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平日は川崎市民、週末はさいたま市浦和区民のApple製品とスマートフォンが大好きな札幌生まれのコンサドーレサポーター。現在はコンサドーレのことよりも、Apple製品とAndroid端末を中心としたデジタルガジェットネタがメイン。
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2008年07月28日
自宅帰還は午前様にはなりましたが、ビックスワンから戻ってきました。 最終の「MAXとき」で共に関東に帰還した方、お疲れ様でした。 もちろん、他に共に現地で応援した方々もお疲れ様でした。 今日は仕事なので、アウェイスイーツは、今晩書きますが、 とりあえず、強烈に思ったことだけは箇条書きに残しておきます。 本当に理解できない・わからないことだらけの試合でした。 ・昨日の敗戦の要因は3つ。芳賀の不在、蒸し暑さ、監督の交代ミス。 ・守備も攻撃もボランチ(特にマーカス)の出来が悪すぎた。 ・クライトンがボールをもらいに下がるから、常にダヴィが前で孤立。 ・元気だけが守備に、キープに、ドリブルに頑張っていた。 ・(マーカスではなく)西を下げてヨンデを投入する意図が理解不能。 ・負けているのに砂川と西谷を投入するのが遅すぎた。 ・負けているのに後半残りわずかでパワープレーをしない理由がわからない。 ・ボールを持っている選手のサポートに行かない理由がわからない。 ・セカンドボールに詰めに行かない理由がわからない。 ・ゾーンを維持するために、新潟の選手にフリーでドリブルさせる理由がわからない。 ・鍋島が新潟の選手のPA内でのハンドを目の前で見逃したのは唖然。 ・選手へヤジを飛ばす「だけ」の応援は応援ではない。が、気持ちはわかる。 ・試合終了後に一部サポが乱闘未遂騒ぎを起こしたのは、全く理解不能。 以下、新潟サイドについての感想。 ・ビックスワンは陸上競技場兼用だが、傾斜があって意外に見やすい。 ・試合開始前の「秋春制反対」などの犬飼へのアピール段幕は、良くやった。 ・マルシオリシャルデスのキープ力とパスの正確さには脱帽。 ・矢野がいなくても、シミュレーションくさい動きが多いのは相変わらず。 ・タダ券配ろうが、新潟で33000人も入る集客力は素直に感心した。 ・シャトルバスの台数も非常に多く、帰りも比較的スムーズに乗れた。 ・帰りの道路の交通渋滞はひどかったが、仕方ないだろう。 とりあえず、絶望感を倍増させる試合は二度としないで欲しいとだけ思った。
2008年07月15日
フクアリに来るのは、今回で通算4回目。 駅から徒歩10分かからないため、都心から遠くても、 以前のジェフのホームである市原臨海よりは、はるかに便利に感じる。 しかも、ここで札幌が試合をやると不思議と負けない(笑)。 2006年天皇杯の千葉戦・新潟戦と、今年のナビスコの千葉戦。 我々札幌サポーターが「俺たちのホーム・フクアリ」と呼ぶのもよくわかる。 だから、今日も負けるはずがないと思って参戦したが、 選手たちは期待以上の働きを見せてくれました。 負ければ最下位転落の「裏天王山」ということで、 選手たちにはプレッシャーがものすごくかかるゲームだったけど、 開始2分で元気がこぼれ球を蹴り込んでくれたのが大きかった。 これでクライトン不在でも、無理をして攻撃にいかなくてもよくなったので、 まず守備から入ることをチーム全体が意識することができたと思う。 そして、前半14分に入ったダヴィの2点目!これには正直震えた! ボスナーと下村の2人をぶち抜いてミドルシュートを打って決めるとは。 ダヴィって、あんなにシュートがうまかったっけ? ちなみに、反対側のゴールだったので、 札幌ゴール裏ではサイドネットだと思って、 私も含めて喜ぶのが3秒くらい遅れました(^^; 千葉もシュートこそ打っていましたが、「A」もレイナウドも枠内に ほとんど飛ばすことができず、危ないという場面はほとんどなかったです。 これも箕輪と西澤がプレッシャーをかけ続け、相手のシュートコースを きちんと切っていたからだと思います。本当にこの2人は頼りになる。 (西澤の空振りには唖然としましたが、失点にならなかったので、 良しとしましょう。曽田も1試合に1回はやらかしますし。) 後半に巻を入れてからは、箕輪と西澤もハイボールでの競り合いに 多少は負けるようになりましたが、元気が相変わらず中盤でプレッシャー をかけつづけ、他の選手も相手の攻撃を遅らせるような守備を展開して、 極力数的不利の状況を作らせないようにしていたので、攻められても、 今日はゼロで押さえられるなという予感がありました。 それでも、パスの精度に代表されるような選手の個人的能力については、 ダヴィ・高木・箕輪の3人を除けば、千葉の方が全体的に上だったかなと いう感じはしていたので、千葉以外の相手とやるときは、遙かに厳しい 戦いにはなるでしょう。 とにかく無失点で裏天王山に勝ったことが、この試合最大の成果。 この成果を無駄にしないためにも、次の試合以降もがんばってほしい。 次は失点数最小の大分だから、厳しい戦いになると思うけど、 セットプレイを大事にして、守りきってほしいな。
2008年07月02日
万博に来るのは2度目。 ガンバ戦を見るのは、2006年末のエコパでの天皇杯以来です。 今日の見所は、やはり新戦力のFWアンデルソンとDF箕輪の2人。 現地で応援しながら注目していましたが、2人とも良かったと思います。 アンデルソンは決定機を2回はずしたので、決定力がもう少し欲しいところ ですが、箕輪は1対1で競り合っても当たり負けせず、ボールを奪い返す こともできるので、非常に頼もしく思えました。吉弘はこの点が改善され ないと、スタメンを奪い返すのは相当厳しいでしょう…。 試合自体の印象は、やはり個の力量差が相当あるなと感じました。 ガンバの選手は自信を持って1対1の勝負を挑むのですが、 コンサドーレの選手はバックパスが非常に多かったです。 また、ダヴィとクライトンがボールを持ちすぎているからなのか、 オフザボール時に選手たちが飛び出すシーンがほとんどありませんでした。 (砂川と元気が入ってから、多少はそれも改善しましたが。) それから、体力面の差も大きかったです。 ガンバは水曜に京都と試合をやっているにも関わらず、 札幌の選手がボールを持ったら、ガンバの選手は積極的に奪いに来ます。 ルーカスやバレーまでもがチェイシングするのは、びっくりしました。 それに対して、札幌は自らのゾーンから動こうとしないために、 ガンバの選手にプレッシャーをかけられず、パスを好きなように通され ていたという感じです。 これを解決するには、一筋縄ではいかないでしょう。 札幌の涼しい気候で練習しているコンサドーレの選手たちにとっては、 「札幌」の環境は恵まれすぎているのかもしれません。(金銭面除く) 帰りの大阪モノレールの車内で京都から来たおじさんと少し話を しましたが、ガンバに松下が出資している金額が13億だそうで…。 予算の関係で選手補強がこれ以上望めない以上、 三浦監督の手腕に期待するしかないところが、貧乏チームの悲しい性です が、サポーターは信じて応援するしかないですね。 だからこそ、わざわざ浦和から全国各地に行くわけですが(笑)
2008年06月01日
今年の首都圏開催の札幌戦の天候は「雨」がデフォルトと なっているのかと思ってしまうほど、今年の試合は雨が多いです (ただし、浦和戦を除く)。昨日もやっぱり雨でした。 等々力に行くのは久しぶりですが、武蔵小杉からバスで8分は 許容範囲であるものの、やはり陸上と兼用の競技場なので、 ピッチまでの距離が遠いかつ傾斜も緩やかで、 お世辞にも見やすいスタジアムとは言えないですね。 さて、肝心の試合ですが、前半は柴田の決定的なミスによって 1点を失ったものの、得点のにおいはそれなりにする内容でした。 ダヴィや西谷の決定的なシュートがありましたし。 ただし、我那覇の1点目が入るまでの話でしたが。 リードした川崎は主力がいないこともあって、 守備に重点を置いてカウンターを狙っていた感じでした。 特に後半はその色が濃かったです。 普段攻撃的に試合を進める川崎にしては、 その試合の進め方は意外かつ正しいものですが、 今の札幌にはそれをこじ開ける力がないだけではなく、 自分がなんとかしようという「やる気」がないように見え、 それが非常に残念でした。 特にクライトンにボールを預ける時が象徴的なのですが、 ボールを預けた後に周りの選手が攻め上がることが、まずなかったです。 坪内だけは西谷やクライトンがボールを持ったときに上がってましたが、 他の選手は情けないくらい動いてなかったです。 棒立ちという表現が適切なくらいに・・・。 その結果、クライトンがボールを持ちすぎにならざるを得ず、 2・3人の川崎の選手に囲まれてボールを奪われるという悪循環を 昨日の試合では何回見たことか。 力の差があるのはわかっているし、こちらもそれを承知で応援しています。 しかし、選手に「やる気」がないことだけは、わざわざ金を払って、 応援をしているサポーターとしては許せないです。 それとも、「やる気」を見せられないくらいに、 選手が疲労しているのでしょうか? それなら、「全員酸素カプセルに入れよ」と言いたくなりますが。 このままでは、例えノナトに代わる新外国人を獲得したとしても、 結果は同じになってしまうと思いますので、選手の奮起を求めたい。 だから、今回は敢えてあいさつも見ずに、帰宅することにしました。 「やる気」さえ見せられない選手にねぎらいの言葉や拍手をかける 労力や時間すらもったいないと思いましたから。 そう思ったゴール裏のサポーターも結構いたのではないでしょうか。 このような状況になっていることが本当に「悲しい」です。
2008年05月10日
浦和戦に引き続き、さいたま市民にとっては近場で試合が見ることが出来るのはうれしい。 雨が降っているのが残念だけれども、NACK5スタジアムは駐輪場があるので、 赤かっぱを着たうえで、自転車でこれから参戦します! 車でもいいけど、スタジアム横の駐車場はすぐ満員になるしね。 バスは本数が東武・国際興業共に本数が少ないし、 自宅の近くからは直接スタジアムに行けないからな・・・。 なんとかならないものかね、このさいたまの公共交通の不便さは。はぁ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ということで、帰ってきました。本当に勝ってよかった。 雨の中、産業道路を自転車で25分かけてかっとばして、 NACK5スタジアムに行った甲斐?がありましたよ。 それにしても、自宅から近いだけじゃなく、ゴール裏の傾斜がきつい サッカー専用スタジアムは見やすくていいですね。 札幌もドームじゃなくて、宮の沢を改修してホームグラウンドに してくれたらいいのにとか、全然関係ないことをハーフタイムに 考えたりしてました。 応援に夢中で試合の内容はあまり覚えておらず、帰宅してから テレ玉の録画放送を見つつ思い出してから書いていますが、 一言で言えば、前半イケイケ・後半タコ殴りという感じでしたね。 これだけ中盤でパスを何回もつながれて後半押し込まれたのに、 よくダヴィのゴールで勝ちましたよ、本当に。 FWにあまりボールが収まらなかったが、今日のスタメンは全体的によかった。 途中交代のヨンデ以外は大きなミスもなく、運動量も多かった。 特に芳賀・西はよく動き、池内・平岡は良い出来だっただけに、 平岡の負傷が心配だ。池内の積極的なスライディングや競り合いは見応えがあった。 ただ、やっぱり守備で無失点に抑えられないことと、 攻撃がセットプレー頼みなことは相変わらずなので、 なんとかこの課題を克服してほしい。 三浦サッカーの宿命なのかも知れないけどね。 まあとにかく、さいたまでの試合に勝ってくれて良かった。 追記:ハーフタイム終了間際の大宮サポーターの 「何でもいいからシュート撃て!」のコールには思わず苦笑い。 うちの前節・前々節と同じだったからね。
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