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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2021年04月15日
スポーツ報知で昨日から始まった特別企画の連載「祝25周年 コンサドーレの軌跡」の㊥はツイッターで募集した「サポーターが選んだ印象に残る試合」でした。その結果、102票が集まり、1位はJ1昇格に王手をかけた2016年11月12日のJ2アウェイ・千葉戦と2019年10月26日のルヴァンカップ決勝がそれぞれ25票の同数でした。千葉戦はアディショナルタイムに逆転弾を決めた内村圭宏さん、ルヴァン決勝は同点弾を決めた深井にそれぞれインタビューしています。私はこの2試合とも現地で観戦しましたが、甲乙つけがたいです。あえて選ぶとすれば、夢の舞台のルヴァン決勝ですね。 ちなみに、3位は1997年5月25日のJFL川崎戦と2019年10月13日のルヴァンカップ準決勝G大阪戦が並び、以下、5位が2試合、7位が3試合となっています。詳しくは紙面をご覧ください。
2021年04月14日
スポーツ報知が本日から「祝25周年 コンサドーレの軌跡」という全3回の特別企画の連載を始めました。普段、巨人の広報紙のような報知はノーマークなのですが、たまたまネットニュースでこの記事を発見し、買ってきました。 初回のこの日の㊤は野々村社長のインタビューで「感謝ドーレ!! なくなるクラブもある世の中で 先人の方々、選手、サポーターに 武器はペトロ監督 『次』を考えられるクラブになれたという意味で成長」とあります。道内面の3分の2を使った大きな記事です。ぜひ読んでみてほしいと思います。また、立正大の来期加入が内定した田中宏武について「20日デビューも」という記事も載っています。明日の㊥も明後日の㊦も買わなくてはなりませんね。なお、道外の方や買い逃した方は「北の新聞屋さん」で道内発行のスポーツ各紙を購入することができます。
2021年04月11日
勝ち点は1では物足りなかったところですが、試合以外も記録しておきます。 入場直後にまず、あいプラン様のブースでクリアファイルをいただきました。「想いをつなぐ、この先へ。」というコピーとともに、何と言っても小野伸二の背中が格好良いですね。少し離れたグッズ売り場隣に、あいプラン様のグッズ販売ブースが店開きしており、あいプラン様オリジナルのめんこいドーレくん「どれ?ドーレ!」のグッズなどを販売していました。新商品と思われる缶バッジセットとアンブレラマーカーを購入しました。特に缶バッジの絵柄がかわいいですね。
北3ゲート側の奥の方で北海道・タイ王国チェンマイ県友好交流紹介パネル展「チェンマイDAY」が行われていました。2月に紀伊國屋書店札幌本店であった展示とほぼ同じと思われます。タイとチェンマイの観光パンフレットをもらってきましたが、新型コロナウイルスが終息するまでは旅行に行くのはなかなか難しいでしょうね。残念です。
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クラブコンサドーレのポイント景品を受け取ってきました。695ポイントでしたので、ゴールドのピンバッジでした。
札幌ドームメンバーズクラブのブースでオリジナルボンフィンをいただきました。これで3つ目です。全試合皆勤賞ですべてそろえたいですね。
最後にクラブ創立25周年記念展示ブースを見てきました。今回も展示内容が少し変わっていました。次節はいよいよ25周年記念試合。楽しみですね。
2021年04月11日
鹿島に2点ビハインドから追いついたのは良かったのですが、欲を言えば勝ちきりたかったというのが本音です。
立ち上がりはいつも通り攻め込み、入りが悪かったわけではないものの、前半中盤までに2失点。うーん、個々の力があり、抜け目のない鹿島はさすがです。今日はどうなることかと心配となりました。それでも、田中駿汰のゴールで1点差とし、後半に折り返しました。後半に入ると、選手交代も相まってさらに攻勢を強め、金子がペナルティーエリア内で倒され、PK職人ロペスがきっちり決めて同点。さらに勝ち越そうと攻め立てるも決勝点は奪えず、ドローに終わりました。
攻めた回数、決定機の回数では上回っていたと思いますが、シュートがなかなか枠に飛ばず、好機を生かし切れませんでした。ジェイも戻ってきたので、ぜひこの点を修正してほしいものです。鹿島もカウンターから狙っていましたが、菅野のビッグセーブ2本で救われました。
かつては鹿島というだけでチームもサポーターも名前負けしていましたが、近年は十分に戦えると自信を持って臨めるようになったと思います。今日も勝ちきるチャンスはあったので、残念です。
次節はクラブ創設25周年記念試合。横浜Mは強敵ですが、何とか勝利で飾りたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年04月10日
セガのアーケードゲーム「WCCF FOOTISTA2021」の第3弾は3月25日から稼働したようです。コンサドーレからは菅野、菅、進藤(現C大阪)の3人が登場し、絵柄の異なるそれぞれ2枚を無事ゲットしました。開幕前に移籍した選手がまだ旧所属で出てくるようです。進藤は先日、移籍後初めて先発で出場したようで、頑張ってほしいですね。
2021年04月07日
FC東京はやはり堅守でした。この日も立ち上がりからボールを回し、いつものように攻め立てるも決め手を欠き、結局先制できず。相手の1発レッドで数的優位となるも、それを生かせず、逆にミンテも1発レッドで同数となり、そのセットプレーから失点したうえに、さらにPKでも失点。終盤の猛攻で1点を返すのが精一杯でした。
一番痛かったのは小柏のけが。相手のレッドを呼び込んだスピードスターが芝に滑って肩を脱臼したらしい。けがから復帰して間もないだけに残念です。小柏のけががチーム戦術にも大きく影響し、それが一番痛かったように思います。早く戻ってきてほしいと願うばかりです。
まだけが人が癒えていないなか、すぐに中3日でホーム・鹿島戦を迎えます。すぐに切り替えて、強豪を相手に立ち向かってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年04月04日
遅ればせながら、鈴木武蔵の著書「ムサシと武蔵」(徳間書店)を読み終えました。幼い頃からの思いを時系列的に振り返っています。とりわけハーフに生まれたことからさまざまな差別を受けたことが赤裸々に書かれています。周りの声に武蔵がどう考え、行動したのか。心情や心境、心の中の葛藤が語られ、処世術として心を守るために殻にこもった経緯を読むと、心が痛みます。日本代表に呼ばれてからもSNSで中傷され、心が傷つきながらも「今の僕がいるのは、ネガティブなことを言われても、心の中で『絶対に負けてたまるか』『絶対に見返してやる』という気持ちが湧いてきたからだ」と語っています。「言葉はときには助けにもなるし、人を傷つける刃(やいば)にもなる」という彼の言葉には大変重みがありますね。 コンサドーレに関係するところはそんなに長い訳ではありませんが、札幌に来て本当に良かったと振り返っています。非常に読みやすい本で、おそらく武蔵が口述したものを構成者がまとめたと推察されますが、集中して読めば2時間ほどで読み終えられるのではないかと思います。お薦めです。224ページ、1650円。追伸:ジャパネットたかたの高田明元社長のモノマネは桐生第一高校時代からやっていたそうで、長崎から札幌に移籍する時に高田社長から移籍後も「やっていいからね」とお許しを得ていたそうです。
2021年04月04日
勝利の翌朝はスポーツ紙! 今日は2紙が1面トップを飾りました。 まずは道新スポーツ様。「札幌4月反攻のろし 福森黄金の左で決めた!! 開幕戦以来リーグ5戦ぶり勝利」とうたい、写真はメインがロペス、小さく決勝弾の福森です。日刊スポーツも「福森V弾 ダブル股抜き!!地をはう左足ミドル 2-1福岡 開幕戦以来5戦ぶり勝ち点3」で、写真は福森が放ったシュートが奈良の股を抜くとことろをメインに、試合後に喜ぶサポーターとハイタッチするロペスと福森の写真もあります。
他の2紙は中面。スポーツニッポンは「コンサ4月攻勢開始 ロペス公式戦3連発、福森技あり決勝弾で開幕試合以来リーグ戦勝利」と報じ、写真は勝利後のイレブンとゴール後のロペス、同じく福森の3枚です。スポーツ報知は「コンサ5戦ぶり勝利 Aロペス公式戦3戦連発&福森V弾」として、写真は先制するロペスのヘッドと、決勝弾を決めた福森を祝福するベンチの選手たち、そして初先発の岡村の3枚でした。
2021年04月03日
昨季からクラブパートナーになっていただいた、みよしの様で、コンサドーレコラボパッケージの「おみやげぎょうざ」(510円)が4月1日から発売になりました。今日の昼に、上の娘が珍しく立ち寄ったので急きょぎょうざを食べることになり、最寄りの清田店で3個買ってきました。店の入り口には「おみやげぎょうざを食べてコンサドーレを応援しよう!」と呼びかけるポスターが掲げられていて、みよしの様の本気を感じました。下の写真の通り、ビニール製の袋に入っていて赤黒の紙製包装があり、そして安定のおいしさのぎょうざが12個入っています。売り上げの一部はクラブの強化費に寄付していただけるとのことで、サポーターとしては少しでも多く買って食べるしかありませんね。
2021年04月03日
昇格組の福岡を相手に2-1でなんとか勝ちきりました。うちが狙った試合展開ではなかったかもしれませんが、最小得点差で逃げ切ったことは今後の躍進に向けて大きい勝利だったのではないでしょうか。
前半、先制点は決してヘディングがうまいとは言えないロペスがヘッドで決めましたが、狙ったというよりラッキーゴールに見えました。後半、相手コーナーからよりによって奈良に恩返し弾を決められてしまいましたが、すぐに福森が斜め対角線に見事なコントロールショットを決めて、再び勝ち越しました。その後は暑さもあってか、足が止まり、福岡の猛攻にさらされるものの、神戸戦の悪夢の反省からしっかり守り切り、接戦をものにしました。正直に言えば、どちらに転んでもおかしくない展開で、最後までハラハラドキドキでした。アディショナルタイムには双方にポストを叩くシュートがあるなど、手に汗を握る試合でしたね。
これだけ札幌との気温差があると、オールコートマンツーマンという戦術を貫くのはかなり難しいとも感じました。今後迎える暑い夏をどう乗り切るのか。ミシャ監督の采配に期待します。なにはともあれ、チームにとっては勝ったのが一番です。今後の上位浮上へ一つ一つ積み重ねていきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年04月02日
日刊スポーツが昨年12月4日の「1998年」を皮切りに、不定期に連載していた「戦いの軌跡」は本日、ついに「2020年」を迎え、堂々の大団円を迎えました。丸々1ページを使って、写真でその年の活躍を振り返る連載企画でした。本日の紙面では、フリーキックを決めてポーズをとる福森と、初ゴールに跳び上がって喜ぶドドの写真が印象的です。
ただし、いつ載るかはまったく法則性がなく、定期購読していない私には大変でした。ツイッターで毎朝、ニッカンのコンサドーレ記事をつぶやいてくれている「おばらちゃん」さんのツイートを参考にさせてもらいました。おばらちゃんさんには心から感謝します。買い逃したものは12月27日のエントリーで紹介した「北の新聞屋さん」で購入できたので、98年から20年まで全部そろえることができました。北の新聞屋さんのホームページをあらためて見ると、いつの間にか、カテゴリーで検索できるようになっており、「コンサドーレ戦いの軌跡」の項目があり、進化していました。ただ、1月以前は販売が終了したようで、2月以降の分しか買えないようです。また、なぜか検索では2月20日の2015年が漏れています。その日の新聞を見ると、ちゃんと目次に載っているのですが。
2021年03月28日
5-1の圧勝だったので期待していたのですが、スポーツ各紙ともルヴァンカップのためか、扱いが小さかったです。残念。 裏1面は2紙ありましたが、いずれもトップ扱いではなく、左肩です。今日、一番大きな扱いだったのが珍しくスポーツニッポン。主見出しの「コンサ5得点連勝」はかなり大きく、ほかに「リーグ戦の3点差逆転負けを反省 O・G×2、深井、ロペス、ルーカス 3点リードしたハーフタイムに福森〝0-0の気持ちでうやろう〟」と長い脇見出し。写真は5点目を喜ぶルーカスたちと4点目のロペスの2枚です。日刊スポーツは4紙の中で一番小さく「札幌堅守鳥栖から5発快勝」との見出しで、驚くことに写真も唯一、ありませんでした。中面ながら、道新スポーツ様はスポニチに匹敵する大きさで「札幌今季最多タイ5得点 3点差逆転●の悪夢払拭」と報じ、写真は試合後に健闘をたたえ合う選手たちでした。スポーツ報知は「コンサ〝修正〟5発 20日3-0から大逆転負け 5戦ぶり白星 福森『気持ち切らさず』深井『反省生かし』」で、写真は先制のオウンゴールを誘発する深井のヘッドです。
2021年03月27日
ルヴァンカップの鳥栖戦は5-1で大勝しました。前半の早い段階でラッキーなオウンゴールも2発あり、3点を奪って、本来なら楽勝ムードがただよう展開でした。ところが、リーグ戦の神戸戦のトラウマから「3-0は危険なスコア」という不安が頭をよぎり、なかなか安心できません。後半になってロペスが4点目を決めて、ようやくその呪縛から解放された気がしました。とにかく勝って良かった!
とはいえ、リーグ戦6試合で無失点負けなしの鳥栖は控え組主体のチーム。こちらはほぼ主力組で、この1戦にかける意味合いも異なったようです。これで勝てなければチーム力が問われるところでした。まあ、イージーと思われるシュートミスもあり、本当ならあと2、3点を取ってもおかしくなかったのでしょうが。
この勝利により、神戸戦の悪夢を払拭し、リーグ戦次節の福岡戦に挑みたいところです。まだけが人が多いようですが、早く復帰してもらい、チーム全体の成長を期待します。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年03月21日
先日、北海道新聞様の「観戦ガイド2021」を販売所が届けてくれました。わが家では道新様と道新スポーツ様を購読しています。毎年、開幕時に出されているガイドで、B6判のハンディサイズですが、選手名鑑からスタジアム、チケット、対戦相手、J1日程など、必要最低限の情報が13ページにわたって詰まっています。道新様では同じ大きさのポケットブックが毎月配布されていましたが、3月限りで休刊とのこと。観戦ガイドの方は末永く発行してほしいと願っています。
2021年03月21日
衝撃の敗戦から一夜明け、傷心はかなり回復しました。夜中に目が覚めて、3得点しながら勝ち点を獲得できなかった悔しさがこみあげて眠れなかったのですが、朝、起きてみると、還暦が過ぎて長い人生を送ってきた身では「まあ、こんなこともあるさ」と強がってみせるほどには元気を取り戻しました。 肝心の勝ち点を得られませんでしたが、昨日の試合以外のことを記録しておきます。まずは入場とともに、2月の開幕戦に続くコンカレ(コンサドーレカレンダー)の3月をいただきました。開幕戦で2得点した金子でした。残念ながら、今季はマッチデープログラムの紙の発行をやめたのが残念です。やはりデジタルより紙が落ち着く世代なので。入場してすぐ駆けつけたのがあいプラン様のブース。先着1000人のポスターを無事、いただきました。何とA1サイズの大きなポスターで、これも金子でした。使用した写真はどうやら開幕戦の得点後のガッツポーズではないかと思われます。とすれば、素早い仕事ぶりで、GJです。今季もあいプラン様はいろいろやってくれそうで、楽しみにしています。
このほか、ともに昨季からクラブパートナーになっていただいていたKASHIYAMA様と真嶋内装様がブースを展開していました。コロナ禍の苦しい時期にご支援ありがとうございます。
2階に上がると、開幕戦で会員となった札幌ドームメンバーズクラブのブースでオリジナルボンフィンをいただきました。全試合皆勤賞でそろえたいですね。
そのすぐ近くで開幕戦に続いてクラブ創設25周年記念の展示がありました。前回と少し展示物が変わっていましたが、行列ができていたのでじっくり見ることができませんでした。写真を撮っているので、今後、チェックしたいと思います。
2021年03月20日
ホーム・神戸戦は3-0からの大逆転負け。これまで幾多の暗黒時代を体験してきた古参サポとしてもさすがに心が折れそうになる敗戦でした。サポーターがそうなのですから、選手とスタッフの心境はいかばかりか。中断期間にぜひ体調もメンタルも立て直してほしいものです。
今日もいつものように立ち上がりからフルスロットルで攻め立てるも、何度も決定機に外しまくり、いやな展開が続きました。ところが、前半終了間際にPKを2回もゲット、PK職人のロペスがいずれも決めました。さらに後半開始早々にはロペスのハットトリックでリードを3点に広げ、正直に言えば、私は今日は楽勝だと思ってしまいました。
1失点目は山口のシュートをほめるしかありませんが、痛かったのがGKへのバックパスが俊足・古橋にかっさわられた2失点目。これで流れががらりと一変。前半に飛ばしすぎた札幌は完全に足が止まり、守備がはまらず、セカンドボールも拾えず、完全に神戸ペースに。結局、PKで同点、さらに逆転弾まで許し、万事休す。
思い起こしたのは昨季の第16節のホーム・浦和戦。前半早々に2点先行されるも前半のうちに追いつき、後半中盤に勝ち越しながら、終了間際に2点奪われ、敗れた1戦です。勝ち越したからといって、ミシャサッカーは守りに入るチームではありませんが、この浦和戦も今日の試合もここぞという勝負どころでの勝負弱さを感じました。それは選手のマインドなのか、監督の采配なのか、わかりませんが、ここを鍛えてほしいものです。
いずれにしろ、日本代表戦などのため、次の試合は27日のルヴァンカップ・鳥栖戦となります。それまでに準備を整え、新たな気持ちで立ち向かって行ってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年03月19日
実は、私は日本酒をほとんど飲みません。なぜなら今から40年以上前の大学生時代、調子こいて飲み過ぎ、大変な目に遭ったため(自分が悪いのですが)、基本的に嫌いです。唯一の例外が根室市のカネカ碓氷勝三郎商店様の地酒「北の勝」、それも冬季限定酒「搾りたて」だけは別です。この酒を知ったのは10年ほど前、中標津町に3年間赴任して初めて飲み(いや、飲まされ)、日本酒とは思えないようなフルーティーな味わいに驚き、中標津時代は飲み会時によく飲みました。その人気ぶりから今でも「幻の酒」といわれ、1月の発売日には酒屋やスーパーに行列ができ、新聞記事になっていますが、私は知り合いになった酒屋さんに頼み込んで何とか入手しておりました。単身赴任だったので、札幌の自宅に帰省した際に2升を持ち帰ったのですが、次に帰省した際に飲もうと思ったら、何とカミさんと上の娘が「おいしかった」と、ペロリと飲み干し済みだったこともあります。札幌に戻ってからは入手できず、残念に思っています。札幌の飲食店でも出す店があるようですが、まだ縁がありません。
以前から「北の勝」というネーミングがコンサドーレにふさわしいと思っていました。今回、クラブパートナーになっていただき、感謝感激ですね。クラブの営業担当者もこのコロナ禍にGJです。道内の地酒では初めてですね。確か2000年に灘の酒「多聞」がスポンサーになってくれてドーレくんのカップ酒などを売り出したことがありました。その後、酒造会社が経営破綻、「多聞」が別な会社に譲渡されたと聞き、日本酒嫌いで買わなかったからだと反省しました。今回、カネカ碓氷勝三郎商店様が「乾杯の際には一杯目はサッポロクラシック、二杯目は『北の勝』で乾杯していただき、北海道コンサドーレ札幌の勝利を祝って欲しいと思っております」とおっしゃっているように、サッポロビール様とともに皆で飲んで支えたいものです。
2021年03月17日
アウェイで浦和に対し、圧倒的に攻め込み続けるも無得点。相手が中2日と考えると、勝ち点3を獲得しなければならない1戦でした。残念無念です。
攻め込んだ回数では浦和の何倍多かったでしょうか。しかし、金子のポストをたたいたシュートなど惜しいシーンは何度もありましたが、最後に決めきる人がいませんでした。決定力不足というのは永遠のテーマでしょうが、何とかしてほしいところです。
とりわけ気になったのはコーナーキック。福森という名キッカーがいて、10本も蹴ったのに無得点というのはもったいないのではないでしょうか。ショートコーナーを使ったり、ニアと思ったらファーに合わせるなど、うまく使い分けて得点を重ねてほしいものです。
いずれにしろ、中2日でホーム・神戸戦がやってきます。過密日程は相手も一緒です。けが人が多いのは誤算ですが、チームの総力を挙げて戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年03月14日
平ちゃんこと平畠啓史さんの新著「平畠啓史の日本一わかりやすいJリーグ辞典」(ワニブックス)が発売になり、買ってきました。アーリークロスをはじめ、オフサイドなどサッカー用語をわかりやすく説明しているのはもちろん、芸能界一のサッカー通といわれる平ちゃんらしくマニアックな項目が取り上げられています。「アイシテルニイガタ」「一平くん」「喜作のソーセージ盛り」など、サポーター界隈でしか語れないような用語も多数出てきます。取り上げている人物も独特で、ヴァンラーレ八戸の新井山祥智など、私がまったく知らない選手も出ています。コンサドーレ関係では、コンサドールズや杉浦大輔通訳などが登場します。ドーレくんが出ていないのが不満ですが。この本は辞書のように引くのではなく、順番に読んでいくのが良いと思われます。これを読めばJリーグ通になれるに違いありません。お薦めです。191ページ、税込み1650円です。
2021年03月13日
昨日、クラブコンサドーレの2020ポイント景品引換券が届きました。昨季の私は695ポイントで、今年もゴールドのピンバッチがもらえることになりました。昨季はリーグ戦、ルヴァンカップともホームゲームは全試合皆勤賞だったのですが、厚別の1試合で会員カードを持参するのを忘れてしまいました。他の試合でももしかすると、ポイントを入れるのを忘れた試合もあったかもしれず、皆勤賞の場合のポイントが何点になるかは不明です。ちなみに、昨年はブロンズのバッチだったカミさんは愛犬が闘病のため長時間留守にできないのに加え、ぜんそく持ちのため新型コロナウイルスにより観戦を自粛、1試合も行けなかったため0ポイントでした。なお、ピンバッチの交換は3月20日の神戸戦から始まり、ホーム最終戦まで札幌ドームで受け付けるようです。
2021年03月10日
立ち上がりの2失点がすべてでした。やや苦手感がある広島に序盤に2点もリードを許しては苦しい試合となります。
失点の仕方も良くなかったですね。1点目のCKは柴崎をどフリーにしてしまう失策。本来、誰がマークにつくはずだったのでしょうか。さらに2点目もゴールを決める柏をフリーにしてしまいました。相手がドリブルで持ち込み、下がらざるを得なかったのでやむを得ない面もあったのでしょうが、柏に詰めていれば決められることはなかったかもしれません。
前半終盤からは圧倒的に攻め立てました。シュート数でも圧倒しました。いかんせん、シュートの精度を欠き、特にゴールの上に外れるものが多かったですね。もっと枠内を狙ってほしいものです。枠内に打てば何かが起こるかもしれません。今季も決定力が課題でしょうか。
心配なのは試合前にけがをしたチャナティップ。名古屋戦後に小柏、駒井、ドドらが別メニュー調整を余儀なくされたそうで、シーズン序盤にけが人続出です。決して選手層が厚くないので、不安が募ります。幸か不幸か、次節のG大阪戦が中止となりましたので、1週間後のアウェイ浦和戦に向けて陣容を整えてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年03月07日
毎年恒例の北海道新聞社様による「北海道コンサドーレ札幌オフィシャルガイドブック2021」が6日から発売となり、本日、買ってきました。昨年は2月に発売されていましたが、今年は開幕に間に合わなかったのですね。A4判オールカラーで112ページ。全選手がユニフォーム姿でプロフィールとともに紹介されています。ガブリエルは向こうで撮ったのでしょうか。インタビューはミシャ監督に野々村社長、宮澤、小野伸二、CRCの河合竜二さん、クリエイティブディレクターの相澤陽介さんが登場。高嶺と菅の対談もあります。ほかに各ユースチームやカーリングチーム、コンサドールズなどなど、クラブにまつわるさまざまな情報がぎっしり詰まっています。まだ見始めたばかりですが、必見です。サポーターなら1家に1冊、いや1人に1冊あっても良いでしょう。定価税込み1430円です。
2021年03月07日
先日、丸井今井札幌本店様1条館9階のシースペースに行ってきました。新しいグッズ類も並んでいましたが、おっちゃんこドーレくんは売り切れたままのようでした。 ユニフォーム型アクセサリー自動販売機の「ユニパッチン」が2021年バージョンになったというので、早速、作ってきました。レプリカユニフォームはホームの1stを購入したものの、とてもそこまでは買えない2ndと3rd、そしてGKの3種類のいずれもスタンダードサイズ(1個500円)です。ちなみにビッグサイズは800円ですが、作ったことがありません。皆さんも記念にいかがでしょうか。
2021年03月06日
名古屋が誇る堅守を崩せず、残念ながら0-1で敗れました。名古屋が盾とすると、札幌は矛。いつも通り札幌はボールを回し、攻め立てたものの、守りを崩しきれず、無得点に終わったのが敗因です。
内容的はほぼ互角の戦いができたように思います。それなりに好機もつくったのですが、相手ゴール前の牙城を打ち破ることができませんでした。せっかくCKやFKも多かったのに、生かすことができずじまい。キッカーに福森がいるのだからセットプレーをもっと生かしたいですね。
堅守の相手にどう打ち勝つのか。昨季も遅攻ではなかなか得点できなかったのですが、そうした中での決定力なり、得点力が今季も課題のようです。コロナ禍の過密日程で次節はすぐにやってきます。次も守備が堅い広島。修正する時間はあまりないですが、勝利を目指して奮闘してほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年03月04日
ルヴァンカップとあってか、白星発進ながら1面は1紙もありませんでした。 裏1面で一番大きな扱いだったのは日刊スポーツ。「中島大嘉デビュー弾 史上初!!リーグ&カップ戦W白星発進 『継続してゴールを重ねればもっと大きくなれる』」と大きな見出しで、メイン写真は空中戦で競り合う大嘉です。スポーツニッポンも裏1面で「中島デビュー弾 02年新居以来2人目 18歳大物ルーキー開幕導いた」で、初ゴールを決めガッツポーズの大嘉でした。中面で半分強の大きさがスポーツ報知で「中島デビュー弾 18歳すげぇ新人 夢はバロンドール!!前夜4得点する夢見たから自己採点『100点中15点くらい』」として、写真はゴール後のガッツポーズの大嘉です。道新スポーツ様は紙面の半分弱で「中島大嘉鮮烈デビュー弾 札幌J15発開幕に続きルヴァン杯も快勝発進 タイカの会心ゴォ~ル」と報じ、ガッツポーズの大嘉がメイン写真でした。
2021年03月03日
ルヴァンカップグループステージの第1節はアウェイ・福岡戦。互いにターンオーバーで先日のJ1開幕戦とはガラリと違うメンバーで臨みました。その意味では新戦力も勢ぞろいし、楽しみな顔触れでもありました。
やはりこのメンバーではなかなかうまくパスが回らなかったものの、ロングボールは効果的で、ペナルティーエリアで相手がハンドを犯し、ドドのPKで先制。すぐにFKから追いつかれるも、ドドが巧みなループシュート(本当に狙ったのかは不明)で追加点。さらには高卒ルーキーの中島もボールの処理に慌てながらもうまく押し込み、前半を終えて3-1とリードできたのは大きかったと思います。ただし、後半には好機をあまりつくれず、シュートが少ない展開に。終盤には相手右サイドが駆け上がり、ピンポイントのクロス。それを城後が合わせたのは的ながらビューティフルゴールでした。後半に限って言えば、むしろ福岡のペースだったかもしれません。
いろいろと反省しないといけませんが、まずは勝ったことを素直に喜びたいと思います。今季も過密日程で厳しい連戦が続く中、選手層の厚さが問われます。開幕時点で控え組となった今日先発の選手たちの奮起を期待する意味でも、勝利でスタートできたのは良かったと思います。
次のJ1第2節はすぐ中2日でやってきます。選手たちに力の限り戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年03月01日
昨日の残り1試合の結果、晴れて暫定が取れて、第1節を終えて見事、クラブ史上初のJ1首位に立ちました! 月曜日を迎えまた仕事が始まりましたが、いまだに浮かれっぱなしです。 残念なことに自宅で定期購読している道新スポーツ様では第1節を終えてもJ1順位表が掲載されませんでした。このため、昼休みに職場隣の部署のスポーツ紙(日刊スポーツとスポーツニッポン)を拝見し、スポニチに順位表が載っているのを発見、スマホで証拠写真を撮影してきました。3月3日にACLに出場する4チームによる第11節2試合が前倒しで行われ、勝ち点3同士の対戦があるので、首位から陥落するのは確実です。本当に3日天下ですね。それでも首位発進はクラブの歴史に新たな1ページを刻みました。これも見たことがない景色です。再び首位に返り咲けるよう、次節以降の奮闘を期待します。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年02月28日
昨日の開幕戦は札幌ドーム様によるスペシャルデーでした。入場とともに、卓上カレンダー「コンカレ」の3月分(写真はチャナティップ)とオリジナルコルクコースター、コンサドーレスクラッチくじをいただきました。くじは残念ながらハズレでした。コンカレは面白い取り組みですね。コレクターとしては、ぜひとも全部そろえたいものです。コンコースには札幌ドーム様の開業20周年を記念した大型バルーンアートが展示されていました。札幌ドーム様のマスコットキャラクター「チャームコロン」など、色鮮やかなアートでした。
札幌ドーム様のブースでは、メンバーズカードの入会を受け付けており、私もついに入会することにしました。ICカードと一緒にかざせば光るらしい「PIICA®」とボンフィンなどがもらえるというのにも惹かれたのもありますが、2年後にはプロ野球の某球団がいなくなるので、コンサドーレが支えなければならないとも思ったからです。
2階コンコースに上がると、クラブ創立25周年を記念した展示「CONSADOLE HISTORY ROAD」がありました。25年の歩みは本当に苦難の歴史でした。ルヴァンカップ準優勝など最近の飛躍は過去を知る年寄りには夢のような進化ですね。
満を持して中に入ると、ピッチ上ではちょうどセンターサークルバナーを選ばれたサポーターたちが広げているところでした。開業20周年の札幌ドーム様とクラブ創設25周年のコンサドーレは今後も共に手を携えて進んでいきたいものです。
新発売のグッズもいろいろ欲しいものがありましたが、グッズジャムに行ったら、すでに「おっちゃんこドーレくん」は売り切れ。とりあえず、25周年記念ロゴの入った新しいタオルマフラーを購入しました。ミズノ製なんですね。今年もいろいろ買いたいのですが、間もなく無職となる身ではカミさんの目が怖いので、どうなりますやら。
2021年02月28日
お待たせしました。一刻も早くスポーツ紙を買いにローソン様に行きたかったのですが、カミさんに買い物のエスコートを命じられたため、遅くなりました。 20年ぶりのJ1開幕戦勝利とあって、3紙が1面です。一番目立ったのはスポーツニッポン。1面は「コンサ5発快幕 20年ぶりJ1開幕星ホームでは初 札幌D燃えた!クラブ史上最多!! 横浜FC粉砕」で、写真は先制点を喜ぶ駒井をメインに他の4点の様子と入場制限後最多の1万1897人が詰め替えたスタンドも載っています。特筆すべきは裏1面にも「まるでマンC コンサの美しき連携 小柏2アシスト」という結構大きな記事と砂川誠さんの解説も載っています。それにしても、マンCと例えられるのは照れますね。![]()
道新スポーツ様は「札幌史上最多5発 クラブ初J1ホーム開幕戦白星 1万1000人サポ ドームで歓喜 初ACLへ最高スタート」の見出しで、5得点にまつわる各写真を配し、観客席の写真も載っています。2面にも「ルーキーFW小柏2アシストデビュー」という記事を載せています。
日刊スポーツは「ペトロ札幌開幕爆勝 5発!!J120年ぶり 前半1分57秒駒井 4分金子 45分ロペス 49分金子 後半32分チャナ 小柏3点お膳立ても1対1反省『落ち着き磨かないと』」で、メイン写真はゴールを決めたロペスを祝福する小柏です。
わが道を行くスポーツ報知だけが中面で「コンサ5発 20年ぶり白星発進 最多記録ずくめ開幕戦」と報じ、メイン写真は勝利後に喜び合う小野ら選手です。大きさは申し分ないので、これで1面にしれくれれば良かったのですが。
各紙とも全国版のサッカー面で主に41歳の小野のJ1出場を伝える記事が載っています。残念だったのは、どこも順位表が載っていないこと。保存版になるところだったのに。次節も勝って首位の順位表を飾ってほしいものです。 なお、これらのスポーツ紙の北海道版は、道外の方でも「北の新聞屋さん」で購入することができます。ご参考まで。 おまけに北海道新聞様も1面、社会面に登場するほか、スポーツ面も1面の半分以上を使って「札幌怒濤の5発」と報じています。
2021年02月27日
忘れないうちに記録しておきます。北海道・タイ王国チェンマイ県友好交流紹介パネル展「チェンマイDAY]が25、26日の2日間、紀伊國屋書店札幌本店1階で開催され、私は昨日26日、昼休みに見に行ってきました。ちなみに私は仕事で30年ほど前、首都バンコクを訪れたことがありますが、チェンマイは行ったことがありません。チェンマイの紹介や観光案内、北海道との交流の様子とともに、昨年のチェンマイでのコンサドーレのキャンプの様子やサッカー教室、チャナティップのサイン色紙やポスター、メッセージを伝えるビデオ上映などがありました。じっくり見る時間はなかったのですが、こうした展示はせめて1週間程度、開催してほしいですね。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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