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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2017年08月27日
昨日の仙台戦は今季の厚別開幕戦。厚別グルメの楽しみと言えば、「厚別食堂」です。何と今回はあの「白狼軒(ぱいろうけん)」が出店するというではありませんか。白狼軒は以前、テレビ番組で赤黒の「ふくもり餃子」が紹介されていました。食べてみたいとは思っていたのですが、なにせ西区琴似にあるのでは、清田区民としてはなかなか足を運ぶ機会がありませんでした。厚別食堂なら食べなくてはと、いつもより早めの最先行入場の開始30分前に並びました。まずゴール裏ゾーンに席に確保して直行しましたが、すでに長い行列ができていました。餃子は焼いているようなので、時間がかかるのも当たり前ですね。行列に並ぶこと、約40分。ようやく「ふくもり餃子」(6個入り、650円)とカレーライス(800円)を購入。席まで戻って早速、食べてみました。黒い餃子は竹炭、赤い餃子は唐辛子を練り込んだそうですが、やや躊躇する色合いなのでおっかなびっくり口に入れると、肉汁がたっぷりで、意外と(?)おいしかったです。辛いのが苦手な方ですが、赤い餃子も決して辛すぎませんでした。カレーとの組み合わせは「みよしの」を思わせますが、これもおいしかったですよ。機会があれば、ぜひお店の方に行ってみたいと思いました。
2017年08月27日
気持ちの良い朝を迎え、スポーツ紙を買い込んできました。 久々に1面トップが2紙ありました。道新スポーツ様は「ヘイス千金弾 暫定14位浮上 J1残留見えた! 札幌5試合ぶり勝利 残り10試合『全部勝つ』 厚別歓喜!!対仙台無敗神話も継続」とこれ以上ない大きさの扱いで、2面にも「石川古巣に恩返し」と「「チャナ喪章着用 母国タイで事故」という記事がはみだしています。日刊スポーツも「札幌厚別神話 対仙台無敗 5戦ぶり勝利 暫定14位浮上 ヘイス2戦連発『自分にもチームにも良い1日になった』 兵藤クロスからヘッド弾」と1面を飾ったほか、中面の道内面に「チャナ天国の友に捧ぐ白星 代表スタッフ3人24日事故死」の記事を載せています。それにしても、道スポ様の「残留見えた」はまだ早すぎる気もしないではないですが、ニヤニヤと頬が緩んでしまうのはなぜでしょうか。ほかの2紙は中面の道内面でしたが、スポーツ報知は「コンサ5戦ぶり勝った 四方田監督 風 芝 読んだ 呼んだヘイスVヘッド 厚別での仙台戦は9戦無敗」、スポーツニッポンは「ヘイス5戦ぶり白星弾 厚別に吹いた!!残留への追い風に乗って」と報じ、OB・砂川誠さんのコラム「視点」では「ヘイス覚醒はチャナティップ効果」と解説しています。 今日は、全紙を買い求めることをお勧めします。
2017年08月26日
やりました! 勝ちました! 大きな、大きな勝ち点3です。どちらに転んでもおかしくない試合でしたが、やはり聖地厚別の神様が味方してくれたのでしょうか。あのアウェイの開幕戦で敗れた仙台に借りを返しました。 わがコンサドーレは決定機もつくるものの、試合全体としては仙台にボールを回され、セカンドボールも拾えず、仙台ペースだった印象です。それでも後半の早い時間帯にフリーでボールを受けた兵藤が絶妙なクロスを入れ、ヘイスが巧みなヘッドでゴールを割りました。守備も奮闘し、何度も危険なシーンもありましたが、何とか無失点でしのぎきりました。欲を言えば、追加点を奪って余裕のある試合運びをしたいところでしたが、まあ勝ったから文句は言いますまい。 残留の目安とされる試合数と同じ勝ち点の法則からすると、勝ち点が1足りませんが、まずまず大健闘と言えるのではないでしょうか。幸い16位以下の3チームは本日、勝ち点1を積み上げるのにとどまりました。まだまだ厳しい戦いが続きますが、ホームでの強さを発揮して(たまにはアウェイも勝ってください)、何としても残留を果たしましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2017年08月20日
甲府戦のあった13日に先行販売された「2017北海道コンサドーレ札幌オフィシャルトレーディングカード」。3箱購入した結果を記録しておきます。 レギュラーカードは、5月21日時点で所属していた四方田監督と選手30人の選手カードにドーレくん、コンサドールズのカードが1枚ずつ。すべて複数枚そろいました。監督と選手の31枚はパラレルのキラカードがあるのですが、こちらは残念ながら永坂だけそろいませんでした。プレイングタイムベスト11カードは出場時間の長い11選手ですが、何と新加入の5人がそろって入っています。今年の補強は成功ですね。ゴールゲッターカードは6選手です。いずれも無事、そろいました。
最後に1箱に1枚の割合で封入されているというスペシャルインサートカードの選手直筆カードは全部で10種類あるそうですが、私がゲットしたのは写真の横山、兵藤、福森の3枚でした。
2017年08月19日
アウェイ・川崎戦はスコアだけなら、1-2と接戦を演じたように見えますが、内容的には圧倒されました。とりわけ前半は力の差を見せつけられました。それでも後半はかなり奮闘し、とりわけ中村憲剛が退いてからは健闘できたように思えますし、実際、ヘイスのラッキーなゴールも生まれ、1点差に迫った終盤にはゴール前で見せ場も演出しました。ただ、残念なことに勝ち点を得ることはできませんでした。アウェイで勝てるのはいつの日でしょうか。 とはいえ、上位・川崎に負けるのは想定内ですし、織り込み済みです。そう割り切って、次節以降を戦い抜きましょう。特にホーム戦は大切で、次節の厚別での仙台戦は大事な1戦です。総力を上げて戦い、何としても勝ち点3を獲得したいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年08月14日
甲府戦は残念ながら最低限の勝ち点1にとどまりましたが、試合以外の収穫を記録しておきます。 この日は札幌ドーム様のスペシャルデー。先着2万人に「赤×黒ワンショルダーバッグ」がプレゼントされ、偶然ですが、私は黒色、後から入場したカミさんが赤色のバッグをゲットし、赤×黒がそろいました。続いて、席を確保した後、向かったのはグッズジャム大抽選会。まだ比較的行列が短い時で、1000円で2回引いたところ、キーホルダーとクリアファイルを2個ずつもらいました。
さて、カードコレクターにとって、この日のメーンイベントは「カードフェスタ2017」で、待望の「2017北海道コンサドーレ札幌オフィシャルトレーディングカード」が先行発売されました。3箱購入し、抽選に21本挑戦した結果、下の写真の通り、6等のパラレルカード(キラカード)が3枚、7等の選手カードが12枚、コンサドーレ賞のノベルティーカードが6枚当たりました。あまり運には恵まれなかったですね。カードコレクターとしはゲットできた景品がカードなのは歓迎ですが、景品に昨年までのサインカードがありませんでした。購入した3箱は開封しましたが、まだ整理ができていません。後日、その内容はこのブログで紹介します。
2017年08月13日
甲府に先制しながら追いつかれ、勝ち点は1にとどまりました。アウェイで負けている相手だけに、ホームで借りを返すはずが、さすが残留力を誇るチームに粘り強さを発揮されてしまいました。 立ち上がりこそ甲府が積極的に出てきたのですが、その後、前半はコンサドーレの好機が多かったと思います。ところが、後半に入ると、1点を守りきろうと舵を切ったのか、ラインがずるずる下がり、相手の波状攻撃を許す展開になってしまいました。できるならばカウンターのリスク管理を怠らないのは前提ですが、もっと積極的に追加点を狙ってほしかったと思います。昨季のJ2では通用した守備力が、今季のJ1では無失点で終わるのは極めて難しいのが現実です。今日のように早い時間に先制したなら、勢いに乗って追加点を奪い、突き放すことこそが勝利への方程式と思うのですが。そして、あまりにもシュートが少なすぎます。シュート数が甲府の13本に対し、5本だけ。シュートを打たなければ始まりません。それにしても、終盤にあった相手ペナルティーエリア内のDFのハンドをなぜ主審が見逃すのか、不思議でなりません。 最後は危うく逆転負けを喫しそうなシーンまでありましたが、何とかしのぎきり、最低限の勝ち点1を得たのが救いです。まだまだ残留圏内にいることをポジティブにとらえて、何としても残留する決意を新たにし、残る試合に立ち向かって行ってほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年08月13日
昨日は前夜祭として、プロサポーターの村上アシシさんによる「コンサドーレの前半戦を振り返る講演会」に参加してきました。村上さんの講演を聞くのは初めてです。会場はキャリアバンク様のセミナールームで、ゲストは吉原宏太さん。参加人数は数えていませんが、80人ぐらいでしょうか。書いてはいけないオフレコ話が続き、とりわけお金をめぐる部分は絶対にNGとのことでした。それでも、四方田監督の采配や都倉の退場、新加入選手の評価など、興味深い話が盛りだくさんで、翌日の決戦に向けて英気を養うのに最適な講演でした。この後は焼き肉プライム様に移り、お2人と、申し込み先着の20人による交流会。おいしい肉とサッポロクラシックをいただきながら、若い皆さんと楽しいひとときを過ごすことができました。 さあ、今日は天下分け目の決戦です。相手は残留力に定評のある甲府。負けられない、いや勝たなくてはならない1戦です。エース都倉が出場できませんが、サポーターの熱烈応援でわが戦士たちを後押しし、必ずや勝利をもぎとりましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2017年08月11日
9日の横浜M戦は勝ち点を獲得できず、残念な1戦でした。試合以外の収穫を記録しておきます。 この日は仕事を早く切り上げて、午後5時半すぎに札幌ドームに到着しました。「EZOCAサンクスマッチ」でしたので、まず向かったのはEZOCA様のブース。ほかの方のブログでは大行列だったそうですが、私が並んだ時はかなり落ち着いた後で、比較的早く新デザインの「コンサドーレEZOCA」を100円でいただきました。ただし、すでに大抽選会は終了していて、代わりにとドリップバッグコーヒーを3個くれました。さらに来場ポイントのほかに、サツドラ様のポイント12倍クーポンまでいただき、カミさんも大喜びでした。続いて、あいプラン様のブースでは、先着2500人という「オリジナルうちわ」と同じく先着1500人の「兵藤選手オリジナルメモブック」をいただきました。ありがとうございます。
その近くに北海道盲導犬協会が盲導犬育成啓発ブースを出しており、赤黒ユニを着た盲導犬2匹がアピールしていました。わずかながら募金に協力すると、表紙に福森が登場する北の盲導犬だより「ミーナ」63号をいただきました。表紙をめくると、何と2ページにわたって「北海道コンサドーレ札幌の福森晃斗選手を訪ねて」というインタビュー記事が載っていました。必見ですね。
2017年08月09日
アウェイに続いてホームでも勝てませんでした。横浜Mはわがコンサドーレにとって鬼門中の鬼門。確か過去に勝利したことがなかったはず。第2節で0-3と完敗を喫し、リベンジを誓って臨んだホーム戦も0-2と突き放されてしまいました。 立ち上がりは積極的に攻勢に出て、守備の堅い相手を脅かす攻撃を繰り返したのですが、結局、ゴールを奪うことができずじまい。前半の途中から徐々に相手ペースとなり、後半に入ってコーナーキックから失点。都倉が斎藤学を止めようと無理をして2枚目のイエロー、退場になってしまいました。そのすぐ後にはソンユンのオウンゴールで手痛い2失点目を喫してしまい、大勢が決してしまったようです。都倉には次節の甲府戦ことが天下分け目の決戦であり、自重してほしかったところですし、1枚もらっている都倉を交代させる方法もあっただけに、悔やまれます。 今年も勝てなかった横浜M。いつの日か、初勝利を果たすためにも、J1に居残り続けなくてはなりません。次のホーム、甲府戦は負けられない1戦です。都倉を欠くのは厳しいですが、総力を上げて残留争いのライバルに打ち勝ちましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2017年08月06日
9日の次節・横浜M戦は清田区の区民応援デーです。札幌市役所の広報に区民応援デーとして、赤黒サポーターゾーン・バック席の招待券プレゼントが載っていたので応募したところ、夫婦そろって当たりました! 私はゴール裏ゾーン席のシーズンシートを持っているので、本来はチケットが不要なのですが、カミさんが「1人では見たくない」というので、私も応募した次第です。赤黒サポーターゾーン・バック席はルヴァン杯で仕事人ナイトにより1度、座ったことがありますが、リーグ戦では初めてです。いつもと違う席ではありますが、夫婦仲良く(ここ、大事です!)応援したいと思います。
2017年08月05日
さすが暫定ながら首位を走るC大阪。立ち上がりから圧倒され、立て続けに失点し、前半だけで0-3と大きくリードを奪われました。後半になってやや盛り返し、終盤にようやくチャナティップのスルーパスを受けた菅がJ初ゴールを決めて一矢を報いたのが精いっぱいでした。 DAZNの配信の中で紹介されたデータによると、ボール保持率はコンサドーレの方が上回ったそうです。これは解説者の方が言っていたように、ボールを持たされている状態なのでしょうか、ボールを持っている割にシュートはC大阪より圧倒的に少ない結果に終わりました。これはチームが目指す縦に早い攻撃が不発に終わったともいえ、良さをうまく出せなかったと思います。 それでも、0-3で完封されるのと、1-3で終わるのとでは大違いです。1点を返したのは、次の試合につながると思います。チャナティップの初アシストと菅の初ゴールは一筋の光明に違いありません。次節の横浜M戦、次々節の甲府戦と得意のホーム2連戦が待ち受けます。今日の1点を返した粘りを忘れ似ず、ホームの力で勝ち点を積み上げたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年07月30日
昨日の浦和戦の勝利は、J2だった2000年の奇しくも同じ7月29日の厚別での勝利とともに長く語り継がれるのではないでしょうか。あの格上の浦和からゲットした勝ち点3は極めて大きいですね。 試合以外にも収穫が多かったですね。まず入場すると、全員に2WAYユニホーム型Tシャツがプレゼントされたほか、チャナティップの加入にちなんだタイ国旗もいただきました。国旗は3万本で、Tシャツは来場者全員という大盤振る舞いで、スポンサーの皆さまに感謝ですね。ゴール裏ゾーンに席を確保した後、最初に並んだのが石屋製菓様のCandy Laboオリジナルキャンディ「コンサドーレミックス」。500円で限定2500個が販売されました。サッカーボール風や赤黒のキャンディに混じって、ドーレくんが金太郎飴のように登場するものなど、こだわりの1品ですね。
次いで、暑いなあと思っていたところ、JAL様のブースでマイレージの10マイルとともにうちわをもらい、さらにあいプラン様のブースでオリジナルポストカードとオリジナルうちわをいただき、早速、涼むのに使わせてもらい、ありがたかったです。
JAグループ様のJAバンク北海道様では、SNSで発信すると、「ちょリスなりきりブランケット」をいただけました。さすがに老年の近いおじさんは使えないと思ったら、下の娘がもらってくれることになりました。
明治安田生命様のブースでは、血管年齢測定会に参加し、何と私の血管年齢は実年齢より5歳多い64歳で「今のうちに生活習慣を見直しましょう」、血管点数は46点で、何とか平均的な状態のようです。アンケートに答え、オリジナルバッジをいただけました。
屋外テラスに行くと、どこもすごい行列で、食べ物を買うのは断念しました。そこで久しぶりにわれらが77番、チッチを見ることができ、記念に先行販売されたチッチぬいぐるみを購入しました。
この日発売になったグッズもたくさんあったのですが、財政上の理由から、チャナティップのキーホルダーとふりふり缶バッジを1個ずつだけ買いました。ほかにもミニフラッグなども欲しいですね。本人の活躍を期待します。
2017年07月30日
皆さーん、浮かれていますか? 私は昨夜、ススキノではありませんが、街中で祝盃を上げすぎ、二日酔いです。しかも、試合で叫びすぎたのか、祝勝会でしゃべりすぎたのか、声が出ません。でも、いいんです、そんなことは気になりません。最高に気分の良い1日を過ごせそうですね。 さて、スポーツ各紙は何と3紙が1面トップ記事です。道新スポーツ様は「壮絶ヘッド都倉 札幌格闘技級バトルで浦和完封 今季最多3万3353人の声援に応えた 一発レッド槇野の顔面蹴り浴びるも余裕 『あれで優位に試合をはこぶことができた』 大荒れ!両チームでレッド1枚イエロー4枚負傷退場2人」などと見出しも躍っています。日刊スポーツは「浦和撃破弾都倉 槇野ねじ伏せ!3カ月ぶり!!J1残留に弾み!!! 今季最多3万3353人サポ後押し!!14位浮上『良いスタート切れた』四方田監督」など、スポーツニッポンも「コンサ浦和撃ち 500万人パワーだ都倉だジェイだ リーグ戦本拠メモリアルゲーム祝砲2発 エース復活!!新戦力躍動!!札幌D3万3353人大興奮」とこちらも最大級の扱いでした。残念ながら、スポーツ報知は1面が巨人、裏1面が神戸のポドルスキで、中面の道内面でしたが、「TJ砲浦和に完勝」と報じています。なお、各紙とも人気チームの浦和ですから中面の全国版でも記事を載せており、特にペトロヴィッチ監督の裏面出た3枚代えに触れ、「解任危機」(スポニチ)などと伝えています。名監督だけに、どうなるのでしょうか。 追記:浦和が本日、監督の交代を発表しました。
2017年07月29日
やったーー! 勝ったーーー! ヨッシャー! やりました。あの浦和レッズに2-0で勝ちました! 正直に言えば、いくらホームとはいえ、J1で勝てる可能性のある相手とは思っていませんでした。実際、個々の能力ではパス、ドリブルとも圧倒され、立ち上がりから相手ペースで進みます。しかし、時折、わがコンサドーレはロングボールやカウンターで反撃。得意のセットプレーで、福森のコーナーキックをエース・都倉の久々のヘッドが炸裂、先制に成功します。 ラッキーだったのは、浦和の槙野がもつれ合った都倉の顔面をキックし、1発退場。さらに後半早々に3枚代えで投入されたばかりの那須が負傷退場、2人も少ない状況になったことでしょう。本来なら数的優位を生かして余裕で追加点を挙げるべきところですが、個々の能力に優る浦和は巧みさを発揮して2人少ないことを感じさせないほど、五分に渡り合います。何度か、危ないシーンもあり、本当に人数が少ないのか、戦力差を考えると、これでちょうどイーブンになったのかと思わざるをえませんでした。もっと数的有利なのだからもっと積極的に追加点を取りに行ってほしかったものです。その点では、選手やチームには反省してもらいたいところです。それでも、最後の最後に途中交代で入った小野からの優しいクロスを新加入・ジェイが高さのあるヘッドで決め、ようやく勝利を確実なものにしてくれました。先発したチャナティップもパス、ドリブルに非凡な才能を披露し、今後の後半戦でのJ1残留争いに大きく貢献してくれると確信しました。 これで勝ち点は試合数と同じ19になり、残留の目安となるノルマを達成しました。順位も甲府を抜いて14位となり、13位も射程圏内につけました。まだまだ苦しい残留争いは続きますが、希望は膨らむ一方です。浦和を相手に勝ちきったことを自信にして、突き進んでほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!! 最後に、浦和のサポーターの迫力はさすがでした。その人数、声量といい、統率のとれた応援といい、日本一のサポーターと言われるのもうなづけます。意外だったのは、試合後に下位の札幌に負けたのだから、選手にブーイングするものと思っていたら、選手たちを鼓舞するようにチャントを歌って励ましていました。敵ながらあっぱれの応援でした。私たちもいつの日か、彼らに負けない応援ができるようになりたいものです。
2017年07月26日
アウェイのルヴァン杯プレーオフ第2戦は互いに控え組主体の陣容でしたが、C大阪が2点リードの優位さからか、守備的に入ったこともあってか、ふがいなかった第1戦よりは戦えていたと思います。ただ、好機を生かして決めきれずにいると、前半のうちに逆襲をくらって致命的な失点をしてしまいました。まあ、カップ戦なので、0-1の試合結果もやむをえないでしょう。 希望の光も見えました。後半の頭から投入されたチャナティップはJリーグで通用するか、不安もありましたが、実際にプレーした限りでは得意のドリブルもパスも巧みで、ボールもめったに奪われずにキープできていました。あとは周りとの連係だったり、前線の守備などが課題となるのでしょうが、間違いなく攻撃の核となれる選手と思いました。今日一番の収穫ですね。新加入のジェイとともに、残留を目指すチームの攻撃力を高めてくれるものと大いに期待します。
2017年07月25日
昨日、公式ホームページで浦和戦のコンサドーレゴール裏ゾーンの販売終了が発表されました。私自身はゴール裏ゾーンのシーズンシートなので、何の心配もいらないのですが、実はカミさんは通常、持株会引換券を引き換えて入場し、ゴール裏ゾーンで仲良く(ここ大事です!)応援しています。札幌ドームが満席になることはほとんどなく、のんびりしていました。ところが、昨日の朝になって「そうか、前売りが2万5000を超えているのか」と気付き、ふと、「そういえば、完売になったら、ゴール裏ゾーンに引き換えられなくなるのでは」と心配になり、あわててネットで調べました。すると、チケットコンサドーレはもちろん、チケットぴあもセブンチケットも売り切れ。「これはヤバイ」と焦ったところで、唯一、ローソンチケットが残りわずかの△ながら、購入可能。すぐに申し込むと、夜に帰宅後、公式ホームページを見ると、何と販売を終了していました。いやいや危なかった、夫婦別居の危機でした。本日、無事にローソンで受け取ってきましたので、当日は夫婦一緒に力の限り応援したいと思います! 前売り状況は2万8000を超えたそうです。観戦に行こうか、お悩みの方、ゴール裏ゾーンは売り切れましたが、まだまだ良い席が多数残っています。相手は日本一の熱烈サポーターとして知られる、あの浦和レッズ。われらがコンサドーレとともに熱い応援は必見です。ぜひとも札幌ドームに足を運び、浦和に負けない応援で選手、チームを後押ししましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2017年07月23日
試合のない週末、次週から再開されるJ1リーグ戦のことばかり考えてしまいます。18試合を終えて、わが北海道コンサドーレ札幌は残留圏ギリギリの15位。このまま残留圏内でシーズンのフィニッシュを迎えられるか、その1点が気になります。 現在、発売中の「サッカーダイジェスト」7月27日号では、「後半戦大展望」と題して、優勝争いとともに、残留争いが取り上げられています。降格圏内の新潟、広島、大宮の3チームをいずれも監督交代に踏み切ったものの今のところ、その効果は薄いと紹介しています。また、残留圏内にいるものの「予断を許さない」として、「好不調の波が激しい清水、いまだ通算10得点しか奪えずにいる甲府、得点源だったジュリーニョをアキレス腱断裂の重傷により登録抹消した札幌」の3チームを挙げています。札幌なら「エース都倉」という、それぞれの武器をどう生かすかが、生き残るための条件になると総括しています。 一方、昨日の道新スポーツ様(全国面はサンケイスポーツ)は「J1後半戦占う」として、本田泰人さんと小島伸幸さんの元日本代表の2人が予想しています。残留争いについては、本田さんが新潟、広島、大宮、清水、札幌、甲府までが「降格圏とみる」としています。一方の小島さんは新潟、大宮、広島は「昨季の中心選手が移籍し、厳しい」としたうえで甲府を加えた4チームの残留争いになりそうだと予想しています。札幌を除外するとは、お目が高い。小島さんの好感度が一気にアップしました(笑)。 正直なところ、後半戦がどうなるのか、まったく予断を許さない状況です。ただ、攻撃陣でジェイとチャナティップを補強したほか、長期離脱していた増川、稲本が合流するなど、選手層が厚みを増し、戦力が向上するのは間違いないでしょう。私たちができるのは、選手、チーム、スタッフを信じて応援することだけです。力いっぱい応援し、選手たちを後押ししたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年07月22日
ジェイといえば、2015~16年の2季にわたって磐田に所属し、J1昇格に貢献するとともに、J1でも14ゴールと活躍しました。190センチの長身でヘディングに強いほか、足元も上手い選手でした。イングランド代表歴もありますね。まさかうちに入団するとは思っていませんでした。ぜひともコンサドーレでも活躍してJ1残留に尽力してほしいものです。 トレーディングカードはJリーグカードチームエディション・メモラビリアの15年が写真の上の3枚、下が同じく16年の3枚です。一般市販のレギュラーカードはこれで全部だと思われますが、イングランド時代にもカードが出ているらしいです。もう1人の新戦力、チャナティップはタイでカードが発売されていたのでしょうか。もしもあるなら、ぜひ入手したいものですね。
2017年07月17日
試合のない週末。前週まで行われた前半戦17試合と後半戦1試合を振り返ってみます。 18試合を消化した現時点で4勝4分10敗の勝ち点16。J1残留の目安とされるのが試合数と同じ勝ち点という法則からすると、2足りませんが、ぎりぎり15位と残留圏に踏みとどまっています。途中、6連敗があったにもかかわらず、前半戦の最終戦となる清水戦に勝利したことで、何とか帳尻を合わせた格好です。欲を言えば、もう1勝していれば、試合数と同じ勝ち点を上回ることができ、14位につけていたので、少し残念です。 それでも、過去のJ1での成績と比べると、2012年の年間勝ち点14(4勝2分28敗)を上回り、08年の同18(4勝6分24敗)に迫っています。試合内容を見ても、過去の2回は相手に圧倒される試合が多く、一方的な展開に何度も心が折れそうになったことを覚えています。それに対し、今季はともにアウェイで横浜Mと鹿島に0-3と敗れたほかは大敗が少なく、惜敗が多い印象です。十分に戦えている、と実感しています。ここまで総得点は16、総失点は28で得失点差はマイナス12。もう少し得点を増やすとともに、失点を減らしたいものです。 ホームは4勝2分2敗と強さを発揮し、大健闘しているものの、アウェイは2分8敗とまだ勝利がありません。引き続きホームで勝利を挙げつつ、アウェイでも勝ち点を少しでも稼ぎたいところです。 泣いても笑っても残りは16試合。残留にはできれば勝ち点を20上積みしたいですね。幸いホームが9試合あります。強みを発揮しましょう。後半戦に向けてジェイとチャナティップの攻撃陣を補強したほか、長期離脱していた増川らも復帰してきたので、選手層も厚みを増しそうです。降格圏にいる3チームはいずれも監督を交代し、選手補強に努めており、このまま沈んでいることはないでしょうが、わがコンサドーレは自分たちの力を信じて進めばおのずと残留への道が開けるに違いありません。そのために、私たちサポーターは選手とチーム、スタッフを信じて応援するのみです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年07月16日
試合のない週末は寂しいですね。連休で暇をもてあましている方は、読書でもいかがでしょうか。今、お薦めは宇都宮徹壱さんの「J2&J3フットボール漫遊記」(東邦出版)です。宇都宮さんといえば、「フットボールの犬」や「サッカーおくのほそ道」などを著し、国内外のサッカー事情をかなりマニアックな視点で描くことで知られている方です。今回はJ2とJ3の計18クラブを取り上げています。もとはスポーツ総合サイト「スポーツナビ」での連載だそうで、わがコンサドーレも、2013年夏に「北の大地で始まった『のんのん革命』」と題して14ページにわたって紹介され、その年に就任した野々村社長を中心に書かれています。閉店してしまったバー「オフサイド」が登場するのがうれしいですね。まだすべては読み終わっていませんが、もう戻ることはないであろうJ2とJ3の世界を振り返ってみてはいかがでしょうか。税別で1500円です。
2017年07月15日
6月下旬にカードコレクター待望の「2017Jリーグオフィシャルトレーディングカード」が発売されました。レギュラーカードで、コンサドーレは横山、田中、兵藤、深井、都倉、宮澤、ミンテ、福森、ソンユンの9人が登場しています。J2は3人だけなので、さすがJ1に昇格すると、待遇が良くなって本当に良いですね。ですから、何としても残留してもらわないと。今年は選手カードのほかにドーレくんがノミネートされたマスコット総選挙のカードがあるほか、競技場カードが3枚あり、札幌ドームが選ばれています。
2017年07月09日
先日、北海道イトーヨーカドー様が新たに夢プランパートナーになっていただき、道内全店舗にグッズショップ「コンサドーレゾーン」がオープンしました。早速、札幌ドームの最寄り店であり、私の通勤途中にある福住店のコンサドーレゾーンに立ち寄ってきました。国道36号線に面した正面入口のすぐ側で、ファイターズグッズに囲まれているのが残念ですが、タオルマフラーやTシャツ、フラッグ類などが並んでいました。写真にあるように表側のほか、裏側も半分ぐらいがコンサドーレの領土でした。私のおぼろげな記憶では、福住店には昔、札幌ドームができたころでしょうか、コンサドーレグッズを販売していたように思います。ファイターズに押されて姿を消していたのが復活し、手軽にグッズが買い求めやすくなるのは大変喜ばしいことだと思っています。北海道イトーヨーカドー様には今後もご支援をお願いします。
2017年07月09日
引き分けだったというのに、気持ち良く目覚めました。いまだに勝ったような気持ちのままで、スポーツ紙を買い込んできました。 1面はなかったですが、裏1面を飾ったのが2紙。一番大きな扱いだったのが日刊スポーツで、主見出しは「福森土壇場弾」とかなり大きく、脇見出しも「残留ライン直接対決 反撃弾&後半ロスタイム 人生初FK2発『奇跡』敵地1勝ならずも価値あるドロー」と長いです。写真もFKを蹴った瞬間の2枚をあえて小さくし、メインは2点目を決めた福森が小さくガッツポーズをしているところです。裏1面のもう1紙、スポーツニッポンは「福森FK2発 終了直前同点 コンサ執念ドロー」とうたい、写真は1点目を福森が蹴った直後で、2点目を決めて祝福されるところも小さく添えられています。
道新スポーツ様とスポーツ報知は中面の道内面でしたが、なかなか大きな扱いで、道スポ様は「福森劇弾 FK2発だ ロスタイム残りワンプレーで 未勝利敵地で0-2から同点」、報知は「土壇場追いついた ロスタイム6分 0-2から福森FK2発 コンサ15位死守」としています。
ところで、ニッカンによると、J1リーグ戦で1試合に直接FKで2ゴールは過去7人いるそうで、2012年のレナト(川崎)以来になります。うち日本人は1996年の広瀬治(浦和)と2004年の三浦淳宏(東京V)の2人だけで、3人目です。1試合3ゴールは過去にないそうなので、福森にはぜひ目指してほしいですね。コンサドーレでは、J2になりますが、2003年にホベルッチがデビュー戦で2発決めて以来でしょうか。あの札幌ドームでのゴールもよく覚えています。
2017年07月08日
興奮しました! 福森のフリーキック2発! ラストプレーのFKで2点目が決まった時は思わず絶叫してしまいました。 2点とも素晴らしいゴールでした。2点ビハインドから追いついてのドロー。大宮との順位が逆転するのをぎりぎり防ぎ、価値ある引き分けです。 ただ、残念なのは失点するまでは今ひとつ、攻撃に鋭さがなく、得点の可能性があまり感じられませんでした。2点を失ってからスイッチが入ったのか、猛攻が始まり、結果として相手ゴール前で相手の反則を呼び、FKによる得点に結びついたと言えるでしょう。もっと早くから攻勢を見たかったと思います。 反省点を言えば、1失点目の大前のスーパーゴールは仕方がないにしても、相手ゴールキックからのボールをつながれてあっけなく奪われた2点目は問題で、今後の教訓にしないといけないと思います。 それにしても、2点差を追いつき、引き分けたのはいつ以来でしょうか。J1では過去にあったでしょうか。この良い雰囲気を中断期間の練習に生かし、2選手の新加入とともに、今後のリーグ戦での反攻につなげていきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年07月08日
前半戦の最終節だったホーム・清水戦は連敗を止め、勝ち点3を獲得した大きな勝利でした。試合以外にも収穫多き試合でした。 この日は対戦相手の清水にとってもパートナーである日本航空様による「JALサンクスマッチ」。マッチデープログラムがいつも違って、JALグループ様の機内誌「スカイワード」風の表紙で、題字の「HCS」は北海道コンサドーレ札幌の略と思われます。暑い日だったので、いただいたうちわは助かりました。JMBカードに10マイルをいただき、展示されていた「JAL SKY NEXTシート」を体験したうえでSNSで発信したところ、「うどんですかい」をもらえました。ラッキーでした。続いて「北海道・焼き肉を楽しむ会」ブースへ。残念ながら、グッズや食事券は当たりませんでしたが、割引券やコーヒー無料券をいただきました。チラシ上の中央左側にある駄菓子は、隣の東興電気工業ブースで射的でゲットしたものです。3回の射撃で2回当たり、倒れたのはこれだけでした。
2017年07月02日
恒例となった今日のスポーツ紙ですが、今年はなかなか勝利できず、登場回数が少ないのが悩みです。 4紙で1面は1紙もなく、唯一、スポーツニッポンが裏1面にしましたが、残念ながらトップは高校野球地方予選で、2番手の扱いでした。「ヘイス決めてコンサ連敗脱出」と見出しも小さめでした。他の3紙はいずれも中面の道内面で扱い、道新スポーツ様が一番大きく、見出しも大きく「札幌連敗脱出 7戦ぶり完封勝利 GK具ビッグセーブ連発 ヘイス2戦連発」と報じています。次いでスポーツ報知も「ヘイスV弾 外国人5番目からはい上がった コンサ連敗6で止めた」とトップの扱いでした。一番小さな扱いが「札幌7戦ぶり白星 残留圏ターン」とした日刊スポーツで、脇に追いやられていました。
各紙とも、この1戦の勝利の重要さがわかっていないですね。残留を果たしたシーズン終了後、この1戦から反転攻勢が始まったことが語り継がれるのに、残念です。
2017年07月01日
ヤッター! ついに、ようやく、とにかく勝ちました! 振り返れば長い、長いトンネルでした。惜しい試合をしたと言っているうちに気付けば6連敗。泥沼からなかなか脱出できずにいたのですが、明けない夜はやはりなかったですね。 ホーム・札幌ドームで前半の早い時間帯に先制したのは理想的な展開でした。ただ、その後の決定機を生かせず、追加点を奪うことができません。後半になると、守備のラインが下がり、どんどん押しこまれる時間帯が長くなり、波状攻撃を受けます。河合まで投入し、それを何とかしのぎきり、1-0で逃げ切りました。とてもほめられた試合内容ではありません。できうるならば、追加点を奪い、優位に試合を進め、突き放す展開をしたいところですが、そこまでの余裕がないのが実情でしょうか。何はともあれ、今日は素直に勝利を喜びたいと思います。 これで降格圏から、15位に浮上しました。次節は勝ち点1差で16位に落ちた大宮です。アウェイとはいえ、負けられない1戦です。内容は二の次で、とにかく勝利、そして残留へ執念を見せてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年07月01日
6月28日のYBCルヴァンカッププレーオフステージ第1戦はクラブパートナーの丸大食品様による「丸大食品・燻製屋スペシャルデー」でした。相手のC大阪は、ファイターズの親会社である日本ハムが大株主・背中スポンサーで、あえてぶつけたという見方は、うがちすぎでしょうか。 仕事人ナイトの格安料金で入場したのですが、ビールやソフトドリンクが当たる抽選会は何とハズレ。ツキのない私でした。すぐに丸大食品様のブースに並び、無事に特製オリジナル燻製屋フリクションボールペンをいただきました。また、赤いホットキーマカレーと黒カレー、ロングフィッシュソーセージ、北海道カルパスを1個ずつ感謝を込めて購入しました。おいしくいただきたいと思います。
2017年06月28日
控え組が主体のチーム同士で戦ったルヴァン杯プレーオフ第1戦はC大阪に0-2で敗れました。前半でけが人が2人も出て交代を余儀なくされたこともあり、前半アディショナルタイムのラストプレーで失点する最悪の展開でした。残念ながら、当方の控え組は守備でも攻撃でも今ひとつボールへの執念があまり感じられずじまい。淡泊な試合展開で、あっけなく失点を重ねた印象です。 控えに甘んじている選手たちには失うものがないのですから、もっとガツガツと積極的に戦ってほしいと思っていたのですが、アピールできた選手は天皇杯に続きいなかったのではないでしょうか。 これで6月は公式戦5戦全敗。次節のホーム・清水戦が大事になります。ホームの力でなにがなんでも勝ちましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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