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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2026年07月20日
FIFAワールドカップ北中米大会は、スペインが頂点に立ちました! リアルタイムで観るつもりはなかったのですが、トイレに起きると前半終盤だったので、そのまま観ることにしました。私が見る限りスペインが圧倒的にボールを支配し、アルゼンチンにほとんど攻撃を許さなかった試合でした。ただ、相手GKの好守もあり、シュートを打てども打てども入らない展開が続き、スコアレスで延長戦に突入、スペイン側としてはもどかしいところだったでしょう。延長後半にようやくゴールをこじあけました。スペインがビルドアップから試合を組み立てる組織力を示したのに対し、アルゼンチンは「戦術メッシ」の限界を露呈したように感じました。最近のサッカー界ではボールポゼッションより縦に速い攻撃が強く意識されているようですが、スペインはボール保持とともに縦に鋭い攻撃を繰り返し、ある意味、ミシャ監督以後のわがコンサドーレが目指すべき究極の戦術のようにも感じました。川井コンサドーレが目指すサッカーがどのようなものか、私にはよくわかっていませんが、コンサドーレに攻撃サッカーが根付くことを願ってやみません。決勝戦を観て、そんなことを思いました。なにはともあれ、スペインの皆さん、おめでとうございます。
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