲップがでるほど美味しい試合になります。 チケットはネットで購入しました。プリントするか携帯に取り込んで、当日現地で入場券と引き換えるシステムです。
2014年11月11日
オオドサはマッチデープレゼントのトートバッグが大当たり。 マッチデープログラムには、じゃらんトートバッグと書いてありましたが、にゃらんトートバッグでした。 姪っ子(私の娘)が持って帰りました。 私もにゃらんバッグほしかったなあ。120名とはいわず、全員か先着1万名にプレゼントだとよかったんですが。 最近、入場者プレゼントが少なくなってますよね。にゃおは~赤黒にゃらんがサッカーする絵だと、なおよかったですね。 来年はそうなるよう要望しようかな。 アウェイドールズの動画です。 相変わらずデジカメの動画機能で撮影したので撮影中にズームできないなど、ちょっとしょぼい動画ですけど。
2014年11月10日
試合前日は長沼のほくほく庵でうどんを食べました。 天ぷらうどん。肉うどん。今日はエレベーターの日ですが(日本初のエレベーターが1890年11月10日オープンの浅草凌雲閣))、先日、東海道新幹線に乗ったら、米原を出てちょっと彦根寄りの場所に高いタワーがあって、一瞬、なんでこんな場所に大きなタワーがあるのかと思いましたが、すぐにエレベーターの研究塔だろうとわかりました。 こういうタワーは、他にはトイレの配水管の研究施設なんかもありますが、こんなに高いのはエレベーターくらいですから。フジテックの施設です。 今度の日曜は博多出張です。もちろん前日は博多の森へ行きます。 博多ラーメンを食べたいですね。
2014年11月07日
赤黒ピッツァもある(?)レストラン・ゴローソが旭川から東川へ移転しました。 HPはこちらです。 是非食べに行って下さい。私はまだ行っていませんが。 明後日はドームへ行きます。 オオドサは車いすではない予定ですが、着席するため、ゴール裏のメインスタンド寄り(78通路から着席エリアだったかな)になると思います。
2014年11月05日
ステラプレイスの6階にある、いちにいさんという鹿児島黒豚のお店にまた行きました。 4か月前に行ったときは黒豚のしゃぶしゃぶを、そばつゆで食べる料理でしたが、今回は、しゃぶすきにしました。 まずは別に注文したカツオのたたき。カツオたたきサラダ。さすがにカツオの本場、鹿児島が本店のお店だけに美味しかったです。 スーパーで売っているカツオのたたきとは違います。 前回も食べましたが、またキビナゴの刺身を食べました。キビナゴのフライ。それなりに美味しかったのですけど、特別凄く美味しいということはなく、期待しすぎていた分、ちょっといまいちの気分になってしまいました。身が薄い魚ですから、その分、衣の割合が多くなってしまうから、キビナゴノ味よりは衣の味が勝ってしまって、キビナゴの風味が薄れてしまうのかも。 さて、本日のメインイベント。黒豚しゃぶすきの登場です。しゃぶすきという名前から、美味しんぼに登場する、魯山人風すきやきをアレンジした「シャブスキー」のようなものかと期待したんですけど、実はただ単に、しゃぶしゃぶ用の薄切り肉ですき焼きにしただけで、とても甘いわりしただし、普通に溶き卵に付けて食べるだけで、思っていたのと違っていました。 鍋の写真を撮り忘れましたが、普通のすき焼きです。肉が薄いだけのことでした。 味は悪くなかったのですが、美味しんぼのシャブスキーをイメージしていたので、些かがっかりしてしまいました。私が誤解していただけなんですが、面白い料理だと期待させた兄と母には申し訳なかったです。 メニューに「美味しんぼのシャブスキーとは違います」との断り書きを書いてほしかったです。 お店の関係者はたぶんシャブスキーを知らないのでしょうね。 鹿児島料理のお店ですから、焼酎のお湯割りを注文しようと思ってドリンクメニューを見たら、「大黒」を発見。お店の人に「おおぐろのお湯割り」とオーダーしたら、「だいこくですね」と言われてしまいました。 もちろんすかさず「私はコンサドーレサポーターなので、かつて在籍した・・・」と言いましたよ。 そんなわけで、がっかりした部分はあるものの、楽しく食事できました。 次は鶏飯を食べにまたこのお店に行こうと思います。 ところで、本日、ハムの来期の交流戦の日程が発表されました。 パリーグ日程は明日か明後日には発表になるのではないかと思います。
2014年11月04日
11月なのだから降雪や多少の積雪は当然だけど、11月4日で10㎝も積もって本格的に雪かきするのは珍しいかも。なお、和寒のアメダスの記録は8㎝だけど、この時期は積雪計が持っている熱で雪が溶けやすいのか少なめに記録されるのだと思います。(風の影響もあるかも) うちのウッドデッキは10㎝ほどあります。 また、湿った重い雪なので、雪かきは真冬に20㎝くらい積もったときくらいの労力が必要でした。 全国観測値ランキングで積雪はまだ始まっていません。まだ雪が降らないと思っているのか。 札幌は風が強いものの積雪がないようだし、晴れているようですから宮の沢での練習は大丈夫なんでしょうね。 一昨日は浜頓別に行って来ました。もっとも白鳥が多い時期ですね。
2014年11月01日
カラスビシャク。畑の雑草なので農家や家庭菜園・ガーデニングをやっている人にはおなじみだと思います。うちの畑のはこれ。 根は半夏という制吐作用などのある重要な漢方薬ですから、私は畑に生えてきても抜き取る気にならないです。 麦門冬湯・半夏厚朴湯・小青竜湯・六君子湯・柴胡加竜骨牡蛎湯・半夏瀉心湯・温経湯・参蘇飲・大柴胡湯・小柴胡湯など、かなり多くの漢方薬に配合されています。 便秘薬として有名なセンナ。ヤーコン。整腸作用があるとされていますが、サツマイモなどと同レベルで、特に医療で用いられるわけではありません。クララ。根は苦参という生薬で、利尿・発散・解熱・鎮痛・殺虫などの作用があり、消風散、三物黄苓湯などの漢方薬に配合されています。甘味料のステビア。糖尿病の甘味料として医療でも使われます。ダッタンそば。動脈硬化予防に良いとされていますが、期待できるほどの薬効なのか疑問です。コンフリー。いろいろ薬効があるようですけど民間療法レベルだし、多く食べると中毒しやすいし、観賞用に留めておくべきでしょう。以下、ハーブです。収穫期を過ぎたのもが多いです。今度ここに来るときは初夏にできたらいいです。 来年、グランパスとの試合が6月くらいにあると良いのですが。 ベルガモット。オレガノ。セージ。バジル。これはうちの畑にもあります。ネコノヒゲ。ローズマリー。ハーブティーにする植物を1カ所に集めたコーナーがありました。
2014年10月31日
私が撮影したこの時期、枯れていたり花が咲いていないものも多いのですが、リンクを見ればわかりやすいです。 スイカズラ。生薬名は金銀花で中国の漢方ではよく使われています。カラスウリ。根は栝楼根といい、柴胡桂枝乾姜湯、柴胡清肝湯などに配合されています。イヌサフラン。かつて痛風の治療に使われた歴史がありますが、全草に毒があり、ギョウジャニンニクと間違って食べて死亡する例があります。チョウセンアサガオ。華岡青洲が全身麻酔に用いました。ほとんど枯れてしまっていました。クソニンジン。凄い名前ですが、揉むと悪臭がするとか。西アフリカではマラリアの治療に使われるようです。ギシギシ。民間療法のレベルですが、便秘やその他、いろいろ薬効があるようです。オオバコ。憎き畑の雑草ですが鎮咳・去痰・消炎・ 利尿作用などがあり、種は車前子という生薬名で、牛車腎気丸、竜胆瀉肝湯などに配合されています。ニガウリ。皆さんよくご存知のゴーヤです。解熱・解毒・下痢止めなどの効果があるようですが、民間療法レベルです。普通に食べてもたぶん薬効はない(種ごと乾燥させて煎じないとダメ)と思いますが。へちま。鎮咳・去痰・利尿作用などの他、月経過多・心臓病・喘息・腹痛・頭痛などにも効能があるみたいですが、民間療法レベルです。オウレン。根に健胃・消炎・抗菌などの作用があり、黄連湯、黄連解毒湯、三黄瀉心湯、温清飲などの漢方に配合される重要な生薬です。うちの畑にもあったのに、いつのまにか消滅してしまいました。近縁種のミツバオウレンはガーデニングの植物として人気があります。オトギリソウ。こちらはオトギリソウと近縁種の西洋オトギリソウ(セントジョンズワート)。生理痛や神経痛、うつなどに効くとされ、一時、セントジョンズワートが流行ったし、DHCも製品を出していますが民間療法レベルです。 ハマボウフウ。砂浜によくみられ、山菜でもありますが、防風通聖散などに使われるボウフウの代用になり、解熱・鎮痛などの作用があります。ハトムギ。ハトムギご飯やハトムギ茶としてもよく利用されますが、健胃・解熱・利尿・解毒などの薬効があるとされていま。イボを取る効果もあり、ヨクイニンという名称で麻杏薏甘湯などの漢方薬に配合されています。私はハトムギご飯を食べてイボが消えました。イボ取りを期待したのではなく、美味しいから食べているのですが。
2014年10月30日
今日から薬用植物シリーズにします。自分の学習のためでもあるので少し難しい部分もありますが、ご容赦願います。 だいだい。未熟な果実を他の生薬と組み合わせて胃腸機能を高めたりします。大柴胡湯、茯苓飲、四逆散など。柿。漢方では柿のへたをシャックリに用います。北海道では柿は育たないと思っていたら、伊達などでは育つようで、少量ながら出荷もしているらしいですね。 きんかん。咳止めになりますが、民間療法のレベルです。ニッケイ。八つ橋やチャイなどでおなじみですけど、樹皮は桂皮、枝は桂枝という、漢方では非常に重要な生薬で、発汗・発散・健胃などの作用があり、葛根湯・桂枝茯苓丸・八味地黄丸・十全大補湯・安中散・五苓散など、多くの漢方薬に用いられています。桂枝(ニッケイの枝の部分)です。本来はこちらを使うのですが、日本では江戸時代から樹皮の桂皮で代用して漢方薬を煎じるようになっています。漢方専門の製薬会社からいただいた見本です。イチジク。民間療法レベルですけど、整腸作用があるのは有名ですよね。オリーブ。葉には血糖値や血圧を下げる効果があるとされていますが民間療法のレベルです。ナツメ。北海道ではなじみがない木ですが、道外では庭木として植えられることもよくあり、果実はリンゴのような味がします。富山のスーパーで売っていました。乾燥させたものは中国料理で使われます。 漢方では大棗(たいそう)といい、強壮・利尿・鎮痛など、それ自体に薬効がありますが、他の生薬の副作用を減らすなど、漢方薬全体の調和を高める効果が高くて葛根湯・六君子湯・半夏瀉心湯・補中益気湯・小柴胡湯・大柴胡湯・小建中湯など数多くの漢方薬に含まれています。実を乾燥させ裁断したものを漢方薬として煎じます。これは我が家にもあります。あけび。北海道にはありませんね。 実を乾燥させたものを木通といい、利尿効果があり、五淋散・竜胆瀉肝湯・当帰四逆湯・当帰四逆加呉茱萸生姜湯・消風散などの漢方薬に使われています。
2014年10月29日
11日の千葉戦の日は各務ヶ原にあるエーザイのくすり博物館へ行っていました。 建物の中にいろいろな展示物があり、手前の薬草園にはたくさんの薬草が植えられています。エーザイの社名は衛生材料の略で、最初は「日本衛材」だったのですね。ユベラとかチョコラとか、ビタミン剤に強い会社ですよね。正倉院に保存されている生薬を再現しています。ちなみに、正倉院には1250年前の生薬が40種類ほど現存し、多くは今でも薬効があるそうです。 売薬の紹介もあります。売薬さんが携帯したソロバンや帳面。滑川の薬屋ですね。義理の祖父も滑川で売薬さんやっていました。華岡青洲の弟子の外科道具。小学生のとき、同級生に華岡さんという人がいたんですが、華岡青洲の子孫で、なんと、現在札幌で麻酔科の医者をやっているんですよ。 チョウセンアサガオで麻酔をしていないでしょうけど。 印籠です。どうしても水戸黄門を連想してしまうのですよね。第二次大戦中、米軍兵士が携帯した薬品。一番左は鎮痛用のモルヒネ。あと、抗菌剤(抗生物質)としてのサルファ剤もあるようです。子どもの頃、まだ自動薬包機がなく、薬包紙で粉薬を包むのを手伝いました。エフェドリンは1885年に長井長義が麻黄から発見しました。アドレナリンの発見(高峰 譲吉)と共に、日本人が発見した大きな業績です。エールリッヒと秦左八郎は梅毒の薬を発明したことで有名です。フレミングはペニシリンですね。パスツールとコッホは細菌学者。ジェンナーは種痘で有名ですね。次回は薬草園を紹介します。
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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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