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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2017年02月19日
先日発売された「財界さっぽろ」3月号はJ1開幕直前特集「コンサドーレ『残留、定着、その先へ』」と題して全43ページの大特集があります。キックオフ2017や合宿の写真グラフをはじめ、四方田監督のインタビューや選手らの対談、インタビュー、全選手名鑑、J1全チームデータなど、盛りだくさん。「コンサドーレはレスターの奇跡を起こせるか?」という記事もあれば、「徹底分析!コンサの降格率」というテーマまであります。まだ読み終わっていませんが、これは必見ですね。定価770円です。また、22日にはざいさつアップル新書で「王者!コンサドーレ 赤黒戦士たちの素顔」が発売されます。税別815円。これも必見でしょう。ところで、財さつでは、昨年12月発売の1月号でJ1昇格&J2優勝の特集を掲載していましたが、実は1月発売の2月号も野々村社長と菅原副社長の対談と砂川誠さんによる「コンサの深層」でコールリーダーの安中さんと松尾さんにインタビューしていました。財さつは政治経済の雑誌だと思っていたら、最近はすっかり日ハムを含むスポーツ関係の記事が目立ちますね。今後もどしどしコンサドーレを取り上げてほしいと思います。
2017年02月18日
私とカミさんのクラブコンサドーレ会員証が今日までに相次いで届きました。私は昨年までと同じブラック会員で、シーズンシートは昨年までのB自由席から名称が変わって「コンサドーレゴール裏ゾーン」となりました。カミさんは今年もホワイト会員です。会員特典はホワイトの方はナップザックだけですが、ブラックはウインドブレーカーとメッセンジャーバッグもついてきて、大きな箱入りで届いてびっくりしました。個人的には特典はなくても良いので、少しでも強化費などに回してもらえればと思っていますが、特典により入会する人が少しでもいるなら良しとせねばならないでしょう。そういえば、今年は継続の場合、ネックストラップがついていませんでした。実はわが家では昨年も前年のストラップを使っていましたので、毎年配るのはもったいないと思っていたので、少しは経費節減につながるのであれば幸いです。
2017年02月18日
毎年、選手名鑑を買っています。だいたい大判のものはサッカーダイジェスト版で、ポケットサイズはニッカンスポーツグラフ版を買うようにしているのですが、今年はさらにハンディサイズのエルゴラッソ版も初めて購入しました。というのも、日刊版は以前からJ1選手の推定年俸を載せているのですが、エルゴラッソ版も載せているというので、J1昇格記念に買ってみたわけです。ということで、見比べて始めたところ、かなり金額が違います。チーム最高額の3千万円でいうと、エルゴラッソ版は小野、稲本、兵藤の3人ですが、日刊版は小野だけで、兵藤は2900万円、稲本に至っては2000万円と1000万円と違います。かなり両誌で「推定」額に差があります。どちらがより近いのでしょうか。気になるところです。チーム発足後、しばらくは契約更改時にプロ野球選手と同じようにスポーツ各紙が記者会見で取材して推定額を報道していたことを覚えています。他チームの年俸をみると、わがチームとの差は歴然としており、J1定着へはこの差をなくさないといけないですね。野々村社長以下、フロントの奮闘を期待します。 詳しくはぜひ両誌を購入してご覧ください。
2017年02月12日
「北海道コンサドーレ札幌 2016 SEASON REVIEW-J2優勝・J1昇格の軌跡-」(ブルーレイ版)を先ほど、見終わりました。それにしても、開幕戦の東京V戦で敗れたをスタートを見ると、よくJ1昇格&J2優勝を飾れたものだとあらためて思いました。何度見ても、41節・千葉戦の内村の劇的ゴールは良いですね。先行予約特典のDVDでは、野々村社長責任編集の2016ダイジェストよりも、広報撮影の映像が予想以上に良かったです。これで昨季を振り返るのも終わりです。いよいよJ1の舞台での厳しいシーズンの開幕へ、心の準備も整えたいと思います。
2017年02月12日
昨日、札幌市教育文化会館で開かれたサポーターズ集会に参加してきました。例年の札幌コンベンションセンターから会場が変更になりましたが、同じ程度の参加者が詰めかけていたように見えました。プログラムには参加できないとされていた野々村社長が出席、例によって立て板に水で、クラブ経営から新加入選手、パウロンまで、さまざまなことを語ってくれました。内容については、サポーターズブログ内のodo5312さんの「コンサナリズム」で詳しく紹介されていますので、そちらをぜひご覧ください(odo5312さん、勝手に紹介することをお許しください。不可の場合は削除しますのでご連絡ください)。今回は株式会社コンサドーレの菅原均・副社長も登壇しました。昨年1月にクラブビジネス戦略パートナー契約を結んだ博報堂DYメディアパートナーから送り込まれた方で、昨年5月から札幌に住み、初めての北海道の冬を迎えているそうです。菅原さんも野々村社長と同じように率直な受け答えで、好感を持てました。契約は7年間ですが、末永くよろしくお願いします。
2017年02月11日
第68回さっぽろ雪まつりも明日12日までとなりました。 ぎりぎりになってしまいましたが、コンサドーレ関係の写真がようやくそろいました。まずは大通公園12丁目会場の市民雪像コーナーにある「ドーレくん」です。通りかかったたくさんの方が「コンサドーレは今年、J1だもんね」などと話題にしていました。雪像を作ってくれたCVSの皆さんに心から感謝します。すすきの会場にはドーレくんの氷像が登場、コンサドーレ神社もあります。夜の方がきれいなようですが、今年は夜の機会がありませんでした。
地下歩行空間の大通側から入ったすぐの所にコンサドーレコーナーがありました。結構、立ち寄る人がいました。選手の写真を見て「兵藤が入ったんだ」と話している青年もいました。良いPRになったのではないでしょうか。
まだ見ていない方は12日までやっていますので、足を運べる方はぜひご覧になってください。
2017年02月05日
先日、大きな段ボール箱が届きました。開けてみると、J2リーグ優勝記念のクッションとマグカップでした。Jリーグオンラインストアに注文していたのをすっかり忘れていました。優勝記念グッズはもう一つ、同じデザインのスマホカバーもあったのですが、現在のiPhone5Sはすでにコンサドーレのスマホカバーを使用中ですし、そのうちに機種変更するかもしれないので、注文しませんでした。いずれにしろ、今後はJ1に定着し、最後のJ2優勝にしたいものです。これでさすがに優勝記念は打ち止めですが、グッズは増える一方で、カミさんから「どこに置くのよ」と白い目でにらまれています。
2017年02月05日
田中の名前だけは、過去に所属した鳥取と水戸の選手として覚えていますが、プレーぶりはまったく知りませんでした。昨季は神戸に移籍していたのはまったく知らずにいました。今回の移籍時の紹介で知ったのですが、あの全国高校選手権で初優勝した野洲高校のメンバー(当時2年)だったんですね。セクシーフットボールと言われた決勝戦はテレビで見ました。プロ入り後はこれで6チーム目という苦労人のようで、堀米がいなくなった左サイドバックを中心に活躍してもらいたいものです。カードはあまり多くないようです。キムは2シーズン、仙台に所属していたそうですが、まったく知らない選手でした。それでもリオデジャネイロ五輪の韓国代表で選ばれているので、187センチの大型ボランチとして活躍が期待されます。守備的MFはなかなかポジション争いが厳しいようなので、さらなる成長が待たれます。カードはクラブ発行とパニーニしかないようですが、クラブ発行は入手が難しいようです。
2017年01月29日
早坂は鳥栖のはえぬきと思っていたら、JFLのホンダで2年間やっていたんですね。しかも、ホンダ入りの前も国立の静岡大出身で、教員免許を持っているそうです。鳥栖では運動量の多い選手という印象で、前線の攻撃に絡むプレーが記憶に残っています。攻撃の活性化に期待しています。横山はDFとボランチの守備的な位置をこなす選手のようで、当面、故障中の増川を欠くなか、センターバックの真ん中を担ってほしいところです。川崎、C大阪時代はまったく知らず、これまでは大宮で守備に奮闘していたことを辛うじて覚えている程度でした。J1の経験をチームに還元してもらいたいところです。
2017年01月29日
シーズンオフには手を出すまいと思っていたのですが、いくらプレシーズンマッチとはいえ、やはり勝って優勝というのがうれしくて、宅配の道新スポーツ様のほかのスポーツ3紙をつい大人買いしてしまいました。 1面出しはなかったのですが、裏1面がスポーツニッポンと日刊スポーツの2紙で、スポニチが大きく「菅の推進力はJ1を戦い抜く武器になる 18歳プロ初ゴールでコンサ17年優勝発進」などの見出しで、砂川誠さんの評価を載せています。ニッカンは小ぶりですが、「菅1号 ルーキーけん引 300万円V発進」などとうたっています。今回は中面の2紙も紹介します。道スポ様は「菅プロ初ゴール 2・25J1開幕へ幸先1冠」とやはり菅が主役。それに対し、スポーツ報知だけは「ボランチ奪取へ ミンテ『もっと走って攻撃しないと』」とキムミンテを主役にボランチ争いに焦点を当てています。今回は各紙とも読み応えもあり、それぞれお薦めできます。
2017年01月29日
「FOOT×BRAIN(フットブレイン)」というテレビ番組をご存知でしょうか。テレビ東京が制作し、確か昨年春まで系列のTVhで毎週土曜に放送していたので見ていました。TVhでやらなくなったので、番組自体が終了したのかと思っていましたら、テレ東では放送が続いていたようです。偶然、テレ東の21日深夜(22日未明)の放送で「東南アジアが熱い!タイからJリーグへ!」をテーマにチャナティップ選手に密着して取材したことを知りました。テレ東じゃ見れないなあと思っていたら、何とBSジャパンで1週遅れで再放送しているではありませんか。本日深夜(29日午前2時10分~2時35分)に放送があります。これは必見ですね。BSが視聴できる環境の方はぜひ!
2017年01月28日
わが家で21日に開通したDAZNですが、25日の千葉戦は夜、帰宅後に見逃し配信で視聴し、本日の琉球戦はリアルタイムに見ました。結論として言えば、光回線に有線LAN接続のパソコンではそこそこの画質で見られるのですが、テレビはわが家の無線LANが力不足なのか、Amazonの「Fire TV Stick」の限界なのか、残念ながらカクカクした感じになりました。開幕に向けて、大型画面のテレビで見るのにはさらに視聴環境を改良しないといけなくなりました。今、考えているのはパソコンのUSBから変換して長いHDM1ケーブルを購入してテレビに結ぶことですが、これでうまくいくでしょうか。 また、中継自体も前半の36分すぎから3分近くも放送が中断しました。今、見逃し配信を見ても、その部分は欠けたままですね。スカパー!なら生の時のミスが再放送時は修正されていたのですが…。少し心配ですね。とりあえず、開幕から4試合はアウェイも含め地上波とBSで放送があるようなので、一安心ですが、DAZNの方も改善を期待します。 追記:29日朝に見逃し配信を見ましたら、欠落していた映像が入った修正版が配信されていました。さすがに直してくれたようです。
2017年01月28日
新加入のFWとして得点源として期待されているのが金園です。2011年から磐田に入り、活躍していた姿を覚えています。仙台に移ってからの活躍はあまり知らないのですが、DAZNニューイヤーカップで少し見たところ、前線で体を張れるタイプのようで、期待が高まります。さすがJ1チームの在籍が長いので、トレカも結構多いですね。
2017年01月22日
昨季の移籍加入はオフに増川とブラジルトリオ、シーズン途中に菊地だけだったので、トレーディングカードのコレクターとしては少し寂しいものでした。今季はJ1から6人も加入し、コレクターとしては久々に忙しくなっています。 さて、新加入の中で一番のビッグネームといえば、やはり兵藤でしょう。高校時代は国見高校であの平山と同期で、高校選手権の決勝はテレビで見たのを覚えています。当時の国見はとんでもなく強かったなあ。兵藤は早大を経て2008年に横浜マリノスに入団し、得点感覚もあるMFとして活躍しました。こんな主力級の選手が名門・横浜Mから加入してくれるのはうれしい限りです。チームのJ1残留への切り札として活躍してもらいたいものです。 横浜Mは一般市販のカードのほかにクラブ発行のカードも多数あるようで、とりあえず以下の通り大量になりました。まだそろっていないにもかかわらず、さすがJ1の有力チームともなると、種類が豊富ですね。
2017年01月21日
スカパー!のJリーグ中継が昨季限りで終了し、今季からDAZN(ダゾーン)が中継しますが、のんびり構えていたら、J1開幕の前にJリーグDAZNニューイヤーカップがあるではありませんか。わがコンサドーレは25日にJ2千葉と、28日にJ3琉球と対戦します。それまでにDAZNの視聴環境を整えなくてはと、一番手軽そうなAmazonの「Fire TV Stick」(4980円)を購入しました。本日、テレビのHDMI端子につないでセットアップしたところ、非常に簡単に手続きが終わり、見ることができるようになりました。思ったよりも画質が良く、スムーズに映像が見ることができました。心配なのはJリーグが開幕し、一斉に視聴された時に大丈夫かな、という点ですね。それにしても録画できないのが残念ですが。いずれにしろNHKや民放の中継がない試合はDAZNを見るしかないので、慣れるしかありませんね。
2017年01月21日
予約注文していた、「J2リーグ優勝記念」と銘打ったアクリルプレートとフォトフレームを先日、シースペースで受け取ってきました。いずれもずっしりと重く、高級感のある仕上がりです。これも家宝として殿堂入りします。一連の優勝記念グッズ類もこれで打ち止め。J2優勝に浮かれているのもこれまでにします。今後は厳しいJ1での戦いが待っているのですから、気を引き締めてシーズン開幕を迎えたいと思います。そしていつの日か、J1優勝を果たし、記念グッズが発売されるのを楽しみにしています。
2017年01月15日
行って来ました。昨夜の北海きたえーるでの「キックオフ2017」。少しなめていました。夜遅くの開始だし、とりわけ寒い日で、子ども連れやご年配の方は断念する人も多いのではないかと思って、開場時間の少し前の午後6時半すぎに到着すると、すごい人、人、人で、とんでもない行列ができていました。びっくりでした。行列最後尾は屋外で、寒かったです。座席に着けたのは午後7時すぎで、2階席の右側の方にようやく確保できました。発表によると、4千人も集まったとか。恐るべし、コンサポです。 トークショーや合間に新ユニフォーム紹介などがあり、全選手が何らかのトークに参加する形式で行われ、MCの栗谷さんと野々村社長、選手からは荒野と金山が絡んで進められました。内容はほかの皆さんのブログに譲るとして、私の印象に残ったシーンをいくつか紹介します。まずは福森です。体重増で帰ってきたヘイスとともに「プクちゃんとなった」と心配されています。キャンプでがっちり絞られてもらいたいですね。
荒野は一人気を吐き、はっちゃけていました。謎の踊りを披露して何かを絶叫していましたが、何と言っているのか、私は分かりませんでした。
オフィシャルスーツの紹介は今年も上原と永坂。格好良いですね。とても、おじさんは着れません。
最後は選手、スタッフが全員集合し、四方田監督のあいさつで締めくくられました。かなり時間が押し、まるまる2時間近く楽しいひとときを過ごすことができました。選手らに感謝ですね。しばらく生で見ることはできませんが、沖縄と熊本でしっかりとチームになってきてほしいと心から願っています。
2017年01月14日
もうしばらくすると、北海きたえーるで開かれる「キックオフ2017」に向かいます。今季、サポーターとともに戦う戦士たちを直接見ることができるので、今からわくわくしています。 補強も完了したようです。J1で戦い、絶対に残留するためにも、かなり良い補強ができたのではないでしょうか。増川がケガから復帰するまでの守備陣がやや手薄な気もしますが、そこは四方田監督らスタッフと選手が頑張ってくれるものと信じましょう。 さて、J1で戦うにはお金が必要です。まずは選手の年俸です。J2からは増額が必要です。野々村社長は強化費を昨季の6億円を11億円にまで増やす考えをスポーツ紙の取材に話していたようです。移籍してきた選手の昨季の年俸は次の通りです(いずれも日刊スポーツグラフ「2016Jリーグ全選手名鑑」による)。 兵藤慎剛 4000万円 金園英学 1700万円 横山知伸 1500万円 田中雄大 1300万円 早坂良太 1200万円 キムミンテ 500万円 以上、いずれも推定額なので、どこまで本当かは不明ですが、さすがJ1ですね。移籍を求めるにはそれなりの額の提示が必要でしょうし、J2優勝を果たした選手たちの年俸もそれなりに上げないといけないでしょう。J1仕様にするというのは、経営側からも大変ですね。 上記の日刊スポーツの名鑑は年俸をJ1選手のみ記載しており、今季はそこにコンサドーレ選手も載ることになります。果たして今季の各選手の年俸額はどうなるのか、注目しています。
2017年01月09日
オフでコンサ欠乏症が深刻化してきたので、コンサドーレ選手2人が1日店長を務めるというホクレン様「くるるの杜」へ、今年もカミさんと2人で行って来ました。清田区のわが家から車で15分ほどで、着いたのは午前10時10分すぎ。1日店長は荒野と前弟で、結構、2人を目当てに来たと思われるお客が詰めかけていました。圧倒的に女性が多く、家族連れもいましたね。荒野はJAめまんべつのうどんの試食を勧め、前はふうれんのソフト大福の売り子です。前はメガネ姿で、いつもと少しイメージが違いました。2人とも笑顔で接客していましたよ。写真は左端が大福を詰める前、右奥の方で笑顔を振りまいているのが荒野です。とりあえず、欠乏症は14日のキックオフイベントで解消されると思いますが、早くJ1のピッチを駆け回る選手の姿を見たいとあらためて思いました。
2017年01月07日
クラブオフィシャルショップのシースペースで、「コンサドーレ福袋」が初売りの3日から発売になりました。その日は行けなかったのですが、仕事始めの4日の昼休みに訪れると、まだありました! 開幕戦コンサドーレ劇場シートのチケットやレプリカユニなどがセットとなったデラックスパック(2万7千円)が1個展示されていましたが、とても買えなかったので、3240円の福袋を購入しました。中身は事前に公開されていたように、オリジナルトートバッグにブランケット、エンブレムステッカー、ロゴキーホルダーのセットです。まだ10個以上並んでいました。ちなみに翌日、大通近くで福袋を持っている人を見かけましたよ。なお、福袋を購入すると、グッズが当たる福引きができ、5等賞のコンサドーレ名言シールが当たりました。
2017年01月03日
Jリーグの全試合生中継をしてきたスカパー!が今季以降の放映権を獲得できず、スカパー!ではJリーグを見ることができなくなりました。長年、視聴してきた者としては残念です。これまでのスカパー!の貢献に感謝したいと思います。 思い起こせば、私がスカパー!と契約したのは2003年3月からです。当時は、J1こそ生中継だったものの、J2の多くは録画でした。それ以前はJリーグ人気もあり、コンサドーレの道内での人気も高く、地上波やBSで多くの試合が見られました。03年にJ2に降格してからめっきりと地上波などの放送が減り、スカパー!もその年こそコンサドーレを生中継の対象に加えてくれたのですが、04年以降は録画が多くなりました。ただ、スカパー!は2007年から全試合生中継を始め、ホームは生観戦で応援し、アウェイもリアルタイムにテレビ桟敷から応援できるようになりました。この間、勝利した試合をVHSビデオやDVD、そして現在はブルーレイに記録してきました。それも昨季限りとなります。 今季からDAZN(ダゾーン)が10年間の放映権を獲得しました。ネット配信が中心で、テレビをモニターにして見ることはできるようですが、まず画質が心配です。見逃し再生はできるようですが、録画するのは難しそうです。ただ、ほかにアウェイ戦を見るにはDAZNに入るしかないようです。これから、研究を始めたいと思います。ホーム戦だけでしょうが、TVh様など道内の地上波などにもできる限り中継してほしいものです。 それにしても、スカパー!が制作していた「マッチデーハイライト(以前はアフターゲームショー)」「プレシーズンマッチ」などはなくなってしまうようです。「平ちゃんの今日イチ」を2度と見られないと思うと、寂しいですね。 スカパー!で契約していた「J2プレミアム」は1月末で自動的に解約されるので、特に手続きは必要ありません。当面、スカパー!自体は解約せず、基本料(月421円)はかかりますが、新たに始めるサッカー専門チャンネルなどの動向を見守りたいと思っています。
2017年01月02日
先日、amazonで検索しているうちに見つけたのが高田桂さん作のコミック「サポルト! 木更津女子サポ応援記」で、そのタイトルにつられて、ついポチッとしてしまいました。コミック配信サイト「コミック アース・スター」で昨年2月から連載(?)し、2巻まで出ています。これまでありそうで、なかったサポーターを主役に描いた漫画で、サッカーとまったく無縁だった女子高生が同級生に無理矢理ゴール裏に連れられて行くうちに、架空の木更津FCのサポーターとなって成長していく姿が描かれています。迫力あるゲームや応援にはまっていく様子は私たちが体験した感動を思い返し、胸キュンすること請け合いです。「ゴール裏は世界一アキらめの悪い場所!」といったサポーターならではセリフもたくさん出てきます。作者は東京Vのサポーターというのも納得です。第2巻では架空の幕張FCとの千葉ダービーが描かれています。これからどんなゴール裏を描いてくれるのか、楽しみです。
2017年01月01日
明けましておめでとうございます。 いよいよJ1残留をかけた勝負の年が始まりました。 今からワクワク、ドキドキしています。 選手とともに闘うサポーターとして、開幕に向けて準備していきます。 株式会社コンサドーレから下の写真の年賀状が届きました。シーズンシート購入者が対象のようですが、年賀状をいただいたのは初めてのように思います。そこには「J1で闘う今シーズン、これまで以上に厳しい道のりが待ち構えているでしょう。だからこそ、サポーターの皆さまの応援が必要です。クラブのために、どうぞ力を貸してください。そして、ともに北海道コンサドーレ札幌の新しい歴史を作り上げましょう!」とあります。すでに今季のシーズンシートを申し込みました。ぜひとも新しい歴史を作り、この目でしかと見たいと思っています。それでは、皆さま、本年もよろしくお願いします。
2016年12月31日
タイトルは今年、J2リーグ戦で生観戦した試合の成績です。ホーム全21試合皆勤賞とアウェイ1試合(千葉戦)遠征。札幌ドームは14勝3分け1敗、厚別2勝、函館1勝とホームは無類の強さで、負けたのが10月22日の東京V戦だけと、本当に幸せなシーズンでした。生観戦した試合の中でベストゲームを振り返ります。 まず、第3位は4月23日のC大阪戦です。C大阪の攻撃をなんとかしのぎ続け、稲本の移籍後初ゴールの劇的な決勝ゴールで勝利した試合でした。ここまで負けなしだったC大阪に土をつけ、昇格のライバルを蹴落とす貴重な勝利でした。これを皮切りに5試合連続でウノゼロ(1-0)で勝ち続け、最少得点差で競り勝つ今季の強みを発揮しました。 続く第2位は8月7日の清水戦ですね。前半に早々と2点を奪い、楽勝かなと思ったところ、後半途中から鄭大世ら清水の強力な攻撃に防戦一方となり、一気に追いつかれてしまいました。このまま逃げ切るのがやっとか思っていたら、アディショナルタイムに福森のロングボールを都倉が相手DFと競り合いながら決勝ゴールを蹴り込み、歓喜の雄たけびをあげることができました。絶叫したこともあり、とにかく疲れた試合でした。 そして、第1位はホームではありませんが、11月12日のフクアリでの千葉戦です。これは異論がないのではないでしょうか。熾烈な昇格争いで負ければ3位転落もありうる状況。試合内容は序盤から千葉ペースで進み、前半中盤に先制を許す苦しい展開でした。しかし、3000人を超すという札幌サポーターが詰めかけ、私もカミさんとともにこれ以上は無理という力の限りの大声で叫び、歌いました。その熱量が選手に伝わらないはずはありません。後半26分に都倉の劇的な同点弾が飛び出します。アウェイゴール裏は歓喜に包まれます。その後は一進一退の展開で、さすがに引き分けで終わりかとあきらめてかけていたアディショナルタイム。最後方の河合のロングボールに内村が反応し、右足を振り抜いた瞬間、私はなぜか絶対に入ると確信していました。そして、歓喜の瞬間。頭の中が真っ白というか、弾けた感じでした。前後左右の見知らぬ方々とハイタッチを繰り返し、何を叫んだか、覚えていませんが、絶叫していました。長くなった私の観戦歴でも、記憶に残る1戦になりました。この劇的な勝利が最終的にJ1昇格とJ2優勝に結実したわけで、このゴールが私が思う今年のベストゴールです。 このほかに天皇杯は厚別で2試合観戦し、1勝1敗でした。神田のミドルゴールは良いシュートでした。中原もやっと公式戦初ゴールを記録し、後日、J2初ゴールに結びつきました。 さあ、来年の舞台はJ1に移ります。今年のように勝利をつかむのはかなり難しいでしょう。過去の昇格の経験からすると、むしろ負け続け、うちひしがれることが多いのかもしれません。それでもどんなにつらいときも鼓舞し続け、選手たちの背中を押し続けたいと思っています。ともに戦いましょう! それでは、皆さま、良いお年を迎えましょう!
2016年12月30日
道新スポーツ様が発行するオフィシャルマガジン「月刊コンサドーレ」は北海道新聞社様の販売所から定期購読しており、もともと永久保存版としているため、ここで報告するのを忘れていましたが、25日に発売になった2017年1月号は「昇格・優勝記念号」として40ページに増ページされています。表紙は優勝シャーレを掲げる宮澤キャプテンら。内容は今季の全ゴールを写真で振り返ったり、四方田監督のインタビューやスポーツ紙などの番記者座談会など盛りだくさん。中でもお気に入りは雑誌の真ん中を見開きで飾ったゴール裏のサポーターを背景にして全選手・スタッフ歓喜するシーンの写真ですね。野々村社長が「2016年ありがとうございました さあ来年!!」と書き添えています。どの記事も必見です! それにしても、あの大雪にもかかわらず、特にわが清田区は市内でも最も降った地域のようですが、ちゃんと発売日に朝刊とともに配達されていました。連日、遅配が一度もなく、新聞販売所に感謝ですね。また、記念号なので、休日明けの26日に紀伊國屋書店オーロラタウン店に寄り、もう1冊を購入してきました。例によって山積みでしたよ。定価は360円、1冊につき25円がコンサドーレに還元されます。![]()
2016年12月29日
昨日、シースペースで予約していたJ2リーグ優勝記念のペナント、リボンマグネット、アクリルキーホルダーを受け取ってきました。どれも永久保存版ですね。眺めてはニマニマしてしまいます。いつまでも浮かれていてはいけないと考えつつも、もうしばらくは喜びに浸っていたいと思っています。 それにしても、書籍に始まって、グッズやDVDと次々と優勝記念品が発売され、うれしい半面、財布が大変なことになっています。私は給料全額がカミさんに差し押さえられており、月々の小遣いのほかに夏と冬の2回、小遣いのボーナスをいただいている身分です。その冬のボーナス分がすべてなくなってしまいました。しばらくは緊縮財政で正月を越すしかありません。これもうれしい悲鳴ですね。それが少しでもチームの強化費につながれば、と願ってやみません。
2016年12月29日
オフィシャルオンラインストアで11月に注文していた「J2優勝記念Tシャツ」が27日にようやく届きました。西区宮の沢の事務所から22日に発送したようなので、普通なら翌日には配達されるはずですが、残念ながら先日来の大雪で物流が滞っていたようです。担当した佐○急便は新聞報道によると、人手不足も重なっているらしいので、やむをえないところでしょうか。ちゃんと注文したはずなのに、来ないのはどうしたのだろうかと心配したので、とにかく届いて安心しました。 表面にチャンピオンズの英語表記と「北海道とともに、世界へ」のスローガン、裏面に全選手とスタッフの名前が書かれています。優勝記念品ですから永久保存版として殿堂入りしますが、カミさんからは「また物が増えて…」としかられております。もうJ2優勝のものはいらないので、ぜひ今度は「J1優勝」のTシャツが欲しいですね。
2016年12月26日
本日、公式ホームページに出された年末年始のメディア情報に、自分の備忘録を兼ねていくつか追加したいと思います。 まず、本日の高円宮杯第28回全日本ユース(U-15)選手権大会準決勝で快勝したわが北海道コンサドーレ札幌U-15は28日(水)の決勝に臨みます。BS朝日(BS151)で生中継(12:55~15:00。最大延長15:30)があります。現地で応援できない人は、テレビを通じて応援しましょう。 次に今季、10試合を放映し負けなしだったTVh様が29日(木)17:25~17:55に「北海道コンサドーレ札幌 ROAD TO J1~四方田語録2016」を放映します。これも必見ですね。 最後に、スカパー!加入者だけになりますが、1月8日(日)20:00~21:00に「祝!北海道コンサドーレ札幌 2016J2優勝記念特番」があります。これを見るために、まだスカパー!は解約できませんね。
2016年12月25日
今季、ホーム開幕戦の3月13日から札幌ドーム様内のGOODS☆JAMで発売されたのが「ミニペナントコレクション2016」。1個300円で、所属全選手とドーレくんの全31種類。最初の何試合かで3個ずつ買ったのですが、ダブりが多く、とても全部そろえるのは無理と買うのをやめていました。ところが、敵もさるもの、5個千円で売り出すと、当方のコレクター心にスイッチが入り、試合ごとに5個ずつ購入してしまいました。それでも、ダブりがひどく、コンプリートは難しく、ついにマセードがそろわずに今季が終了してしまいました。そこで、心優しき「Consa 勝利 De-Shiori's」のKAZUさんがマセードを譲ってくださり、下の写真の通りすべてがそろいました。なお、選手によっては多数余っていますので、お譲りできます。希望の方がいらっしゃいましたら、コメント欄からご連絡ください。
2016年12月24日
先日発売になった「財界さっぽろ」2017年1月号で、「J1昇格&J2優勝 おめでとう北海道コンサドーレ」という特集が計16ページにわたって組まれています。本来は政治経済の雑誌ですが、今号はフ○イ○ーズの大特集が78ページもあるため、まるでスポーツ雑誌のようです。コンサドーレの特集はJ1昇格&J2優勝を祝う選手たちの様子をカラー写真でたっぷり紹介しているほか、河合、小野、稲本、内村の4人による座談会や今季を振り返る記事などが掲載されています。ほかにコンサドーレ関係では、小野伸二が元騎手の藤田伸二さん、日ハムの高橋信二コーチとのシンジ3人による鼎談が6ページあります(後編は次号2月号に載るそうです)。820円です。一方、サッカー専門新聞「エル・ゴラッソ」が今季の紙面をいわば縮刷版のように再録、再編集したのが「エル・ゴラッソ総集編2016 北海道コンサドーレ札幌365」。B4判の大きさで、各試合のレビューが新聞ならではの見出しが躍る紙面が迫力あります。2200円と少し高いです。財界さっぽろとともに、紀伊國屋書店オーロタウン店には山積みでしたよ。ぜひご覧になっていただきたいと思います。
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