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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2020年06月07日
現在販売中の「サッカーダイジェスト」6月11日/25日合併号と「ナンバー」6月18日号は奇しくも歴代最強チームが特集テーマです。Jリーグが長く中断しているので、こうした同じような企画を立てざるを得なかったのでしょう。
サカダイは元選手や解説者、記者、タレントなど総勢50人が回答し、ベスト3は1位が2002年の磐田、2位は1993年のV川崎、3位は2001年の磐田でした(19位タイまで載っています)。一方、ナンバーは現役Jリーガー100人(札幌は石川、宮澤、武蔵)に聞いた結果、1位はやはり2002年の磐田、2位は2009年の鹿島、3位は2006年の浦和です(8位タイまで載っています)。
2002年の磐田というのは異論がありません。この頃の磐田は無敵と思われ、私が初めて生で観戦したのは2001年10月20日の厚別で、スコアこそ終了間際のビジュのゴールで1点返し1-2でしたが、内容的には完敗。とりわけボランチの服部と福西にはやられ放題で、大人と子どもの試合と思ったものでした。翌年9月29日の札幌ドームでは、平間のキレキレのプレーもあり大善戦。延長までもつれ込むも中山のVゴールで敗れ、これほど頑張っても磐田には勝てないのかと落ち込みました。外国人GKを日本人選手に代えればそのまま日本代表として戦え、むしろ本当の代表チームよりも強いと思ったものです。それでも2008年に初勝利し、最近はどちらかいえば相性の良い相手と思えるようになりましたが。
サカダイには各クラブの歴代最強も載っていて、斉藤宏則さんは2018年のチームを選んでいます。次いで2001年と2007年を挙げ、記者として思い入れのあるチームとして2011年を紹介しています。J1で4位の快挙を成し遂げた2018年には同意見です。2019年もルヴァンカップ準優勝と華々しい歴史を刻みましたが、リーグ戦では安定した力を発揮できずに終わりました。いずれにしろわがチームはまだまだ成長途上。10年後、20年後にはもっと強いチームになっていることを願ってやみません。
2020年06月06日
「ロッソネロTシャツ2020」が4日から発売となったので、昨日、シースペースに行き、2ndを買ってきました。ロッソネロTシャツはレプリカユニに比べて安価で、1stはレプリカユニを持っていますし、2ndなら普段着としても使えそうだからです。この色は過去のユニにはなかった色なので、新鮮ですね。合わせて「和コラボ 豆皿(エンブレム)」も購入しました。湯飲みは普段、日本茶をあまり飲まないので買いませんでした。マグカップ版も欲しいですね。 ところで、オフィシャルオンラインストアがいまだに再開されません。リーグ戦が中断し、コンサ欠乏症の深刻化とともに、せっかく購買意欲が高まっているタイミングなので、早く再開して売りまくってほしいと思うのですが。実に3月末から休止しているので心配です。
2020年06月06日
4日午後8時にスタートしたクラウドファンディング「#全道一丸で乗り越えよう!コンサドーレパートナー企業 応援プロジェクト!」は本日夕方、支援総額が目標額の300万円に対し、1000%を超えました! 開始からわずか2日。すごい! すごすぎる! あらためてコンサドーレサポーターのクラブ愛とパートナー様に対する忠誠心に驚かされました。 私も4日夜、ささやかながら参加しました。本当はこの日は見るだけにして後日、のんびりと申し込もうと思っていたら、あれよあれよと支援総額が伸びていました。中には「OUT OF STOCK」の表示も。これはまずいとばかりにいくつか返礼品が気に入ったものをチョイスし、申し込んじゃいました。その時点ですでに1000万円を超えていました。後で知ったのでは、開始10分余りで目標額を達成したそうです。クラブも随分と控えめの目標でしたが、ここまで伸びるのは予想以上かもしれません。微力ながら、パートナー様たちへの支援につながり、さらにはクラブへのご支援に役立てば幸いです。 4月25日のエントリー「10万円をクラブへ!」で決意表明したように、政府の給付金10万円はクラブに贈るつもりですので、まだ支給されていませんが、取っておきます。今回の支援には私の小遣いとへそくりからです。月々の小遣いは最近は夜の飲食がないのでほとんど昼食費で、通常はランチパスポートでワンコインの昼食を心がけています。さらにへそくりをするためには安い弁当や牛丼店、市役所食堂などを活用し、捻出しようと思っています。へそくりに余裕ができれば、終了する8月22日までにもう一度、申し込みたいと思っています。
2020年05月31日
ひらちゃんこと、芸能界随一のJリーグ通である平畠啓史さんの新しい本「平畠啓史Jリーグ56クラブ巡礼」(ヨシモトブックス発行)が発売されたので、昨日買ってきました。J1からJ3まで全クラブを昨年3月以降に平畠さん自らが取材してまとめたそうです。従って1クラブに与えられたページ数はわずか4ページずつですが、必ず選手や関わる人を取り上げています。コンサドーレはチャナティップでしたが、クラブによってはホペイロだったり、スタジアムDJや湯もみ娘、サポーターなど多彩な人物に焦点を当てているのが特徴です。また、札幌ドームは白い恋人パークなども紹介し、ガイドにもなっていて、マニアックなのは全クラブで「Jクラブで初代GKはこの選手」というコーナーがあり、コンサドーレはもちろんディドでした。ひらちゃんのJリーグ愛が詰まっています。価格は本体1500円+税です。2年前に出た「平畠啓史 Jリーグ54クラブ巡礼」とともに合わせて読むと、Jリーグを知るにはうってつけの本だと思います。
2020年05月30日
今朝の北海道新聞様の朝刊にトップパートナーのトーホウリゾート様の全面広告が載っていました。「もういいかい?」「もう♪いいよ!」という、お湯に浸かったおサルさんのやりとりがかわいらしいコピーです。4月20日から休業していた登別温泉ホテルまほろば様がJリーグ再開より一足早く6月12日に営業を再開するとのことです。新型コロナウイルスにより観光産業は大打撃を受けているでしょうが、ぜひとも頑張っていただきたいと願っています。カミさんともぜひコロナ禍が収まったらゆっくりと泊まってきたいと話しています。
2020年05月24日
4月初めからクラブ公式写真販売「CS Photo」がスタートしました。第1弾として昨年のルヴァンカップ決勝の迫力ある写真が現在も販売されています。サイトを見てみると、さすがカメラマンが撮影しただけあって、ほしいと思うものばかりです。通常のサービスサイズ(L判)の倍の大きさの2L判だと1枚990円するので、あまりたくさんは買うことができませんが、いろいろと思い悩んだ結果、ようやく8枚に絞り、5月11日に注文し、先週届きました。下の写真はそのうちの4枚ですが、いずれも宝物になりますね。ルヴァンカップ決勝と今年のルヴァンカップ予選第1節の写真は9月末までです。ほかにも順次、ラインナップされていて、すでに今年のJリーグ開幕戦や昨年のホーム開幕戦、ドーレくんなどは終了したようですが、今後も違う写真がアップされるのではないかと思います。少しはクラブに貢献できるのでしょうから、今後も買いたいものです。
2020年05月23日
昨日、小さな段ボール箱が届きました。何かなと思って開封したところ、松山光プロジェクトのオリジナルピンバッジとステッカーでした。3月にプロジェクトのスタンダード1口をJリーグオンラインストアで申し込んでいたものです。5口以上ですと、ポロシャツがもらえますが、確か1度だけ5口申し込んだことがありますが、それ以後は経済的な事情からだいたい年に1口だけにしています。もしかすると、申し込みを忘れた年もあったかもしれませんが。ピンバッジとステッカーにこんな立派な箱に入れて送ると宅配便の料金もかさむので、今後は定形外郵便で送れるようなグッズにした方が良いと思います。
考えてみれば、クラブにお布施をするには、このプロジェクトはかなり直接的にクラブに渡せるものだと思います。SNSを見ていると、こちらにお布施することで苦境に陥ったクラブを助けようという呼びかけを見たように思います。ただ、このプロジェクトはもともと北の大地から松山光のような選手を育てるのが目的ですし、いろいろ返礼品もあり、まるまるクラブにお金が入る仕組みではないようです。わが家にも特別定額給付金の申請用紙が昨日、届きました。以前にもこのブログに書きましたが、私の10万円はクラブにお布施したいと思っています。クラブとしては、先にパートナー企業を応援するコンサドーレファミリークラウドファンディングを6月にスタートさせることを発表しました。それにも可能な範囲で協力をしたいと考えますが、肝心なのはクラブ自体をどう支えていくか、です。ぜひともサポーターの思いをうまく受け入れていただきたいと願っています。
2020年05月17日
4月29日のエントリーで荒野提唱のフードレスキューヒーローでアップルパイを注文したことを紹介しましたが、第2弾として知床牛のセットを頼んでしまいました。次々とおいしそうな商品が登場し、そそられるのですが、財政的な事情もあり、我慢しておりました。ところが、この知床牛は上の娘が以前、網走へ旅行した際に食べ、おいしかったと話していたもので、つい注文してしまいました。昨夜、カミさんと2人ですき焼きを食べました。おいしかったですよ。ただ、老夫婦ですので肉が半分残り、もう1回すき焼きができそうです。そして楽しみなのが「知床牛生ふりかけ」。早くご飯にかけて食べたいです。すっかり外出自粛でコロナ太りに拍車がかかりそうな一方、財布はやせ細るばかりです。
2020年05月17日
昨日のエントリーでは、スポーツ報知の新企画「コンサドーレ証言録」の2回目以降は取り上げないと書いたのですが、実際に買って読んでみると昨日に劣らぬ大きさの扱いで、今日は紹介することにしました。取り上げたのは創設2年目の1997年、そうですJリーグ昇格を決めたシーズンです。サポーターに愛された村田達哉さんが語ってくれています。村田さんは厚別不敗神話について「なぜか『絶対に勝てる』という不思議な自信があった。(中略)サポーターの力というしか言いようがない」と振り返っています。村田さんと言えば「村にムラムラ」ですが、今は社会人リーグのブリオベッカ浦安でヘッドコーチを務めているんですね。懐かしいです。この新企画はどうやら1年ずつ連載するようなので、終わるまで毎日買おうかと思っています。最後までこの扱いが続くといいですね。
2020年05月16日
NHK札幌局がやってくれました! 「北海道スポーツ名勝負列伝」の第1弾として、2002年11月30日の札幌ドームでのJ12ndステージ第15節の広島戦が放送されました。伝説の試合ですよね。私も参戦し、生であの感動を味わいました。確か当時、小学6年の下の娘を連れて行ったところ、娘も興奮したようで、中学、高校としばらく父親の観戦に付き合ってくれたものです。 それにしても、すごい試合でした。あらためて見ても90分で4-4と決着がつかず、延長戦でJリーグ史上最後となる曽田のVゴール、そしてハットトリックで締めくくられるという超劇的な展開でした。今となってはよく覚えていませんが、この試合の興奮からか、J2に落ちる翌年からシーズンチケットを購入し、ホームゲームは大半観戦に行くようになりました。その意味でも忘れられない1戦でした。 そういえば、外出自粛で過ごした先日の大型連休中に懸案だった、たまっていたマッチデープログラムを100円ショップで買ったクリアファイルに整理しました。観戦した試合のプログラムはすべて持ち帰り、ほぼ残っているはずです。この試合を放送すると聞いて、引っ張り出してきました。顔ぶれを見ると、ビジュや小倉、佐藤尽、洋平、相川、新居…。いやいや懐かしいですね。当時はテレビの画面アスペクト比が4:3でしたから、ワイド化された今は左右をああいう形にするしかなかったのでしょう。画質は思ったより良かったように思います。まだしばらくは試合ができないので、ぜひ各放送局は思い出の試合を蔵出ししてほしいと思いました。
2020年05月16日
スポーツ報知が「コンサドーレ証言録」という新企画の連載を本日から始めたとツイッターで紹介していたので、ローソン様で買ってきました。道内面のほぼ3分の2を使った大きな記事でした。初回のこの日は報知で評論をしている吉原宏太さんが登場。チーム創設年であり、吉原さんが高卒ルーキーとして入団した1996年を取り上げています。見出しにあるように「社員とプロ混在 まとまれればV狙えた」と振り返っています。吉原さんはプロ選手と社員選手の双方からサッカーのことや社会生活などをいろいろ学んだそうです。また、わずか5試合でチームを去ったアルシンドについては「レベルが超絶違った」と評しています。連載の回数などは書かれていませんが、「各年ごとに振り返っていく」とあるので、もしかすると1年ずつ取り上げるのかもしれません。そうすると、長い連載になりますね。一応、明日以降も買ってチェックしようと思っていますが、ここでは取り上げない予定です。なお、報知は読売新聞の販売所で1週間程度のバックナンバーを扱っているはずです。
2020年05月12日
今日は定期購読している北海道新聞様と道新スポーツ様で特筆すべきと思った記事がありましたので、紹介します。 道新様は教育コーナー「まなびのひろば ぐんぐん」のページで「伸びゆく君へ」というインタビューに武蔵が登場しました。武蔵は子ども頃に差別を受けた経験を語り「僕はハーフだからこそ、こういう人生になれた。バカにしている人よりも幸せになると頑張れば、絶対に良い方向に行くと信じてほしい」と呼びかけます。そして、中高生には「好きな事を見つけて」として「どんなことにも挑んでほしい」と訴えています。彼の経験から来る言葉に重みを感じました。いろいろ悩んでいる子どもたちにぜひ読んでほしいと思います。道スポ様は本日から新連載「ココがお手本 coach's eye」がスタート。アカデミーのスタッフがトップチーム選手を語るもので、全5回のトップを切るのは元監督で現アカデミーヘッドオブコーチの財前恵一さん。取り上げた選手は荒野で、見出しに「荒野の運動量」とあるように、その武器を紹介。「攻撃も守備も両方頑張れる」「ミスも多い選手だと思うんだけど、切り替えも含めてすごく戦う選手」などと評している。明日以降はどのスタッフが誰を取り上げるのでしょうか。楽しみです。
2020年05月10日
「ウィークリーコンサ」で知られるノムラッティさん(@nmrevolution)とゲーフラのHattaさん(@1611nh)によるコラボ缶バッジが先日、届きました。製造販売されることをお2人のツイッターで見つけ、4月半ばに注文していたものです。格好良いなあ。こういうデザインができ、実際に製作までする行動力に感服です。
2020年05月09日
スポーツニッポンの連載「コンサOBマイメモリーズ」も今日が最終回。ラストを飾るのは河合竜二さんで、その1戦は2016年11月12日のJ2第41節・千葉戦でした。そう、あのJ1昇格を大きく引き寄せた伝説の試合です。見出しに「最終節のJ1昇格つなげた 奇跡の逆転劇 後半26分都倉同点弾内村AT決勝ゴール」とあるように、前半、千葉に先制を許しながら後半に2点を奪い、逆転勝ちしました。フクアリには3000人といわれる赤黒サポーターが駆けつけ、私もカミさんと一緒に参戦し、あまりの感動に目頭が熱くなった試合でした。河合さんは試合終盤、内村に「DFは失点しないようにする。ただ、守りながらも、お前だけはチャンスを狙っていてくれ」と話していて、劇的逆転弾はアディショナルタイム5分、河合さんがヘイスの頭を狙って蹴ったというボールを内村が右足ボレーで決めたという秘話を紹介しています。本当にこの1戦が今日、J1定着へ地位を築きつつあるクラブにつながると思うと感慨深いものがあります。ちなみに千葉戦終了後の札幌側ゴール裏は優勝したかのような騒ぎで「ススキノへ行こう」を何度も歌うなど、私のその1人でしたが、浮かれっぱなしでした。今でもたまに千葉のサポーターが撮った映像をユーチューブで見ることがあるのですが、千葉側はホーム最終戦でセレモニーを始めたいのに、いつまでも浮かれて騒ぐ札幌側を静かに見守ってくれているのが映っています。最初の「ススキノへ行こう」では拍手までしてくれた千葉サポもいます。心優しい千葉の皆さんに感謝します。千葉とはいつかまたJ1の舞台で戦いたいですし、ぜひフクアリに行きたいと思っています。
2020年05月06日
スポーツニッポンの連載「コンサOBマイメモリーズ」は本日、池内友彦さんが登場しました。思い出の試合に挙げたのは自らの引退試合となった2008年12月6日の札幌ドームでのJ1最終節・鹿島戦でした。池内さんがプロ生活を送ったのは札幌と鹿島の両チームだけ。見出しは「古巣相手に幸せな引退試合」とうたい、試合後に両チームのサポーターが「池内コール」をしてくれて感動したと振り返っています。実はその年の夏、千葉から1年半のオファーが来ていた秘話を明かし、断っていなければ引退が延びていたが、「今はあの試合で引退できて良かったと思っている」と語っています。すっかりスポニチの伝道師になっていますが(笑)、次回の連載は8日に河合竜二さんだそうです。これも必見ですね。 8日追記:本日は掲載がなく、明日9日掲載だそうです。これで予告が変更されたのは2回目です。
2020年05月05日
今日のスポーツニッポンの連載「コンサOBマイメモリーズ」はミスターコンサドーレ、曽田雄志さんが登場しました。選んだ試合はやはりというべきか、2002年11月30日の札幌ドームでのJ1最終節・広島戦でした。当時、FWだった曽田さんは前半終了間際から途中出場し、後半10分と43分にゴールを決め、同点でVゴール方式の延長戦に突入。延長前半9分にハットトリックとなる3点目を決めてJリーグでも最後となるVゴール勝ちを収めた。見出しは「監督交代、降格決定…心の中では『来年クビかな』 不安と苦しみの中 日本人クラブ初ハット&ラストVゴール」とその心中を吐露したものになっています。私もこの試合はドームで生観戦し、起伏の激しい試合に興奮したものです。相手の広島もこの試合に勝利すればJ1残留の可能性があっただけに、引導を渡した形となりました。広島のGKが後に移籍してくる林卓人で、相川と交錯するシーンもあり、いろいろと因縁の多い試合でしたね。次の連載は明日6日に池内友彦さんだそうです。DFながら、2005年には11点を挙げてチーム内得点王となった選手ですから、思い出の試合はやはり得点した試合でしょうか。
2020年05月04日
石屋製菓様のオンラインショップがつながらないので、少し昔のことを回顧したいと思います。現在販売中の「サッカーダイジェスト」5月14/28日合併号は「Jリーグ歴代ベストテン」と題して、選手や元日本代表、識者らがJリーグでの11人を選定しています。私はもちろんコンサドーレで選んでみましたが、現在の現役チームはおそらくチーム力としては史上最強のため、あえて現役選手は対象外とします。ただし、フォーメーションは便宜上、現在の3-4-2-1とします。
まず、GKですが、安定感から佐藤洋平です。ディドやイホスンも捨てがたいところですが。
次にDFは名塚善寛を真ん中に脇を曽田雄志と河合竜二で固めます。ペレイラや佐藤尽、森秀昭らもいぶし銀のプレーヤーでした。パウロンなんてのもいましたね。
ボランチは今野泰幸と小野伸二で守備と攻撃のバランスを取ります。ほかにビジュや野々村芳和、上里一将、ダニルソン、稲本潤一などタイプが異なる選手が多数いて多士済々です。
難しいのが両ウイングバック。左はバランス取るなら和波智広、攻撃的なら古田寛幸で。右は札幌時代なら藤田征也、移籍後の活躍なら西大伍でしょうか。厚別の浦和戦で同点弾をたたき込んだ田渕龍二も忘れがたい選手ですし、アダウトなんて助っ人もいましたね。
激戦がFW。1トップをバルデスに、ウィルとフッキの2シャドーと考えましたが、エメルソンをどうするか。バルデス先発で後半エメか。都倉賢や内村圭宏にも出場機会を与えたい。シャドーもクライトンとか、山瀬功治や砂川誠らもいました。この前線ならボールを奪ったら、前へ蹴り出せば後は何とかしてくれそうな顔ぶれですね。
こうして見ると、なかなかすごい選手が所属していたものだと思います。ただ、チーム力となると、個々の力だけでは決まりません。やはり監督力やチームの和などが問われるということでしょうか。そんなことをあれこれ考えた私的ベストイレブンでした。
2020年05月03日
カードコレクター待望の「2020 サッカー日本代表スペシャルエディション」が4月25日に発売されました。とはいえ、これまでならわがチームにはほとんど無縁のカードでしたが、何と今回はU-22を合わせて武蔵と田中、菅が登場しました。3人も選ばれる日が来るとは感慨無量です。ちなみに日本代表に呼ばれながら出場はしていない進藤は採用されていませんですね。ぜひとも次には登場してほしいものです。レギュラーカードの3枚は入手できましたが、ほかにサインカードやジャージカードなどがあるようで、ヤフオクなどで高値で取り引きされており、手が出ません。今後、サッカーカードでは、「2020Jリーグオフィシャルトレーディングカード」が6月20日発売予定ですが、カード用の写真撮影は間に合ったのでしょうか。ほかのチーム別カードなどは発売されるでしょうか。いろいろカードの発行状況が心配です。
2020年05月02日
3月7日のエントリー「#今こそスポンサーを応援する時」で、石屋製菓様のオンラインショップで3月限定の「春の感謝祭」により道外でしか買えない「サク ラング・ド・シャ」を取り寄せたことを紹介しました。そうこうするうちに、「春の感謝祭 Part2」で因縁の吉本興業とコラボした「ゆきどけ」を販売していると聞き、また注文してしまいました。前回頼んだ「サク ラング・ド・シャ」で夫婦ともにお気に入りだったワインも注文。さらに6000円以上買えば送料無料というので、あれこれ追加して買っちゃいました。4月26日夜に注文したところ、早々と28日に届きました。迅速な対応、さすがです。早速、「ゆきどけ」などをおいしく食べました。スイーツをこんなに食べて外出しないと、体重の方が心配ですが。今回は「白い恋人」を頼まなかったのですが、娘らからリクエストがあり、昨日昼休みに札幌大通西4ビルのISHIYAショップに寄ったところ、休業中でした。やむなく札幌駅の北海道四季彩館まで行って購入してきました。 さらには昨日、詰め合わせの「白い恋人で北海道にエール!BOX」が4日正午から、オンラインショップで半額以下の税込み5400円(送料無料)で販売されることが発表されました。さすがにわが家はまだ食べ終わっていないので、親類などへ贈りたいと思っています。
2020年05月01日
今日のスポーツニッポンは「コンサOBマイメモリーズ」2人目で大森健作さんが登場しました。選んだ試合はやはり2000年7月29日のJ2第25節・浦和戦でした。大森さんに取ってはプロで唯一の得点で、しかもあの浦和を相手に逆転の決勝ゴールを決めた試合。私はテレビ観戦でした。浦和に先制を許しましたが、そこは聖地・厚別。後半18分に田渕が鮮やかなミドルシュートを決め同点。そして41分、相手ボールを奪取した大森が自らドリブルで持ち上がり、いつパスを出すかと思っていたらGKと1対1となりそのままシュート! テレビの前で興奮し、叫んだのを覚えています。結果的にJ1昇格を引き寄せる大きな勝利でした。「V引き寄せた 岡ちゃんへ恩返し弾」との見出しで、大森さんはゴール後のことは脳振とうで覚えていない秘話を明かしています。連載の次回は5日に曽田雄志さんだそうです。あの試合でしょうか、それともあれかな。予想するのも楽しいですね。
2020年04月30日
スポーツニッポンの連載「コンサOBマイメモリーズ」で砂川誠さんの3回目は昨日載るはずが見送られ、今日、載りました。砂川さんが思い出の試合として挙げた3試合目はクラブ初の4強入りを決めた2006年12月23日のユアスタでの天皇杯準々決勝・甲府戦でした。見出しは「柳下アクションサッカー〝集大成〟J1を3連覇!!!4強」とあります。この試合は、私が初のアウェイ遠征で生で観戦した試合でもあり、思いで深い1戦です。「ススキノへ行こう」ならぬ「国立へ行こう」と大合唱したのもよく覚えています。砂川さんが挙げた3試合とも、私は生観戦していました。砂川さんんと一緒に感動をともにできたことに本当にうれしく思います。なお、次に登場するOBは大森健作さんで、明日1日に載ると予告されていました。大森さんなら、やはりあの浦和戦でしょうか。
2020年04月29日
荒野が提唱して「フードレスキューヒーロー」と題したサイトが25日に開設されました。「新型コロナウイルス感染拡大の影響で余剰在庫を抱える道内農家を支援するため、生産者が農産物などを出品できる通販サイト」(北海道新聞様)です。やんちゃなイメージが強かったあの荒野がこんな提案ができる人間として成長するとは、見守って応援してきた1人としては感慨深いものがあります。
レスキューの第1弾は長沼町の仲野フルーツガーデン(仲野農園)の「しあわせのアップルパイ」(冷凍16個入り)です。2割引きで4480円で、クール便の送料1200円がかかります。仲野農園といえば、ファームレストラン「ハーベスト」には何度も行ったことがあります。私は26日夜にサイトを見たのですが、すでに最初の50セットは完売し、追加の50セットを販売中だったので、注文しました。すると、早々と昨日届き、今日、カミさんに溶き卵を塗ってオーブンで焼いてもらいました。1個が大きくて、パイはふわふわと柔らかで、中にはリンゴがたっぷりと入っていて、本当においしかったです。オーブンがないと焼けないのですが、焼きたての本物が自宅で食べられて幸せな気持ちになれました。
今、サイトを見ると、追加50セットも、さらに3回目の50セットも完売し、現在、追加100セットを販売中のようです。レスキューの第2弾としてデリカファクトリー・農猿(南幌町)の「グルテンフリーゆめぴりか米粉ドーナツ」が登場しましたが、現在、SOLD OUTとなったようです。
おいしいアップルパイを食べて、憎っくきウイルス騒動が終息したら、またハーベストで食事をしたいと強く思いました。荒野、ありがとう!
2020年04月27日
スポーツニッポンが昨日から「コンサOBマイメモリーズ」と題した連載をスタートし、第1弾として砂川誠さんが同紙評論家の肩書きで登場しています。普段、スポニチはチェックしていないので知らなかったのですが、昨日夜になって砂川さんがインスタに上げているのを見て知りました。たまたま今日、休みだったので、最寄りの毎日新聞販売所に行き、買ってきました。さらに砂川さんは2回目が28日と紹介していたのですが、記事を読んでみたら、実は今日が2回目。ローソン様にも行って今日の分も買ってきました。
砂川さんが第1に選んだ試合は2011年12月3日のJ2第38節FC東京戦でした。そうです、あのJ1昇格がかかり、クラブ史上2位の3万9243人が詰めかけ、内村が2発決めて3位に滑り込んだ伝説となった試合でした。「サポーターの声が4年ぶりJ1復帰へ僕らを押し上げた」と砂川さんの気持ちを見出しにして振り返っています。
次に選んだのが2010年12月4日のJ2第38節熊本戦です。退団が発表され、サポーターが背番号8番のコレオで「俺たちの砂川」との別れを惜しんだ1戦で、砂川がアシストと直接FKを決めて勝利に大きく貢献した試合でした。ラストゲームで有終の美を飾ったかと思ったら、後日、一転して残留が発表され、再び驚いたものです。見出しが「ゴンさんのアシストで有終弾から急転残留」とあるように、ゴン中山が石屋製菓様の石水勲会長に残留を働きかけたエピソードなどが紹介されています。
次回は29日掲載だそうです。次はどの試合が取り上げられるでしょうか。そして次に登場するOBは誰でしょうか。楽しみです。
29日追記;本日は掲載がなく、30日掲載となっていました。
2020年04月26日
2016年からオフィシャルトップパートナーになっていただいた、あいプラン様がまたまたやってくれました。「2020道産子プレイヤーズマスキングテープ」というオリジナルグッズを製作し、自社のオンラインショップで販売を始めたのです。道産子の9選手がかわいいイラストで描かれたテープは2種類あり、2個セットで990円(送料・税込み)です。早速、夜に注文してみたところ、何と2日後には届きました。恐るべき早さです。試合がなく、コンサロス症候群が重症化するなか、大変ありがたいグッズです。これまでもさまざまなグッズ類を送り出してくれたあいプラン様に感謝です。冠婚葬祭も新型コロナウイルスの影響が出ているようですが、なにとぞ今後もクラブをご支援お願いします。
あいプラン様のオンラインショップでは、ほかに折りたたみイス2種類やポーチのコンサドーレグッズを販売中です。
2020年04月25日
決めました。新型コロナ対策で政府が打ち出した給付金10万円を、私はコンサドーレに寄付ないし何らかの形で贈ることにしました。カミさんにも決意を語り、了解を取り付けました(カミさんは寄付する気はないようですが)。このため、クラブのホームページを通じて、こうしたサポーターの寄付を受け付ける口座の開設を求める意見を送付しました。クラブには、寄付という形が不都合でしたら、サポーターズ持株会の増資やグッズ販売(かつて資金集めの缶バッジがありましたね)、クラウドファンディング(一番便利ですが、運営業者への支払いが高額なので避けたいところ)など、方法を検討してほしいと訴えました。 クラブが何らかの方法で受け入れてくれることになれば、同志にも呼びかけたいと思います。もちろん、新型コロナで影響が出ている方は無理をなさらず、生活を支えるのにお使いいただき、決して寄付を強いる同調圧力のようになってはいけません。私の場合は2年前から60歳定年で雇用延長となり、給与が大幅に減額となるも契約された定額支給となり、会社の業績が影響しない立場です。会社の経営はコロナで打撃を受けているようですが、潰れたりしない限りは給与に影響しません。従って、10万円は有効に役立てたいと考えたところ、私が一番に大切にしたいのはコンサドーレしかないと決意しました。 1人では微力ですが、10万円は100人から集まれば1000万円に、1000人から集まれた1億円になります。選手たちも先日、年俸から総額1億円を返納する意向を明らかにしています。そんな選手たちとともに、われらがクラブを支えたいと心から願っています。 そんな思いでいたところ、今朝の北海道新聞様にクラブの全面広告が載っていました。メッセージ「BEYOND THE LIMITS 乗り越えろ」と題し、文章の最後には「We are 北海道コンサドーレ札幌。何度も何度も這い上がってきた、不屈のクラブ。日本一諦めの悪いクラブ。♯全道一丸で乗り越えよう」と書かれていました。まさにクラブと心を一つにして乗り越えたいと思います。
2020年04月19日
1月にシースペースで発売されたオリジナルグッズ「コンサドーレ必勝御守」が11日から再発売されました。最初の販売の際は2種類あるうちの白色を買えたものの、赤黒バージョンは売り切れでした。今回、ようやく赤黒バージョンを購入できました。少しでもクラブに貢献しなければ、と今回、昨年は購入をためらっていたクラフトホリックとコラボしたグッズから、ウサギのティッシュカバーを買ってきました。早速、ティッシュに装着したところ、テーブル上で赤黒が目立ち、なかなか良いですね。背中には背番号の12番が入っています。見えない所にも芸が細かいですね。微力ながら、グッズ購入などで少しでもクラブにお金が入ることを願っています。
2020年04月18日
セガのアーケードゲーム、WCCF FOOTISTAの2020年版第2弾が3月5日から稼働したそうで、コンサドーレからは深井と中野が登場しました。今回はそれぞれランクアップ後の写真が異なる仕様です。無事、ヤフオクとメルカリで入手できました。リアルの世界では、赤黒の戦士たちがプレーする姿が見ることができないのですが、ゲームの世界では活躍しているようです。早くリアルの赤黒戦士を生で見たいものです。
2020年04月12日
コンサドーレは、今年もポスターサポーターの協力をホームページで呼びかけています。残念ながら肝心の日程は入っていません。それにしても、相澤陽介さんのデザインは本当に格好良いですね。早速、職場のプリンターで印刷してみましたが、A3判が最大なので小さめで、紙も普通紙です。職場の出入り口近くのロッカーの壁面に縦バージョンを貼ったほか、自宅の玄関(風除)に貼りました。少しでもクラブのPRになれば幸いです。早く日程が決まると良いのですが、いつになるでしょうか。なお、今年はプリンターのない人向けにコンビニ印刷用のデータが提供されたため、現物の発送サービスがなくなりました。![]()
2020年04月12日
本日、カミさんと食品の買い物に行った際、サツドラ様にも立ち寄り、大正製薬様の「リポビタンD」を買ってきました。大正製薬様には、クラブがこんな苦境に立たされた時に新規にオフィシャルパートナーになっていただき、心から感謝します。私は普段、こうした栄養ドリンク剤を飲むことが少なく、せいぜい風邪をひいた時に名もなき安いドリンク剤を飲むぐらいです。「リポビタンD」は子どもの頃からよく知っているブランドですが、飲んだのは20年以上なかったかもしれません。たまに飲んで感染しないように体調を整えたいと思います。ところで、サツドラ様のお店にはマスクこそありませんでしたが、さりげなく薬用ハンドジェルを販売していたので、1本買ってきました。マスクの販売方法を工夫するなど、サツドラ様はさすがですね。
2020年04月11日
先日、新型コロナウイルスの感染拡大により経営に大打撃を受けているクラブに対し、全選手が報酬の一部を返納する意向を伝えたことが明らかになりました。選手たちの心意気に感動と感謝するとともに、サポーターとしてはクラブの収入に少しでも貢献できないか、と思う日々です。 というわけで、丸井今井札幌本店様内にあるシースペースに行ってきました。とりあえず、今年発売されたシマエナガのタオルマフラーを購入してきました。雪の妖精ともいわれるシマエナガは北海道にのみ生息するエナガの亜種だそうです。昔からいるのですが、現在のような爆発的な人気を呼んだのは写真家の小原玲さんの写真集「シマエナガちゃん」(2016年・講談社)からといわれています。ちょうど今年2月11日のサポーターズ集会で参加者の1人から「人気のシマエナガの商品を販売してほしい」との発言があり、その直後にタオルマフラーの発売が発表となり、偶然とはいえ驚いたものです。買ってみると、シマエナガがかわいらしく、結構売れるのではないでしょうか。今回はアスパラのタオマフも作られ、今後もしかすると、いろいろな北海道ゆかりの動物や野菜などが登場するかもしれませんね。個人的にはヒグマやエゾシカ、キタキツネなどが出たらうれしいですね。シースペースでは、今年のユニフォーム型キーホルダー自動販売機「ユニパッチン」で2種類作ってきました。1stの赤黒ユニと2ndのネイビーです。レプリカユニは1stを購入したので、2ndまでは買えないので、ユニパッチンで我慢します。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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