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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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厚別不敗神話‐仙台戦雑感

2006年05月05日

この言葉を書きたかった!厚別不敗神話!前にも書いたけど。
丁度この言葉が世間を賑わしていた頃、自分はコンサにはまった。
後に、いろんな選手が去っていき、岡田監督も去り、急に冷めた。
まあ、 「なんでなのさ!」と裏切られたような気分になったり、
もういいや、所詮そんなものさ、とか
コンサは選手育成工場でしかないのだよ・・・とか。
そりゃ、選手を育てて、その選手を高く売って(失礼)クラブの借金
を減らしていくことも大事だからさ。
納得しようと頑張ったけど、出来なかった。結局自分はにわかだ、
とつくづく思ったのであった。

そんなこと考えるのも面倒になったし、経営の話なんぞつまらん
かったし、ネットにも飽きてきたし。一時休止の措置をとった。
「厚別不敗神話」なぞ、とうの昔になくなったのだ・・・。
そう思ってた。

しかーし!なんかなんか、また始まる?始まるのかい?
負けなかったんだから。まだ一回だけど、不敗だ。

そりゃ勝ってもらいたかったけど、先制された後すぐにこちらも
得点していて同点だったら、もっと欲を出してしまって
「うーむ」 となっていたかもしれない。
しかし、ロスタイムでの得点には感動した。
入れた石井選手は素晴らしかったが、誰もが諦めなかったのだ。
もちろん自分も諦めなかった。最後まであの長ーい応援コールに
合わせ手拍子もしたさ。それくらいしか出来ないのだ、我々は。
だから、応えてくれたようで幸せになれた。単純だなおい。

・	この日こそゴール裏デビューしようと目論んでいたのだが、ぎちぎち
そうなのでやめた。渋い席でもらうものだけ貰ってSAに移動。
 結局、高校生のようにめんこい大学院生と観戦したようなものだ。
 その時だけでかい声でHNで呼ぶのはやめてくれ。
 世間は広いようで狭いのだ。せっかくパンと牛乳あげたんだから。
 まあ、会って2度目で 「貧乏学生でしょ?食べなー」と言った自分も
 充分に反省するに値するが。

・	なんかすぐ下を選手がピッチ練習で出入りするんです。
もう声かけまくってしまった。
大塚選手には 「フッキ頼むよー」 なんて…すまない。
フッキには 「バイバイバイバイ」 と言ってしまったが、BYEBYEに
聞こえていないことを願うばかりである。

・	ドールズにめたくそ反応する輩がいるのと同じように、自分はボール
ボーイに反応するのである。中学生であった。
自分の目の前の子は帽子を目深に被り俯いてやっている。
恥ずかしいのはわかるが、前を向けー頭を上げろー
そんなんじゃサッカーでアピール出来ないぞー ぶつぶつ呟く。
手が下がってきてるよー頑張れー。マジ頑張るんだよ、部活でも!

・	試合開始少し前に、自分の隣の席の空白に父親と息子の二人連れが
いらっしゃった。なんだか、優しそうな父親。息子さんも小学生だなー。
いよいよ選手入場のシーンが近づくので、タオルマフラーを掲げる用意
をした。 隣の親子に「ボクたち、タオル持ってる?もひとつあるから貸す
かい?」と聞く。 「あ、ありますよ にっこり」 あ、すみません、ボク達って
一人は大人でしたね(^^; わけわからん言い訳をしてお互い笑う。
何回やってもいいな。マフラー掲げてブルンブルンするあの行為。
自然とテンションがあがってくる。

・	はーい、試合開始ですよー。 あ…見づらい…すんごく見づらい。
銀色の柵が視界をかなり狭くする。もうあたしら前列の人間は、
身体を前後左右にくねらせながら観戦した次第である。双眼鏡で確認
したい場面もその先は銀色。隣の父親も肩が凝り始めたのかしきりに
首を回転させている。わかる、その気持ち。
「見づらいっすねー」と言葉を交わす。

・	開始直後、大塚選手が肩を痛めたようだ。かなり痛そうだ。×印に落涙。
戻ってくる大塚選手に大学院生と「早く治して戻ってきてー」と叫ぶ。
どうやら、肩鎖関節脱臼のようだ。水戸戦に出たい意志を表明している
ようだ。無理しないでと言いたいが、必要だ。もんもん。
代わりに入ったのは藤田選手だ!こんなに長く試合に出たのは初めて
ではないか? もうね、遠慮しなくていいから、好機があれば打て打て!
ちなみに、丸刈りにしたら、元駒苫の糸屋くんに似ていると思うのは自分
だけだろうか。あれくらい、きかんぼうになってくれ!まだ大人にならなく
ていいんだ。

・	後半残り10分くらいからは、周りからも「もう時間ないよう…」という弱気な
言葉も聞こえてくる。パス回しなんかやるなー。ボールをもらってせっかく
すぐに前を向いても、ワンテンポの迷いであっちゅーまに囲まれる。
もうね、相手DFに当たろうが何しようが前を向いたら蹴ってくれー!
その思いがつのる。打て!打て!打て!
「打たなきゃゴールは生まれない」 大学院生がつぶやく。そうだ!

・	ロスタイム2分。大学院生が 「たまにはロスタイムに点入れてみろー!」
と叫ぶ。その通りだ!まだ諦めるなー!
決まったよ。
もう、華奢な大学院生とハイタッチしまくり、しまいには持ち上げて振り回し
てピッチに投げ入れようかと思ったほど嬉しかった。
隣の父親ともわけわからんハイタッチもどきをする。
試合終了。ああーいがった。いがった。
小学生の少年にサッカーしてるの?と聞くと 「はい。攻める方してます」
誰が好き? 「相川」 おお、おばさんも好きだよー。
またね!またね!
これだよ、これ。もうしあわせでしあわせで、すごく似た名前の居酒屋に
行って幸せ乾杯をしてきましたよ。

・	しかし、えーと、なんだ。応援コール同じの長すぎ。
一つので15分位続いたような気がするんですけど…気のせいかな。
最初は歌うんですけどね。だんだん飽きてくるんだわ。
なんだか、曲調は明るいけど、昔の山形念仏を彷彿とさせるような単調さ。
なんとかならないかねえ。
そのうち、ゴール裏デビューして間近でUSの観察をさせて頂いてから、
またこの件に関しては書こうっと。今は、しがない外野の人間ですからね。

・	まあ、あれだけの人数の意見を汲み取るのは至難のわざですよねえ。
大きくなればサポーターも分裂していくのが常。
コンサのサポーターにもそういうのが出てくるかもしれませんね。
思いついた。
サポーターが分裂しちゃって、収拾つかなくなったら、それこそ選手やHFC
が慌てるかもしれません!コンササポはあったかい。それに甘えることなく
いてほしいですね。
サポーターの世代交代も確実に起こっています。上手く交代出来るように
いたいものですね。ぶはっ。

・	むっちゃ長いわ。追記にしようと思ったんですけど、余計なクリックする事
で、アクセス数が無駄に増えるかなとか、最近気付きだしてやめたんです。
本当のところどうなんだか、知らないけど。
我が家にGWなんていうものは存在いたしません。ふっ。