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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2021年05月29日
柏を相手にアウェイの地で2-1と競り勝ち、貴重な勝ち点3を上積みしました。今季序盤はもろい守備が目立っていましたが、ここに来て粘り強い守備ができるようになってきました。
先制はCKのこぼれ球を青木の絶妙なグラウンダーのクロス。小柏が詰めてゴールネットを揺らしました。ただ、青木はペナルティーエリア内で体を入れた相手を倒してしまし、VARの結果、PKとなり、失点に絡むこととなりました。同点にされていやなムードが漂いましたが、再びCKの流れからクリアされたボールが渡った岡村が放ったシュートは相手DFに触られながらもゴールイン! 貴重な、貴重な決勝点となりました。
後半はギアを上げてきた相手に攻め込まれるシーンが増え、中2日の過密日程とあって最後はかなり疲れ切っていたように見えましたが、積極的な交代もあり、何とかしのぎきることができました。こうした粘りが出るようになれば、勝ち点を順調に積み上げていけるのはないでしょうか。
これでリーグ戦は6月19日の次節・大分戦まで一息つけます。この中断期間中もルヴァン杯と天皇杯がありますが、うまくこれらの試合を活用して、チーム力の底上げに役立ててほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年05月29日
鳥栖戦は「サッポロビール☆presents サッポロクラシックデー supported by EZOCA・タカハシグループ」でした。コロナ禍によりアルコール類の提供ができない中で試合開催をサポートしていだいたサッポロビール様とカラオケ店が休業に追い込まれているタカハシグループ様に感謝です。入場とともにいただいたのが道新スポーツ様の号外と赤く光るLEDブレスレット。「Glitter☆GIRLS Sticker」はGIRLS NIGHTの女性限定だったのでもらえませんでした。
入場後に最初に向かったのは「スポーツ・スタジアム・サッポロ」。この日限定60食が提供されるリカバリーバナナスムージーが目当てですが、カードコレクターとしてはおまけでくれる選手カードが本命です。最先行で入場したのですが、すでに7、8人が並んでいました。無事にゲットできたカードは中村でした。早く活躍してほしいものです。スムージーは予想したほどはバナナの味が強くなく、おそらくブルーベリーなどが混ぜられていると思いました。
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GIRLS NIGHTのブースがいくつか出展しており、インスタグラム投稿ブースは女性限定だと思っていたら男性でもOKというので、特製ボードを持って写真を撮影しました。インスタに投稿しましたが、抽選は当たりませんでした。隣のフォトスポットブースでは写真を撮ってもらうと、試合後にリボンナポリンをもらえました。
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タカハシグループ様のブースでは、新しい会員証アプリが紹介されていました。これまでの会員カードは使えなくなるそうで、私もアプリを入れてきました。コロナ禍でカラオケ店が休業を余儀なくされているのに頭が下がる思いでした。
試合前のビジョンでは、クラシックとともに歩んできたコンサドーレの25年の軌跡が映像で紹介されました。感慨深いですね。ハーフタイムにはHBCの世永聖奈アナウンサーがコンサドールズのセンターで登場、昨年に続きキレキレのチアダンスを披露してくれました。眼福です。
2021年05月26日
残念ながら菅のビューティフルゴールは「幻のゴール」となってしまい、鳥栖とスコアレスドローに終わりました。
現在、3位の鳥栖は守備が堅く、本当に強かった。その鳥栖を相手にほぼ互角に渡り合えたことは自信を持って良いと思います。ボール支配率では上回られたかもしれませんが、決定機は札幌の方が多かったように見え、そこで決めきる力がまだ足りないのが最大の課題だと思われます。
VARでオフサイドになったシーンを録画で何度か見返してみましたが、副審も相手守備陣も誰もオフサイドと思っていなかったのでは。それほど微妙なシーンに見えます。まあ、VARで助けられることもあるので、仕方がないのですが、それにしてもきれいに金子が右サイドを崩してからのグランダーのセンタリングに菅がうまく合わせた、きれいな形だっただけに惜しまれます。
今日の善戦をポジティブにとらえ、すぐ中2日でやってくるアウェイ・柏戦に備えてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年05月23日
4月16日から選手が着用するユニフォーム左袖に掲出されている「25周年チームシンボル」を遅ればせながら、サッカーショップKAMOで圧着してきました。KAMOには行ったことがなかったのですが、今月13日に立ち寄ったところ、今月末に入荷予定で予約受付中とあったので予約したところ、早々と15日に入荷の連絡があり、週明けの17日にレプリカユニを持参して圧着してもらいました。正味5分もかかりませんでした。さすが相澤陽介クリエイティブディレクターのデザインだけに、格好良いですね。早速、19日のルヴァン・鹿島戦から着用を始めました。今のところ、負けなしです。相澤クリエイティブディレクターのS Clothingで25周年記念シリーズ第1弾が4月から発売されましたが、半袖のレプリカシャツの下に着ると良さそうで買おうと思ったロングスリーブTシャツはすぐに売り切れでした。確か5月になって再販売のお知らせを見て再度、探すと、1stは全サイズ売り切れ、2ndはLサイズが残り10個足らず。1stの再々販売を待つか、悩んだのですが、ついに2ndのLサイズを注文。早々と18日に配達され、カミさんに見つかり「またTシャツ買って、いつ着るの」と叱られました。だからという訳ではありませんが、昨日の清水戦でデビューしました。無事、勝利で飾ることができました。半袖で過ごせるまでは、このTシャツを活躍させようと思っています。
2021年05月23日
勝利の翌朝は早く目が覚めてしまい困ります。ローソン様に早く買いに行きたかったのですが、カミさんの目もあるので、先ほどまで我慢していました。
1面を飾ったのは道新スポーツ様。「札幌今季初完封勝利 守護神菅野がゴール死守!清水に2-0 金子ゾーン決まった 右45度から左ミドル」とうたい、メイン写真はハイボールをキャッチする菅野で、サブは先制弾とのシュートを放つロペス、3番手にゴールを決めた金子です。菅野をチョイスするのは昨日のヒーローインタビューとともにシブくて良いですね。
日刊スポーツは「札幌2発0封 ロペス弾!金子弾!! 菅野神セーブ!!今季初無失点勝利!! 『試合をコントロールできていた』ペトロ監督」と報じ、メインはゴールを決めてジェイや小柏らに抱きつかれて喜ぶ金子でした。
他の2紙は中面ですが、それぞれ結構な大きさの扱いです。スポーツ報知は「コンサJ1400号 金子弾 Aロペス弾キング12点」として、メイン写真はもちろんゴール後の金子です。スポーツニッポンはずばり「金子ゾーン弾 90度回転から復旧したピッチで右45度からズドン『迷わず振り抜けた』」と斜めに見出しが躍り、写真はシュートを放つシーンとゴール後の金子です。「先制ゴールのロペス負傷で退場次戦も…」と担架で運ばれる写真も載っていて、心配ですね。
なお、道外の方や買い逃した方は北の新聞屋さんで購入することができます。
2021年05月22日
清水を相手に2-0、今季初の完封勝利でした。残留争いに巻き込まれかねない順位にいたので、勝ち点3差で下にいる清水に勝利したことを素直に喜びたいと思います。
前半からボールを握り、札幌ペースながら決定機はあまりつくれずにいました。むしろ、決定機は清水にあり、菅野のスーパーセーブがなければ別な試合展開になっていたでしょう。ですから、ヒーローインタビューが菅野だったのは納得です。前線の選手が選ばれることが多い中、よくぞGKを選んでくれたと思います。
後半早々、福森のロングキックのクロスをジェイが落とし、ロペスが蹴り込みました。守備では走り回れなくとも、ジェイのポストプレーはさすがです。さらに金子がCKのこぼれ球を拾い、得意の角度からゴールをたたき込みました。開幕戦以来のゴールを待っていました。
立て続けに得点を奪ったことで、カウンター狙いの清水の攻撃に対して落ち着いて対応できたと思います。ただし、アディショナルタイムに入って、最後尾でビルドアップのボールを回していたミンテがまさかのボールロスト。指宿がGKと1対1となるところを倒してしまい1発レッド。PKかと心配されましたが、VARのオンフィールドレビューの結果、FKとなり、相手の壁に当たり、事なきを得ました。ミンテのレッドは余計でした。
暫定ながら12位に上がりました。少しでも勝ち点を積み上げて、上位チームに追い着きたいものです。次節は中3日でホーム・鳥栖戦、さらに中2日でアウェイ・柏戦と厳しい連戦が続きます。なんとか5月を好調のうちに終えたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年05月20日
昨日の鹿島戦は驚きの連続でした。職場で昼過ぎ、スマホで驚きのニュースを見ました。「札幌ドーム・ホヴァリングサッカーステージの不具合で全席払い戻し」という驚愕の出来事でした。ニュースを知ったカミさんや上の娘らは試合の観覧中止と思ってLINEが来たので、観戦できるが、本来の見方ができる座席と異なるので払い戻しらしいと説明しました。 コロナ禍で時差勤務が奨励されているのを良いことに、仕事を早く切り上げ、午後5時少し前に到着すると、行列はいつもよりかなり少なめでした。入場すると、まずは本来はゴール裏(カテゴリー5)北側に入ってみると、確かにメインスタンドのような位置になっていました。そして、私の今季のシーズンシートであるカテゴリー3(昨年までの赤黒センターシート)の席に着くと、完全にゴール裏でした。私は33列ですが、18列より前の席は可動席で、これも移動できなかったため、ぽっかり空いていました。こちらの席の人たちは別な席を指定されました。向こう正面の反対側ゴール裏がカテゴリー1で本来のメインスタンド。弾幕がきちんとそちらに張られていました。
席に着いて今日のスタメンを確認してビックリ。何とサブのGKに阿波加と中野が名前を連ね、先発の大谷と合わせてGKが3人も。私は公式戦で初めて見たように思います。これまで経営難時代のアウェイで帯同人数を減らしたり、試合前の練習中にけがをして欠員が出た試合などは記憶がありますが、こんなことは過去にあったでしょうか。試合中には理由が分からずじまいだったのですが、どうやらジェイが前夜から食あたり(?)になったことが原因らしいですが、それにしてもフィールドプレーヤーではなく、GKとは。試合前練習に3人が出てきました。
さあ、試合開始が迫ってきました。どこから選手が入場するかと思ったら、私の席から見て左側奥のコーナー付近から審判団を先頭に両チーム選手が上がって出てきました。ちょっと不思議な入場方法でした。それでも、試合が始まってしまうと、意外と普通でした。私はコロナ禍でカテゴリー3に移っていますが、もともと1昨季まではゴール裏が定位置でした。ですから、見慣れた風景で、違和感なく観戦できました。これも新しい景色でしょうか。
ところで、この試合は今季からクラブパートナーになっていただいた小鍛治組様のサンクスマッチでした。このコロナ禍のなかで新規契約していただいたうえ、サンクスマッチまで実施していただき、感謝感激です。末永くご支援をお願いしたいと思います。
2021年05月19日
ホヴァリングサッカーステージの移動が完了できず、いつもと90度異なる角度となった驚きの1戦。互いにプレーオフステージ進出を決めているチーム同士の対決は0-0のスコアレスドローに終わりました。双方ともに控え組主体の編成ながら、鹿島はさすがに選手層の厚さをうかがわせる陣容でした。それでも札幌も控え組が奮闘し、よく無失点に抑え、頑張ったのではないでしょうか。
連係がいまひとつつながらないのは控え組主体ならやむを得ないところでしょう。それなりに前線にボールを運んでも、やはり相手守備を崩すプレーはほとんど見られず、決定機はあまりつくることができませんでした。対する鹿島も華麗なプレーは不発でしたので、引き分けは妥当なところでしょうか。菅の体を張ったクリアに助けられましたが。
それにしても、サブのメンバーにGK2人が名を連ねていたのはビックリ。公式戦で3人GKを見たのは、私は初めてだと思います。また、ガブリエルがついにベールを脱ぎました。まだまだ本調子ではないでしょうが、片鱗がうかがえるシーンもありました。ルーカスやミンテらけが人も戻ってきました。今後のリーグ戦での巻き返しを期待するほか、ルヴァンカップもさらに駒を進めてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年05月16日
やはり首位を独走する王者・川崎は強かった。ひるまずに真っ向勝負を挑んだコンサドーレはよく戦ったものの、後半力尽き、0-2で敗れました。それでも、最後まで集中して戦い抜いた選手たちを称えたいと思います。
正直に言えば、昨季のアウェイで2-0で勝利したとはいえ、絶好調の相手に、いまひとつ調子の上がらないわがチームは玉砕する恐れがあり、かつての0-7といった一方的となる展開もありうると懸念していました。ところが、始まってみると、1歩も引かない戦いで、少なくとも前半はひいき目かもしれませんが、ほぼ互角に渡り合えたのではないでしょうか。もしかすると、相手は中3日でコンディションの差もあったかもしれません。
しかし、後半に入ると、川崎がギアを上げて変幻自在の攻勢に出ると、痛恨の失点。攻めに出た終了間際には天敵の小林悠にとどめを刺され、万事休す。交代策もそうですが、選手層の厚さには脱帽です。守備では一定の手応えを得たように思えますが、いかんせん、得点に結びつきそうな決定機をつくれませんでした。
ただ、内容的にはそんなに悲観する必要はないと思います。今日のように集中して戦えば、もっと上位に進出できるのではないでしょうか。しっかりと切り替えて、今後の戦いに挑んでほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年05月15日
先日、新たなクラブパートナーとして、コーチャンフォー様(社名はリラィアブル様)が発表されました。大歓迎です。微力ながらせいぜい利用させていただきます。
わが家からの最寄りは美しが丘店様で、初めて立ち寄ったのはもう20年以上前。札幌1号店だったはずです。当時、室蘭に勤務していて、清田区にマイホームを建てることになって立ち寄り、本の検索システムに驚いたものです。99年に家が建ち、私も1年後から住み着き、当時はもっと近くに書店があったのですが、2店とも閉店し、美しが丘店様が最寄りとなりました。その後も地方勤務で単身赴任があり、ずっと住んでいる訳ではありません。札幌に追い着いてからは職場近くでサッカー関係が充実している紀伊國屋書店オーロラタウン店を仕事帰りに多く利用し、美しが丘店様には休日にたまに行く程度でした。ちょうど近く退職を迎えますので、今後はメインで利用させていただきます。
美しが丘店様は書籍に文具、CD・DVD・ブルーレイ、ミスドの複合店で、最近は成城石井の商品も取り扱いを始め、カミさんも喜んでいます。クラブパートナー新規契約発表後、初めて今日立ち寄り、サッカーダイジェストの最新号をコンサドーレWAONで購入し、店員さんにさりげなくアピールしてきました。コーチャンフォー様には末永くご支援いただくことを願っています。
2021年05月10日
勝利の翌朝の楽しみの一つがスポーツ紙。日○ムが負けたので、1面を期待したのですが、1紙だけでした。
1面を飾ったのは日刊スポーツ。「ロペス2発 同点弾!逆転V弾!! 札幌11位浮上!!得点ランク単独トップ11点 信じた!走った!!決めた!!!」と見出しも躍り、写真はメインが勝ち越しゴールを決めるロペスで、サブも相手GKをかわすロペスでした。豆記事によると、J1での2ケタ得点はクラブ史上8人目とのことです。不思議なのは、試合前日にツイッターで今回はお留守番とつぶやいていた保坂さんがメイン記事を執筆していました。リモート取材により札幌で書いたのでしょうか。
スポーツニッポンは裏1面で「ロペス2発 単独キング コンサ今季2度目の逆転勝利 J1通算100試合出場飾った!!17年広島時代の10得点を上回る11得点」と長い見出しで、小見出しで「母の日に『今日は特別な日 ゴールを奥さんと母親に 全国の母親にささげたい』」とありました。写真はやはり勝ち越しゴールを決めるロペスでした。
中面は2紙。1面が期待された道新スポーツ様は男子ゴルフの道産子選手初優勝に奪われたものの、3面で「Aロペス爆発 後半11分同点弾! 後半33分Vダァ~ン!! 12戦11発!!得点王争いトップ」と見出しも爆発しています。写真は2点目のシュートの瞬間がメインで、サブで同点弾を喜ぶロペスとジェイです。扱いの大きさは十分なので、1面にしてくれれば申し分なかったのですが。スポーツ報知は「Aロペス2発!! コンサ逆転勝ち ランク首位自己新11点目 ペトロ采配ズバリ!!途中出場ジェイがアシスト」と報じ、メイン写真は勝ち越しゴールのロペス、サブに試合後に喜ぶイレブンでした。
気になったのは、道スポ様を除く3紙のメイン写真はまったく同じに見えます。通信社の配信なのか、3紙が共同戦線を張ったのか、なぞです。
なお、道外の方や買い逃した方は北の新聞屋さんで購入することができます。
2021年05月09日
かつて「死国」とも言われたアウェイ・徳島戦。まだ夏前ですが、ミシャ監督いわく「選手はハワイに来たような」と暑かったと思われます。立ち上がりからハイプレスに行けず、出足の良い徳島にセカンドボールを拾われ、パスを回され、試合全体を通して徳島ペースだったように思います。それでも無失点で前半を終えるかと思えば、アディショナルタイムにCKからファーの選手をフリーにしてしまい、先制を許してしまいました。
流れが変わったのは後半頭からのジェイの投入。福森のクロスを頭で落とし、ロペスが押し込み同点に。さらに相手ゴール前のクリアミスをロペスが奪い、殊勲の勝ち越し弾をたたき込んでくれました。最後はゴール前を固め、長い長い8分ものアディショナルタイムをしのぎきり、仙台戦の次ぐ今季2度目の逆転勝ちをものにしました。意図した攻撃からの得点ではないでしょうが、何より得点を奪えたのは良かったと思います。
決してほめられた試合ではありませんが、こうした試合に競り勝てるようになってきたのは収穫です。これから暑い夏場にさしかかるので、体力や連戦を考慮した現実的な戦い方も必要でしょう。1週間後には王者・川崎と戦います。昨季のアウェイ戦は昨季のベストゲームで2-0で勝利しましたが、今季無敗の川崎は開幕前の練習試合のように徹底的に叩きつぶしに来ると思われます。まだまだ今季は攻撃も守備も成長途上ですが、何も恐れず王者に立ち向かってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年05月08日
5日のルヴァンカップグループステージ第5節・鳥栖戦はオートバックス様のサンクスマッチでした。オートバックス様のサンクスマッチは昨年は負けてしまいましたが、極めて勝率が高いのが有名で、鳥栖戦も無事勝ってGS突破を決めることができました。入場とともに、いただいたのがオリジナルクリアファイルです。格好良い選手とミシャ監督が登場しています。また、オーロバックス様のブースに寄ると、引換券をいただけました。この引換券はオートバックス様のお店で1100円以上買い物すると、オートバックス様のオリジナルマスクがプレゼントされます。マスクの実物は鳥栖戦の際にスタッフがしていました。5月30日まで有効なので、カー用品を買いに行きたいですね。
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この日は「こどもの日」だったので「コンサドーレチルドレンズDAY!」も行われ、中学生まではコンサドーレカードがプレゼントされ、さらに「選手を探せ!~選手を探してコンサドーレカードをもらおう!」というイベントもあり、選手のロールアップバナーを見つけてクロスワードを完成させるとカードをもう1枚もらえたそうです。カードコレクターとしては、子どもたちがうらやましく、ロールアップバナーを記念撮影してきました。
また、この日は太鼓判メニューを購入すると、背番号缶バッジがもらえました。お昼は食べてきたので、岡村大八推薦の「コンサドーレストロベリー・ショコラクレープ」(650円)を購入、缶バッジは中村桐耶の24番でした。ベンチ入りするも出場はありませんでした。
あと、コロナ禍で来日が遅れ、ようやく合流したFWガブリエルが初めてベンチ入りしていましたね。残念ながら出場はなりませんでしたが、生で見ることができました。あまり良い写真は撮れませんでしたが。今後の活躍を期待しています。
2021年05月06日
今日はあいにくと休刊日で道新スポーツ様(北海道新聞様も)はお休み。ほかのスポーツ3紙も宅配は休みで、コンビニなどでの販売だけです。
1面を飾ったのは日刊スポーツ。「札幌突破 ドド先制弾!青木初弾!! リーグ戦上位進出に弾み『やっとチームの力になれた』」との見出しで、とにかく「突破」の2文字が巨大でした。メイン写真は試合後にスタンドに向かってあいさつする選手たちで、サブ写真2枚に決勝ゴールを決めた青木でした。原稿も青木が主役です。
スポーツニッポンは裏1面で「青木コンサ1号 3年連続突破 『ようやく点が取れた。やっとチームの力になれた』 1-0後半14分右足スーパーミドルで値千金追加点」とうたい、メイン写真は試合後にスタンドへ手を振る青木で、サブは青木がシュートを放った瞬間ですが、横向きなのでメインにしなかったのでしょうか。グループステージ突破を喜ぶサポーターの写真もあります。
中面のスポーツ報知は「代役車輪!!コンサ1次L突破 青木『やってやろう』意地の移籍初弾 Dオリベイラは先制弾 ペトロ監督納得」の見出しで、メインはゴール後の青木を祝福する戦たちで、サブにプレー中の青木と先制弾のドドの2枚です。
なお、道外の方や買い逃した方は北の新聞屋さんで購入することができます。
2021年05月05日
何はともあれ、ルヴァンカップはグループステージを3年連続で突破しました。決して内容が良かったわけではありませんが、何より勝ちきり、次のステージに進めたのがすべてです。
互いに主力の一部を休ませた布陣(鳥栖の顔触れはよくわかりませんが)。やはり前線の連係はいまひとつで、思うように決定機をつくれません。鳥栖もJ1リーグ戦のような躍動が見られず、互いにシュートが少ない低調な内容だったように見えました。それでも前半、中盤を駆け上がった荒野から縦パスがペナルティーエリア内の小柏に入って倒され、PKを獲得。ドドが甘いシュートコースで1回止められるも、自ら何とか押し込み先制。その後も互いに攻め手を欠いた印象ですが、青木が左側からゴール右隅に決まる鮮やかなミドルシュート。相手GKは1歩も動けない見事なコントロールショットでした。これが決勝ゴールとなり、勝利を手にすることができました。
欲を言えば、アディショナルタイムの失点は不要でした。もう一つ、ガブリエルが出場するのを見たかったですね。GSは5月19日に鹿島戦を残すだけですが、すでにGS突破が決まっているので、主力を休ませ、ぜひ出場していない選手らを積極的に使ってほしいと思います。プライムステージは9月からなので、当面はJ1リーグ戦に集中し、勝ち点を積み上げていってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年05月04日
Jリーグのタイトルパートナーである明治安田生命様が無料で提供しているスマホの「Jリーグウォーキングアプリ」をご存じでしょうか。「Jリーグのクラブを応援するすべてのサポーターが、クラブとともに歩いて より健康になるためのウォーキングアプリです」で、1日の歩数が測定され、通常はクラブ内で歩数を競います。特定の期間はバトルモードとして、クラブ間で1日3000歩を達成した人数で争います。J3までの57クラブが参加し、ランキングが上位になると、明治安田生命様とJリーグからクラブサポート費が支給されるそうです。 わがコンサドーレは4月30日現在のメンバー数は4851人で堂々の首位でした。バトルによるクラブランキングは2020年後期は4位でしたが、今年前期は4月23日現在でJ3宮崎、J2新潟に次ぐ3位につけています。5月9日から再びバトルが始まりますので、クラブをサポートするためにも、まだ登録していない方はアプリを入れて、バトルに参加しましょう!
2021年05月03日
第12節が終わって勝ち点12で14位。降格圏内の17位・大分とは勝ち点差が4しかありません。シーズン入り前にはACL出場圏内を目標に掲げていましたが、ここに至って現実的な目標は「残留」になったのではないでしょうか。なにせ昨季は降格がなかったため、今季は20チーム中、4チームも降格するのですから。
残留の目安はこれまで試合数と同じ勝ち点、要するに勝ち点1ペースとされてきました。現在、G大阪戦の1試合が延期となっているため、11試合で勝ち点12ですから、なんとか最低限のノルマは達成しています。残留圏内にいる12位・徳島から13位・柏、15位・湘南、16位・清水あたり試合数がばらつきがあるものの、はほぼ同じ勝ち点1ペースです。また、18位にいるG大阪は試合消化数が少ないので、今後浮上してくるでしょうし、今は降格圏内にいる大分、仙台、FC横浜も今後の動向によってはわかりません。まだまだ厳しい残留争いが続きそうです。最近では2017年の四方田コンサドーレは第12節が終わって残留ぎりぎりの15位でしたが、シーズン終了時には11位にまで押し上げました。今季も残留を決めてから、少しでも上位を狙うのがベターだと思います。
昨日の湘南戦では前半の飲水タイムまでオールコートマンツーマンを封印しロングボール主体に攻めたことが今朝のスポーツ各紙で書かれていました。過密日程で連戦が続く今季、さらには体力を消耗する夏場を迎えるなかで、オールコートマンツーマンは貫徹するのが難しい戦術と心配していましたが、現実的な戦い方を選択したのではないでしょうか。ここは柔軟に戦い方を変えながら、何としても残留し「J1定着」を果たしてほしいと願っています。もっとも王者・川崎には荒野が完全復調すればオールコートマンツーマンで挑んでほしいとも思いますが。J1にいてこそ、ACLやタイトルを狙えるわけで、今季はしっかり残留し、成長するシーズンにしてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年05月02日
選手全員が攻守に走り回り、粘り強い守備が信条の湘南を相手に得点できませんでした。ただ、何とか無失点でしのぎ、第5節の浦和戦以来の今季2度目のスコアレスドローに終わりました。
風の影響も大きかったように思えました。風上の前半こそ優位に見えましたが、風下になった後半は湘南の方が好機をつくっていたようにも見えました。どうも札幌ドームでの試合に慣れてから、風を利用したりするのができなくなったような気がします。互いに1度ずつネットを揺らしたものの、オフサイドで得点ならず。湘南の方が際どかったように見え、時間帯といい、本当に命拾いでした。終盤の湘南のFKと連続CKは心臓に悪かったですね。
守備の堅いチームからどう得点を奪うのか。超攻撃的を掲げるチームとしては、そこを突き詰めていってほしいと願っています。守備は湘南の粘り強さを見習ってほしいと思いました。次はルヴァンを挟んで1週間後にアウェイ・徳島戦を迎えます。これも負けられない試合です。しっかりと勝利してほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年05月01日
早々と本日届いたのが4月28日にオフィシャルオンラインストアで注文した「祝・ドーレくんお誕生日特別企画」と銘打ったループ付きタオルでした。正直に言えば、カードコレクターとしては、オンラインストア先着100人にプレゼントするというドーレくんのカードがお目当てでした。実は前日にホームページで発売のお知らせを見て、知ってはいたのですが、試合当日の28日は仕事だったので、すっかり忘れていました。ドーム内のグッズジャムで商品を見て思いだし、あわててスマホから注文したところ、何とかプレゼントに間に合ったようです。選んだのは「あわあわドーレくん」で、もらえたカードはおそらく宮の沢の練習場でドーレくんと石屋製菓様のキャラクター「トロン」と写った写真を使ったものでした。そういえば、5日のルヴァンカップ・鳥栖戦に入場すると、中学生までの子どもはコンサドーレチルドレンズDAY!の特設ブースに行けばコンサドーレカードがもらえ、さらに配布された回答用紙でドーム内を回ってクロスワードを完成すると、もう1枚もらえるそうです。うらやましい限りです。
2021年05月01日
昨日、わが家に大きな段ボール箱が届きました。私宛てにもかかわらず、カミさんが勝手に開けて「またコンサグッズを買ったの!」と怒られてしまいました。本人も身に覚えはあまりなかったのですが、中身は3月に予約販売していた「宮澤裕樹 Jリーグ出場400試合記念グッズ」でした。とはいっても、小遣いには限りがあり、高価なレプリカユニやクッションなどは買えず、ペナントとハメパチキーホルダーの二つだけで、あまり売り上げには貢献できませんでしたが。その割に箱が大きく、カミさんも何かと思って我慢できなかったようです。それにしても、コンサドーレだけで通算400試合出場というのはすごいですね。さすがわれらがバンディエラ、宮澤です。こうした記念グッズをすぐに商品化するようになったわがクラブのスタッフもグッジョブです。しっかりと稼いでほしいものです。
2021年04月29日
試合の日か、その前日の昼食では、験を担いでカツ丼を食べるようにしています。メタボ老年なので、カミさんからはにらまれています。結果としては必ずしも勝利につながらないようですので、そういう時は少しでも勝率の高い店がないか、探すようにしてます。昨日は珍しく仕事が忙しく昼食はローソン様で買ってきたパンで済ませました。仕事を早く切り上げて札幌ドームに向かう途中、そういえばドーム内にカツ丼の店ができていたなと思い、北3ゲート近くにある「勝つ丼 どーむ庵」を初めて利用しました。確か以前はそば屋だったと覚えているのですが、今のメニューはカツ丼(650円)と飲み物だけの潔さです。注文を受けてから調理するとうたっているだけに、できたてで温かいです。食べてみると、カツは柔らかく味はおいしく、ボリュームもたっぷりで満足しました。残念ながら、「勝つ」丼の神通力は試合であと1分持たず、勝てなかったのですが、ぜひまた食べたいと思いました。![]()
2021年04月28日
ルヴァンカップグループステージの福岡戦は先制したものの、アディショナルタイムに痛恨の同点弾をくらい、ドローとなりました。試合終了の瞬間、浮かんだ言葉は「ああー、もったいない」でした。
一部控え組も交えながら主力を投入した布陣。序盤から例によって何度も何度も攻め込みましたが、得点を奪えません。攻め込んだ回数やCKの本数では相手を圧倒しながら、決め手を欠き、ゴールが通り。さらには後半途中からロペスやチャナティップを投入し、ようやくジェイのポストプレーからロペスのゴールが生まれました。しかし、カウンターとセットプレーに活路を見いだそうとする相手に終盤は押し込まれ、最後の最後に失点してしまいました。GK大谷のスーパーセーブがなければ負けていたかもしれませんね。
残念ながら引き分けとなったのは、攻撃的なチームなら決めきる力をつけなければならないということに尽きます。本日の試合内容なら複数得点を挙げて勝ちきらないといけません。守備を固めた相手を崩すのは容易ではないのでしょうが、ここを突き詰めていってほしいと願っています。すぐ中3日でJ1リーグ湘南戦があります。絶対に負けられない試合です。何としても勝ちましょう!頑張れ!コンサドーレ!!
2021年04月25日
いまだに昨日の勝利に浮かれております。試合以外でも待望の新外国人FWガブリエルが厚別に来ていたとのことで、期待が高まりますね。 昨日はバックスタンド側通路に「厚別食堂」が出店していました。確か昨年は1度、出店予定とされて楽しみにしていたのですが、なぜかその日は中止となったことがありました。皆勤賞ながら記憶が定かではないのですが、昨年は1度も出店しなかったのでは。いずれにしろ、久々の厚別食堂はうれしい限りです。ただ、メインは担々麺(800円)でした。辛いのが苦手の私は少しちゅうちょしたのですが、思い切って注文しました。結果的にはピリ辛でしたが、何とかおいしく食べることができました。今後も厚別名物として、出店を楽しみにしています。![]()
2021年04月25日
勝利の翌朝は気持ちよく起床できますね。カミさんの命令で買い物につき合ったので遅くなりましたが、今日のスポーツ紙はプロ野球の某チームが本拠地初勝利だとかで1面はありませんでした。
裏1面は日刊スポーツ。「小柏プロ1号 札幌厚別でお待たせ4戦ぶり白星 ジェイ1号逆転Vヘッド呼んだ」とうたい、メイン写真は小柏のシュートシーンで、サブで小柏とジェイのハイタッチ、ジェイのヘッドの写真もあります。
スポーツニッポンも裏1面ながらトップ扱いで亡く、マー君に負けて2番手。「小柏J初ゴ~ル コンサ仙台に逆転勝ち」で、やはり小柏のゴールシーンがメインで、小さくジェイのヘッドの写真もあります。道新スポーツ様は中面ながら「札幌攻めの采配ずばり!! 後半投入の2人で逆転 小柏プロ初ゴール ジェイ勝ち越しヘッド こちらも聖地厚別で今季初勝利」と報じ、写真は小柏のシュートがメイン、ジェイのヘッドがサブです。報知は「プロ初小柏弾今季初ジェイ弾 コンサ逆転4戦ぶり勝利 開幕戦以来!!札幌DE2勝」として、メイン写真はジェイのヘッドを逆側から撮影した写真です。
なお、道外の方や買い逃した方は北の新聞屋さんで購入することができます。
2021年04月24日
勝ったー!! 何はともあれ、勝てて良かった! 決して褒められるような試合ではありませんでしたが、今季初の逆転勝ちを素直に喜びたいと思います。
前半は完全に仙台ペース。今季初勝利を目指す仙台は立ち上がりから気迫のこもったプレーで、攻守の切り替えも早く、球際の粘りやセカンドボールも拾いまくる展開。そうこうするうちに、一瞬の隙を突かれ、先制を許してしまいます。これに対し、コンサドーレはいつものようにボールを回すものの、リトリートして守る相手に遅攻ばかりとなり、縦パスなど意外性のあるパスが見られず、シュートに結びつきません。得点のにおいがするような攻撃ができず、前半を終わった時には、このままではいよいよ降格圏内に仙台に引きずり込まれるかと心配が脳裏をよぎりました。
そんな流れを変えたのが後半頭から投入された小柏。俊敏さを生かした裏抜けが得意な小柏がチャナティップのスルーパスで抜けだし、見事に初ゴールを決めてくれました。この後も逆転を目指し攻め込むもなかなか得点できず、ミシャ監督は3枚代えで勝負に出ると、ジェイがCKからヘッドで今季初ゴールを決めて勝ち越し、ようやく勝ち点3を手にすることができました。
聖地厚別の力か、何とか一息つくことができました。とはいえ、降格圏内との差はわずかで余裕のある勝ち点ではありません。まずはしっかりと残留できるように順位を上げて行ってもらいたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年04月20日
ルヴァンカップグループステージの鹿島戦は0-3と完敗でした。互いに控え組主体の対戦でしたが、立ち上がりからアグレッシブに戦った鹿島の勢いに押されてしまった敗戦です。
鹿島は監督が交代し、主力の座を狙う控え選手たちのハングリーさが出ていました。それに対し、コンサドーレはけがから復帰したばかりの荒野やジェイ、ドドらが先発したものの、受けに回ってしまった印象です。それでも前半に小野を起点にジェイのワンタッチパスで良い流れでフリーに抜け出した青木のシュートがポストに嫌われる決定機がありました。タラレバを言えばきりがありませんが、その後にバックパスの処理を誤ったGK大谷のミスから失点をしてしまい、完全に明暗を分ける結果となりました。また後半にもドドがゴール前でボールをフリーで受けながらトラップに手間取り、ボールを押し込めずじまい。こうした数少ない好機を生かせず、攻撃的なチームのはずなのに無得点に終わってしまったのは痛いところです。誰がゴールを決めるのか、決定力不足は深刻です。
ただ、ルヴァンは2位以内で次のステージに進めるので、まだ悲観する必要はありません。ケガ明けや控え組の選手たちが試合感をつかむ格好の舞台だったと割り切り、J1リーグ戦に向けてしっかりと調整していってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年04月18日
1昨日の横浜M戦で松山光プロジェクトを申し込んできました。同プロジェクトは、北の大地から“松山光”のような技術、メンタリティーを兼ね備え、日本を代表する選手を育成しチーム強化することが目的です。実は近年はJリーグオンラインストアで申し込んでいたんですが、先日、申し込もうとクリックしても、なぜか「お探しのページは見つかりません」と表示され、先に進めません。それでやむなく直接ブースでスタンダード(1万1000円)1口の申し込んだ訳です。係の方によると、オンラインは一時的に利用できなくなっているそうですが、申し込み機会のロスのつながらないよう早く復旧させてほしいものです。特典は思ったよりたくさんあり、オリジナルピンバッジにオリジナルステッカー、オリジナルマスク、マスクケースをいただきました。マスクはMサイズを選びましたが、Lサイズもあります。スタンダード5口以上なら オリジナルウェアももらえます。今年で8年目のようですが、皆様も忘れずにご支援をお願いします。
【4月19日追記】オンラインが一時的に利用できなくなっていると書きましたが、どうも公式ホームページで紹介されているリンク先がそうなるようです。 以下のアドレスなら大丈夫なようです。 https://store.jleague.jp/club/sapporo/item/P0000045517/
2021年04月18日
クラブ創設25周年記念試合となった横浜M戦は勝ち点を得られませんでした。それでも、試合以外はメモリアルな出来事がいっぱいありました。入場の際に、マネーフォワード様のちらしとシールを受け取り、さらに25周年のマグネットシートとコンカレ5月(宮澤でした)をいただきました。マネーフォワード様の「北海道コンサドーレ札幌をなまら前へ」というコピーもいいですね。
まず向かったのは北2ゲートから正面の歴代ユニフォームの展示ブースへ。創設された1996年以降の全部で30着以上が並べれていて、皆さんが写真を撮っていました。ヨーデル山本さんによると、初年度に販売されたレプリカにはスポンサー名が入っておらず、スポーツ店でハドソンと東芝を入れてもらったそうです。クラブには現在、初年度のユニフォームが残っていないらしく、ヨーデルさんから借りて展示したとのことです。
25周年の記念グッズもこの日から多数発売になりました。まだ第1弾ということなので、今後に備えて、わずかにアクリルキーホルダーとステッカー2種だけ購入しました。今後はどんなグッズが発売されるでしょうか。
「必勝弁当」の売店に立ち寄ると、何と2016年以降の各年のパッケージが復刻販売されていました。中身はチキンカツをメインにした同じ物だそうですが、好きな年を選ぶことができ、私は内村圭宏さんが来られることから2016年にしました。
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飲み物を買ってきたところ、プラカップも25周年ロゴが入っていました。持って帰りたかったところですが、潰れてしまうので断念しました。
そしてピッチ上にはお目当ての加藤浩次さんと鈴井貴之さんがレプリカユニ姿で登場し、スペシャルトークが行われました。加藤さんはあらためてコンサドーレサポーターを宣言してくれて、うれしかったですね。今後も応援してほしいと思います。ミスターはシーズンシートで毎試合観戦しているそうで、さすがです。ちなみに背番号は加藤さんが59で、これは極楽とんぼからでしょうが、ミスターの56は何でしょうか。誕生日が5月6日だからですかね。なお、写真は遠いバックスタンドから撮影しているので、あまり良くありません。以下、同じです。
ハーフタイムには内村圭宏さんがスーツ姿で登場し、CRC河合竜二さんとスペシャルトーク。うっちーがIT企業で働いてるのは驚きです。札幌が本社らしいので、ぜひ転勤してきてほしいですね。
最後に、試合中のことになりますが、荒野が帰ってきました! 写真は1歩1歩踏みしめながらピッチに入ったところです。マリノスの選手にもずいぶん声をかけられていたのが印象的です。まだ彼本来のプレーではなかったように思いましたが、今後の活躍に期待します。
2021年04月17日
最近は負けた時もスポーツ紙を大人買いしているのですが、さすがに今日のものは紹介する元気がありません。ただ、昨日の各紙はクラブ創設25周年記念試合に合わせて特集していたところがありましたので、記録しておきます。
まずは14日から特別企画「祝25周年 コンサドーレの軌跡」を連載したスポーツ報知。全面の8割以上を使って最終回は「コンサきょう25周年必勝モード 『勝って祝う』宮沢の誓い」という宮澤が主役の記事をメインに、歴代の担当記者5人がそれぞれ思い出を語っています。厚別不敗神話と報道合戦をはじめ、野々村主将の存在感、J2最下位の悪夢、ゴン魂とさまざまなことが語られていますが、2020年まで担当した砂田秀人記者はコートジボワール代表のFWドログバ獲得に動いた秘話を明かしています。本当でしょうか。ビックリです。
日刊スポーツは紙面の3分の2を使って、野々村社長のインタビューがメインの特集です。「何のためにあるのか立ち返り進む」との見出しで、「優勝タイトル… 経営者として言えるくらい大きくなるといい まだ15番目のクラブでしかない」などと語っています。また、25年の歩みを振り返る写真付きの年表があるほか、記事下の広告はボートレース様でした。
スポーツニッポンは宮澤の記事に添える形で「クラブ25周年グラフィティ」と題して、その年のトピックスを写真で振り返っています。道新スポーツ様は平常紙面で「宮沢感謝の1勝届ける クラブ創設25周年記念試合」と必勝を誓っていたのですが、残念な結果に終わりました。
なお、道外の方や買い逃した方は北の新聞屋さんで購入することができます。
2021年04月16日
先制しながら終盤に失点を重ね、逆転負け。クラブ創設25周年記念試合をうたってイベントを仕掛けながら、残念ながら敗戦となりました。
今日も何度も攻め込みながらシュートらしいシュートをなかなか打てないもどかしい展開。それでもCKからもぎ取ったのですが、後半途中からは足が止まり、セカンドボールを拾えず、完全に走り負けした格好。相手の1、2点目のクロスの精度の高さも見習わなければなりませんね。フリーで上げさせてはダメです。
個人的に悔やまれるのはチャナティップが裏を取りGKと1対1となりながら、ロペスにパスしてしまったシーン。あそこは自分で勝負してほしかったと思います。
次はルヴァンカップを挟んで、4月24日に厚別で仙台と対戦します。残留争いを考えると絶対に負けられない1戦です。死に物狂いで勝利を勝ち取らなくてはなりません。選手の奮闘を期待します。頑張れ!コンサドーレ!!
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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