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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2020年07月26日
昨季のJ1王者・横浜Mに逆転で3-1と快勝しました! 内容も伴った素晴らしい試合でした。本当なら大歓声で喜びを爆発させ、「ススキノへ行こう」を歌いたかったと思いました。
今日の先発はFWがいない、驚きの0トップ。荒野、駒井、チャナティップの3人が前線に並び、菅とルーカスの両ウイングバックも高い位置取りで、横浜Mのハイラインの裏を狙って飛び出すことを繰り返しました。何度もオフサイドになるものの、サイド深く裏を取ると、効果的な攻撃を繰り返すことができました。ただ、一瞬の隙をつかれて、天野に狙いすましたシュートを決められてしまいました。そこから札幌の逆襲が始まり、右サイドでルーカスのラストパスから駒井がダイレクトでシュートし同点。さらに2分後にはゴール前の混戦からチャナティップのパスで荒野が逆転ゴールを奪いました。
後半は横浜Mが猛攻に出ますが、何とかしのぎきり荒野が相手DFのミスを見逃さずにボールを奪いゴール前へ。前を塞がれると、おしゃれなヒールパスで金子のJ1初ゴールをお膳立てしました。荒野は仙台戦での汚名を返上する1ゴール1アシストの大活躍でした。
前節のFC東京戦は互いに守りが固い緊張感あふれる試合でしたが、この日は互いに攻撃的な特徴や戦術を出し合った好試合でした。その中で得た勝ち点3は今後の戦いに弾みをつけるものだと思います。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年07月25日
北海道を代表するソウルフード「ぎょうざとカレー」のみよしの様が新たにクラブパートナーに加わっていただきました。このコロナ禍で苦境にいるクラブのサポーターとしては心から歓迎し、感謝いたします。2年前に三好が加入した際にみよしの様のロゴをあしらった弾幕を出すサポーターがいたほか、SNS上でも「パートナーになってほしい」とアピールされていました。そして、餃子好きを公言する野々村社長がかなり通っていたようなので、それらの努力が実ったのでしょうか。 ということで、わが家の昨夜のディナーはみよしの様の持ち帰りメニュー「ペアセット」にしました。ぎょうざ12個とカップカレー(辛口か甘口を選べます)2人前、ライス2個で1000円ポッキリです。お得なセットで、カミさんともども大満足でした。これからはわが家の食卓に上ることが増えそうです。みよしの様にはクラブを末永く応援していただきたいと願っております。
2020年07月24日
22日の今季ホーム開幕戦は長年、コンサドーレを応援し続けている私にとっても新しい景色そのものでした。備忘録として、写真とともに記録しておきます。 少し早引きして職場を午後4時半に出発、札幌ドームに着いたのは午後5時前でした。思えば、昨年12月7日の昨季最終戦以来のドームでした。試合の日にこんなに空いているのは初めて見ました。ぎりぎり先行入場に間に合ったため、並ぶことなくすんなりと北2ゲートへ。新型コロナウイルス対策のサーモグラフィーによる検温をパスし、荷物は自己申告で見せ、初めてQRチケットを所定の場所に置くと音がして無事、誰とも触れ合うことなく入場できました。中に入ってみると、がらんとしていました。こんなことは過去になかったですね。
入場ゲートでは会員カードによる来場ポイントはなく、北1ゲート横の方にありました。少し分かりづらいですが、お忘れなく。その近くに昨季のポイント景品引換ブースがあり、ピンバッチは私がゴールド、カミさんがブロンズでした。その隣に「キックオフ2020」の半券でポスターカードがもらえるのですが、実はすっかり忘れていて半券を捨ててしまったと思われ、見つかりませんでした。残念です。
今回は少し奮発してコンサドーレ劇場シートというブルジョア席。コロナ対策でいつもチケットをチェックするCVSの皆さんがいません。自分で場所を探して席に着きます。スタジアムの中に入ると、最初に目に入ったのが、アウェイ席5000席を赤黒に埋め尽くしたコレオグラフィーでした。コンサドーレのスタッフの皆さん15人が5時間がかりで準備してくれたそうです。これを見るだけでも、今日、観戦に来たかいがあったと思いました。
席に着いた時、周りはまだ誰もいませんでした。私の席は前から8列目。予約する時にそのブロックの通路席はすでになかったので、左端から3席目を選んだのですが、左側に座る人はなく、右側は3席開けていました。コロナ対策を徹底していますが、これでは主催者はもうかりませんね。
この後、夕食を買いにロビーに。飲食店は意外なほど、開いていました。もちろん何軒かは閉めていましたが、開けている店はどこもスカスカで、これはよく営業してくれているものだと思いました。結局、サザエ食品様の「必勝弁当」を購入しました。弁当はこれ1種類のみだったように思います。メニューは「勝利のチキンカツ」でおいしくいただきました。
ガチャコンはやっていませんでした。当面はオンラインガチャコンだけのようです。グッズ売り場は混雑を避けるよう誘導されていて、とりあえずミニペナント3個を購入。深井とソンユン、荒野でした。グッズジャムにも寄ってみると、オンラインショップで売り切れだったカーサインを発見、購入しました。
キックオフの約1時間前、ドーレくんとコンサドールズがピッチ上に出てきて、パフォーマンスを披露してくれました。ようやく見ることができました。ドーズルのキレキレのダンスに見入りました。
この日は試合前に公式YouTube「CONSADOLE TV」が配信され、ハイジさんと木下遙さんが登場していました。ゴール裏上の3階席から撮っていたようで、望遠レンズを駆使して発見しました。26日の横浜マリノス戦でもあるようですね。楽しみです。
選手たちが出てきました。GK、そしてフィールプレーヤー。長かった日々を思って、少し目頭が熱くなりました。ようやくここまで来た、と感慨深いものがありました。声出しも禁じられているので、とにかく手を叩くしかできませんが、選手たちには重いが伝わったものと信じます。FC東京の入場時にも拍手が送られたのは良かったと思いました。
試合直前になっても、スカスカでした。とりわけ、ゴール裏ゾーンは下の写真の通り、前の方だけでした。菅野に捧げられた弾幕「本物のプロが積み上げた500試合を誇りに思う。今日も立ちはだかれ」はおそらくウルトラス・サッポロの皆さんが掲出したものと思われます。
試合前のイレブンショットもソーシャルディスタンスを考慮して肩を組まず。キックオフ前の円陣も同様です。
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前半と後半にそれぞれ飲水タイムが設けられています。ミシャ監督はこの間も熱く指示を飛ばしていました。
入場者数は3151人でした。激しい攻防が繰り広げられたすごい試合だっただけに、もっと多くの人に生で観戦してほしかったと思います。
試合が終わりました。整列するも、互いに握手するセレモニーなどはありません。やや拍子抜けするような感じでしょうか。選手たちはよく走ってくれました。
応援は拍手ぐらいしかできないので、手が痛くなるほど、叩きました。残念ながら終了間際の失点で引き分けに終わりましたが、選手たちの奮闘を目に焼き付けました。試合中も選手たちの声やミシャ監督の指示(特に「シンドー」が多かった)などが聞こえ、これはこれで得がたい体験でした。主催者側の感染対策も徹底されていますので、その点も安心です。近くにいた女性は周辺の座席を除菌シートでふいていました。思わず声が出てしまったりはしましたが、少なくとも私の周辺では観戦ルール・マナーが守られていたと思います。ですので、できる限り多くの方(当面は5000人ですが)に観戦してもらいたいと思いました。
2020年07月23日
セガのアーケードゲーム、WCCF FOOTISTAの2020年版の第3弾は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で遅れ、6月半ばにスタートしたようです。札幌からは武蔵と、湘南へレンタル移籍中の岩崎で、それぞれランクアップ後の絵柄が異なります。私自身はこのゲームをしないので、開始に気づくのが遅れてしまい、ヤフオクやメルカリで入手するのに少し時間がかかりました。そうこうするうちに、第4弾が7月21日にスタートしました。札幌は石川と白井です。早めに入手したいと思っています。
2020年07月23日
激闘の引き分けでしたが、3紙で裏1面を飾ったので報告します。 裏1面で最大の扱いが道新スポーツ様。「菅弾 開幕あと1年東京五輪へ決意の先制点 札幌ホーム開幕戦FC東京とドロー」と見出しも大きく、とりわけ「菅弾」はこれ以上ないような大きさでした。メイン写真も菅がシュートを放つドンピシャのタイミングで、ベストの瞬間を捉えた写真と思いました。日刊スポーツは「札幌本拠ドロー開幕 菅先制弾実らず 88分痛恨失点」と報じ、メイン写真は試合前、ソーシャルディスタンスの観客席に向かって頭を下げる選手たちでした。スポーツニッポンは「コンサ本拠悔幕ドロー リーグ6戦目3151人サポお出迎えも」として、写真は先制後の菅の後ろ姿と喜ぶ周りの選手たちでした。あと、新様式の札幌ドームとして感染対策をした入場の様子を写真多数で紹介しています。中面のスポーツ報知は「コンサ本拠地開幕ドロー 菅弾 五輪世代決めた」で、メインの写真はアウェイ席を赤黒で埋めたコレオグラフィーでした。
2020年07月22日
惜しかった、というのが正直な感想です。2位につけるFC東京をホームに迎え、もう少しで勝ち点3を得られるかと期待が膨らんだところで、やられてしまいました。それでも強豪を相手に1-1の引き分けは胸を張って良いのではないでしょうか。
FC東京の守備は固かった。なかなか相手陣内で思うように攻められません。スタッツはまだ確認していませんが、特にシュートをほとんど打てませんでした。前半アディショナルタイムの菅の狙いすましたシュートは数少ない好機を生かした値千金のゴールでした。菅が決めると、ルヴァンカップ決勝を思い出してしまいますね。
一方、外国人助っ人による強力3トップをうちの守備陣が防げるのか、と試合前は不安もありましたが、守備も頑張ってくれ、ゴリゴリ来る攻撃をなんとか防ぎました。ただ、最後の最後、終盤に交代で入った室屋にスルーパスを通され、同点に追いつかれてしまいました。結果論ですが、ミシャ監督にしては最後2枚の交代が遅いように思いました。もう少し踏ん張れればと思ってしまいました。どちらかといえば、互いに相手の良さを出させないようにした試合だったように思います。
とはいえ、わがコンサドーレは上位チームと互角でよく戦ったと誇らしく感じてもいます。ここまで戦えるチームに成長したのは感慨深いものがあります。また中3日で次節がやってきますが、連戦を乗り切り、戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年07月19日
トップパートナーのあいプラン様がまたまたやってくれました。当ブログでも4月にコラボグッズとしてマスキングテープを紹介しましたが、新たに「Dore? Dole! どれ?ドーレ!」と名付けたコラボグッズを販売してくれています。ドーレくんを可愛らしく描いたシリーズは現在、マグカップとカーサイン2種、クリアファイル2種、ブロックメモの計6種類。今回、クリアファイル2種とカーサイン1種、ブロックを購入しました。驚いたのはその対応の早さ。夜に申し込んだところ、翌々日には早くも届きました。可愛らしいので、さらに種類を増やしてほしいと思っています。
興味のある方はあいプラン様の公式オンラインショップへGO!
2020年07月19日
通常は勝利の翌日しか紹介していない「今日のスポーツ紙」ですが、2点ビハインドを追いつく激戦ドローでしたので、特別に報告します。 残念ながら全紙とも1面は俳優の自殺でした。それだけ衝撃のニュースでしたからね。裏1面は2紙で、道新スポーツ様が珍しく裏1面で、最も大きな扱いでした。「札幌10人で執念ドロー 0-2から 後半17分チャナ 後半45+2分田中 前半32分荒野まさかの退場も諦めず」と見出しも多く、写真も2枚が大きく、シュートを放つチャナティップと、ジェイがヘッドで落としたボールが田中に当たる直前の決定的な瞬間でした。おまけにレッドカードを突きつけられた荒野の写真もあります。日刊スポーツは「札幌不敗帰還 10人猛攻!!後半AT47分田中ドロー弾!! ペトロ監督『最後は1人多いような展開』 前半32分荒野退場も158㌢『ありえない』頭で流れ変えた」とこちらも見出しが多く、メイン写真は好セーブを連発し奮闘する菅野でした。良い人選ですよね。中面の道内面はスポーツ報知で、「ロスタイム同点 敵地4連戦 負けないコンサ ルーキー田中ラッキー弾」と報じ、写真はシュートを打つチャナティップでした。紙面が足りなかったのか、変わった扱いはスポーツニッポン。おそらく北海道版だけの紙面と思いますが、本来は全国版のサッカー面で、道内面向けと思われる記事をトップ置きにしています。「コンサ ルーキー田中弾で執念ドロー 敵地4連戦負けなしで締めた ATにCKこぼれ球詰めた」として、写真は同点ゴールを決めて喜ぶ田中ですが、残念ながらモノクロでした。
2020年07月18日
先制を許し、退場者を出した1戦はさらに失点するも、終わってみれば2-2のドロー。よくぞ追いついた、というべきでしょう。勝ちに等しい引き分けと、ポジティブに感じ、ついカミさんとクラシックで乾杯してしまいました。
今季加入のドドが初先発した立ち上がりは悪くはなかったのですが、見事な仙台のカウンターをくらい23分に失点。ここまではそう心配していなかったのですが、32分に荒野が1発レッドとなり、極めて苦しくなりました。さらには後半15分に不用意なパスミスから致命的な2失点目。正直なところ、ここで負けを覚悟しました。
ところが、選手たちはあきらめていませんでした。直後にルーカスの正確なピンポイントクロスでチャナティップが1点を返すと、10人と1人少ない札幌の方が動きが良くなり、数的不利を感じさせない試合運びに。何度も決定機を演出し、むしろ仙台よりも多かったのでは。それでもなかなかゴールを割れなかったのですが、アディショナルタイムのルーカスのCKからジェイがヘッドで落としたボールが田中駿汰の足に当たりゴールイン。さすがに興奮してカミさんとハイタッチしました。
それにしても、菅野のファインセーブがなければこの結果はありませんでした。ソンユンが抜けても、頼もしい守護神です。一方、初先発のドドは少なくとも3回あった決定機の1回でも決めていれば合格でしたが、まだまだ修業が足りないようです。それでも十分に戦力として計算できそうで、連戦が続く今季、獲得しておいて良かったのではないでしょうか。
再開後のアウェイ4連戦を2勝2分けと負けなしで終えることができました。これでようやく次節からホームに帰ってきます。それも5000人以下の観客を入れて。コロナ禍が予断を許さない状況ですが、粛々と試合を行い、上位を目指してほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年07月15日
本日からホーム開幕戦の第6節・FC東京戦のブラック・レッド会員最先行販売が始まりました。ブラック会員の私は、いつもはゴール裏ゾーンですが、大声での応援が禁じられていることから、少し奮発してコンサドーレ劇場シートを購入しました。あとは当日まで新型コロナウイルスの感染予防に努めるとともに体調管理に細心の注意を払い、今季初の生観戦に臨みたいと思います。もちろん、会場では感染拡大防止対策のルールとマナーをしっかりと守り、応援したいと思います。
ところで、今回は紙のチケットはなく、QRコードのチケットのみでした。QRコードでは飛行機のチケットもそうですが、根っからのアナログ人間の私は紙にプリントして使っていました。先日までのキャッシュレス還元では、PayPayのスマホ決済を使いましたが、まだまだ慣れていません。Jリーグ観戦では初のQRチケット利用で当日、大丈夫か、少し心配ですが、新しい景色を見るために挑戦したいと思います。
2020年07月13日
休刊日で道新スポーツ様と北海道新聞様はなく、スポーツ3紙をローソン様で買ってきました。引き分けですし、1面はなく、裏1面が2紙でした。 裏1面で最も大きな扱いだったのが日刊スポーツ。「札幌3連勝ならず 無得点ドロー 菅野神セーブ」の見出しで、写真も相手シュートボールに横っ飛びする菅野でした。記事はチーム全体の話でしたが、写真で地味な存在のGKをクローズアップしたのは良いですね。スポーツニッポンも裏1面でトップ位置ながら扱いは小さく、実質的なトップ記事は高校野球でした。「コンサアウェー3戦負けなし 4人同時交代の采配も ミシャ監督『よく走りよく戦った』」と報じ、写真はシュートを放つドゥグラスオリベイラですが、小さいです。スポーツ報知は中面ですが、スポニチより大きく、「魂サ!! 武蔵不在も勝ち点 ドゥグラス初出場見せ場も」として、ドゥグラスのアップ写真が目立ちます。
2020年07月12日
リモートマッチ(無観客試合)が終わり、観客が入った湘南戦は0-0の引き分けで終わりました。前半こそ押し気味でしたが、後半は走る湘南に押し込まれる時間帯が長くなり、何とかしのぎきりスコアレスドローで終わった印象です。無失点で終えられたのは、何と言っても菅野の好セーブのおかげですね。
過密日程の連戦ですが、先発メンバーはほとんど変更なくスタート。この辺はミシャ監督のこだわりでしょうか、あまりターンオーバーはしないようです。それでも逆にハーフタイムに驚きの4枚代えで、これが監督なりの連戦対策なのかもしれません。残念ながら、守備に追われて後半の中盤以降は交代で入った選手も足が止まった感じでしたが。ドゥグラスオリベイラを初めて試合で見ましたが、決してうまい選手ではないようですが、そこそこ使えるのではないでしょうか。とりわけ過密日程の今季には貴重な戦力となってほしいと思います。ほか、大卒ルーキー3人組は今日も十分に活躍してくれました。
武蔵の抜けた穴は埋めるのが難しいですが、ほかの選手たちの奮起で攻撃力を磨いていきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年07月12日
道内では昨日発売となった「サッカーダイジェスト」7月23日号は、J1&J2リーグの順位予想更新版を掲載しています。2月27日号で開幕前の順位予想を載せていましたが、開幕戦後、約4カ月に及んだ中断期間を経て再開にこぎつけた段階での予想です。ただ、おそらく締め切りの関係で再開された第2節の前に識者30人が予想したものを集計したと思われます。
わが札幌は開幕前の9位から11位に少し後退しました。開幕戦で柏に2-4でやられたことが響いたと思います。唯一、1位に挙げてくれたライターの清水英斗さんの予想も7位に急落してしまいました。解説者の岩本輝雄さんが一つ下げた4位に予想したのが最高順位でした。
上位陣では1位・横浜M、2位・川崎は変わらず、3位だった鹿島は9位に後退、代わりに4位だったFC東京が上がりました。ほかに広島が8位から4位に、柏が10位から6位に上がりました。
再開後2試合を終えた現時点で見ると、順位予想はさらに修正が必要と思われますが、いずれにしろ、札幌としては予想順位を覆す快進撃で上位を目指したいものですね。
2020年07月12日
昨日、シーズンシートの払い戻しについての案内一式が届きました。先に公式ホームページでお知らせがあった通り、選択肢はA全額払い戻し、B全額寄付、C半額払い戻し・半額寄付-の3つです。申請はインターネットからか、郵送ででき、私は先ほど、スマホで全額寄付を選び、申請を済ませました。簡単でした。クラブにとっては少額でしょうが、少しでも運営に役立ててもらえれば幸いです。なお、寄付については税優遇(寄付金控除)の対象となるので、来年の確定申告時に忘れずに申告します。
2020年07月11日
そういえば、先に紹介した「白い恋人しあわせBOX」が届いたのと同じ日に、布製マスク「洗えるマスク」も届きました。5月20日に発表があり、5月末までJリーグオンラインストアで販売されました。赤地にロゴとエンブレムの入ったタイプと白地にドーレくんとロゴが入った2種類あり、各税別1100円でした。私が買ったのは1セットのみで、もう1セット頼めば送料無料になるので悩んだのですが、7月中旬から順次発送ということだったので、その頃にはマスクが不要になるかもと淡い期待を抱いたものですから、1セットにしてしまいました。昨今の感染状況を見ると、洗い替えにもう1セット購入すれば良かったかなと思っています。日常生活に使うには目立ちすぎるし、何よりもったいないので、試合観戦に行く際に着用しようと考えています。
2020年07月11日
石屋製菓様が3回にわたる抽選によりオンライン販売した「白い恋人しあわせBOX」がわが家にも6日に届きました。私は6月19~21日の第2回抽選に応募し、当選しました。1万1千円弱分の「白い恋人」商品が詰まっており、おまけに「美冬」とプリンがついてきました。早速、「白い恋人」好きな娘たちやご近所の方に分けて食べています。あっという間になくなりそうです。石屋製菓様には大変申し訳ないのですが、安く販売していただき、おいしくいただきました。ありがとうございます。そういえば、「白い恋人パーク」は本日から施設を開放・再開したようです(レストランおうるずはまだ休業のようですが)。コロナ以前のにぎわいに戻るのは難しいでしょうが、シーズンを再開したJリーグ、コンサドーレとともに頑張ってほしいと願っています。頑張れ!石屋製菓様!! 頑張れ!コンサドーレ!!
2020年07月09日
鹿島に敵地で初勝利はわがコンサドーレ史に残る歴史的な快挙ですが、残念ながらスポーツ各紙は高校野球やプロ野球が優先され、1面トップはありませんでした。 裏1面は2紙。日刊スポーツは「ペトロ札幌カシマ初勝利 苦節23年ついに白星 武蔵開幕3連発」と報じ、メイン写真は先制ゴールを決めた武蔵を祝福する選手たちの姿です。また、全国版のサッカー面に「鹿島まさか 札幌に負けて最下位」「武蔵3戦4発も負傷途中退場」と結構大きな記事が載っています。スポーツニッポンは「鹿島撃破 コンサ19年ぶり 今季初連勝呼ぶ敵地2発!!」で、写真はダメ押しの2点目を決めたルーカスと祝福する選手たちでした。2面になってしまった道新スポーツ様は紙面の半分強を占め、面積では最大でした。「敵地カシマ初勝利 札幌2発鬼門突破!! クラブJ1初武蔵開幕3戦連発」の見出しで、メイン写真は先制ゴールとなるシュートが相手GKの頭上を超えた瞬間でした。同じく中面のスポーツ報知は「武蔵鬼門突破弾も左太もも裏負傷退場 クラブ初開幕3戦連発 コンサ19年ぶり鹿島撃破」として、メイン写真は武蔵が先制ゴールとなるボールを触る瞬間(あるいは触った直後)の決定的な瞬間を捉えており、4紙の中ではベストショットと思いました。
2020年07月08日
やったー! ついに、ついに鹿島にカシマスタジアムで勝ちました! 公式戦で鹿島に勝ったのは実に19年ぶり、これで2勝目だそうです。決して褒められた試合内容ではありませんが、アウェイ連戦が続く中での2連勝を素直に喜びたいと思います。
先制点はラッキーでした。DFラインを高くした鹿島に対し、最後尾の宮澤がロングパスを送ると、スピードで裏に抜け出した武蔵が触り、ゴールネットを揺らしました。相手GKが前に出ていなかったのも幸運でした。ただ、その後は相手に主導権を握られることが多く、武蔵とジェイ負傷交代した後は攻め手を欠いた印象です。
逆に鹿島の攻勢はさすがに強力で、相手のシュートミスや菅野の好セーブがなければ2、3点やられていた感じです。最後の最後にルーカスがとどめの1発を決めるまで、勝てるのか、ハラハラドキドキでした。守備もまだまだ課題は多そうです。まあ、結果として無失点に終えられたのは良かったと思います。
鹿島といえば、0-7でやられたこともある相手。カシマスタジアムとなると、鬼門中の鬼門でした。今季は練習試合で勝利していましたし、圧倒的なアウェイを感じさせるサポーターもいないリモートマッチ。歴史的な勝利を挙げる絶好機でした。いつの日か、満員のカシマスタジアムで相手サポーターを沈黙させるような勝利をできるチームに成長してほしいものです。
ところで、武蔵とジェイのけがが心配です。選手層が決して厚いチームではないので、総力戦で連戦に臨むしかありません。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年07月05日
勝利の翌朝はすがすがしいですね。恒例のスポーツ紙紹介も久しぶりです。今日は3紙が1面を飾りました。 まずは道新スポーツ様。「武蔵J1再開最速&V弾 札幌再出発1勝 有言実行!エースが決めた」と大きな見出しで報じ、メイン写真は2点目の決勝ゴールを決めた武蔵のアップです。日刊スポーツは「武蔵2発 札幌再開勝 有言実行リモマ1号&V弾」とうたい、写真は先制ゴールを決めた武蔵の遠景で、おばパーマにヘアスタイルを変えた荒野の後ろ姿なども写っています。リモマはリモートマッチの略称ですが、慣れないですね。なお、開幕からの2戦連続得点は2001年のウイル以来と、保坂記者が教えてくれています。
スポーツニッポンは「コンサ再開星 武蔵リモマ1号からのV弾 新ルール5人の交代枠使い切って一丸今季1勝」で、2点目を決めた武蔵の写真です。3面の全国版にも「武蔵2発リモマ1号 4カ月待たせたな」と大きな記事が載っています。
唯一、中面となったスポーツ報知は「2発武蔵 公式戦3戦連発&J1再開!号!! コンサ再開初戦で今季初勝利」とし、写真は先制点を決めてゴールパフォーマンスを披露する武蔵です。なお、このパフォーマンスはネット上の記事によると、宮本武蔵の二刀流から考えたものらしいです。
2020年07月04日
何はともあれ、無観客とはいえ、試合が無事に行われ、今季初勝利を挙げたことを素直に喜びたいと思います。ブラボー!
攻撃は良いところが随所に見られ、とりわけ武蔵が好調を維持していて、今日は2得点。チャナティップはスルーパスも見事でしたが、後半に1人で持ち込んだ時は自分でシュートを打ってほしかった。ジェイはさすがのポストプレーでしたが、珍しいシュートミスは残念でした。
守備はまだまだですね。とりわけ前半、同点に追いつかれてからは完全に横浜FCに主導権を奪われ、逆転されかねないような状況でした。ハーフタイムによく立て直せたと思いますし、交代5人を使い切ったのは連戦が続くことを考えると、非常に良かったと思います。欲を言えば、もっと点差をつけて勝ちたかったというのが本音ですが。
いずれにしろ、中3日で次節がやってきます。暑い関東でアウェイ5連戦を乗り切らなくてはなりません。選手、チーム、スタッフの総力を投入して戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年07月04日
新型コロナウイルスの猛威により中断を余儀なくされていたJ1リーグ戦が本日、再開されます。待ちに待った試合をテレビ画面を通じて観戦することができます。本当に長い、長い日々でした。選手、スタッフは私たち以上にその思いを募らせていると思います。キックオフまで5時間を切りました。もちろんコンサドーレに勝ってほしいと願っていますが、まずは選手たちが無事に試合を楽しんでもらいたいと思います。そして首都圏では再び観戦者数の増加が目立っていますが、何とか選手たちは感染せずにシーズン終了まで試合を続けてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年06月28日
北海道新聞社様のマスコット「ぶんちゃん」とコラボしたグッズが北海道新聞社様から販売されています。先日、昼休みに北海道新聞社様1階の道新プレイガイドに立ち寄り、赤黒ユニを着たぶんちゃんのアクリルキーホルダー(380円)とマスキングテープ(350円)を買ってきました。キーホルダーは家の鍵用に使い始めました。いずれも「どうしんオンラインストア」でも買えますが、送料が別途かかりますね。
2020年06月27日
カードコレクター待望の「2020Jリーグオフィシャルトレーディングカード」が6月20日に発売になりました。レギュラーカードはJ1が各チーム9枚、J2が各3枚です。札幌の9選手は進藤、菅、福森、ルーカス、武蔵、宮澤、ロペス、チャナティップ、ソンユンでした。フィールドプレーヤー8人の写真はルヴァンカップ第1節で2ndユニを着たチャナティップを除き、いずれもJ1開幕戦の柏戦で撮影されたようで3rdユニを着ています(ロペスは練習着)。全部、アウェイユニというのは残念ですが、正直なところ、カード用の写真が撮影できてなければカードの発行が遅れたでしょうから、無事発売されて良かったというべきでしょう。ほかにインサートカードとしてTHE STRIKERカードやサインカードなどがありますが、とりあえずレギュラーカード9枚はそろいました。
2020年06月22日
昨日、石屋製菓様の「白い恋人しあわせBOX」の第2回抽選に応募したことを書きましたが、本日、見事に当選のメールが届きました! 7月8日ごろまでに届くようで、楽しみに待ちます。なお、第3回抽選は6月23~25日に行われます。まだ当選されていない方はぜひご応募してください。
2020年06月21日
石屋製菓様がオンライン販売している「白い恋人しあわせBOX」。税込み1万800円相当の「白い恋人」が半額の5400円で買え、送料も無料です。抽選販売で、第1回の抽選は6月15~17日に応募が行われ、残念ながら私はハズレでした。皆さんは当選されたでしょうか。どのくらいの倍率だったのか、分かりませんが、ツイッターで当選を報告している人たちがうらやましかったです。気を取り直して現在、第2回の抽選応募を受け付け中ですので、再び応募しました。締め切りは本日午後10時で、明日22日に当落の発表があります。2回目もがだめなら23~25日の最後の第3回抽選に挑戦したいと思っています。
ところで、5月4日から発売された「白い恋人で北海道にエール!BOX」ですが、皆さんも購入できましたか。私はいくら接続を試みてもつながらず、あきらめかけていたのですが、5日午後になってツイッターで臨時特設サイトができたことを知り、そちらはすぐに注文でき、ぎりぎり間に合いました。実は本州にいる親類宛に1個注文したのですが、自宅用にもう1個頼もうかともう1度、商品説明を読むと、注文は1人1個限りで送り先は自宅に限っていました。よく読まずに頼んでしまい、申し訳なく思いました。従って自宅用は断念しました。後日届いた親類からは本当に喜ばれたので、石屋製菓様に感謝です。
2020年06月20日
今朝の北海道新聞様に老舗の札幌第一ホテルが本日の営業を最後に創業68年の歴史に幕を下ろすと載っていました。思えば、長らくスポンサーを務めていただいたうえ、イベントを開催していただいたりと、いろいろ貢献してもらいました。当ブログを調べてみると、2011年に開かれたイベントを書いていました。個人でも小宴会などで利用させていただいたものです。それが近年、いつのまにかパートナー様の一覧から名前が消えていました。残念でしたが、長年の支援に感謝していました。札幌市内有数の老舗ホテルもコロナ禍に勝てず、姿を消すのは本当に無念でしょう。現在のパートナー様を見ると、同じようにコロナ禍の打撃を受けていると思われる企業が少なくありません。クラブも「パートナー企業と乗り越えよう」というキャンペーンやクラウドファンディングを実施しています。パートナー企業ともども、クラブもサポーターも歯を食いしばってこの苦境を乗り越えていきたいものだと、あらためて思いました。
札幌第一ホテル様、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
2020年06月20日
長らく休止していたオフィシャルオンラインストアが6月11日にオープンし、18日からはリニューアルキャンペーンが実施されました。試合がなく、コンサ貯金がたまっていたので、税抜き8000円以上購入で先着200人にサインプリント入りグラフィックカードをプレゼントというのに誘われて、つい18日夜にポチッとしてしまいました。すると、本日、早々と届きました! おそるべき早さです。ありがとうございます。カードはルーカスで、格好良いですね。今季も昨季以上に活躍してほしいと願ってます。
2020年06月14日
先週、北海道日刊スポーツ新聞社名の封筒が届きました。開けてみると、オートバックス様のハリセンスとコースター2枚のセットでした。5月30日の日刊スポーツ道内面にオートバックス様提供により50人にプレゼントというお知らせが載っており、応募したところ、見事に当たったわけです。オートバックス様と日刊スポーツさんに感謝します。実はその3日前に北海道新聞様のぶんちゃんプレゼントでも同じセットが20人に当たると載っていたので、そちらも応募したのですが、今日現在届いてないので、外れたようです。オートバックス様のサンクスマッチは非常に勝率が良いので、ぜひ今後もサンクスマッチを開催してほしいと願っています。
2020年06月13日
本日、最寄りのサツドラ様に行き、一部サポーターの間で話題となっている大正製薬様のリポビタンDのコンサドーレバージョンと、赤黒缶も印象深いサッポロビール様のサッポロチューハイ「フォーナイン クリアドライコーラ」を買ってきました。SNSで紹介されているような特別な展示はありませんでしたが、大量に赤黒の商品が並んでいましたよ。J1再開に向けて元気をつけるため、早速、こうした商品を開発したり、販売してくれているパートナーの皆様に感謝しながら味わいたいと思います。
2020年06月10日
スポーツ報知で5月16日より連載していた企画「コンサドーレ証言録」は本日、最終回を迎えました。最後は2017年を小野伸二が振り返り、連載を締めくくっています。また、これまでの連載の紙面を縮小して載せています。 この連載はチーム創設年の1996年を吉原宏太さんが回顧したのを皮切りに、各年を元選手たちが振り返っています。2009年と10年、14年と15年を一緒に取り上げたほかは1年1回で、今日まで全20回、扱いが大きな日は1面の3分の2を使った大河企画でした。証言者も村田達哉さんや古川毅さん、黄川田賢司さん、名塚善寛さん、和波智広さんなど、懐かしい顔ぶれが登場し、近況も分かって興味深かったです。新型コロナウイルスにより試合がなく、手持ち無沙汰の日々に楽しませてくれた好企画でした。永久保存版としてA3判のクリアファイルで保存します。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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