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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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2007年12月11日
かつて「俺たちのチーム」と言えば室蘭大谷だったオレですこんばんは。 U-18代表の宮澤君の加入が決定したそうで。また新たな室蘭大谷の血が加わって良かった良かった。 オフィシャルにドーンと載っている写真は感慨深いものがあるな! 宮澤と加藤監督と、そして尽。正直尽の笑顔に最も目を引かれるぞ(笑)。 まだまだ応援したかったのに引退してしまった尽が、ユニフォームを背広に替えても頑張ってくれている実感が持てるのは嬉しい。ブラジルでもナイスな選手の目星は付いただろうか? 高橋監督から引き継いだ加藤コーチもすっかり貫禄のある監督になっている点にも思うものがあるし。 つまり、あの写真で一番興味が薄いのが宮澤だったりするが。w 常に室蘭大谷卒の選手が所属している印象のコンサだけども、こうして期待の有力選手が直接加入してくれるのは初めてじゃなかろうか。財前、野田の時代はもちろん、京谷、深川、井幡、尽くらいの時代でもコンサドーレ自体が存在しなかった。ようやくチームが生まれた後も、池内をはじめ大西、上野、齋藤、北出らが揃いも揃って札幌を避けるように他のチームへ(大学進学はともかく)流れていくのを指をくわえて見ているのは辛かったなあ。 とはいえ、JFL(当時)やJ2のチームに全国屈指の高卒選手が加入する可能性が低いのは当然だよね。来季のぶっちぎりの降格候補NO.1(予想)といえど、腐ってもJ1だな。w 何か現時点でやたらと期待を煽るような記事がメディアに流れているけど、無闇矢鱈に持ち上げるのはよして欲しいよなあ。もしかすると、ハムの中田に対抗させて盛り上げる狙いもあるんだろうか。 私ゃ基本的にルーキーには何も期待しない主義なので、取りあえず来季の後半にベンチ入りするくらいになってもらえれば儲けもんかな。そして二年目以降に大きく羽ばたいてもらえれば大満足。不祥事だけはカンベンな! さて、話は大きく変わって、J1昇格を成し遂げた京都ですが。 やっぱり入れ替え戦の二戦目も一戦目の勢いそのままで押し通してしまったねえ。ギャンブル風味満載のカトQ采配にハラハラさせられたけど、試合後の森岡の涙を見ると京都が勝って良かった。秋田もまんまと出場できて良かったな! んで、来季に向けて社長が大幅補強宣言をぶち上げているらしいが。過去に、好調だった次のシーズンで大きくチームを変えずに失敗した経験からの大改造方針とのこと。 代表級の補強を宣言する京都&東京と、地味な補強で終わるであろう札幌。果たしてどう転ぶか。 一方の広島はどうにもカッコ悪かった。試合後に号泣したりする様子が見られなかったのも印象的。京都の選手は試合終了と同時にピッチに倒れて泣き出したりしてたのに。 悪いけど、寿人のサポーターへの涙の復帰宣言は、心の叫びというよりはパフォーマンスの臭いが強かったように感じられてしまったよ。溢れる感情を抑えながらチームの一体感を誇らしげに語る森岡とは随分印象が違ったな。 で、その一体感で繋がっているチームが大量補強でどうなるものか、やはり興味深い。
2007年12月09日
ニトリの似鳥昭雄社長は記者会見で「広告料2億円に加え、選手強化費として1億円を寄付します」と自ら発表した。1億円は、《1》レベルの高い選手の採用《2》J1での順位に伴うボーナス《3》勝利給-の三つの場合にのみ使用する、という条件で寄付する。
(道新)
ぶったまげたなあ!
すげえぜニトリ! いやニトリ様!!
ただ宣伝効果を狙っているだけでなく、十分にサッカーを理解している上で寄付してくれているのが嬉しい。
てか、コンサに支援したって宣伝効果は知れてるだろうし、敢えてハムではなくこっちに協力してくれるだけで素晴らしく嬉しいことだけどな!
今、ある家具を探しているんだけど、是非ともニトリで買うよ!!
2007年12月05日
村主の引退はスルーしてしまった薄情なオレですおはようございます。 素晴らしく嬉しかった優勝&昇格。でもそれによって大きな心配事が出来ることも予想できました。 「プロは結果が全て」という常套句は、成績がイマイチの選手にクビを通告するには便利な言葉ですが、逆の場合はクラブにとって非常に悩ましい響きを持つことでしょう。 今季札幌の選手達は文字通り最高の結果を残したんだから、当然ギャラのアップを求めるはずです。ほとんど試合に出ていなかった選手はともかく。 だがしかし、誰もが知っているようにHFCは超絶に金が無いド貧乏組織。状況的にも心情的にも、ドーンとギャラをアップてやりたくても無い袖は振れない訳で、「今はこれが精一杯」というHFCと、「馬鹿野郎、最低限これだけ出せやコンチクショウ」という選手側とで揉め事が起きるのは火を見るより明らかです。 ブルーノはキャラ的に非常に好感度が高く、彼の宣言通り、今後10年札幌で共に戦いたかった人物です。今年札幌で生まれた子供には赤黒の血が流れているらしいし。 選手としても決して悪い選手ではなかったと感じますが、意外と1対1に強くなく、致命的なミスを犯すことも何度かありました。能力の割りにギャラが高すぎる印象が拭えません。 大幅なギャラアップを要求してくるのが確実な外人選手ゆえ、HFCとしては契約続行を断念したとしても無理からぬことでしょう。むしろ、ギャラを今年より下げてくれるなら置いておきたいんだけど、というのが正直なところでは。 本当に、心情的には、是非一緒にJ1の舞台を踏みたかった。 一年間どうもありがとう、お疲れ様ブルーノ! カウエはどうも最初から最後までイマイチ感が拭えなかったね。何が一番の売りなのか判らず終いだった。やっぱり凄く真面目にサッカーに取り組んでいる印象ではあったけど。 でもまあとにかく若いから、今年はいい経験になったと思って次なるステップに進んで欲しい。イタカレもね。 二人ともありがとう。さらば。 ・・・つー訳で、クビを宣告した選手は少なめだったけど、これからなんだかんだで最終的に退団してしまう選手は何人か出てくるのかな。 自分としては、三浦監督の下では来年もサブ要員であるのが決定的だと思われる”俺たちの”砂川の去就が激しく心配です・・・。
2007年12月04日
えー、やっとこ戦力外選手について。 別に誰からもリクエストなんかされてないけど勝手に語るYO! まず、クビになった選手が少なくてちょっと驚いたね。もう3~4人いっちゃうかと思った。 何しろ今季優勝したのが奇跡と思えるほど貧弱な戦力だと思うんで。来季J1を戦う上では大胆な選手の入れ替えが必要なのではないかと。そのためには年間通して出場していない選手は当然のこと、「えっ、こいつも!?」と驚くような名前が混ざるのではないかと思っていたですよ。過去にもそういう事は何度かあったし。 でも一方で、補強ばかり必死になってこれまで築いてきたチームをぶち壊しにしてしまうのは自殺行為だということはもう広く知られている事実。大胆に補強する資金は無いという実情もある訳だし、自らクビを切るのは最小限に留めたということでしょう。 とはいえ、その中でビックリしたのは金子。ちょこちょこ出場していたし、プレー振りから気合が漲る選手だったので心情的にも応援したい一人だったんだけど。まだ全然若いんで、普通に親展地で頑張れるでしょう。頑張れ。 逆に、全く試合に出てないにもかかわらず智樹が生き残ったのは意外。もちろん嬉しいけど。伸びしろがまだあるという判断か、ユース育ち道産子選手への期待値込みの温情判定なのか。いずれにせよ、いよいよ来年が正念場となりそうだ。是非とも頑張って欲しい! きっと、何かのきっかけで精神的に大きな変化が起きればガガガッと実力を発揮してくれるようになるんじゃないかと想像しとります。ケンゴ、セイヤ、大伍とのユースカルテットの結成を待ってるよ! 関に関しては、なんかもう気の毒としか思えない。監督によってここまで露骨に扱いが変わるとは。 巡り合わせが悪かったんだよ。でもきっとしっかりフィットする他のチームはあるはず。凹まずに次に進もう! 岡田、和波、川崎、桑原の四人は・・・まあ、しょうがないよね。それぞれ、結構チャンスをもらった上でのクビだと思うんで、残念だけど怒りとかは全く無いな。 ただ、本当に和波の現状が気になる。セレッソのモリシが最後まで復帰できなかったように、純粋にオーバートレーニングなのか、本当に精神を病んでしまったのか。どうか、自身のブログに状況の説明と別れの挨拶を書き込んで欲しい。 心身が健康に戻ることが出来ればまだまだ活躍できるはず。このままフェードアウトするのは寂しいぞ。 あと、やっぱりあの美談の背景があっただけに桑原が伸びてこなかったのは残念。札幌に久しく欠けているフリーキッカーとしても期待していたんだけど。 でもまあ、あーゆー美談を抱えている人間がもれなくビッグになれるはずもないので、それはそれで諦めるしかないな。てか、プロになっただけで十分に大したもんなんだから。そして、未だに22歳。さらにプロフットボーラーとしてチャレンジするか進路を転換するか、選択肢は無限だ! 羨ましい。w さて、こんなことをつらつらと書いているうちに、智樹とカズゥがレンタル移籍を考えている的な情報が流れてきましたね。 二人とも海外留学もしてなかったっけか? そろそろ環境を変えてみるのは凄くいいことかもね。札幌は環境的に凄く恵まれてる方らしいから、キッツイ環境でショックを受ければ何かが大きく変わるかも。大伍もほんの短期間とはいえブラジルを経験して、さらに緊急招集を受けるという刺激が大きなプラスになったんじゃないかと思うし。 呼び戻す前提でなら、是非他のチームで頑張ってきて欲しい。 あっと、吉瀬もクビにならなくて良かったな!w
2007年12月03日
自分より遥かにずっと真面目で熱々なブログを読むのは正直キツイ部分がある俺ですこんにちは。 己のヌルサポ振りが身に染みて、軽く凹まされる場合があるんすよ。だから、超絶に熱烈なのが判っている人のブログは気分が乗ってる時しか読みませんとも。(;´∀`) さて、昇格&優勝が決まった瞬間から色んな情報がどんどん出てきて忙しいですな。主にニッカン。 でもそんな中でハッと目が止まったのは、”俺たちの”健作の引退のニュース。 ついに引退か、健作・・・。 「行ってこい。行ったほうがいい」という当時の監督の名言と共に、オファーを出してきたセレッソへ健作を送り出したのは04年の9月。その後セレッソで試合に出るも、半年限りでセレッソをクビ。すんなり札幌に復帰してくれるかもとの淡い期待も空しく故郷近隣の徳島へ移籍した健作は、いつの間にか出場メンバーから消え、ベンチメンバーからも消え、今年は「まだ徳島にいるのか? 現役なのか!?」という状態。だから、引退するという情報がハッキリ聞けてむしろ良かった。 健作と言えば真っ先に思い出されるのはやはり00年の厚別、浦和を粉砕したゴールでしょう。あまりにも鮮やかにゴールネットを揺らした後、自分でも驚きながら拳を振り回して走る姿が目に焼きついています。 私の記憶が確かなら、「俺たちの」という枕詞が付いた選手は健作が最初じゃなかったでしょうか。最高の時の札幌も最低な時の札幌も長きに渡って変わらず支えてくれた健作は、未だに自分の中で特別な選手の一人です。 まだ32歳ならばもう一花咲かせることも出来るのではと残念に思いますが、今年これだけ見事に試合出場が無いということは、恐らく相当に身体にガタがきているのではないかと想像します。潮時なのでしょう。 「ありがとう」、「さようなら」という言葉は過去に伝えたけど、今回はさらにもう一つ加えます。お疲れ様でした、健作!! もう一つ、元札幌選手の情報で驚いたのが、前田監督が退任した水戸の新監督として、あの木山隆之氏が候補に上がっているとの事。 木山はぶっちゃけ選手としての印象はとてつもなく薄いですが(汗)、札幌加入とちょうど同じタイミングでNumber誌に木山の印象深い記事が載っていたことで記憶に刻まれている選手です。 監督を目指していたとはしらなんだ。選手としては到達できなかった「目標」であるワールドカップ出場を、監督として成し遂げる日を目指して頑張れ! すっかり年寄りサポの昔話になってしまいましたね。 今年のウチの戦力外選手については、さらにまた今度。w
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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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