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1978年生まれ。 コンサドーレ創立年度から応援を始め、1998年よりアウェイコールリーダーとなる。2003年春に札幌へUターン。 またコラムサイト「コンサイズム」では2001年末~2003年末までコラムを掲載。このブログではそのアーカイブと、当時を振り返るアフタートークをお送りします(予定)。

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雨、ジャスコ、月曜日、ひとりきり

2008年06月17日

エジソンが2万円でスーツ一式そろえたというので、そんなに安いならとジャスコに行ってみた。ちょうどもう一着スーツがほしかったところだし。

バスに揺られて行った月曜日のジャスコはその巨大さに比べて閑散としていて、スーツ売り場で商品を選んでいたのは自分一人。値札を見る。確かにスーツ一着1万円は安い。ただし、品質もそれなりだ。消耗品と割り切って買う分には十分だろうなと思ってサイズを選び、試着して、裾上げを頼んで購入。引き取れるのは来週末のことになる。

なぜだかスーツを選んだら疲れてしまって、アイスコーヒーでも飲みながら本を読んで休もうか、と思った矢先にアイスコーヒーをこぼす。その瞬間にどうしようもないほどの疲労が体の上にのしかかってきて、どうにも身動きがとれないくらいになってしまった。なんでこんなに疲れているんだろう、と本を開く気力もないままぼんやりしていた。せっかくの休みだからと動きすぎたのだろうか。そんなわけはない。あるとすれば二日酔いくらいだ。
雨交じりの曇天模様な月曜日、巨大なショッピングモールの閑散としたコーヒーショップで、タバコをくわえて何もせずにぐったりしている男が一人。いつものこととはいえ、どうもしまりのない休日だ。

こんなに疲れてしまったのは、たぶん仕事が忙しいからだけじゃない。ニュース番組で報道されている事件の数々にやられてしまっているからなのだろう。人ごととは思えない殺傷事件や、いつ起きるかわからない自然災害に、自分は怯えている。いつ自分が当事者となり、被害者となるのかわからない世界に怯えている。こうやって気を紛らわせている。本当はもうちょっと勉強して、内容のあること書きたいんだけどね。体がついて行かない。たとえば現代社会で進行するグローバリゼーションとローカリゼーション、それとコンサドーレをはじめとするローカルクラブ、もしくはビッグクラブとを繋げる言説というものがどこかにあるんじゃないだろうか、実際にどこかで繋がっているんじゃないだろうか、なんていうこととか。そういうことを考えたり、調べたりするのは結構好きなんだけどなあ。

後は自分の気力と体力次第なのか。
うーん、どうにかならんかなあ。このままじゃ言い訳ばかりだ。


post by retreat

00:59

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