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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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この敗戦を次に活かせるかどうかでJ1残留が決まるんじゃないか?

2008年03月09日

スコア 札幌0-4鹿島

完敗。
マルキーニョスのゴール前の完全になめられたヒールシュートのオマケつき。
相手は最後まで冷静に、コンサドーレはドタバタで試合を終えました。
コレが現実。

しかし、サポータの方々の意外?と冷静な反応が多い。

相手はJ1王者。
札幌はチーム状態が100%とはほど遠い。
選手のレベルが違う。

確かにそうです。
私もそう思っていました。
何しろ私の今年の初夢は、相手チームはわからなかったけど
コンサドーレが1-5のスコアで開幕戦で敗れる夢でしたから。

しかし、なんだかそんなことを言っていると
コンサドーレは場違いな場所で戦ってしまっている
・・・正直そんな感想を抱いてしまいます。

「相手は去年のJ1王者」
「選手のレベルが違う」

そんな言い訳をして納得している自分に、本当にそれでいいのか
自問自答をしています。

自分の口から出た言葉・・・
それが同じリーグを戦うチームのサポーターの言葉でしょうか?
惨憺たる現実を目の当たりにして
サポーターが簡単にあきらめていいんでしょうか?

今期のコンサドーレの目標はJ1残留。
この敗戦を次にどう活かすかに、その目標の達成度が見えてくるはず。

そして選手は、監督は本音ではどう思っているんだろう?

「全く歯が立たなかった。全然通用しない。」
と、結果だけをとらえ早くもJ1のレベルに怯えているのか。

「スゲーやつらがいる。オレもチームもまだ成長できる。」
と、敗戦を前向きに捉え次のゲームの準備をしているのか。

思えば去年の開幕戦も京都にケチョンケチョンに負けましたが、
第2節から巻き返していきました。

しかし、今年は次節の相手も違います。
そう、開幕戦で浦和に勝った城福桑原監督率いる横浜。
相手の監督は札幌のことを良く知っているだけに、鹿島のように前半の戸惑いを誘うことはできるのか?

そういう意味からも次のホームゲームは
試合の入り方が凄く重要になると思う。
もし、チームに下を向いている選手が居たら、
ドームのサポーターが束になって
「顔を上げろ!胸を張れ!」
「お前達もJ1の選手なんだ!」
と喝を入れよう!


がんばれ!コンサドーレ。