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HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
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2006年01月29日
コンサドーレ札幌が交通安全に貢献したことで
表彰されたそうだ。
以前、模範的なドライバーであることを豪語した自分だが、
先日、実家に帰省した過程で過ちをおかした。
反省と教訓を得たので書きとどめておこう。
道央道を走っていた。札幌への帰り。
路面状況良し。風速2~3メートル。視界良好。
するするーと前方の車を追い越していく。
するとあっという間に近づいたその車両には
「北海道警察」の文字。
おっと、ノロイな。知ってました、もちろん、もちろん。
50キロ規制でした。
しかし、オートマだったのでエンジンブレーキもきかず
車間が縮まる。
その時、魔がさした。
「車間距離ってのも大事だと思うんだ」
北海道警察の車両をするするーと追い越した。
途端にサイレンと何やらスピーカーからの声。
観念した。やはり、自分の判断は軽率であった。
左側に静かに慎ましく停車する。その脇を
「えー、停まらなくてもいいですー
50キロ規制にご協力くださいー
気をつけてー」
あ、捕まったわけじゃないの?いいの?
はい、ついて行きますとも、どこまでも。
その後はマニュアルモードサードにして、ついていきました。
北海道警察、GJ。ありがとう。警告をありがとう。
そりゃそうだ。当たり前だ。
天候が急に変わることは、よく起こることなのだ。
実際、トンネルを抜けると雪国でしたどころじゃなく、
まったくの視界不良、あの車はいずこへ~?の状態は
本当に起こるのだ。
冬道を侮っていけないのだ。絶対に。
高速道路などは特に、単独事故では済まされない。
深く深く反省し、模範的なドライバーを目指そうと心に誓った。
ちなみに、息子らも一緒だった。
「俺は絶対、かあさんのようにはならない」と述べていた。
反面教師は、本当に反省しているのです。
コンサドーレのステッカーも貼っていることだし、
そういう意識も大切だなと思いました。
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