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平日は川崎市民、週末はさいたま市浦和区民のApple製品とスマートフォンが大好きな札幌生まれのコンサドーレサポーター。現在はコンサドーレのことよりも、Apple製品とAndroid端末を中心としたデジタルガジェットネタがメイン。

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2008 J1 第28節 ジュビロ磐田戦

2008年10月06日

まさか札幌の勝利ではなく、
高校の後輩のハットトリックを見るために
磐田まで行くことになるとは思いもよらなかった・・・。
(前田は札幌戦以外でがんばれよ。まったく。)

往復に新幹線を使って浜松までわざわざ行ってきたが、
今年一番行く価値のない試合だった。本当にむなしい。
鴨池で必死に戦っていたチームと同じチームとは、とても思えなかった。

そう言えば、前回ダニ体制の時にヤマハに行ったときも、
ロブソンが退場になるは、4点も入れられたあげくに、
あまりに札幌の攻撃が来ないので、ヴァンズワムに体育座りされるという
屈辱を見せつけられたのだが、そのときと同じくらいひどかった。

何がひどかったかと言えば、0-5という試合結果以上に、
磐田の選手の方が札幌の選手よりも、
攻撃・守備共に一歩も二歩も積極的に前に出ていたにもかかわらず、
ボールを持たない札幌の選手が完全に傍観者になっていたこと。

審判の意図的としか思えないミスジャッジの連発を差し引いても、
今日の札幌は勝利に値するようなプレイをしている選手が、
一人もいなかった。

ダヴィもクライトンも完全に孤立していたし、
磐田の選手に囲まれて、ほとんどボールキープできなかったから、
チャンスなんて、前田の1点目のゴールが決まる前と、
アンデルソンのGK正面のシュートくらいだった。

とにかく磐田の守備のプレッシャーがきつくて、
サイドの選手は常にライン際に追い詰められてボールを失う。
そして磐田の素早いカウンター攻撃が始まり、
大塚・西澤・西嶋・池内は1対1でことごとく競り負けて、ぶち抜かれる。

今日はこの状況をリプレイのように何度見たことか。

そんな状況になっても、なお奮い立たない選手たちを応援すること自体が、
情けなくて、悔しくて、そして切なく、むなしくなっていった。

次節にも降格が決まることよりも、必死にプレイすることを放棄した
選手たちを応援することの方が、遙かに悲しくつらいことなんだよ。はぁ。

征也と砂川は試合終了後にヤンツーに挨拶に行っていたが、
そのときにヤンツーからどんな言葉をかけられたのだろうか。
あんな試合をして、どの面下げて、ヤンツーに挨拶に行ったのか。
聞いてみたいよ、ほんとに。

これ以上試合のことを書いても愚痴しか出てこないので、
もうこれでやめておこう。せめて厚別では意地を見せてくれ。

さて、ここからは話題を変えて、いつもの「Away Sweets」ですが、
今回は、浜松駅周辺で買いました。
買ったのは、まるたやの「チーズBOX」と春華堂の「うなぎパイ」です。
「チーズBOX」は通販でも買えるし、「うなぎパイ」はベタだからと
思って買うのを躊躇したけど、選ぶ時間もなかったので、とりあえず。

あと、実家用に下記の「ざる豆腐チーズケーキ」を
本店限定と言うことで期待して買ったが、うまいのかな?

「ざる豆腐チーズケーキ」(春華堂)
ttp://www.shunkado.co.jp/gallery/g_y_zarutizu.htm

感想はそのうち載せる予定ですが、アウェイ応援が、
もうスイーツくらいしか楽しみがないというのは、本当に切ないな。


post by risei

00:46

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