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2020年02月16日

内容はともかく勝った!

今季最初の公式戦はルヴァンカップのグループステージ第1節アウェイ・鳥栖戦でした。終わってみれば、3-0と圧勝したかのようにも思えるスコアでしたが、内容的には完全に走り負け、劣勢でした。それでも、毎年苦労する開幕戦で勝利したことはメンタル的に大きいのではないでしょうか。もっとも、一番うれしいのは、練習試合で川崎にこてんぱんにやられて不安が募っていたサポーターだと思いますが。

得点は福森の左足にジェイの頭、武蔵の個人技という昨季と同じ強みでした。残念ながら連係や連動からの攻撃はまだまだですね。それでも、勝てたのは決定力の差だったと思われます。

一方、守備面は課題山積です。今季取り組んでいるというハイプレスはほとんどはまることなく、相手に交わされてはピンチを招いていました。試合内容からすれば、相手の方が数多く好機を演出していたといわざるをえません。

それでも、一番の収穫は高嶺、金子の大卒ルーキー2人が躍動していたことですね。十分に戦えることを示せたと思います。

公式戦は次のJ1開幕戦も苦しいアウェイが続きます。その意味で初戦で勝てたことは本当に良かったと思います。長いキャンプ生活はまだ続きますが、この難局を乗り越えてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |17:37 | 雑感 | コメント(0) |

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