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平日は川崎市民、週末はさいたま市浦和区民のApple製品とスマートフォンが大好きな札幌生まれのコンサドーレサポーター。現在はコンサドーレのことよりも、Apple製品とAndroid端末を中心としたデジタルガジェットネタがメイン。
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2008年12月23日
実際に札幌ドームで観戦してから2週間以上経過しているので、 記憶が断片的にしか残っていないけれども、箇条書きでメモ程度に。 ・首位と最下位の間の「あとちょっとの差」を埋めることがいかに困難かを知った。 ・上里の技術力の高さと藤田のスピードは十分通用するので、来年も期待。 ・鹿島のサポーターとのエール交換は、正直複雑な思いがあり、しなかった。 なぜなら、6年前に鹿島スタジアムで目の前で同じことをされているから。 (その時はエール交換にも加わったのだけれども…今回はさすがに…) ・選手たちは最後まで「負け慣れている」ように見えた。 ・負けたことより、ダヴィ以外はくやしさのかけらも見せなかったことがくやしい。 ・年間4勝しかできず、ホーム最終戦も負けたのに、なぜ試合後に選手たちは笑顔なのか? ・花畑牧場の生キャラメルの抱き合わせ販売@新千歳空港は、どうかと思う。 ・「一粒庵」のらーめんはおいしかったので、また行きたい。 ・お土産の「じゃがぽっくる」は今回も好評だったが、今はその貴重さの面影はない? 来年は田舎回りが増えるので、また交通費がかさみそうだが、 ノブリンと新外人とクライトンと上里と藤田と西に期待しながら、 3月のJ2開幕を楽しみに待ちたい。
2008年11月02日
これで完全に今季の残り試合が名実共に消化試合になってしまった。 マリノスの1.5軍と戦っても、ろくに攻撃の形すらつくれない。 札幌と他のチームとの元々の実力差がありすぎるということか・・・。 先週の川崎戦に比べてまともな試合になっていたのは、 あくまでもマリノスが戦力を落としてきたからであり、 うちの選手が善戦したとは到底思えなかった。 だって、後半開始直後の数分しかまともに攻撃が出来ず、 センタリング以外でまともにゴールの枠内に飛ぶシュートが1本だけなのだから。 攻撃時にはマリノスの選手達にプレッシャーをかけられ続けて クライトン以外はボールキープすらろくに出来ず、 他の選手に関しては、味方のサポートにすら行かない。 だから、クライトンは益々他の選手を信用しなくなりキープに走り、 結局2~3人がかりでボールを奪われて、カウンターの基点になる。 守備時にはゾーンを守ることに固執してボールを奪いに行かず、 ワンタッチ・ツータッチでパスを簡単に回され、 ドリブルでペナルティエリア近くまで簡単に攻め込まれる。 特に大塚とマーカスの守備の軽さは惨かった・・・。 こんなことをやってたら、永久に勝てない。 J2に落ちてからも、他のJ2チームに同じことをされ負け続けるだろう。 今日も、もちろん「試合中は」声を絶やさずに応援してきた。 しかし、今日の試合後に全く拍手する気にはならなかった。 川崎戦より「ましな試合」をしたから拍手したのであれば、 マリノスの1.5軍相手にあの程度しかできなった選手への皮肉として行うべきだとさえ思った。 もう今シーズンは勝ち試合どころか、 選手を応援するに値する試合すら見ることはできないのだろうか。 選手がお互いを信用していない光景を見ることほど、悲しいことはない。 今日唯一頑張っていた中山の「無駄走り」が、 本当に「無駄な」走りになってしまわないことを祈ることしかできないのは、本当に悔しい。
2008年10月26日
試合開始15分前くらいに等々力に到着したら、 アウェイゴール裏の様子がいつもと違っていた。 ゴール裏のサポーターが分裂していたのだ。 後からUSが応援拒否をしたことがわかったけれど、 今回のように手拍子と声だけの応援も悪くない。 本当にチームを応援する気のある人間だけが応援しているから。 もちろん、「選手たちの応援をしない」という形で、 サポーターの意思を示すというのも、少しは理解できる。 磐田戦やマリノス戦のようなプレイを選手たちが続けるならば、 今後自分もUSと同じ対応をするかもしれない。 だけど、残り試合を消化試合にしないために、 選手たちに消化試合だと思わせないためにも、 声を枯らして応援する必要があると私は思ったので、 川崎戦は必死で応援することにした。 太鼓やトラメガのリードがない分だけ、 余計に自分が声を出さなきゃと思って応援したので、 等々力から帰ってきたときにはぐったりでしたが。 それから、肝心の試合内容については、「完全に力負け」でした。 特に前半は川崎の攻撃陣におもしろいようにパスを回され、 見せかけだけのプレスすらかけることも、 ほとんどの札幌の選手が出来なかった。 それくらいに力の差がありました。 前半だけで2点取られましたが、GKが高木じゃなかったら、 5点以上とられてもおかしくないような展開で、 札幌の攻撃の時間はほとんどありませんでした。 後半は途中から砂川や西谷といった攻撃的選手を入れたこともあり、 得点の可能性を感じさせるようなスルーパスや飛び出しが見え、 少しはましな戦いになったと思います。 高年齢・高年俸の選手をリストラするという話も出ていますが、 西谷と砂川には是非来年もいてほしいですね。 あとは、マーカスが攻撃面では、 必死にサイドを走ってがんばっていました。 ただ、戻るのが遅すぎるのは。。。 やはりサイドバック向きではないと思うのですが、 それでも、マーカスをサイドに置かなければいけないくらい、 センターDFがいないという苦しい台所事情があるから仕方ない。 本当に、吉弘・柴田・平岡はいったいなにをやっているんだろうか。 今がんばれないと、もう来年はないかもしれないんだぞ。 自分の活躍の場だけではなく、応援してくれる人もだ。 他の選手もそう思って残り試合をプレイしてほしいものです。
そう言えば、今日はハーフタイムに箕輪が挨拶に来ていました。 来年も札幌に残ってくれるのかしら。。。 メインスタンドの川崎サポも拍手を送っていましたね。 さすがに川崎のバックスタンドは気がつかなかったみたいですが。
2008年10月06日
まさか札幌の勝利ではなく、 高校の後輩のハットトリックを見るために 磐田まで行くことになるとは思いもよらなかった・・・。 (前田は札幌戦以外でがんばれよ。まったく。) 往復に新幹線を使って浜松までわざわざ行ってきたが、 今年一番行く価値のない試合だった。本当にむなしい。 鴨池で必死に戦っていたチームと同じチームとは、とても思えなかった。 そう言えば、前回ダニ体制の時にヤマハに行ったときも、 ロブソンが退場になるは、4点も入れられたあげくに、 あまりに札幌の攻撃が来ないので、ヴァンズワムに体育座りされるという 屈辱を見せつけられたのだが、そのときと同じくらいひどかった。 何がひどかったかと言えば、0-5という試合結果以上に、 磐田の選手の方が札幌の選手よりも、 攻撃・守備共に一歩も二歩も積極的に前に出ていたにもかかわらず、 ボールを持たない札幌の選手が完全に傍観者になっていたこと。 審判の意図的としか思えないミスジャッジの連発を差し引いても、 今日の札幌は勝利に値するようなプレイをしている選手が、 一人もいなかった。 ダヴィもクライトンも完全に孤立していたし、 磐田の選手に囲まれて、ほとんどボールキープできなかったから、 チャンスなんて、前田の1点目のゴールが決まる前と、 アンデルソンのGK正面のシュートくらいだった。 とにかく磐田の守備のプレッシャーがきつくて、 サイドの選手は常にライン際に追い詰められてボールを失う。 そして磐田の素早いカウンター攻撃が始まり、 大塚・西澤・西嶋・池内は1対1でことごとく競り負けて、ぶち抜かれる。 今日はこの状況をリプレイのように何度見たことか。 そんな状況になっても、なお奮い立たない選手たちを応援すること自体が、 情けなくて、悔しくて、そして切なく、むなしくなっていった。 次節にも降格が決まることよりも、必死にプレイすることを放棄した 選手たちを応援することの方が、遙かに悲しくつらいことなんだよ。はぁ。 征也と砂川は試合終了後にヤンツーに挨拶に行っていたが、 そのときにヤンツーからどんな言葉をかけられたのだろうか。 あんな試合をして、どの面下げて、ヤンツーに挨拶に行ったのか。 聞いてみたいよ、ほんとに。 これ以上試合のことを書いても愚痴しか出てこないので、 もうこれでやめておこう。せめて厚別では意地を見せてくれ。 さて、ここからは話題を変えて、いつもの「Away Sweets」ですが、 今回は、浜松駅周辺で買いました。 買ったのは、まるたやの「チーズBOX」と春華堂の「うなぎパイ」です。 「チーズBOX」は通販でも買えるし、「うなぎパイ」はベタだからと 思って買うのを躊躇したけど、選ぶ時間もなかったので、とりあえず。 あと、実家用に下記の「ざる豆腐チーズケーキ」を 本店限定と言うことで期待して買ったが、うまいのかな? 「ざる豆腐チーズケーキ」(春華堂) ttp://www.shunkado.co.jp/gallery/g_y_zarutizu.htm 感想はそのうち載せる予定ですが、アウェイ応援が、 もうスイーツくらいしか楽しみがないというのは、本当に切ないな。
2008年09月24日
午後11時半頃にようやく鴨池から戻ってきました。 現地で一緒に応援した皆さんもお疲れ様ですし、私も本当に疲れました。 ロスタイムには応援のしすぎで声がかすれてしまうくらい疲れました。 今日は本当に朝からついていなかった。 朝からスカイネットの大幅遅延で試合開始に間に合わず、 与次郎一丁目のバス停から競技場までダッシュしたものの、 結局競技場に着いたのは、試合開始13分後でした。 (もう二度とスカイネットには乗りません。帰りも遅延したし。) さらに、試合もロスタイムの西のゴールを含めて 堅守の大分から2点を取るなど、歓喜を味わった後に、 最後は絶望の淵に落とされるようなものでした。 そして、食べようと予定していた「豚とろラーメン」の営業時間が 午後3時半までだったので、試合終了後に行ったが間に合わず、 結局食べられませんでした。 (余談ですが、私の前に店に入ろうとしたトリサポ家族4人も 入れませんでしたが、君らは試合に勝ったから、別に食べられなくても いいでしょう。) で、日帰りのために桜島観光する余裕もなく、 飛行機までの時間も中途半端にあったので、 最後は結局鹿児島中央駅付近をぶらぶらして終わったという1日でした。 さて、肝心の試合ですが、 行ったけれども記事を挙げる気力すらないくらいにひどかった マリノス戦に比べれば、この日の札幌は悪くなかったと思います。 もちろん、ボールポゼッションは完全に大分が上回ってましたし、 パスの精度も相変わらずでしたが、クライトンが中盤できちんと ボールをキープしてくれていたのと、暑い中でも前線の選手がさぼらずに (中山と砂川は言うまでもなかったですが、アンデルソンも頑張った) 相手選手にプレスをかけていたので、攻守ともに試合にはなっており、 勝てるという期待が持てる試合内容ではありました。 (ただ、マーカスの守備の軽さと敵へのプレゼントパスの多さと、 ウェズレイのFKへの対処だけは、納得ができませんでしたが・・・。) しかし、それでも勝てないのが今の札幌なんですよね。はぁ。 三浦監督も上里や石井を投入したりして、引き分け狙いよりも、 勝ちを強く意識した選手交代をしたんですけれどもね。 試合終了後には、選手たちは申し訳なさそうに戻ってきましたが、 今日の頑張りを現地で見たものとしては、叱咤することはできなかった。 私は、最後の最後まであきらめずに応援すると固く誓った。 ただ、選手たちは下を向かないでほしい。 ロスタイムのエジミウソンのゴールが決まったときに、 優也が座り込み、何人かの選手が膝に手を当てて下を向いてしまったが、 そんな姿は見たくない。選手も最後の最後まであきらめずに戦ってほしい。 挨拶の後に、坪内がうなだれて控え室に戻って行くのが見えたので、 坪内に「下を向かないでくれ。まだ終わってないから。」と声をかけたら、 こちらを振り向いて手をたたいて、わかったと頷いてくれた。 J1残留の可能性は低いけれども、まだ何も決まっていない。 今日で今シーズンが終わったわけでもない。 だから、わずかな可能性であっても、 それにかけて精一杯残りの試合をともに戦おう! 選手も、そしてコンサドーレを愛するすべての仲間たちも。 追記:お土産はまた別に書きますが、買いすぎました。、 フェスティバロの「唐芋レアケーキ秋モンブラン」 薩摩蒸気屋の「かすたどん」 明石屋の「かるかん」 フランス菓子一公の「オレンジケーキ」(1週間日持ちするのが良い) 以上です。
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