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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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2016年04月04日
コンサは初顔合わせが苦手と良く言いますし、確かにそういう印象はありますが、詳しく調べてみました。 こちらで調べることができます。 2003年以降の16試合では、5勝5分6敗です。確かに負け越しています。 アウェイに限ると2勝4分4敗です。アウェイはさらに苦手ということですね。 2013年以降は0勝2分3敗です。アウェイが多いとはいえ、ひどいですね。 2003年 H横浜 1-3 ● 砂川がコンサ初出場でゴールした試合 2005年 A草津 4-1 ○ A徳島 1-1 △ 2006年 A愛媛 1-2 ● 2009年 A岡山 1-1 △ A熊本 0-4 ● H富山 1-1 △ H栃木 3-2 ○ H岐阜 3-0 ○ (2010年から訂正しました) 2010年 A北九州 1-0 ○ この年、北九州は1勝しかできなかった ↑ 指摘を受けて訂正しました(岐阜と勘違い) 2011年 H鳥取 2-0 ○ 2009年の天皇杯を含めても勝ち 2013年 H松本 1-2 ● A長崎 0-0 △ 2014年 A讃岐 0-1 ● 2015年 A金沢 1-1 △ 2016年 A町田 0-2 ●
2016年04月01日
先日の新聞報道では、北海道新幹線は当面、毎年48億円の赤字とのこと。 1日当たり1,315万円の赤字ですが、定員約730名の列車が13往復なので、満員なら約19,000人が乗車できます。 新函館北斗・新青森間の客単価が仮に7,000円とすると、10ポイント、乗車率が高くなれば収支がトントンになります。 ちなみに、開業から3日間の乗車率は43%で、昨年の北陸新幹線の48%よりも5ポイント下回っています。 想定した乗車率が何%かわかりませんが、想定の48億円の赤字で済むかどうか、ですよね。 ちなみに、上越新幹線が開業したとき、私は新潟に住んでいましたが、そのときも赤字と言われ、先行きが懸念されていました。(今は黒字になっているはず) 上越新幹線が開業したときは1日21往復あり、編成車両数も多く(12両)でしたから、キャパシティーは北海道新幹線のちょうど2倍ありました。 それでも当時は赤字だったのです。 早く札幌まで延伸し、増発してたくさんのお客に乗ってもらって経営状態を良くしないといけませんね。 ただ、北海道新幹線(整備新幹線すべてですが)は良い条件があるのです。 上越新幹線開業までは、建設費は鉄道会社が返済しないとならなかったのですが、その方式だと、その後、新幹線を新たに建設するのは困難なので、整備新幹線は国と地方が税金で建設し、実態に見合った線路使用料を鉄道会社に払ってもらう方式にしたのです。 で、線路使用料が安く、JR北海道は新幹線の線路使用料金は年間、1億1千400万円だけでいいのです。 新青森・新函館北斗間の建設に6000億円近くかかったことを考えると、本来なら年間200億円くらい払わないといけないところ、たったの1億ちょっとで良いのです。 ただ同然です。 ちなみに、北陸新幹線(高崎・金沢間)は420億円、九州新幹線は102億円も払うのですよ。 なぜこんなに違うかですが、新幹線を走らせた場合の収支と新幹線がなくて在来線を走らせた場合の収支の差を、使用料金としているからです。 ということは、もしも新幹線を走らせた方が、かえって収支が悪いと想定される場合は、使用料金を払うのではなく、逆に熨斗を付けていただくということになりますね。 ということで、JRは、新幹線ができたからと言って、経営が良くなるわけでもないし、悪くなるわけでもなく、同じなのです。 もちろん、想定よりもお客が少なければ経営は悪くなるし、お客が多ければ経営が良くなるわけで、すべては努力次第ですね。 JR北海道は30年間で34億2千万の施設使用料金を払います。 また、北海道新幹線開業によって収益がアップするJR東日本も受益負担金を払うので、こちらが30年間で660億円になり、合計約694億円となります。 北海道新幹線(新函館北斗まで)の建設費は6000億円弱なので、差し引き約5000億円が税金で新幹線(新青森・新函館北斗間)を作ったことになります。 そのうち2/3は国費、1/3は地方負担ですから、北海道は約900億円ほどの負担で(青森県の負担もあるので)、道民一人あたり2万円弱です。 国税分を入れると道民一人当たり、ほぼ2万円になります。 一人当たりで計算すると、たいしたことないようにも感じますが、5000億円もの巨費をプレゼントしたことになります。 札幌延伸には、あと1兆5千億円くらいの工事費がかかるので、施設使用料がいくらになるかかわかりませんが、たぶん、あと1兆円以上は税金(返ってこない税金)が必要でしょう。 こんな大金を投入する必要があるかどうか、いろいろ議論はあると思いますが、それに関してはまたの機会に書きたいと思います。
2016年03月31日
私が青函トンネルを利用した15回のうち、1番印象にあったのは、2000年のはまなすで、カーペットカー(ごろ寝スタイルの指定席)でのことでした。 この日は青森で講演会があり(not 講師)、津軽名物じゃっぱ汁など、美味しいご馳走を食べ、浅虫温泉で入浴し、気持ちよく青森駅に着きました。 私が青森で乗車し、まもなく発車になるころ、すでにほぼ満員なのに、さらに15人くらいのグループが乗り込んで来て、「あれ! 人(先客)がいる」。 最初は大規模なダブルブッキングなのかと思ったのですが、キップを確認したら、翌日の列車の指定券だったのです。 幹事さんが間違って、次の日の列車の指定をとってしまったのです。 夜行列車で、日をまたぐ運行ですが、きっと、列車を降りた日にメインイベントがあり、その日のことが頭にあって、キップの日時を間違えたのでしょう。 幹事さんはちゃんと確認しないといけませんよね。 その御一行さんたちは自由席に座れたかも知れませんが、本当はカーペットカーで横になって寝て行けたのに、狭い座席で窮屈で、幹事さんは頭が上がらなかったでしょうね。 なお、私の席は上段で、普通、網棚があるような高い位置でして、そのせいか揺れが激しくて、珍しく酔ったし、狭くて窮屈だし、窓もなくて独房にいた気分で、やっぱり6000円けちらずに寝台にしたらよかったと後悔しました。 なお、学生時代にスキューバダイビングのサークルでも、似たようなことがあり、物理的に乗り継ぎ不可能な時間の飛行機のキップに、当日まで気が付かない事件がありました。 こちらは旅行代理店が、お願いした飛行機を間違ったのではありますが、幹事さんが確認したら間違いに気づくものなのに、ちゃんと確認しなかった、頼りない幹事さんでした。 ちなみに、旅行代理店に「確認しなかったそちらの責任なので、追加代金は払っていただく」と言われたのですが、幹事と私が粘って払わないで済みました。 乗り継ぎ不可能な組み合わせのキップを販売する方も悪いですから。
2016年03月30日
新聞などで報道されているので、すでにご存じの人が多いと思いますが、26日の新幹線開業日に、山川駅(鹿児島県)から帯広駅まで2809.3㎞を日をまたがずに1日で乗った鉄道マニアがいて話題になりました。 2809.3㎞が最長だとのことですが、もしかしたら、札幌あたりから乗って、大宮から北陸新幹線に乗り換えて、金沢から米原までしらさぎか、あるいは京都までサンダーバードに乗って、また新幹線で鹿児島へ向かうことができたら、こちらが最長では?と思って調べてみました。 札幌から金沢・米原経由の鹿児島は1日でOKで、前後におまけもつけれるので、手稲・南鹿児島までOKでした。 やった! これは乗るしかない。 距離は2809.3㎞以上あるのは当然だと思って、4月29日にドームで徳島戦を見て、翌日手稲5:45に乗って南鹿児島23:58に着き、鹿児島の友人・知人に花束を依頼し、帰りはこの際、5月2日は仕事を休みにして5月3日は金沢で試合をみて、その晩のフェリーで北海道に帰るぞ!と、いろいろ計画を立てたのですが、実際に何キロメートルあるのか計算してがっかり。 2761.8㎞で、47.5㎞不足でした。 典型的な捕らぬ狸の皮算用でした。 北陸経由だと、かなり距離稼げると思ったけど、そういえば、東海道と中山道と、意外とそう違わないように、東海道はそう直線的でもないですからね。 めげずに別ルートを探しました。 留萌5:50に出て、こちらは北陸経由ではなく、普通に北海道・東北・山陽・九州新幹線を利用して南鹿児島23:58着ですが、惜しくも17.7㎞不足でした。 東京駅で17分、乗り継ぎに時間があるから、数キロくらいは山手線に乗って稼ぐことはできるだろうけど、17.7キロは不可能ですね。 旭川に6:45までに着く列車があればよかったのだけど、富良野線も石北線も宗谷線も函館線も、全くないのです。 あと、旭川5:18に出て、札幌・南千歳・追分・苫小牧を回って距離を稼ぐ方法も考えましたが、15.9㎞不足でした。 そりゃあ新聞に載った人はそれだけのマニアですから、きちんとそれが最長であるのを検証していますよね。 でも、それを超える方法も見つけました。 旭川5:18に出て、札幌8:39の北斗に乗るまでの間、小樽か岩見沢へ行って帰るのです。 でも、同じところを往復して稼ぐやり方では参考記録としかならないでしょうし、アンフェアだと批判されそうだから、やめておきます。 幻の金沢遠征になってしまいました。 ちなみに、札幌・小樽間の往復でなく、大宮・高崎間の往復にして稼げば、重複分を差し引いて片道だけのカウントにしても2809.3㎞は楽に超えます。 どうせなら、いっそのこと札幌発(着)ではなく、新函館北斗発(着)なら、大宮から北陸新幹線で金沢まで往復し、さらに上越新幹線で越後湯沢までいけますので、片道だけのカウントでも楽に3000㎞超えますが、ちょっと面白みにかけますね。 基本、一筆書きですからね。(札幌・白石間などは許されますが) 次のダイヤ改正で、2809.3㎞を超えることができたらチャレンジしたいですね。当然、改正日に乗らないといけませんね。 旅費は片道6万くらいはかかりそうですね。外国人ならジャパンレールパスで安く乗れる(乗り放題)のですが。
2016年03月29日
今まで何度も青函トンネルを利用しましたが、そのうちわけを調べてみました。(記録をとってあるのです) 1988年4月 はまなす普通車(札幌→青森)青函トンネル開通1か月後 1988年4月 日本海B寝台(富山→函館) 1989年2月 北斗星B個室(札幌→上野) 1989年2月 北斗星ロイヤル(上野→札幌)初めて食堂車でディナー 1991年8月 北斗星ロイヤル(札幌→大宮) 1993年10月 北斗星ロイヤル(上野→札幌) 1994年4月 北斗星ロイヤル(上野→札幌) 1994年9月 トワイライト ロイヤル(札幌→直江津) 1995年11月 北斗星B個室(郡山→札幌) 1995年11月 北斗星ロイヤル(札幌→郡山) 1996年2月 北斗星ロイヤル(上野→札幌) 1996年3月 トワイライト スイート(札幌→金沢) 1997年8月 日本海B寝台(魚津→函館) 2000年7月 はまなすカーペットカー(青森→札幌) 2006年1月 北斗星B寝台(大宮→南千歳) 羽越線事故のため、日本海から変更 合計15回も青函トンネルを利用しました。 1996年まで利用が多かったのは、娘が小学校入学前で、運賃かからなかったので飛行機よりも安く済んだからです。 しかも当時はまだ航空自由化前で、事前購入割引がなく、往復割引の1割引くらいしかありませんでしたから。 もちろん、バーゲン運賃もバースデー割引もありませんでした。 ちなみに、バーゲン運賃が登場し、1万円で飛行機に乗れるなんて、衝撃的でしたね。 それにしても、青函トンネルを利用した15回は全て夜行列車で、昼間の列車がありませんでした。 ドラえもん海底列車でドラえもん海底ワールドに娘を連れていけば良かったと後悔してます。 当時は浜頓別に住んでいて、日曜に海底ワールドへ行くと帰宅が晩遅くになるし、土曜に行くには金曜に札幌に泊まらないといけないなど、なかなか大変ということもありました。 結局、一度も海底駅見学ができなかったのは、とても残念です。 一昨年、海底駅見学のキップを申し込んだけど、抽選に外れてしまいました。
2016年03月28日
京都戦は2分(記録上は3分ですが、実際は2分0秒)で先制したこともあって、気持ちよく観戦でき、さらに前半に追加点が入ったから、後半は落ち着いて見れましたね。 ハーフタイムに自宅にいた家内から、通販で買った品物が間違って2つ届いたと連絡があって、きっと業者のミスだと思ったものの、高額商品なので気になって、後半5分くらいからパソコンを出して確認し、証拠のメールを家内に転送までしました。 スタジアムで試合中にパソコンでメール打つなんて初めてでした。これも2点リードしているからできたようなものです。 せっかくこんな良い試合なのに、1万いかないのはもったいないですね。4試合引き分けが続いていたとは言え、やはり京都は力のあるチームですね。シュートはどちらも14本でした。 昨年、ゴールを決められた有田は、やはり脅威だったし、石櫃も、やはり怖い存在でしたね。 石櫃のフリーキックは一瞬、入ったと思ってしまいました。 石櫃は2008年にホムスタでゴール決められたし(現地で見ました)、一昨年の西京極と昨年のドームでも決められてますから。 自分と同じ、岩見沢出身の選手が活躍するのは嬉しいですね。ヒーローインタビューはこの二人。 完封していたら阿波加も加われただろうか。そういえば、オートバックスの抽選は長蛇の列でしたね。 昨年のはオートバックス会員限定でしたが、今年はクラコン会員でもOKだから、きっとそうだと思って、最初から諦めていました。 ところで次女が18日に福岡空港でアビスパの選手を見かけたそうです。 調べたら翌日に磐田で試合。 同時刻に中部・静岡方面へ飛ぶ便は、スターフライヤー中部空港行きしかないから、中部まで飛んだと思われます。 中部空港から磐田まではちょっと距離があるし、博多から新幹線で浜松まで行くのが便利な気もするのですが、空路で行くのですね。 まあ、福岡空港は市内から近くて便利ということもあるかな・・ などと思ったのですが、ひょっとして、スターフライヤーはアビスパのスポンサーだろうかと思って調べたら、やはりそうでした。 アビスパだけでなく、ギラヴァンツのスポンサーにもなっていました。
2016年03月25日
明日は水害で7年間不通だった名松線が復旧・開通します。 学生時代、乗りましたよ。あっ、明日開通というのは、これのことだと思わなかったとか? そうか、やっぱり北海道新幹線にも触れておきましょう。 でも、名松線なんかに乗ったのは自慢だし、何度も廃止の危機を乗り越えて復旧するのは嬉しくて、北海道新幹線どころではないのだけど・・・ 北海道新幹線と言ってもまだ北海道の端までだし、博多まで開通したときは九州新幹線とは言わず、山陽新幹線と言ったのを考えると、どうも釈然としない気持ちもないわけではありません。 その他、いろいろなことを考えると、些か冷めた気持ちもありますが、祝賀ムードに水を差さないよう、なるべくネガティブな書き込みは避けるつもりでいます。 さて、私が初めて青函連絡船に乗ったのは高校の修学旅行で1976年でした。 その後、新潟にいた学生時代の6年間に20回くらい乗ったと思います。 青函トンネルの工事は1963年には試掘が始まり、さらに先進導坑や作業坑の工事もまもなく始まり、私が小学6年の1971年には本坑の工事が開始され、5年後に完成とのことで、小学校の担任から「ちょうど高校2年の修学旅行は青函トンネルで行けるよ」と言われて、大いに期待したものです。 でも、実際の開通は17年後の1988年3月でした。 開通の翌月には早くも急行はまなすで通りましたが、トンネル内は灼熱地獄だったのを良く覚えています。 開通まもなくで、まだ車内の温度調整が上手にできていなかったのでしょう。 1982年12月(大学5年)に友人と連絡船羊蹄丸に乗ったとき。
2016年03月23日
京都を喰らいたいところですが、同じ関西の淡路島から野菜が届きましたので紹介します。(ふるさと納税のお礼の品です)左上はレモンです。中央の小さなかんきつは、たぶんキンカンだと思います。 新玉ねぎも入っていて、スライスして、水にさらさずにそのままサラダで召し上がれということで、本当に美味しいのか半信半疑でしたが(阪神半疑?)、おかかと醤油やマヨネーズで美味しかったです。ほうれん草は生でも美味しいということで、あえて細切りしないでざく切りでマヨネーズで食べましたが、美味しかったです。ちょっとピンボケですが、ほうれん草の下の方と玉ねぎのヘッドの部分(ヘッドが太い)とチキンを炒めました。いつもはアンチョビかオイスターソースを入れるのですが、野菜の味を味わうために塩コショウだけで食べました。美味しかったです。 ちなみに、私は道外の玉ねぎに偏見を持っていました。 私が大学進学で初めて道外に住んだとき、食べ物で最初に愕然としたのは、玉ねぎが美味しくなかったことです。 扁平な玉ねぎしかスーパーに売っていなくて、それでカレーを作ったのですが、甘みも少なく、とろけるような歯ごたえがなくて筋っぽい感じ(大げさに言うと玉ねぎの皮みたいな触感)で、とてもがっかりしました。 それ以来、やっぱり玉ねぎは道産が一番と思って、道外のは避けていました。 これで「道外の玉ねぎは美味しくない」という偏見はなくなりましたが、扁平な玉ねぎは美味しくないという疑いは消えていません。
2016年03月19日
YouTubeに入れました。こちらです。 去年の方が良かったという気もするけど、去年のが出来過ぎだったから。 ところで、先日の山陽道の事故ですが、昨年9月に広島へ行ったとき、山陽道が渋滞で空港から広島市内へのリムジンバスが運休になり、JR白市駅まで路線バスで行き、JRに乗りかえて広島市へ行ったのは紹介済みですが、山陽道の渋滞を撮ったこの場所から6㎞ほど左が、今回の事故現場になるようです。このとき、ここ(西条市)ではぜんぜん動いてなかったです。今回の事故は前方不注意ということのようで、過労も指摘されていますので、その点の対策も必要ですが、慢性的に渋滞が起こる場所であり、渋滞発生を詳しく知らせるシステムも必要ではないかと思いますし、そもそも、やたら渋滞が発生しないような対策も必要ではないかと思いました。 今度広島に行ったとき、リムジンバスが運行していても乗らずに路線バスとJRを乗り継ぐようにします。
2016年03月18日
ホーム開幕戦の前日、静修高校の近くにあるビストロ・ラ・ヴォワに娘と行ってきました。3000円のコース。本当は予約が必要でしたが、特別に予約なしでも作ってくれました。自家製ホイップバターが付いていました。北海道の形に見えるのは偶然?鴨は臭みもなく、凄く美味しかったです。次に行くときは、ほろ酔いセットと、鴨のスモークと、エビトマトクリームスパゲティーかな。
2016年03月17日
肥薩線の観光列車に乗ると、各駅で停車してお土産を買うことができますが、荷物が多くなるので、買いたいけど我慢したものも少なくありません。 ポンカンが2つで100円だったので買いたかったけど断念したのが心残り。やっぱり買うんだった。 そういえば、1998年に別府に行ったとき、イベント会場でカボスが50個で500円という、信じられない値段だったので(ちょうど一桁違いますね)、かなり重かったけど買いました。 お土産代が安くすんで大助かりでした。 干しシイタケは軽いので買いました。梅干しは重いけど、無添加で安いのはありがたいので、さらに買い足しました。干したきびなご。まだ食べてないけど、どんな味か楽しみ。本当は刺身を食べたいのですが。鮎の甘露煮を買いたいと思ったのですが、人吉駅で売っていましたが、気軽に買える値段でなくて(小さいのが2尾で702円)、これを買うのは清水の舞台から飛び降りる気持ちにもなりましたが、翌日、人吉を出発するときに買うと決めました。そのあと、スーパーを覗いてみたら、すごく安いのがあって、沢山買いました。人吉駅では買いませんでした。 3倍以上入っているのに逆に値段は安いのです(540円)。激安です。でも、あとでわかったのですが、滋賀県で製造されていました。 球磨川の鮎ではないみたいだけど、まあいっか。 アミノ酸とか使ってないので立派なものです。 食べるのが楽しみです。これはいただいたお土産。鹿児島県は種子島や奄美の方でサトウキビの栽培をしていますからね。これもいただいた焼酎です。さすがに一升瓶は持って帰れなくて送ってもらいました。
2016年03月16日
鹿児島空港のすぐ近くにある肥薩線の嘉例川駅に行きました。九州ではもっとも古い現役駅舎で、1903年の建立です。忌野清志郎のOh! RADIOのプロモーションビデオの撮影場所としても有名です。 今回の旅は街歩きが少なく、なかなか猫を見かけなかったし、泊めていただいた家にも猫がいなく、珍しくキャットレスの旅になるかと思ったのですが、最後の最後、鹿児島空港を飛び立つ1時間前に、この駅に猫駅長がいました。顔が犬みたいだし、足の開き方も犬みたいですね。前世は犬だったのか。寝床が待合室内にありました。私の膝の上に鎮座してしまいました。駅長は短尾でしたが、福岡市の地下鉄にあった、博多シティの広告の猫も短尾です。長崎の猫は短尾が多いことで有名ですが、鹿児島や福岡も短尾が多いのでしょうか。 霧島の別荘地の庭先にあった夏みかんですが、先日の冷え込みで(大牟田などで断水があったとき)、葉が枯れたとか。収穫できるか微妙だそうです。細い竹がたくさんありました。破竹です。 破竹の勢いで繁殖した?孟宗よりも細いですが、根曲竹よりは太いですね。味は良いそうです。
2016年03月15日
八代駅で鮎屋三代という有名な駅弁(九州駅弁ランキング1位)を買いたかったけど在庫がなく、少し待てばご用意できるとのことでしたが列車乗り継ぎ時間が短くて断念。 新八代駅や熊本駅ならあったのかな。 でも、もう一つ有名な鮎の駅弁が人吉にあるので、こちらにしました。アミノ酸が添加されているのは残念ですが、美味しかったです。 鮎屋三代は次の楽しみにします。 本当は鮎は旬の時期に食べるものですけどね。 霧島でお世話になった人の家で懇親会となりました。 お造りは、アジ・タイ・地鶏です。鹿児島では地鶏の刺身が名物です。揚げ物。手前は短冊切りのサツマイモの天ぷらで、鹿児島では「がね」という名物料理で、葬式などでは必ず出る定番料理だとか。 がねとは蟹のことで、形が蟹ににているからとか。キクイモの漬物。美味しかったです。キクイモは北海道でも栽培でき、名寄の駅弁、薬膳弁当に入っているくらいですから、種イモをいただき、これから栽培することにしています。 お味噌汁の味噌は、やはり九州らしく、麦みそで、美味しかったです。麦みそは好きですが、横着して、みそこしを使わないと麦の黒い線が入ってしまうので、ちょっと面倒な気もするけど、たまに食べたくなるんですよね。
2016年03月14日
今回はJRで行きました。 列車内にこのポスターありました。ドールズのダンス(動画)はこちらです。 アウェイドールズの参考にと思って撮りましたが、予定よりも13分も早く始まったので、冒頭が上手く写ってなくて済みません。 ヨーデルさんが取材を受けていました。カーニバルハットを撮影?ところで、JAバンクの通帳は赤黒ですが、キャッシュカードは赤黒ではないし、ドーレくんなどの絵もなく、普通のカードでした。 通帳よりもカードの方が普段、持ち歩くものだし、カードも赤黒のを出してくれると良いのですが。
2016年03月12日
博多で昨年9月に利用して気に入った回転寿司に、また行きました。 博多駅地下1番街にある、博多魚がしというお店です。 やはり赤貝ですね。注文してから焼く、焼きアナゴ。アジ。シャコ。どれも美味しいネタだったんですけど、シャリが美味しくなかったです。 べちゃべちゃして、さらに酢がきつかったです。 いくら良いネタでも、シャリが不味ければ意味ありません。 以前書いたと思いますが、美味しんぼで、牛肉・レタス・トマト・マヨネーズを厳選したけど、バンズを厳選しなかったから、不味いハンバーガーだったという話がありましたね。 その中で、最高のトロ+不味いシャリと赤身のマグロ+美味しいシャリを食べ比べたら、後者の方が美味しいという実験もありましたね。 前回は美味しかったし、改善するよう要望しておきました。 アラ汁はとても美味しかったです。鮭のアラも少しありましたが、主にブリのアラで、脂が乗っていました。熊本で列車乗り継ぎに45分、時間があったので、火の国茶屋という駅ビル内のお店でランチにしました。だご汁以外は美味しかったです。からしレンコンはちょっと辛かったけど。 だご汁は8年前に阿蘇の休暇村で初めて食べたけど、大分のだんご汁ほどは美味しくなくて期待外れでしたが、今回も期待外れ。こんなものなのかな。博多でアラ汁食べたあとだったからかな。 でも、それ以外はとても美味しくて大満足でした。 馬肉メニューが多いですね。また熊本へ行くのが楽しみです。10月に試合があるから行きたいと思ってます。これから札幌に行きます。もちろん明日はドームへ行きます。私とオオドサと娘2人の合計4人で行きます。
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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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